旅日記

鳥海山秋撮影旅行 2008秋福島日帰り撮影
鳥海山撮影旅行 2008年春日帰り撮影 2007年秋日帰り撮影 07年滝ツアー
東北撮影旅行 形県小国町撮影旅行 身延山の桜 福島と新潟の秋を訪ねて
レンゲツツジをたずねて 長野と新潟の春を訪ねて 新潟県高柳町のかやぶき集落を訪ねて べにやまざくらを訪ねて
越後駒ケ岳と万年雪を訪ねて 観音沼森林公園を訪ねて 草津,白根の紅葉を訪ねて 北茨城へ秋の渓谷をたずねる

2009撮影旅行
220日、21

一泊:目的地:千葉県館山、白浜、千倉午後12時出発千葉、館山、千倉
グルメ派の宿:民宿:政右ヱ門 Http://www.masaemon.net/
ルート:東松山→大泉JCT→三郷→幕張PA→市原SA→館山→白浜→千倉(泊)→洲崎→白浜→館山→東松山
白浜にて夕景を撮影日没まで、翌日早朝は千倉海岸で撮影その後菜の花ロード、海岸沿いを撮影、夕刻、もう一度白浜にて日没まで撮影、両日とも、海辺の造形を中心に撮影したが、風が強く、カメラが揺れてしまうほどでした。




3月8日
青梅市 梅の公園(青梅市梅郷4−527 入園料
200

http://www.omekanko.gr.jp/
青梅市 梅の公園には約120品種、1500本の梅があると言われております、又、周辺をあわせると25千本の梅があると聞いています。オープンガーデンもあります。
青梅梅の公園→中道梅園→岩割の梅→鎌倉の梅→きもの博物館


4月5日(土)
幸手市権現堂 桜堤
と古河の花もも
桜の名所として有名、約1キロにわたり続く桜並木と周辺に広がる菜の花畑がとても綺麗です。
(http://www.satte-k.com) 幸手市ホームページ
ルート:東松山→鴻巣→鷲宮→幸手市、権現堂桜堤→加須、昼食(うどんを食す)→古河市総合公園;花桃→東松山

4月19日(日)
ルート:朝2時半出発→関越自動車道→更埴
JCT→豊科IC:安曇野市:堀金、小倉のしだれ桜→光城山の山もも:豊科IC→須坂、臥竜公園の桜→中野→飯山→ブナ林→塩沢→東松山PM930分着

51
富士芝桜まつり
ルート:東松山→八王子JCT→河口湖IC→本栖湖→会場、竜神池と芝桜、富士山が美しい会場でした。駐車場500円、入園料500
→西湖→河口湖ミューズ館(与 勇輝館、与さんの人形を鑑賞)→昼食(名物、ほうとう)→忍野八海→河口湖→東松山








5月5日
春日部 特別天然記念物 牛島の藤

埼玉県春日部市牛島786 (http://www.ushijimanofuji.co.jp/
樹齢千二百余年と言われています。弘法大師お手植への藤とも言われています。
庭園には大小色ちがいの藤が3箇所あります,アヤメやツツジ、石楠花も咲いています。
入園保存料として1000円かかります。

5月23日 天候:晴れ時々曇り、風つよし
前橋 敷島公園のバラ
世界各国のバラ約600種、7000株のバラが咲いています。
開花時期 春 5月中旬〜6月上旬 秋 10月上旬〜11月上旬 入場無料です。

6月7日 天候:晴れ
赤城山 レンゲツツジ
レンゲツツジを見に赤城山へ
白樺牧場付近は7分咲きでした、覚満淵はまだ蕾でした。

6月21日 天候:雨
高幡不動尊 高幡山金剛寺 日野市高幡733
境内にあじさい、がくあじさい、山あじさいが沢山咲いています。
雨に濡れたあじさいが綺麗でした。

7月19日、20日
幕滝

ルート 東松山→羽生IC→福島飯坂IC→栗子トンネル→峠駅 鉄道ファンには有名なところ秋田新幹線が開通する前はスイッチバックが有った所、今は旧駅のホームが草に埋もれていました。又今もスノーシェードが見られます。(標高626m)→姥湯温泉(秘境の温泉) 峠駅より約8Km標高1300mにあります。以前は車もスイッチバックをしないと上れないほど山道であったと、今は整備されています。硫黄泉の白濁した素晴らしい温泉です。大日岳直下の荒涼とした観景に湯畑があります。入湯料500円。一度は入ってみたい温泉の一つです。吾妻小富士→幕川温泉、水戸屋旅館(泊)
日本の秘湯を守る会 ぶなの原生林に囲まれた自然豊かな旅館です。もちろん源泉100%掛け流し、露天風呂もあります。日帰り温泉も可、入湯料500円です。
幕滝→二本松IC→羽生→東松山
天候:19日午前曇り時々雨 、午後かなり強い雨、撮影できず
  :20日曇り時々晴れ
幕滝には水戸屋旅館から約20分所々に木製の橋があり滑りやすいので注意
標高1300mmにあり滝上流が原生林に覆われています。滝の高さは30m岸壁から一気に落ちています。

福島日帰り撮影

2008年11月2日

撮影機材
:ペンタックス645、45mm、80〜160mmズーム、300mm、テレコン×1.4
三脚(ベルボン)フイルム、ベルビア100F 220 本 120 5

