ベロ方面水深
ベロの突端柳前(柳前)
突端から関門にかけて15.14.13尺とだんだん浅くなる。又カケアガリがきついのでタナトリは以外と苦労する。へらのつきはすこぶる良い。ベロで一番深いところなので宙もきく良いポイント。ただし関門の直ぐそばなので、舟の出入りの多い時はパンクかくご。ちなみにベロという名前は突端の部分が舌に似ているからつけられた名前です。(^o^)
ベロ奥 柳前 馬の背
 ベロのオンドマリ。浅いので春の乗込み、放流の狙い場。春から秋口まで釣れる。岡っぱりの人が常に入ってるポイントです。岡ッパリの人の所で一本半ぐらいしかない。乗ッコミの時舟で狙う時は、舟を岸付けにしてねらう。釣れる期間は短いが。あたれば型の良いのが入れ食いになる事も。例会向きではないが、一発大穴党には面白い場所  ベロ中も柳前まで来ると、13〜14尺あり一年を通して釣れるポイントです。南風の強い時の逃げ場にもなってます対岸平勝側は北の風に強いです。平勝の前から階段ぐらいまでは底にテトラが入ってます。対岸の二階家の手前が松ノ木前。昔大きな松の木が植わっていたが、大分前に松くい虫にやられて今は無い  ベロの突端から馬の背を見たところでその先には大川、水道管方面がみえます。オレンジの釣り人が入ってる所は13尺で底がとれます。馬の背は底が固いので、舟付けに苦労する所です。東系西系の風の時は流れるので注意がひつようです。写真は西の微風のときです。
関門角 トイレ下 松ノ木前
 ベロの突端より観光船を見た所です。手前の釣り人は関門角に入ってる浅草へら鮒会の小池さんです。竿は15尺で底釣りです。ここはかけあがりが、きついので底がなかなか決まりにくい所です。へらの付は良い所で厳寒期にも釣れる所です。関門に出入りする舟の多い時はあたりが続きません。北東、東の風の時はベタナギになります  平勝の舟付場前。釣り人の入ってる所で13尺一杯で底です。大きいヤンマー舟の前から向かって右10m位はテトラがやや沖に出ているので、底を確認した方が良いでしょう。寒中でも釣れる好ポイントです。  の木前昔からの名ポイント冬の北風をよけて釣る底釣りは格別なものがある。竿は13尺で底がとれる。底がヘドロでタナとりは慎重にしたいところ
ユゲ
 松ノ木までは13で底ですが、ユゲの前からやや浅くなって12尺で底がとれます。北の風の時は後ろからとなります。一年を通して釣れますが、2月3月は狙い目です。この辺は大川にかけて深場ではありませんが、宙の釣れだしは早く3月にはいると釣れだします。又ここは川の真ん中まで出ても馬の背の尻尾の位置なので11尺で底がとれます。真ん中は良いポイントなのですが、大型船が来ると、移動させられます