![]() 左からタツヤさん、マネージャー・チャッピーさん、マスター |
![]() マジック・ショーのはじまり〜 |
![]() フォーク曲げ (お客さんも一緒にフォークをさすって・・) |
![]() ハイ、ねじれました |
![]() 抜き取ったカードに“ZAN”とサインをして・・ |
![]() バラバラになったカードを合わせて・・ |
![]() 突然、炎が・・ |
![]() お客さんがサインしたコインが、なぜかコーラ缶の中から・・ |
![]() 輪ゴムと指輪のマジック (種明かし説明あり) |
![]() “横に伸びる千円札” の種明かし |
![]() 細長い風船がどんどん口の中に・・ 続き ⇒ |
![]() 口の中からは風船のかわりにカラーテープが・・ |
![]() ちぎった千円札が元通りになるはず |
![]() 差し出した千円札をちぎられた児玉さん と 岩井さん |
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★ 種明かし ★
「輪ゴムと指輪のマジック」 “現象” ・・・ 輪ゴムを指輪に通して、その輪ゴムの両端を右手と左手で持ち、上下に傾けます。 しかし、指輪は低い方から高い方へと動いていきます。 “種明かし” ・・・ 輪ゴムを使うというのがポイントになっていて、ゴムが伸び縮みするという性質と ゴムの摩擦が大きいという性質をうまく利用しています。 実際の動作は、たとえば右手側から左手側の方向に指輪を移動させる場合には、 左手は普通に輪ゴムの左端を持って、右手は輪ゴムの右端ではなくて少し中央寄りのところを 持つようにします。そして、ゴムを少し伸ばした状態にして、右手と左手の距離を一定に するようにしながら、右手を少しずつ緩めていくようにします。 すると、あたかも指輪だけが左側(高い方)に動いているように見えます。 つまり、伸びたゴムが縮もうとする性質を使って指輪を動かすわけです。 注意するのは右端の少し余した輪ゴムの部分を見られないようにすることです。 |