メンバーは私を含め6名

コース
東松山
AM3時出発、天候は晴れ、→羽生IC→那須高原SAで朝食→
白川IC→甲子峠(今年9月にトンネルが開通下郷町に近くなった)→観音沼自然公園6時着、気温マイナス1度で霜が降りていました。沼は少しもやが出ており、紅葉は終わりに近かった。
9時ごろまで撮影、カメラマンが多くあちらこちらに人が映り、アングルに苦慮する。その後少し戻り、阿武隈川渓谷、などを見て歩くが紅葉はいまひとつ付近をロケハンし下郷町へ昼食は下郷町の猿楽台地産のそばを 猿楽食堂(下郷町落合)で食べる、混んでいて30分待ち、その後矢の原湿原へ、紅葉はまずまずでした、その後玉川渓谷へここは紅葉が終わっていた。ひき続き山道を駒止め湿原方向に登り卵池をロケハンし帰路に着く途中巻き込まれ塩原で渋滞に巻き込まれ、西那須野塩原ICから東北道に乗るがすぐ渋滞帰宅は23時となった。

鳥海山秋撮影旅行

日程:20081018日から1020
撮影機材:ペンタックス645、45mm、80〜160mmズーム、300mm、テレコン×1.4
三脚(ベルボン)フイルム、ベルビア100F 220 20本 120 5

コース
1日目

東松山AM3時出発、天候は晴れ、→羽生IC→那須高原SAで朝食→村田JCK→山形自動車道→月山IC→月山にてロケハン、ペアリフトで中腹へ(往復で1千円)リフト付近の紅葉は終わっていました、今年は早く雪が降り紅葉が4,5日早かったようでした。下の駐車場付近、月山荘付近は程よく紅葉していた。更に六十里越街道(112号)をロケハン七つ滝を見て、庄内あさひICから山形自動車道に乗り→酒井みなとIC→鶴間池に向う、途中大台野で昼食にそば食べる。
鶴間池撮影紅葉葉ベストタイミングでした、付近のポイントを含め夕暮れまで撮影し湯の台温泉、鳥海荘へ
TEL0234(61)1727に宿泊。
2日目
AM4時半出発、撮影地は朝の鶴間池、夜明けとともに撮影開始少し風が強かった。天候は晴れ、9時ごろまで撮影その後→鳥海ブルーライン→鉾立(標高1150m5合目)10
紅葉datawww.nikaho-kanko.jpTEL0184384305
奈曽渓谷を撮影→ロケハンと撮影を繰り返しながら祓川へ。祓川はすでにピークを過ぎていたが晩秋の感じが出ており、すごく良かった。風が強いためカメラが揺れて撮影出来ず明日に期待をこめて付近ロケハンし→宿へ、鳥海荘(猿倉温泉)0184582065住所:秋田県由利(本荘市鳥海町猿倉字湯ノ沢部屋や露天風呂から鳥海山を眺めることが出来る。日帰り入浴も出来ます。
3日目

宿発4時→祓川にて撮影(5合目祓川(はらいがわ)標高約1,200m。夜明けとともに撮影開始、斜光が入り良い撮影条件でした。その後前日にロケハンした場所を撮影、再度鉾立へ少し登りながら奈曽渓谷を撮影、昼は湯の台温泉で食事、午後は冬師付近をロケハン熊の糞と思われる物を見つけ逃げ出す、その後法体の滝へ、夕方は再度祓川をシャッターが切れなくなるまで撮影し5時半宿へ、宿は前日と同じ鳥海荘。
4日目
宿発4時→祓川にて撮影(前日とは別のポイント)更に撮影を続けながらもう一度鉾立へ奈曽渓谷を12時まで撮影し、おみあげを買い帰路に着く酒田みなと→湯殿山→月山→村田JCT→羽生IC8時半着

鳥海山撮影旅行

日程:2008521日から524
鳥海山について
秋田・山形両県の県境に位置しています。日本海の海岸から一挙に立ち上がる独立峰で、標高2236m。山頂は海岸線からわずか16Kmと近く、山麓一帯は豊かな自然囲まれ、ブナ始めとする樹木、多くの動植物が見られる。5合目鉾立までは車で行くことが出来ます。詳しくはhttp://www.city.nikaho.akita.jp
をご覧下さい。
コース
1日目
東松山AM4時出発→羽生IC→村田JCK→山形道→月山IC→西川郡西川町(月山第一トンネル付近)にて撮影、残雪もあり新緑も丁度良かった。道路からの撮影には注意が必要。湯殿山IC→酒井みなとIC玉簾の滝昼食および撮影
(玉簾の滝は酒田市(旧八幡町)の東北東、升田の御嶽神社後方にあります。巾がおよそ5m、高さおよそ63mと言われている所からほぼ垂直に流れ落ちる滝です。かっての山岳宗教の修験場で、御嶽神社が祀られています。滝つぼに近づいて見上げると迫力があります。)
のぞきより鶴間池撮影
(鶴間池は酒田市(旧八幡町)の北東、鳥海山の南、およそ820mの所にある火山湖で、ここから約40〜50分下る距離にあります。モリアオガエルの生息地として有名です。)
→鳥海ブルーライン→鉾立(標高1150m)4時半→元滝伏流水ロケハン元滝伏流水は元滝の下流200m位の所にあります。現在は元滝と言えば元滝伏流水を指す場合が多いようです。元滝に行く道は通行禁止になっていました。元滝伏流水は鳥海山の伏流水が岩の隙間から流れ出てきており神秘的な感じがします。高さは5m、幅は30m程度の小さい滝ですがその清涼感は想像を超えます。滝周囲は苔が張り付き、滝の白と苔の緑のコントラストが絶妙で来る人を感動させてくれます。→宿(象潟、湯の台温泉、鶴泉荘)着PM6時半
















