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【数字】

●2色分解

2色印刷を行うためには、カラーのイラストや写真のポジを、一度プロセスカラーのCMYKに色分解し、そのうちの2版を使うことで2色印刷をします。

●2値画像【にちがぞう】

白色と黒色の2色のみで表現された画像。
中間色(つまりグレー)を含まない、
完全な白黒画像のこと。
左がグレースケールで右が2値画像


●2HD【つー・えいち・でぃー】

フロッピーディスクの種類の一つ。「両面高密度倍トラック」の略で、フォーマット時で1.44MBの容量。

●3色分解【さんしょく・ぶんかい】

ブラック版はつくらず、イエロー、マゼンタ、シアンの3色で印刷物の色を表現する製版フィルムを作る。ブラック版が無いための代用として3色ベタの刷り重ねで表現することになるので濃度がでない弱点がある。
類似語=3色製版、スミなし分解、3色スミなし、イミテーションカラー。

●4色分解【よんしょく・ぶんかい】

カラー印刷では、使用するインキの色の数だけ製版用のフィルムを作る。 カラーのイラストや写真のポジを、プロセスカラーのCMYKごとに分けることを色分解という。 この4枚になった分解フィルムから印刷用の刷版を作り、順に刷り重ねることで色を再現する。

●四六版

書籍等のよく使われる「四六判」。
JIS規格外のサイズで出版社によりサイズが異なる場合があるので注意する。

●8 Bit画像【はち・びっと・がぞう】

1Bit画像は白か黒の情報を持った2値画像ですが、8Bit画像は2(階調)×8(Bit)乗の画像をいいます。
2×8乗は256、つまり256階調のことです。白から黒までの間に254段階の調子を持った画像というわけで、すべてのカラーモードの基本になっています。この原理からカラー画像の場合、8 Bitが3種類(RGB)あるから24 Bit画像とよばれるのが一般的となっています。

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【A】

●A版サイズ【えーばん・さいず】

JIS 規格 日本とヨーロッパで使われているA系列の用紙サイズ。
A0判が841mm×1189mm。A1判が594mm×841mmというように、
数字が1つ増えると面積は半分になる。

●Acrobat【アクロバット】

Adobe Acrobat【アドビ・アクロバット】を指す。
アドビシステムズ社が開発・制作したPDFファイルを作成・編集するソフトウェア。このうち、閲覧・印刷のみの Adobe Readerは無償で配布されている。 World Wide Web上やCD-ROM内の電子的な公式文書やマニュアルなどの配布形式として愛用されている。
高機能なページ記述言語で専門的・複雑すぎる、専用の環境で印刷されることを想定されているといった“PostScript”の欠点を改善し、さらにネットワーク環境での利用を想定したさまざまな機能をつけ加えたものである。圧縮機能があり、ファイルサイズが小さい。また暗号化や著作権管理の機能があるなどメリットが多い。

●Adobe【アドビ】

Adobe Systems社のこと。
Adobe Illustrator、Adobe Photoshopなどを開発するソフトウェアメーカー。 1982年、ジョン・ワーノック[John Warnock]らにより設立された。 1994年にAldus社を吸収合併し、Macintoshで動作するソフトウェアの数は多い。
アドレス:http://www.adobe.co.jp/

●Adobe Illustrator【あどび・いらすとれーたー】

参照→Illustrator

●Adobe Photoshop【あどび・ふぉとしょっぷ】

参照→Photoshop

AdobePS【あどび・ぴーえす】

Macintosh 用Adobe PostScript プリンタドライバのこと。現在バージョン8.8、MacOS 8.6 以降のMacに使用可能。
MacOS X のネイティブモード上で利用可能なAdobePS PostScript プリンタドライバはありません。MacOS X のクラッシックモード上で AdobePS 8.8 を利用する場合には、必ずMacOS 9.x を起動OS としてインストール作業を行います。
Downloads→
AdobePS 8.8
ここから「PostScript Printer Driver AdobePS 8.8 - Japanese」をダウンロードします。

●Adobe Type Manager【あどび・たいぷ・まねーじゃー】

Adoe system社が開発したPostScriptフォントの表示用ユーティリティー。PostScript Type1フォントが持っているアウトラインデータからラスタライズを行い、モニタや非PostScriptプリンタで、それぞれの解像度に応じた滑らかな文字を出力する事が出来ます。
Adobe Type Manager Deluxe【アドビ・タイプ・マネージャー・デラックス】の使い方→ATM DELUXEを使ってみる

Downloads→Adobe Type Manager Ligh

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【B】

●B版サイズ【びーばん・さいず】

JIS 規格 日本とヨーロッパで使われているB系列の用紙サイズ。 B0判が1030mm×1456mm。B1判が728mm×1030mmというように、 数字が1つ増えると面積は半分になる。

●B.H.A社【ビー・エッチ・エー・しゃ】

B's Crew、B's Recorder GOLDなどのユーティリティソフトを出しているソフトメーカー。
アドレス:http://www.bha.co.jp/index.html
所 在 地 :〒564-0051 大阪府吹田市豊津町13-45 第3暁ビル

