横利根情報 傾向と対策 home
| 6月の釣り 春のつりも終わって、いよいよ夏の釣りに入って来ました。両ダンゴの宙釣りが、最盛期を迎えてます。 4月、5月と順調に釣れ、平日で20キロ、日曜でも竿頭15キロ以上でした。 今年は釣れる魚の型が良く平均2枚半キロぐらいです。先ず日曜の釣りですが、底はダンゴのドボン釣りが強いです。宙は1本半位のタナでオカメ、ダンゴ共に釣れてますが、だんごがうまく合えばややダンゴ有利です。ダンゴのタッチはボソっけを残したやや硬めが一番ウキは動きます。ただ、カラも多いですけど(^_^;) ペトコンタッチはアタリが飛ぶ傾向です。平日すいている時は魚の寄りがいいのでタナも70cm位まで上がるときがありますのでその時は、あまりボソッけは強くしない方が良いようです。ウキも釣堀の1mで使うような小さめが良いようです。 又日曜の大混雑でアタリの遠い場合はやはり長竿のオカメにかないません(^_^;) ポイントは流れが弱ければ横利根全体で宙がききます。 |
| 平成18年3月24日〈釣行記) 北斗へらぶな会の例会に出席したので報告いたします。 このところ好調で西代方面の浅場、旧小松や近辺、ベロ方面、と何処もむらなく出ている様子です。ポプラも工事が終わったので有望です。ベロに的を絞って試し釣りをしました。閘門の角、観光船、と柳前の3箇所。この所良い釣果の出ているユゲ大川は混みそうなのでカットする。関門の角、観光船の深場は、ぱっとしませんでした。その中で柳前が一番感触が良かったので柳前に決める。ただ当日の風が向かいになるのが気にかかりましたが・・春は向かいを釣れという言葉もあるので、あまり強くならない事を祈って試し釣りを終わる。 さて、当日平勝の船着き場でもじりを見る。アレツ!!ベロの中にモジリが無い(>_<) 馬の背のオダの所でもじってる。そのうち自分が入ろう思ってるポイントで、アイツがもじった! 何と「鵜」が顔をだした(*o*) コラ〜!!まいったなーもう・・どうしようとしばらく考えたが、春だしヘラは回遊してくるだろうと、いつものノーテンキな自分に戻る(^。^)y-. 竿は14尺竿の軟調子だし、風が向かいになるので道糸を10センチぐらい詰めた。浮きは20号と大きめ、ハリス40と47、エサは前日反応の良かった「ベーシック」の底一番とグルダンゴを半々で水で柔らかめにといてしばらくしてから底一番でやや硬めにして締めて全然錬らないえさ。下ハリはわたグルと芋ぐる半々で硬めのエサでスタート。結構北西の風が吹いているので流れがある。これだと昨日良かった両だんごのつりは無いかな〜とか思いながら、エサを打つこと30分サワリらしいものあった。以外に早いなと思ったが次のサワリは10分後今度はへららしくスレアタリが出る。この時点で今日は良い線行くかもと勝手に思い込む(^。^)y-.。o○、魚は寄って来たみたいだが食いあたりが出ない。試しにリョウグルで打ってみるが反応無し。今日はてごわそう簡単にはいかないと覚悟を決めた。風と流れの関係であたりもハッキリしない。ポツポツ釣れだしたが、サワリもアタリも続かない。今日は寄せに重点をおこうと待たないでリズム良くえさを打つことにした。風のせいで水の増減も激しくあっというまに10センチ位違ってしまう。グルテンもアルファー21を固く作って小さく付けたこれが良かったのかポツポツと1日釣れた。流れの止まった時両ダンゴを試してみたが昨日みたくはならなかった。上ハリのだんごを食ってくる魚は型が良かったが、グルテンには18cm〜24cmとかたが落ちた。結局終わりまでポツポツの釣りが続いて55枚で15.9キロの釣りでした。他もあまり良くなく西代方面は風でパンク、イリダイで杭に舟を縛り10尺で底釣りの福本さんが大型ばかりで14.5キロ、ポプラの段底が12.4キロで3着でした。あと平均して釣れたのは旧小松や近辺で平均10キロ台でした。 宙は白べらに入った富永さんの10キロが頭でした。 |