        元滝伏流水(象潟)                                   オオバキスミレ 鳥海山登山道にて
2日目
宿発5時→元滝伏流水撮影7時半→(ブルーラインは五月は通行制限あり、夜間早朝はゲートが閉まっているPM5時からAM8時)鳥海山5合目鉾立(1150m)撮影状況が良くなくロケハンに時間を割き尾根伝いを散策10時→象潟にて昼食→中島台レクリェーションの森(獅子ヶが鼻湿原散策)ブナの森で大きなブナがある(あがりこ大王、燭台、湧き水、出つぼ)等がある由利郡象潟町の奥にある獅子ヶ鼻湿原は酸性・低温(PH4.3〜4.6、水温7.1〜7.3度)の大量の湧き水で、多様な水生植物が生育しているそうです。
様々な形をした奇形のブナが訪れる人を迎えます。出つぼ(湧水池) 別名「熊の水飲み場」。鳥海山の雪解け水が80年もかかって湧き出していると言われています。酸性・低温PH4.4 〜4.6、水温7度)で水量、水温も年間を通じてほぼ一定しているそうです。
出つぼから出た水は白雪川に合流し山麓を潤しています。
→ロケハン桑の木台湿原(むらすぎ湿原)道標もなくたどり着くことが出来なかった。→にかほ市琵琶沼ロケハン→宿6
3日目
宿発5時→にかほ市琵琶沼→鳥海山鉾立、鳥海山奈曽渓谷、白糸の滝撮影 イヌワシと見られるワシが悠々と渓谷を舞っていました。8時を過ぎ日が高く少し霞んでいた。→昼食(鉾立)→元滝伏流水(昼間は光が入る)撮影→祓川付近ロケハンおよび撮影→宿へ、鳥海荘(猿倉温泉)0184582065住所:秋田県由利本荘市鳥海町猿倉字湯ノ沢
部屋や露天風呂から鳥海山を眺めることが出来る。日帰り入浴も出来ます。
4日目
宿発4時→祓川にて撮影(5合目祓川(はらいがわ)まで舗装道路となり、標高約1,200m。鳥海山の道路除雪は4月下旬には祓川まで完了し、山開きが行われるそうです。
駐車場もある。矢島口は北東斜面に位置するため積雪量が豊富であり、山スキーをする方が沢山見えていました。
山頂からのスキーは豪快で、気分爽快であろう。一度滑ってみたいものである。
植生は広葉樹林帯が大半であり、祓川まではブナを主体とした自然林が道路両側に学術参考林として保護されていました。5合目のブナ林の新緑が最高、秋の紅葉はすばらしいらしい
4合目付近には、善神沼(ぜんじんぬま)が有る。のブナも自然の厳しい風雪による奇形が多く見られる。)→善神沼撮影→帰路、象潟7号線→酒田IC→笹川ながれ→中条IC関越道東松山IC6

2008年春日帰り撮影

2008315日  天候はれ
国営武蔵丘陵森林公園の梅林
ちょうど良い時期でした。黄色のサンシュウと梅との彩がとても良かった。
http://www.shinrin-koen.jp/

430  天候曇り

北本市石戸蒲桜を見に行く
所在地:北本市石戸宿3−119 東光寺境内国指定天然記念物である
樹高 14m 根回り 7.41m  樹齢はおよそ800年と言われる
樹種はカバザクラといわれヤマザクラとエドヒガンの自然雑種と言われており大変貴重な桜と聞いています

45  天候はれ

秩父の青雲寺のしだれ桜に行く

県指定の天然記念物でエドヒガン科のしだれ桜です。

青雲寺を開いた禅師により約600年前に植えられたと伝えられています。
このほかにも秩父紅しだれ桜、八重桜など30本のしだれ桜があります。
近くにはミズバショウ園やカタクリ園もあります。うまく時間が合えばSLも近くで撮影できます。

46日は近郊で撮影
鳩山町の池の桜等を撮影ほぼ満開天気もよく220で4本を撮影。








412 天候晴れ




全国都市緑化フェアー太田会場に芝桜を見に行く
100万本の芝桜が大変きれいでした。












430日  天候はれ

群馬県片品村のミズバショウの森へ行きました。
見ごろは4月末から5月上旬、大清水のミズバショウより標高が低いので早く咲き始めます。

2007年秋日帰り撮影

目的地:福島県観音沼
20071027
出発:AM200東松山→羽生IC→西那須野IC→塩原→会津田島→観音沼着530
天候;雨(台風が接近中)
到着時は曇りでしたがやがて雨となる。観音沼は3度目になります。撮影者が多いバスが2台も着ている。
春に八甲田で会ったT.A氏に又会う精力的に活動しているのに接し頭が下がる。
紅葉はちょうど良い状態でした。10時ごろまで撮影
機材:ペンタックス645、レンズ:80−160mm,45mm、300mm
フィルム:VELVIA100F:三脚:ベルボン
天気がよければ鏡ヶ池に行く予定を雨の為、変更し玉川渓谷へ、(狙いは落ち葉と渓流を狙ったが少し早く落ち葉が少ない)撮影後博士峠付近を撮影
帰路きつく。来た道を逆走
約120カット撮影

20071123
目的地 
四時渓谷、中釜戸の枝垂れもみじ(天然記念物)、花園渓谷(花園神社)

