四畳半から立候補(仮タイトル) これまでのブログの抜粋 

(正確なことを知りたいかたは選挙管理委員会で調べ直してください)(^_^;)

■目次■                       (ブログと目次の番号は違います)

 

【四畳半から立候補(仮タイトル)1】 http://yooraku.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/1_6f19.html

「説明会とはなんぞや」

●説明会とは、立候補者や関係者がなんとなく察知して市役所8階へ集まるものなり。

私はHPで偶然発見してぎりぎりセーフ。各市町村ごとに違うようです。市町村だけにマチマチ、と。(^_^)

●説明会で届け出書に名前を書き入れ、立候補用の書類を貰い、役所の人から書き方や選挙の心構え等の説明を小一時間ほど受ける。

●この説明会で選挙管理委員会が立候補者数を把握して、ポスター掲示板の尺を注文したりするのかなぁ。・・・と空想。(^_^)

228日(水)に説明会がありました。選挙カーが出動する「告示日」が415日(日)だったので、説明会は選挙の45日ほど前に開かれたことになります。

 

【四畳半から立候補(仮タイトル)2】 http://yooraku.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/2_ea9d.html

「説明会とはなんぞやパート2 & 供託金とは」

●供託金30万円を法務局に現金で預けました。今回の選挙では約400票を獲得すると供託金が戻ることになります。その票数に達しないと、供託金没収です。(>_<)

 

【四畳半から立候補(仮タイトル)3】 http://yooraku.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_c4f5.html

「告示日(こくじび)とはなんぞや」

●告示日とは、すなわち選挙運動スタート日なり。

●市議選では日曜日から土曜日まで、6日間の選挙活動ウィークになる。(日曜日が投票日)

●告示日に、市役所8(大会議室)へ集まり、2度の抽選で「選挙番号」が決まる。

●「選挙番号」順に、「届け出」が受理されて、次々、出陣していく。

●駐車場には選挙カーが大集合。選挙カーのカバーが外され、出陣。選挙運動員のみなさんは、先を争うように車を準備させて出ていくが、よ〜く考えてみると、さほど意味はない。それより「交通安全第一」では。

●携帯電話でポスター待機班に、逐一報告を入れるようだ。つまり「選挙番号」が、掲示板へポスターを貼る番号になるため、「ポスター貼り」スタートの指示。だがこれも早さより「安全第一」と思われる。

 

【四畳半から立候補(仮タイトル)4】 http://yooraku.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/3_ada9.html

「選挙違反」

●「立候補するときの住所」について。

●次点について。

●被選挙権について。

 

【四畳半から立候補(仮タイトル)5】 http://yooraku.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/6_2329.html

「通称(つうしょう)」

●立候補者が氏名を選挙用に「ひらがな」へ直すのが流行っています。

●芸名の通称は、郵便物が届くかどうかの審査を課せられる。

●ちなみに、あの羽柴秀吉さんは、本名とはまるっきり違う「通称」名です。

 

【四畳半から立候補(仮タイトル)6】 http://yooraku.cocolog-nifty.com/blog/2007/08/5_8bbb.html

「立候補への公費負担いろいろ」立候補への公費負担-その1

●一定票数に達しないと、供託金没収。そのほかの選挙公費、ポスター代、選挙カー費用、レンタカー代、ガソリン代、運転手人件費が実費に。

●選挙運動用ポスター代金。

●選挙カーのレンタル代金。

●選挙運動用自動車の燃料費。

●自動車運転者の代金。

●公選はがき2000枚分の郵送料。最大、1人約50万円の公費負担枠が与えられます。
2007
年の函館市議選(函館地区)は、立候補した41人が全員「供託金ライン」を超えました。
仮に全員50万円の公費負担を受けたとすると、2050万円の税金がかった計算に。

 

【四畳半から立候補(仮タイトル)7】 http://yooraku.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/11_70cf.html