| 平成18年2月22日(釣行記) 放流あと初めて行きました。 またまたベロです^^; 最初入ろうと思ったユゲ前には、先着の方がいましたので 放流後だし何処でもつれるだろうと思って松ノ木前に入りました。時計は例によって午前11時^^; ところが 1時間エサを打ってノーピク! 予定が大はずれ、ユゲから大川方面はボツボツ絞っている。そのうち自分 の後ろの岡っぱりのSさんが鯉のイレパク^^; こりゃ駄目だと思い移動を決意。関門の深場の人も朝からアタリがないといって移動が始まった。 自分の隣にもお一人移動をしてきた。自分はアタリが無いからといって水棹をほどいた(失礼) さてと何処に移動しようか? 観光船は入ってるし・・ すると西代電話ボックスから移動して来た機械船が2杯、馬の背の平勝向きに入った。 やや風が南がかっていたので自分も馬の背の平勝向きユゲ寄りに舟を付けた。 結果5投目で1枚 この辺には魚はいそうです。早くも浅場に魚は回ってるようです。 バラケにもガンガン反応するし上バリのダンゴにも結構食ってくる。 しかし釣れて来るのは前の放流物で今回のではない・・ 今度の魚はどこへ?という感じ。 例によって小エサで釣っていたが上にも来たがるし、小エサではエサが持たなくなって、少しの間アタリも遠のきボケました^^; 上ばりを大きくパチンコ玉大に付けて、馴じみを出してやると又アタリが出てきた。その後は3時の終了まで順調に釣れ続きました。それにしても今回のヘラはどこに? PS 上バリを大きくつける時は、合わせた時に外れるように、しっかりしたエサをあまく付けた方が良かったです。 もう少し暖かくなればダンゴが本命になるかも。松ノ木前に移動してきた方も自分が連れ始まってから 直ぐにつれ始まりました(^o^) べろの中もボチボチつれてました。観光船に入った人も後半かなりアタッテいたようです。 やっぱり何処でも良かったのかな? |
| 平成18年2月3日(横利根釣行記) リベンジ行って来ました!(^^)! この前、後半の釣りがどうも気にいらないので。同じポイント、同じ12尺で(笑) どうしてベロばかり? これには理由があるんです。ベロは水深の変化に富んでいるのでヘラの動きを探る のに都合が良いから。特に2月の初めは巣離れをキャッチするのには最適。というわけで同じエサでスタート 時間も午後1時から。ちょっとしつこいかな?^^; やっぱり浮きが動くまで30分かかりましたねー。それも上ずったようなすれアタリ。その次も・・馴染んでから何もなし。うーん・・まさかいきなり宙? そんなわけ無いよね〜 そしてサワリも続かない??? ためしに両グルで打ってみる。アレレ?カラツンを食らいました。その次も その次も、一体どうなってんだ?4回目にやや待った後、やっと本日の第一号。それからバラケを打って両グル で釣るという釣りで何枚か拾ったけど・・何か違うよね〜って感じ。バラケを抑えると触りも無い(>_<)うーん本格的に両グルでやってみるか とグルテンを作りなおすことにしました。それまでは綿グル単品でしたが・・作りなおしたエサは、「わたグル」と「グルテン四季」半々水が1.2倍の普通のタッチ。今日は流れもあったのでズラシも7センチ位とおおめに取る。えさもパチンコ玉大位とやや大きめ。するとサワリが切れない、食いあたりも 小さくモヤッっと抑える横利根らしい待ちに待ったアタリで釣れだした! ははは、これこれ横利根はこれじゃ なくちゃ、としばらく悦に入る(^o^)。 まてよ、この前はそーすると単に上ずってアタリがなくなった?何だ理由 は初歩的なミスだったのか^^;。 ダメだな〜っと、結果が出た喜びと反省半々の釣りでした。結果は3時半まで やって12枚でした。冬のバラケはコワイ^^; (以上リベンジ釣行記でした) |