出発:AM300東松山IC→外環三郷→いわき勿来IC→四時渓谷着600
  いわき中釜戸→昼食→花園渓谷→外環三郷→東松山1900
天候晴れ
四時渓谷は2度目、紅葉は今一つ霜がおり葉がちじれたり、色が悪くなっているまだ紅葉していない所も有り、何かいつもと違う感じ、遅くまで暖かかったせいか?
撮影後いわき中釜戸の枝垂れもみじを見に行くこのもみじは国指定の天然記念物になっています。(駐車場が有りません、行く時は注意)
昼食後、花園渓谷を撮影、神社付近は観光客とカメラマンで混んでいました。
境内とその周辺で撮影
機材:ペンタックス645、レンズ:80−160mm,45mm、300mm
フィルム:VELVIA100F:三脚:ベルボン



20071201
目的地 
新座平林寺

天候晴れ
もみじの色つきが丁度良いとの情報で新座の平林寺に行って来ました
埼玉県新座市野火止にある平林寺は、かつての武蔵野の面影を残し、境内林は国指定天然記念物に指定されています。
境内はカメラマンと観光客でいっぱい、どこにカメラを向けても人が入ってしまうほどの混雑でした。
もみじの色具合、落葉の状態ともによく楽しい一日でした。
機材:ペンタックス645、レンズ:80−160mm,45mm、300mmフィルム:VELVIA100F:三脚:ベルボン

07年滝ツアー(天候曇り)
630日と7月1日の2日間福島県の滝を撮影に行きました。
参加人員7(写真は明神滝)

コース 

6/30 東松山−羽生IC−福島飯坂IC(飯坂赤川上流、赤川滝撮影)−福島飯坂IC−二本松IC(安達太良温泉 杉田川、遠藤ヶ滝撮影)−二本松IC−会津若松IC 湯野上温泉   民宿(扇屋)宿泊

赤川滝(飯坂温泉近く)
 この滝へ行く道は分かり難い。2度間違えましたがたどり着くことが出来た。
赤川に沿って進むと舗装が切れ、細い道になります。程なく赤川の滝入口に達します。祠の脇を少し下るとすぐ赤川にでるので、薄い板状の岩盤からなる川底を流れを飛び越え、避けながら上流側へ進むとすぐに滝が見えてきます。小さいが、静かで雰囲気の良い滝です。又、岩盤が独特の色をしておりなかなか面白い。

遠藤ヶ滝(安達太良温泉近く)
 駐車場に車を置き、杉田川渓谷の遠藤ヶ滝遊歩道を登ること約30分、大岩の間から轟々と水音を轟かせながら流れ落ちる遠藤ヶ滝にたどりつく。この滝は昔、文覚上人(遠藤盛遠)が深山霊谷で滝に打たれ荒行を修めた場所といわれている。
遠藤ヶ滝の少し下流にある三日月の滝は扇型の見事な広がりを見せる。

7/1 湯野上温泉発 戸赤(奥会津写真館見学)(春は山桜が咲くそうです5月連休前)−田良尾、明神滝(撮影)−布引山(撮影)風力発電所 日沢付近(撮影)−磐梯熱海IC−羽生IC−東松山

明神滝
赤石川の支流黒沢にかかる滝。橋の上から勢いよく流れ落ちる男性的な滝を見ることができます。

撮影機材:ペンタックス645 45mm、80,160mm。300mm
     フィルムベルビア100,100F
     三脚

東北撮影旅行
516日より5日間今年もリフレッシュ休暇を取得し、東北へ出かけました。
メンバーは2
撮影機材はペンタックス645、レンズ80〜160mmズーム、300mm望遠、45mm広角、三脚、フィルムはVELVIA100F
516日(晴れ)朝4時半東松山を出発、一路東北道を北上松尾八幡平ICへ。
第一の目的地は安比高原ブナの二次林(二次林とは、本来その土地にあった森林が台風や噴火など自然災害や伐採などによって裸地となり、その後、自然に再生した森林を言います)、下の牧場、中の牧場、奥の牧場を取り囲むようにブナの二次林が広範囲に分布しています。遊歩道が整備されており遊歩百選に選ばれています。伐採を免れた多くの巨木もあります。ちょうど芽吹きが始まった状態で、白いブナとの対比が良かった、また、足元に目を移すとキクザキイチゲが咲きほこっておりました。一日目の宿は安代林業センター
http://www.appi-yado.net/~iwahata/

温泉岩畑の湯もありブナ林にも近くお手ごろです。
二日目174時起床、天候は朝から曇り風が強いあまりに風が強く朝の撮影を中止
朝食後、裏道を使い、ロケをしながら兄川沿いを下り兄畑へ、鹿角八幡平ICより高速へ大鰐弘前ICを経て、目的地美山湖(青森県中津軽郡西目屋村)へ。天気は雨それもかなり強く降っている。
湖水に映える新緑の風景を撮影するが、カメラがビショビショでも頑張る
その後は宿泊地の十和田・八幡平国立公園、蔦温泉を目指す。

途中城ヶ倉大橋にて撮影、雨は少し小降りになったが風はまだ強い状態でした、下の流れは雨により茶色に濁った水が流れているが、これも一期一会、風の中撮影を実行。途中酸ヶ湯、谷地温泉は霧の中でした。
6時に蔦温泉到着。http://www.thuta.co.jp
まずは温泉へ、蔦温泉の源泉は浴場の真下、浴槽の板の下から透明な温泉が湧き出ています。食事は部屋で、美味しい食事を楽しみました。


