国指定重要無形民俗文化財  佐原の大祭                home

佐原の大祭の大人形  丈4m〜5m

佐原の大祭で曳きまわされる濱宿の山車
佐原山車会館 佐原囃子を聞く 佐原囃子 山車総覧 笛作り 山車の構造 お祭り画像掲示板 佐原市街地図
イベント参加 あやめ祭 H18本宿祇園祭の写真
佐原の大祭は江戸時代より伝わる歴史のある祭りです。山車は佐原型と呼ばれる2層の高欄からなり、下座と呼ばれる囃子方による佐原囃子に合わせ街中を勇壮華麗に曳き廻されます。上高欄には大人形が飾られているのも特徴です又山車には所狭しとケヤキに彫られた彫り物が飾られており重厚な雰囲気の作りになっております。佐原にはこのようなだしが24台あり、祭りは7月と10月の年2回開催されるので是原の大祭のもう一つの自慢は佐原囃子で、やはり江戸時代より続いている有名なお囃子です。笛、大鼓、小鼓、大太鼓、小太鼓、鉦の6種類の楽器で構成され、他に例を見ない優雅で特徴のある囃子になってます。実は私もお囃子をやっており、年2回の佐原の大祭を首を長くして待っている一人です。昨年佐原の大祭が国の重要民俗無形文化財に指定されました。佐原にはヘラ釣りの他に祭りというもう一つの顔があります。(^0^)
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上仲町の山車、人形は大田道灌 笛方は6人ぐらいで演奏します 夜になると提灯に灯が入りとてもきれいです
濱宿の山車。人形は武甕槌命(たけみかづちのみこと)鹿島神宮の神様です。武神として有名 武甕槌命(たけみかづちのみこと)の御頭 鼓方のお二人
本川岸の山車、人形は天鈿女命
(あまのうずめのみこと)
囃子方は下座(げざ)と呼びます。15人位で
演奏します
佐原囃子に合わせて女子連が踊りを披露してます
     人形の顔(鎮西八郎為朝 将来の下座師を目指して子若もがんばってます        人形 の御顔(天鈿女命
こんなかわいこちゃんも待ってますよ!(^^)!