| 平成18年1月30日(横利根釣行記) 朝起きたら今日は暖かい。仕事(?)も一段落したし〜、いっちょう釣りにでも行ってみるか、てなわけで 家を出たのが9時半ごろ(このへんは地元の特権ということで、ごかんべんを)。水郷大橋を渡る時全然風が 無いラッキー!風が無いならベロ方面がいいなと思いながら車を走らせる。途中見るとイリダイからユゲ にかけて舟が6パイ程、観光船に3バイ。さて舟に乗ってから何処に入ろうか。今日は南風が吹くという、 しかし南風っていうのは、いつ吹き出すか解からない^^; などブツブツ言いながら、結局馬の背の平勝向 きに舟付けした。電柱の前のオダの脇(馬の背には4箇所ほどオダが入っている。詳しい事は平勝さんに 聞いてください。口ではちょっと説明できません^^;) 12尺の竿で底釣り。浮きは底の7号 ハリ関スレ3号 ハリス35と40cm。エサはバラケがベーシックの「底一番」と「グルダンゴ」半々で耳たぶの硬さ。食わせは マルキュウの「わたグル」単品水1.5倍を用意。一投目は10時ジャスト。3センチずらしから始めた。 馴染みは1節半程。浮きの戻りがちょっと早いなーと思ってバラケにダンゴの夏を振りかけて少し締めた 水をちょっと打って柔らかめにする。これでよしと思ってエサを打ち返す。あれー?あたらない。30分、1時間 今日はおでこかなー?マズイな初釣りなのにと思ってボーッっと浮きを見ていらいきなりツッっと浮きが入ったが残念!竿を持ってなかったのです^^;。もう一回あたるかと思って、待ってみるけどあたらない。あーぁと竿を 上げたら、あれ?何かかかってるぞ! なんとへらが釣れてきました(^o^) 何じゃ?今のはと思いながらも 顔は笑ってましたね。 それから5投目位でサワリの後にムズッっとアタリ!こんどはバッチリ9寸ぐらい の型でした。 やはりエサは小さい方が食いあたりが早くでるようです(ばらけ=大豆大 グルテン=小豆大) 1時ぐらいまでは14枚と順調でした。アタリが今一気に入らないのでタナと浮きのエサ落ちをチェック。 結果は両方違ってました(>_<) 両方直して、ヨシこれから気持ちの良いアタリで入れ食いムフフ。 と思いましたが、何と2時の終了までアタッタのは1回きり、いったいどうなってるの〜? あんなにさわってたのに。 というわけで釣果15枚、ヒッカキ3個で終了しました。 魚はそろそろ動きだしているようで、サワリがでてから食いあたりの出るのが、思ったより早かったですね。 2月の節分過ぎには本格化が期待されます。 以上報告でした。おそまつm(-_-)m |
| 12月30日 今年例年にない寒波が押し寄せて横利根も12月としては何十年ぶりに氷が張ってます。12月8日に放流した へらも24日頃まではよく釣れていましたが、氷がはるようになってからは極端に食い渋りました。こうなると 食いだしの時間は9時か10時頃で早朝に出ても氷で釣りにならないかもしれません。へらの食いも渋くサワリがあってから食いあたりが出るのにいい加減またされます。馴染みこみのアタリに手を出すのは危険です。 やはり馴染んで返してからのアタリに的を絞った方がよさそうです。アタリも小さくなっているので見逃さないように結構神経を使います。まさに寒ベラ釣りに突入の感があります。アタリが無いからといってエサの打ちすぎは危険で、小エサを一定の間隔で打つようにしたほうが無難です。軽くて待てるエサとなるとやはりグルテンが つよいと思います。両グルで続けば問題ないですが、やはりバラグルが良いと思います。両グルとバラグルの 組み合わせも効果ありでしょう。 |
| 11月26日 釣行記 西代などの浅場では底についてきてますが、13尺以上の深場ではまだヘラは完全に底についていない。 暖かいせいでしょうか?西代方面の浅場は普通の底釣りでつれますが、中島、ベロ方面の深場は宙の 方が簡単なくらいです。底を狙うなら一工夫必要でしょう。ハリスは30センチぐらいでグルダンゴ系の重い エサでじっくり待つ釣りですと、なかなかアタリが出てくれません。ハリスを50センチ位にとってエサも あまりしっかりしたエサではなく重めのやや開きの良いエサの方がアタリが出てくれます。大きさも横利根 にしては大きく10円玉ぐらいです。アタリはしっかりしたものだけを取っていった方がいいようです。小さい あたりに手を出しても小ベラかジャミで肝心のヘラを上ずらせてしまいますから。横利根らしい繊細な釣り はもう少し寒が来てからでしょう。 |