三日目、183時半起床、時々雨が降っていましたが、4時半頃よりブナの二次林を撮影霧も少し出て良い雰囲気でした、7時まで撮影し宿に戻り朝食をとりその後蔦沼を撮影、新緑の中、山桜が咲いていてとても綺麗でした。
チェックアウト後八甲田山録を撮影し、黒石ICから碇ヶ関ICへ、この時期森吉山へは鹿角側からはまだ入れず、北秋田経由となりました。吉山(1454m)は雨に霞んでいました。

ポイントにつきカメラを構えると雨が強くなり四苦八苦、早々に国民宿舎森吉山荘へ
http://www.moriyoshi.or.jp

宿の情報では、ノロ川周辺に入れるのが19日からとのこと、雪は少ないが整備が終わっていないようでした。
四日目、194時起床しクマゲラ保護センターへ雨が強く降っており撮影できる状態ではなく宿へ戻る朝食後、車のそばで撮影できるポイントを探しながら撮影し、早々に次のポイント玉川ダム(宝仙湖)の撮影に向う
断続的に雨が降る中エメラルドグリーンの湖水と新緑を撮影、次に玉川温泉付近を撮影し、今晩の宿藤七温泉 彩雲荘(海抜1400mにある雲上の秘湯です)へ五時までに::温泉先のゲート通過しないと宿の着けなくなるので先を急ぐ、445分ゲート通過八幡平は雨と霧の中、視界が5から10m位しかない
5時半、藤七温泉到着http://www.toshichi.com/
天気がよければ夕焼けが撮れたのですが残念
即温泉へ飛び込む、ここの温泉は東日本で一番高所にある天然温泉ですちなみに混浴です。
食事もその場で天ぷらにしていただいた山菜や焼きたての岩魚をいただき少し飲みすぎてしまいました。又、食事の時秋田弁で藤七温泉の案内をしてくれたりとても和やかでした。

五日目204時起床天気を確認するやはり雨、露天風呂から朝焼けが見られるはずでしたが、またしても残念、仕方が無いので温泉を楽しむことにしました。
予定の撮影ポイントも雨と霧の中に埋もれてしまいました、残念ですがあきらめて、八幡平を下りました。一日目に撮影した安比高原のブナ林を再度撮影し午後1時半帰路につきました、家に到着したのは2030分でした。

山形県小国町撮影旅行(リフレッシュ休暇活用計画)2006,5,27〜5,31

  5月27日 AM5:30東松山を出発、一路関越自動車道を北上。谷川P,越後川口Pにて朝食をとり更に北上北陸道終点中条ICで高速を降り小国町へ、まず、樽口峠をロケハン、峠では、地元の方々が、わらび園開園準備をしておりました。次に、飯豊梅花皮荘(かいらぎと読みます)

http://www.siroimori.com)へ梅花皮荘では鈴木一男先生が小国写真塾を開催中でした。まずは今晩泊めて頂く民宿、奥川入さんへ挨拶「山菜、きのこ料理、熊汁」がおいしい。(0238-64-2263) 奥川入さんの田んぼには飯豊連峰の姿が映るので有名です。子供の日の頃にはこいのぼりも上がっているそうです。挨拶を済ませ、梅花皮荘で昼食をとり温身平(ぬくみだいら)へ、まだ道路が開通していないため飯豊山荘まで約4kmを歩きます、飯豊山荘から温身平へは遊歩道を30分位歩きます。そこは飯豊山への登山口です。周辺はブナの森が広がっています。

  2日目(528)は朝4時半樽口峠へ、天候は曇り風が強く今一つでした。朝食に民宿に戻り美味しいご飯をいただきました。天候はくもり時々雨だが健康の森横根に向って出発、ここも、ブナの森が広がっています、遊歩道も整備されています。横根では十四ヶ森池を撮影しかし雨が強くなり退散。雨の為、車のそばで撮れるよう白い森荒川上流の朝日連峰の登山口へ向いました。ここでは渓流を撮影、霧が巻いたり雰囲気は良好でした。宿は、第三セクターが運営している白い森交流センター りふれ にとまりました。夕食は山菜コース依頼(おいしかった)

  3日目(529)は県民の森へ、ここも道路は未開通、山菜取りの地元の方が小枕トンネルを出た所が、なだれで道が塞がっているので滑らないようにと、注意をしてくれた。小枕トンネルまでは徒歩約1時間30分、そこから撮影地まで30分合計2時間の道のりでした。ブナ林と渓流を撮影。またしても雨が降り出す、雷も聞こえる、退散退散、帰り道、なだれで道が壊れた付近で小国町の役場の方と遭遇、道路パトロール車に乗せていただける事になった(ラッキー)1時間分の時間が取れたので、もう1度十四ヶ森池を撮影宿泊は同じく りふれ


 4日目(5月30日)4時に出発。天候は曇り、健康の森横根から飯豊連峰を撮影。所々に若干光がはいったが霧は出ず、ブナの森は撮影せず、梅花皮山荘付近を撮影午後は、飯豊町の白川湖に向けて移動とロケハン・白川湖は、柳の木が水面に映え良い撮影ポイントが有ると聞いています。残念ながら、水位が下がっており期待とは異なっていました。