●Bit【ビット】

コンピュータで扱える最小の単位。
コンピュータが扱う電気信号は、基本的にオンとオフのどちらかしかありません。このオンとオフの組み合わせを1ビットとよびます。画像の場合なら白と黒のどちらかしかない画像、1ビット画像は「2値」とよばれる画像になります。

●Biblos Font【ビブロス・フォント】

ビブロス社から販売されているPostScript対応の外字フォントの総称。 よく使う記号や人名漢字、とくにモリサワの使用頻度の高い記号や人名漢字といった 外字をセットにしてある。

●Bitmap Font【ビットマップ・フォント】

参照→フォントについて 参照→フォント用語

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【C】

●Canon【キヤノン】

日本の代表的カメラメーカー。スキャナーやプリンターも販売している。
アドレス:http://canon.jp/

●CCD【シーシーディー】

Charge Coupled Deviceの略。
フラットベッドスキャナやデジタルカメラに使われている光電変換素子です。 数ミリ角のシリコン基板上に数千〜数十万の受光素子が並んだもので、光を電気信号に変換する機能の他に、蓄積機能・転送機能を持ち、フラットベッドスキャナは、これを利用してスキャニングを行う仕組みになっています。

●CMYK【シー・エム・ワイ・ケー】

シアン[Cyan/藍]・マゼンタ[Magenta/紅]・イエロー[Yellow/黄]の3色は 「色の3原色」と呼ばれ、理論上は、すべての色をを100%ずつ加えると黒になります(減法混色)。 プロセスカラー印刷は、これらの色の掛け合わせによって色を再現しています。 最後のKは、黒(スミともよばれる)がきれいに再現できないため加えられた[bracK]のです。

●C版【シアンはん】

色分解で分解されたCMYK4枚のうち、“シアン”または“青”のフィルムのこと。

●CID Font【シー・アイ・ディー・フォント】

Type1フォントの新しいフォント・フォーマット。
文字のデータ1つ1つにCID値(整数)がつけられ、「CMap ファイル」によって文字コードと CID値が関連づけられます。シンプルな構造のためファイルサイズが小さく、処理が高速化されるなどのメリットがあります。
参照→フォント用語

●Color Separation【カラー・セパレーション】

4色分解のこと。

●CTP【シー・ティー・ピー】

コンピュータから直接刷版にページデータを書き込むシステムです。
印画紙やフィルムなどの中間生成物を出さないため材料費の削減・工程の短縮による効率化とスピードアップが図れる上、網点の再現性も高いので非常に注目されています。
問題点としては、従来工程と同じ様な校正が出来ない点、特に色に関してのチェック。

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【D】

●DDCP【ディー・ディー・シー・ピー】

Direct Digital Color Proofの略。
簡易色校正平台校正は、フィルム出力刷版を伴うのでコストと時間がかかります。 コンピュータから直接色校正紙を出力しようとするのがDDCPシステムです。DDCP校正機は普通のカラープリンタより高精度で、印刷時の網点・スクリーン角度・線数などをシミュレートできるものもあります。 次世代の校正機として注目したいところ。

●DCS【ディー・シー・エス】

Desktop Color Separationの略。
EPSフォーマットの保存形式の一つで、低解像度のプレビュー用PICTと、 CMYK各1つずつの計5つのファイルに分割して保存するフォーマットです。
DCS1.0とDCS2.0の2つ形式がある。違いは2.0がアルファチャンネルを保存できる。
拡張子:[.eps]

●DIC【ディック】

大日本化学工業株式会社のこと。「DICカラーガイド」はDTPでは必需品。
「DICカラーガイド」を使えば、DTPソフトでもサポートされている色名を確認できます。
アドレス:http://www.dic.co.jp/

●DM【ディー・エム】

ダイレクトメールのこと。

●Dot【ドット】

参照→ドット

●dpi【ディー・ピー・アイ】

dots per inch[どっと・ぱー・いんち]の略で、画像解像度のこと。
画面表示やプリントアウト時に、点の細かさを表わす数値の単位。1インチの長さに点がいくつ入るかを示す。スキャナ、ディスプレイ、プリンタの解像度を表わすのに一般的に使われている。
印刷の出力解像度を表す単位にもdpiが使われる。
参照→画像解像度 出力解像度

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【E】

●EPS【イー・ピー・エス】

カプセル化されたPostScript」の意味で、PostScriptが理解できるアプリケーションやプリンターなどの共通フォーマットになります。EPSFともよばれている。
例えば、Illustratorで作図したEPS形式のデータは、QuarkXPressへ配置できる。

●EPSON【エプソン】

エプソン販売株式会社のこと。
本社:東京都新宿区西新宿6丁目24番1号 西新宿三井ビル24階
プリンタ、カラーイメージスキャナ、カラーコピーサーバ、パーソナルコンピュータ、他を扱う。 アドレス: http://www.i-love-epson.co.jp/