「選挙運動用自動車燃料」立候補への公費負担-その2

●選挙カーの燃料は、公費(税金)で「200リットル」まで払ってもらえる。

●ガソリンスタンド店が見積もった単価130.2円(当時)で、200リットル = 上限26040円。

選挙運動中に限り、選挙カーが契約店で顔パス給油。

●開票後に各スタンド店が市役所にお金を請求。(400票以下で供託金没収の候補者はガソリン代も実費負担になり、踏んだり蹴ったり(>_<)

 

【四畳半から立候補(仮タイトル)8 http://yooraku.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/12_843c.html

「選挙運動用ポスター代」立候補への公費負担-その3

●函館市議選のではポスター製作費の公費負担限度額が248400円。

●内訳単価上限1540円。

●枚数の限度460枚。

540×460 = 248400円が満額支給額。

私は「雨に強く、裏がシールになって掲示板に貼りやすい高級品」を、限度一杯の460枚を契約。単価は税込40950×460 = 188370円でした。

●開票後に契約した印刷会社が市役所にお金を請求。(400票以下で供託金没収の候補者はポスター代も実費負担になり、踏んだり蹴ったり(>_<)

●公費負担の手引き-表紙jpg。 公費負担の手引き-裏表紙jpg。 公費負担の対象と限度額jpg。 公費負担手続きについてjpg

 

【四畳半から立候補(仮タイトル)9】 http://yooraku.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/3_ada9_1.html

「選挙スピーカー」

60W×2個のスピーカーシステムは21万円の候補者負担。

●音量の大きさは法的に上限なし!!

●車のシートベルトは免除規定がある。

●車の箱乗りは交通違反。

 

【四畳半から立候補(仮タイトル)10】 http://yooraku.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/71_ada2.html

選挙カーへ乗せる手作り看板-1

●車に乗せる看板は、横273センチ以下、縦73センチ以下という規定がある。

●事前に電話で予約を入れ2007411日に函館西警察署の駐車場へ車を運び、審査。

●再審査を、してもらえる。13日に(告示日は15)再審査してもらって助かった。

●スピーカーの音量チェックはやらない。

 

【四畳半から立候補(仮タイトル)11】 http://yooraku.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/9_2a74.html

選挙カーへ乗せる手作り看板-2 (看板塗り)

1 青色ペンキで下塗り。乾いたら下塗りの二度塗り。 

2 パソコン&プリンターで名前を印字し、ハサミで切り取って「紙型」を作り、看板に画ビョウで仮止め。

3 「紙型」は、切り抜いた文字と、切り抜かれた紙の二枚になる。

4 画ビョウで仮止めした「紙型」の位置を決めたら、マスキングテープで「ヨウジョウ」する。

5 この上からペンキを塗る。

6 ローラーで白く塗りつぶし、生乾きの状態で「紙型」を剥ぐと、下地の青色で名前が完成。

7 剥ぎ取った「紙型」は、別の面へ貼りつける(マスキングテープがついているので楽に貼れる)

8 90センチで作った看板は、あとで規定の73センチ以下にカットしました。(>_<)

9 制作日数3日間。労働時間約10時間。

 

【四畳半から立候補(仮タイトル)その12 http://yooraku.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/13_48f0.html

「うぐいす嬢 & 街頭演説」

●カラオケボックスで、うぐいす嬢の声を収録。

●選挙カーに乗ったら「連呼」しかできないルール。

●街頭演説するときは候補者専用の旗をかかげる。

 

【四畳半から立候補(仮タイトル)13】 http://yooraku.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/8_ee86.html

「連座制 = 出納(すいとう)責任者」

●選挙運動の会計係が「出納責任者」。

●「出納責任者」は、「連座制」で、立候補者と共同責任を負う。

●立候補者は、出納責任者を兼ねることができる。

●選挙運動費用の制限は、市議選(函館選挙区)上限560万円の計算に。