宿泊は白川荘(http://www.nakatugawa.co.jp/shirakawa/shirakawa.htmここは、どぶろくが飲めることで話題です。

5日目(5月31日)は白川湖周辺を撮後、喜多方へ昼食にラーメンを戴く(有名店板内食堂の支那そば550円)途中小野川湖の近くの不動滝を撮影し帰路につきました。

走行距離 1170km撮影機材:ペンタックス645 45mm、80,160mm。300mm

     フィルムベルビア100,100F

     三脚

身延山の桜
 06年4月1日写真を指導していただいている先生の撮影会ツアーに参加して身延山に行って来ました。
 午前3時小型バスで東松山を出発、川越を経由して身延山に向いました。
途中談合坂SEで休憩し6時30分身延山に到着。
各自、撮影に入りました。開花状態は丁度良い状況でした、すでに境内はカメラマンで一杯でした。
一般観光客のカメラつき携帯から大きいのでは、8×10まで狙われた桜は大変です。
マナーの悪いカメラマンも居て花壇は踏むは、墓の中に入るは大変見苦しい状態でした。私も同じ穴の狢にならないように注意しながら撮影。
 今回の機材はペンタックス645,45、80,160,300mmを用意、フィルムはベルビア100,100Fを準備しました。
11時まで撮影その後付近の撮影ポイントを紹介していだきながら撮影、桜では無く、杉林の中に咲いていた、みつまたの花が良かった。
問い合わせ先
身延町役場観光課:0556−62−1116
                                 http://www.town.minobu.lg.jp/
身延協会山観光:0556-62−0502:(http://www.minobu.info/)
 です。参考
福島新潟の秋を訪ねて
 05年11月4日、5日、6日に福島の只見町と新潟県の胎内市へ紅葉を求めて撮影に行きました。
 11月4日朝5時最初の目的地只見町向けて東松山を出発。
羽生から東北道にのり一路会津坂下へ金山町を抜け只見町へ目的地は恵みの森です。
一度の休憩で目的地に到着、ここは、3年ほど前一度来ていますが、そのときは渓流に降りる道が判らず、撮影出来ずに引き返した思い出の場所です。
 撮影には川の中を歩かねばならないため、長靴が必需品です。道しるべは有りました。(風景に写りこむ事がありますので注意)
所々に小さな滝があり落ち葉が落ちていてとても良い風景でした。
今回は
ペンタックス645,45、80,160,300mmとユニバーサルプレス69、100,150,250mmを準備した
9割を645の45mm広角のレンズを多く使いました。撮影後第二の目的地、胎内市に向けて出発、再度会津坂下から磐越道を使い中条ICへ、宿泊地の奥胎内ヒュッテに到着したのはPM6:30となりました。
(奥胎内ヒュッテは中条ICより約35Km TEL0254−47−2366 (http://www.tainai.info/hutte/hutte.html))

翌日5日は、5:10のバスで足の松登山口までバスで行きました。(バス代300円、約15分、時刻表は奥胎内ヒュッテのHPを参照、)
紅葉は丁度良い状態でした。
撮影は橋の上から足の松沢方面を撮影霧が多少出て良い雰囲気でした。
帰りは川沿いをヒュッテまで歩きながら撮影しながら戻ります。
ヒュッテの周辺も良い所が沢山あります。
周辺はブナの原生林でいっぱいです。
昼食はヒュッテでいただきました。
午後はロッジ付近を撮影
(左の様な面白い形をしたブナも有りました。)
6日も前日と同じ足の松登山口までバスを利用して撮影
胎内ダム建設現場入り口付近を撮影
3日間で15本のフィルムを使用、帰路に着いた。走行距離900km

レンゲツツジをたずねて
 05年6月25日に赤城山にレンゲツツジを撮影に行ってきました。
今回の機材は、ペンタックス645,80,160,300mmとユニバーサルプレス69、100,150,250mmを準備した。

情報によると、今がピークと聞いて出かけましたが、白樺牧場付近はすでにピークを過ぎていました。
覚満渕(一周約20分)が丁度良い状態でした。霧は出ませんでしたが、風が無く湖面に良く映りこんでいました

覚満渕は、高山植物・昆虫等の豊富な自然観察にはピッタリの湿原地で木道も小尾瀬の雰囲気が有ります。周囲約1Km良い散策コースです。
撮影フィルム本数3本
長野と新潟の春を訪ねて

 05年4月23日、24日長野と新潟へ撮影に行ってきました。
AM4時東松山を出発、参加人員9名車3台に分乗
関越道を一路小諸I/C へ小諸から長門町の笠取り峠へ142号線沿いの枝垂桜を撮影、桜にスポット光が入り風が少しありましたが大変良い状態でした。
今回の機材は、ペンタックス645,80,160,300mmとユニバーサルプレス69、100,150,250mmを準備した。
 枝垂桜を撮影後池田町の陸郷へ(池田町陸里で検索できます。開花情報もあります。)
初めての場所の為、ナビと地図地元の人に尋ねながら目的地に開花状態はベストでしたが光線がベタ光でイマイチ、時間を調整すれば良い写真が取れるポイントでした。(一部道路が通行止めになっているので注意が必要)撮影後白馬に向けて出発

白馬ではザゼンソウ(白馬 いいもり)の群生を撮影、その後メインの目的地新潟県松之山町の美人林へ向い、夕方の美人林を撮影、まだ雪が沢山残っており美人林の入り口標識が隠れていました。
池の中央には雪も残っており、そこに夕日が影を落としていました。
夕景をタップリ撮影し宿へ、夜は山菜の天ぷらとビールで写真談義に花が咲きました。
翌朝は夜明けの美人林を撮影、霧は出ませんでしたが大変良いスチュエションに合えました。、さらに欲張り大厳寺高原へ池は雪に覆われ真っ白ほんの少し解け始めた水面に樹が写り込んでおりましたので、これを撮影。
もう少し雪解けした頃が最高かな
その後、松之山温泉で入浴と昼食、更に更に欲張って、前日撮影した枝垂桜が良かったのでもう一度長門町へ夕暮れの桜を撮影し帰路に着いた走行距離740Km9時東松山着でありました。
撮影フィルム本数13本良く撮ったもんだ。

