250 Blues Band
(トゥ フィフティ ブルース バンド)



♪ 11月25日(日) ZAN Live Photo

<演奏曲>
 Ice breaker
 Messin' with the kid
 One more mile
 Hi heel sneakers
 Route 66
 Reconsider baby
 Ain't nobody's business
 Hoochie coochie man
 Got my mojo workin'
 アンコール
 You belong to me



♪ 6月8日(金) ZAN 初ライブ Photo

Bass
 Hideaki Nakatsukasa

Drums
 Junichi Ohta
ボラーチョス のドラマーでもあります

Guitar
 Ritsuya Araki
   Guitar
  Kensuke Iwata



 Vocal,Harmonica
  Keisuke Shoji

音楽居酒屋 ZAN 様 で、今回、初めて演奏させていただきました。
250 Blues Band という、ブルースの魅力にとりつかれた5人組(総年齢250歳)です。 (小路(しょうじ)



6月8日(金)の演奏曲は以下のとおりです。
No 曲      目 アーティスト 発表年 Bandからのコメント
第1ステージ
1 Blues in A     まずは、お客様と私達のウォーミング・アップ。
2 Born in Chicago Paul Butterfield
Blues band
1965 このポール・バターフィールドは、ハープを普通とは逆に持って吹くんです。
★ 証拠写真 ⇒ コチラ
3 That's alright Jimmy Rogers 1950 ジミー・ロジャースといっても、カントリーのJimmie Rodgersでは、ありません。
That's alrightといっても、エルヴィスがサンに吹き込んだ曲でもありません。
4 Messin' with the kid Junior Wells 1960 オリジナルは、ジュニア・ウェルズ (98年に63歳で惜しまれつつ亡くなったブルースボーカル/ハーピスト)、ブルースブラザーズ がカバーしています。
5 Little by little     私達の最近のライブでは定番になっています。
6 Route 66 Nat King Cole 1946 最近、ジャズっぽいレパートリーも積極的に取り入れています。
7 Hi-heel sneakers Tommy Tucker 1964 当時は、アンサー・ソングまで出るほどのヒットでした。
8 Ain't nobody's business Bessie Smith 1923 私達がやっている曲の中では、最古の曲です。いろんなアーティストが取り上げています。
第2ステージ
1 You belong to me Magic Sam   曲の後半でワン・コードで引っ張っていくところがキモです。
2 One more mile Muddy Waters 現在調査中 Muddy Watersのバージョンからまったく別の曲に生まれ変わったJames Cottonのバージョンを参考にしています。
3 Tramp Lowell Fulson 1967 trampとは、放浪者という意味。カード・ゲームのトランプは、trumpです。
♪放浪者だって?
そう呼びたいなら、呼べばいいさ。♪
4 Blues with a feeling Little Walter 1953 チャック・ベリーが活躍していた時期、同じChessレーベルからのヒット曲です。
5 Caledonia Louis Jordan 1945 ギターの岩田は、テキサス系のブルースをこよなく愛しています。ゲイトマウスのバージョンでやりました。
6 Hoochie coochie man Muddy Waters 1958 ブルースの名曲中の名曲といえば、この曲ですね。
第3ステージ
1 Please send me someone to love Percy Mayfield 1950 ♪神様、誰か愛する人を私に与えてください♪と切々と歌いあげるバラードです。
2 Just a little bit Rosco Gordon 1960 エルヴィスのアルバム "Raised on rock" に収録されていた同曲は、日本盤の解説でエルヴィスのオリジナルと記されていた為に、そう思いこんでいる方もいらっしゃると思いますが、このRosco Gordonがオリジナルです。
3 Reconsider baby Lowell Fulson 1954 Ray Charlesは、このロウエル・フルソンのバンドで修行していました。
4 Georgia on my mind Hoagy Carmichael 1930 Ray Charlesで有名になった曲ですね。ZANさん出演を契機に、取り組みました。
5 Got my mojo workin' Muddy Waters 1957 モジョとは、ブードゥー教に伝わるおまじない、お守りの類の俗語です。これを身につけていると、ギャンブルでつきまくるわ、女にもてまくるわ、すごいことになります(笑)。
しかし、この曲では、そんなお守りを使っても、全然、好きな娘の気持ちをひきつけられない、というオチがついています。
アンコール
1 Be bop-a-lula Gene Vincent 1958 ZANさん出演を契機に、取り組みました。
2 Sweet home Chicago Robert Johnson   この曲は、ブルースのセッション大会では、必ずといっていいほどやる曲で、なにはともあれ、知っておかないといけない曲です。