2005-10-20更新 2004-5-27作成

 TOMCAT インストール・設定 技術メモ

 このページはサーバーJavaを動かすためのAPサーバー環境である、TOMCATのインストールから最低限の環境設定までをまとめたものです。
 TOMCATのバージョンは2004年5月20日現在で最新の、TOMCAT5.0.25を使用しました。
 内容はもともと公開していたTOMCAT 4.1用の「TOMCAT インストール・設定 技術メモ」の焼き直しです。
 Javaは同じく最新のJava2 SDK SE 1.4.2を使用してます。

 TOMCAT4とTOMCAT5の違いは対応する仕様が
・TOMCAT4:J2EE 1.3対応 − サーブレット2.3およびJSP1.2
・TOMCAT5:J2EE 1.4対応 − サーブレット2.4およびJSP2.0
という点です。
 そもそもここはサーバーJava入門編のために、サーバーJavaを動かすためのAPサーバー(サーブレットコンテナ)としてTOMCATを選んでいます。あくまで入門編なので、(たぶん)J2EE 1.4の新機能などは出てこないと思います。
 ということは別にTOMCAT4で十分なのですが、
・2003年暮に正式版がリリースされた
・管理ツールが使いやすくなった
・勉強用でもどうせなら新しいバージョンの方が
といった理由でTOMCAT5のインストール・設定も載せることにしました。

 ただしTOMCAT5系列はすでにTOMCAT5.5に移っているので、こちらを見てTOMCAT5.5をインストールしたほうが良いと思います。

■動作確認環境
 ・TOMCAT:TOMCAT5.0.25
 ・Java  :Java2 SDK SE 1.4.2
     :Java2 SDK SE 1.5.0 Beta2

 ・DB    :Oracle9i R9.0.1
      MySQL 4.0.20
      Access2000

 ・OS    :Windows2000  Professional Edition SP4
 ・Web   :IIS5.0

 ・OS    :WindowsXP Home Edition

 なおTOMCAT5.0.27でも確認しています。TOMCAT5.0.28についてはJava2 SDK SE5.0を使った場合、javac.exeを正しく認識してくれないためJSPのコンパイルが出来ません。TOMCAT5.0.28を使う場合、Java2 SDKはJava2 SDK SE 1.4.xを遣うようにしてください。この問題はTOMCAT5.0.29で対応される予定のようです。





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