北茨城へ秋の渓谷をたずねる


 04年11月20日、21日に北茨城の花園渓谷に紅葉を求め撮影旅行に行ってきました。
参加人員10名。車3台に分乗
 AM5:00東松山を出発関越自動車道を上り、外環を抜け三郷から常磐自動車道へ、途中1回の休憩を入れ北茨城ICでおり花園渓谷に8:30着、今回は、いわき市の写真家が撮影場所の案内をしていただける事になっおり待ち合わせをする。
合流後、すぐさま撮影に入りました。

今回の機材
ペンタックス645、80〜160mm、300mm、マミヤプレス6X9 100,150,250mm、


 まずは、花園川にそってポイントを見つけながら撮影、紅葉の状態は落葉しているものあり、まだ緑の多く残っているものと様々でした。
つぎに、花園神社では渓谷と落葉をモチーフに撮影
午後は、地元の写真家の案内で、いわき勿来をへてR298ぞいの四時渓谷を案内していただきました。
四時渓谷は紅葉のピークを過ぎており落葉真っ盛りの状態でした、でも写真のようなポイントが沢山有りとても良かった
 今日の宿泊は五浦海岸そばの潮見荘、ここに宿泊するのは2度目となります、採れたての海の幸で歓迎してくれました。
翌朝は、潮見荘前で夜明けの五浦海岸を撮影その後、再度四時渓谷に向かいました。宿からは30分程で着きます、たっぷりと渓谷を撮影し、欲をかいてさらに花貫渓谷に向かいましたが観光客が沢山おり車を止めるところも無いほどでした。
今回も、2日間で220フィルムで11本も撮影してしまいました。
新潟県高柳町のかやぶき集落を訪ねて

 04年5月8,9日に新潟県高柳町へ行きました
町の中心部から3.5kmほどの山あいに萩の島集落があり、かやぶきの環状集落がノスタルジックな良い雰囲気であると紹介されたのが今回のきっかけになりました。
訪ねてみると、趣のあるかやぶきの古い家が田んぼを囲んで点在し、田植えの準備のまっさかりでした。田んぼに映るかやぶきの家がなんとも懐かしさをそそります。
高柳町には棚田も点在し棚田100選にも選定されいます。黒姫山の周辺にはブナ林も多く写真の題材には事欠かないようでした。
 8日は高柳町と松代町の棚田を見て歩き、宿は松之山温泉の「こめや旅館」にとまりました。
 
ご主人がやさしく、近くの棚田をあんないしてくれました。
利用料金もリーズナブルです。
翌日は松代町の峠の棚田へ朝早く出動、朝焼けと棚田を撮影その後旅館にて朝食
棚田はまだ田植えがされていませんでした、これから6月にかけてが写真になる時期とご主人が言っておりました。
松之山の名物はしんこ餅お土産に購入、取れたての山菜も販売していました。
松之山や松代町には撮影ポイントマップが旅館に準備されており大変便利です。


べにやまざくらを訪ねて
 
04年
4月28日、湯沢町へべにやまざくらの撮影に出かけました。(友人の親戚の方から満開情報いただいた)
 天候は晴れ、AM4時出発、関越自動車道を一路湯沢へ、約1時間半で到着。
途中で朝食をコンビ二で買い込む。
 現地は関越道東側の斜面、まだ日は入っていない、撮影ポイントを探して周辺を探索、トンネル出口付近はまだ咲き始めの様子。少し下がって土樽付近をポイントと定める。
今回の機材   67サイズ500mm、69サイズ100mm、150mm、645サイズ標準、160mmを準備したが、ここでは67、500mmを選択、(ここでは、望遠レンズが必要、200mm以上を準備ください。)
FILMはPROVIA100Fを使用、長玉使用によるブレ防止の為、シャッタースピードUPの為ASA100を使用

 山はブナの新緑にべにやまざくらのピンクが映える、山肌には若干の残雪が残っています。
長岡ナンバーの車の方が頻繁にきているようで情報を仕入れる、その方の話では斜面に日が入るのは7時半すぎとのこと。
反対側の山にもかなりポイントがあるとの情報,後ほど捜すことにした。
この日は少し霞が掛かっているような感じ、また、フレアーがかなり強く入る、レンズフードは絶対に必要。
220を約3本撮影、さらにポイントを探しながら里まで下る、下は湯沢町の花べにやまざくらが満開状態
その後、本に載っていた撮影ポイントを探しに津南町へ某所で聞き込み見事ゲット来年に期待
腹ごしらえと温泉(竜ヶ窪温泉 竜神の館 入館料500円、露天風呂,サウナ有り、食事も出来ます)に入り一休みして湯沢町に舞戻る,朝と反対側の山を狙う、ここもフレアーがかなり強く入る
斜光が消えたところで今日の撮影を終了帰路についた。
越後駒ケ岳と万年雪を訪ねて
銀山平 万年雪
遊歩道から撮影


