2005-10-20作成

 TOMCAT5.5 インストール・設定 技術メモ

 このページはサーバーJavaを動かすためのAPサーバー環境である、TOMCATのインストールから最低限の環境設定までをまとめたものです。
 TOMCATのバージョンは2005年10月20日現在で最新の、TOMCAT5.5.12を使用しました。
 TOMCAT5系列が5.5になったので、あらたに「TOMCAT5 インストール・設定 技術メモ」を書き直しました。
 Javaは同じく最新のJava2 SDK SE 5.0を使用してます。

 TOMCAT4系列とTOMCAT5系列の違いは対応する仕様が
・TOMCAT4:J2EE 1.3対応 − サーブレット2.3およびJSP1.2
・TOMCAT5:J2EE 1.4対応 − サーブレット2.4およびJSP2.0
という点です。
 またTOMCAT5とTOMCAT5.5の違いとしては、5.5になってAPサーバーのクラスタリング対応になった点があります。
 ただしそもそもここはサーバーJava入門編のために、サーバーJavaを動かすためのAPサーバー(サーブレットコンテナ)としてTOMCATを選んでいます。あくまで入門編なので、(たぶん)J2EE 1.4の新機能などは出てこないと思います。同様にクラスタリングもあまり関係無いですね(設定はそのうち書くかもしれませんが)。

■動作確認環境
 ・TOMCAT:TOMCAT5.1.12
 ・Java  :Java2 SDK SE 1.4.2_09
     :Java2 SDK SE 1.5.0 Update 5

 ・DB    :Oracle10g R10.1.0.2
      MySQL 4.1.14
      MySQL 5.0.13
      Access2000

 ・OS    :Windows2000  Professional Edition SP4
 ・Web   :IIS5.0
 ・      :Apache 2.0.54

 ・OS    :WindowsXP Home Edition SP2

 なおTOMCAT5.1ではデフォルトのJDKは5.0対応になっています。ただしJDKは1.4のままでTOMCAT5.5を使いたい、という要望もあるかと思います。これについてはJDK1.4でTOMCAT5.5を動かす設定も可能なので、インストール方法のオプションとして記述してあります。





このページの先頭  サーバーJava入門先頭  TOMCAT編先頭

Copyright © 2005 YOK. All Rights Reserved.