| No |
曲 目 |
アーティスト |
発表年 |
Bandからのコメント |
| 第1ステージ |
| 1 |
Blues in A |
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まずは、お客様と私達のウォーミング・アップ。 |
| 2 |
Born in Chicago |
Paul Butterfield
Blues band |
1965 |
このポール・バターフィールドは、ハープを普通とは逆に持って吹くんです。
★ 証拠写真 ⇒ コチラ |
| 3 |
That's alright |
Jimmy Rogers |
1950 |
ジミー・ロジャースといっても、カントリーのJimmie Rodgersでは、ありません。
That's alrightといっても、エルヴィスがサンに吹き込んだ曲でもありません。
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| 4 |
Messin' with the kid |
Junior Wells |
1960 |
オリジナルは、ジュニア・ウェルズ (98年に63歳で惜しまれつつ亡くなったブルースボーカル/ハーピスト)、ブルースブラザーズ がカバーしています。
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| 5 |
Little by little |
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私達の最近のライブでは定番になっています。 |
| 6 |
Route 66 |
Nat King Cole |
1946 |
最近、ジャズっぽいレパートリーも積極的に取り入れています。 |
| 7 |
Hi-heel sneakers |
Tommy Tucker |
1964 |
当時は、アンサー・ソングまで出るほどのヒットでした。 |
| 8 |
Ain't nobody's business |
Bessie Smith |
1923 |
私達がやっている曲の中では、最古の曲です。いろんなアーティストが取り上げています。 |
| 第2ステージ |
| 1 |
You belong to me |
Magic Sam |
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曲の後半でワン・コードで引っ張っていくところがキモです。 |
| 2 |
One more mile |
Muddy Waters |
現在調査中 |
Muddy Watersのバージョンからまったく別の曲に生まれ変わったJames
Cottonのバージョンを参考にしています。 |
| 3 |
Tramp |
Lowell Fulson |
1967 |
trampとは、放浪者という意味。カード・ゲームのトランプは、trumpです。
♪放浪者だって?
そう呼びたいなら、呼べばいいさ。♪ |
| 4 |
Blues with a feeling |
Little Walter |
1953 |
チャック・ベリーが活躍していた時期、同じChessレーベルからのヒット曲です。 |
| 5 |
Caledonia |
Louis Jordan |
1945 |
ギターの岩田は、テキサス系のブルースをこよなく愛しています。ゲイトマウスのバージョンでやりました。 |
| 6 |
Hoochie coochie man |
Muddy Waters |
1958 |
ブルースの名曲中の名曲といえば、この曲ですね。 |
| 第3ステージ |
| 1 |
Please send me someone to love |
Percy Mayfield |
1950 |
♪神様、誰か愛する人を私に与えてください♪と切々と歌いあげるバラードです。 |
| 2 |
Just a little bit |
Rosco Gordon |
1960 |
エルヴィスのアルバム "Raised on rock" に収録されていた同曲は、日本盤の解説でエルヴィスのオリジナルと記されていた為に、そう思いこんでいる方もいらっしゃると思いますが、このRosco Gordonがオリジナルです。 |
| 3 |
Reconsider baby |
Lowell Fulson |
1954 |
Ray Charlesは、このロウエル・フルソンのバンドで修行していました。 |
| 4 |
Georgia on my mind |
Hoagy Carmichael |
1930 |
Ray Charlesで有名になった曲ですね。ZANさん出演を契機に、取り組みました。 |
| 5 |
Got my mojo workin' |
Muddy Waters |
1957 |
モジョとは、ブードゥー教に伝わるおまじない、お守りの類の俗語です。これを身につけていると、ギャンブルでつきまくるわ、女にもてまくるわ、すごいことになります(笑)。
しかし、この曲では、そんなお守りを使っても、全然、好きな娘の気持ちをひきつけられない、というオチがついています。 |
| アンコール |
| 1 |
Be bop-a-lula |
Gene Vincent |
1958 |
ZANさん出演を契機に、取り組みました。 |
| 2 |
Sweet home Chicago |
Robert Johnson |
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この曲は、ブルースのセッション大会では、必ずといっていいほどやる曲で、なにはともあれ、知っておかないといけない曲です。 |