クラブの撮影旅行で新潟県銀山平へ行きました。
関越道で一路小出I.Cへワゴン車2台で向かいました。
まずは,枝折峠(1065mm)を目指します、ここからは残雪を残した越後駒ケ岳と銀山平側の風景が撮影できます。峠には駐車場もあります、又、駒ヶ岳への登山道の入口もあり登山客の車も数台駐車していた。

注意,枝折峠(R352)に入るには時間により道路が一方通行になりますので確認してからルートを決めましょう。

今回の機材  69サイズ100mm、150mm、645サイズ標準、160mmを準備したが、ここではここでは、標準レンズ系で撮影。
次に、銀山平の万年雪を撮影に向かいました、途中まで車で入れます、駐車場はあまりありません。
道標にそって遊歩道に入ります、万年雪までは30分〜40分かかります。遊歩道からも撮影できますが万年雪の上からの方がいろいろなアングルで撮影が出来て面白い。
ただし所々に穴があったり雪が薄くなっている所が有りますので落ちないように注意
この日の宿は、銀山平温泉 荒沢ヒュッテに宿泊露天風呂もあり釣り人に人気がある。
新潟のおいしいお酒もあり満足満足。


URL   http://www.ops.dti.ne.jp/~arasawa/


 翌日は朝3時に起床、雨がすこし降っているが、再度枝折峠に向かう、峠に着く頃には雨もやみ、朝焼けを狙うがほんの少し赤くなっただけに終わった。朝飯を食いにヒュッテにもどり朝風呂につかり
次の予定をねる
初めての場所であるが、水無渓谷から魚止の滝方面に行って見ようと言う事になり小出方面に向かう
一番奥にはまだ残雪が残っており渓谷と滝を撮影し途中でうまいそば(八海山尊神社の隣)を食い帰路についた。
水無渓谷は秋の紅葉が良さそうな感じを受けた。
観音沼森林公園を訪ねて

矢の原湿原
 クラブの撮影旅行で福島県南会津郡下郷町観音沼森林公園へ行きました。
10月10日、PM11時東松山を出発、羽生ICへ、東北自動車道入り西那須野塩原ICへ、ここから一般道R400を塩原温泉をぬけR121を南会津郡田島町へAM3時下郷町観音沼着、車の中で仮眠
満天の星空である、北斗七星が良く見える。埼玉では見られない星の数でありました。
紅葉を狙って来たがちょっと早かった。色ずき初め,日の出前に準備を始めそそくさとポイントへ、
観音沼は2度目ポイント解っているつもり。
若干朝霧が出ている
観音沼は紅葉も綺麗ですし、湖面の水草、写り込み等々ポイントは多数あります

今回は、プロビア、ベルビアの2種類を用意、レンズシャッターはベルビアを使います。
カメラマンは大勢見えていました、特に女性が増えているのが目に付きます。カメラを池に落す人がいたり賑やかでした。
撮影を終え、コンビニおにぎりで腹ごしらえをし次の目的地に向かいます。
次の目的地は昭和村の矢の原湿原、ここは初めての場所です。駐車場は無く路肩駐車となりました。
ここもまだ紅葉していない、池と林をポイントに撮影
今回は芦ノ牧温泉に宿泊(民宿ですが露天風呂もあり料理も豊富でした)
 翌日は朝3時に起床、再度観音沼へ
今日は,見晴台から狙う前日と同様朝霧が少し出ている67サイズロング500mmで紅葉してる部分を撮影
家族へのおみあげ買い帰路に着く。
草津,白根の紅葉を訪ねて

 クラブの撮影旅行で草津白根へ行きました。
10月3日PM11時東松山を出発、東松山ICへ、関越自動車で渋川ICへ、ここから一般道長野原をぬけ草津へAM2時白根山レストハウス駐車場に到着、車の中で仮眠
夜明けに芳ヶ平湿原(1832mm)に向けて出発、気温が0度に近いのか、ベンチや水溜りが凍っていました。
紅葉は若干早めか、徒歩約1時間ポイントに到着。
今回は、プロビア100を用意、カメラ645を中心に69,67をからめる、レンズ標準から300mm
カメラマンは大勢見えていました、特に年配の方が多く目に付きます。


ここでは、倒木や立ち枯れをポイントにななかまどの赤を交えて撮影。AM9:30撮影を終え、コンビニおにぎりで腹ごしらえをし次の目的地に向かいます。
次の目的地は山田峠、ここも車が止められないほどカメラマンでいっぱいでした。
渋峠(2172mm)から、蓮池へポイント求めながら、撮影。蓮池はまだ紅葉があさい。再度 山田峠に戻り撮影ポイントをチェック明日の朝のロケハンを行う。
今回は万座温泉豊国館に宿泊、豊国館は以前スキーで長くお世話になった旅館です。いまも湯治客が多いとか。豊国館の目玉は何と言ってもおふろ露天風呂もあり最高です。

 翌日は朝3時に起床、再度山田峠へ
霧が出てて来たと思ったら、雪が降り出し土が白くなりだした。霧と雪でまったく景色が見えない、やむなくポイント変更、白根山の弓池へ向かう、ここもかなり霧が濃いが霧の合間をぬって撮影、AM7:30旅館に戻り朝食、再度山田峠へ、山田峠から渋峠方面を望むと木々に雪、霧氷がついていて最高の条件、慌てふためき撮影、その後木戸池を撮影し万座温泉で昼食、温泉につかり、家族へのおみあげ買い帰路に着いた。今回は220フイルム11本も撮ってしまった。
白根の情報は自然公園財団へ
自然公園財団のホームページは 
http://www.bes.or.jp/で見られます。