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【F】

●FONT【フォント】

参照→フォント 参照→フォントについて 参照→フォント用語
参考サイト→ Mac Fonts 大図鑑

●Fontographer【フォント・グラファー】

Macromedia社のFontographer日本語版を指す。
Fontographerは文字やロゴタイプなどを作成できるソフトで、 作成したデータは1バイトのフォントとして扱うことが出来る。 参考ページ■ http://www.macromedia.com/jp/software/fontographer/

●FMスクリーニング【エフエム・すくりーにんぐ】

Frequency Modulatedの略。
従来のスクリーニング(AMスクリーニング)は、網点(ドット)の大きさを変えることで階調を表現する。 FMスクリーニングはある領域のドットの数を変えることで、画像の階調を表現します。 ドットの数が多ければその部分は暗くなり、ドットの数が少なければ明るくなります。

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【G】

●GIF【ジフ】

Webで使われるファイル形式。
圧縮率は高いが使える色数に制限がある。 イラストなどの単純な色調に向いている。
拡張子:[.gif]

●Gradation【グラディエーション】

階調のこと。

●Gray【グレー】

色彩のない白と黒の中間領域にある階調。
参考→8 Bit画像

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【H】

●【H&J】エイチ・アンド・ジェイ

Hyphenation and Justificationの略。
QuarkXPressで、欧文の自動ハイフネーション規則とジャスティフィケーションの設定を行う機能。さまざまな設定をひとつの画面上で設定できる。ハイフンの設定では、ハイフンで区切る前や後の最低文字数、ハイフネーションする行が連続する回数の制限などの設定ができる。
ジャスティファイ設定は行揃えがジャスティファイか強制割付になっている段落に対して行うもので、英単語間隔、和文約物、仮名、漢字、英字のそれぞれの間隔について指定することができる。QuarkXPress4.0Jからは、禁則処理の設定もできる。

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【I】

●ICCプロファイル【アイ・シー・シー・ぷろふぁいる】

ICC(International Color Consortium)が定義したカラー管理に関する標準化情報。
スキャナやプリンタ、モニタなどのデバイスが管理する色域に関する情報を記述したファイルを指します。

●Illustrator【いらすとれーたー】

Adobe Illustrator【あどび・いらすとれーたー】を指す。
柔軟な機能とベジェ曲線を使用してイラスト制作から印刷物(チラシや小冊子)のデザインなど守備範囲が広い。フィルタやプラグインによって拡張が可能でDTP業界の代表的スタンダードソフトといえる。
リリース履歴
1985年 Illustrator 1.0、1989年 Illustrator 2.0、1990年 Illustrator 3.0、1992年 Illustrator 4.0、1993年 Illustrator 5.0、1994年 Illustrator 5.5、1996年 Illustrator 6.0、1997年 Illustrator 7.0、1998年 Illustrator 8.0、2000年 Illustrator 9.0、2001年 Illustrator 10 でMac OS X Carbon対応、2003年 Illustrator CS でMac OS X Cocoa対応、OpenTypeフォントに完全対応、2005年 Illustrator CS2

●Imagesetter【イメージセッタ】

参照→イメージセッタ

●InDesign【インデザイン】

Adobe InDesign
Adobe社(アドビシステムズ)が販売するDTPソフトウェア。アドビシステムズはAdobe PageMakerというDTPソフトを以前より販売していたがDTP業界に君臨するQuark XPressの牙城を崩すことができず新たに開発した“Quark XPress対抗商品”である。OpenType フォントに完全対応し、高度な組版能力とデザインの自由度を兼ね備えたDTPソフトとしてバージョンアップを重ね現在は「InDesign CS2」となっている。

●InDesignタグ【インデザイン・たぐ】

InDesignのドキュメント上で設定した書式情報をテキストデータにしたもの。
文字属性、段落属性などの書式を記述することができる。ドキュメント上のテキストを 「タグ付きテキストで書き出し」すると、自動的にタグを含んだテキストファイルが得られる。

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【J】

●Japan Color【ジャパン・カラー】

日本の標準印刷色の規格のこと。現在運用されているのは、『Japan Color色再現印刷2001』で、他の標準として標準インク、標準用紙、ベタ色標準測色値、ベタパッチ色見本がある。Japan Colorには、Adobe Acrobat6.0以降に添付されているJapan Color 2001Coated(コート紙用)や同Uncoated(非コート紙用)などのICCプロファイルがある。

●JDF【ジェイディーエフ】

JDFはJob Definition Formatの略。
印刷ワークフロー用のメッセージ伝達と、工程指示を行なうために特化したファイルフォーマット。非常に細かく作業工程を記述できるほか、詳細な実績データを記述することができる。JDFに準拠した生産管理フローやシステムが各ベンダーから発売されているため双方向通信が可能で、実績データを自動的に収集してMIS(Management Information System・経営情報システム)へ渡したり、工程管理やコスト管理を実績情報をもとにして一元的に収集・計算・分析したりすることが可能となる。経営分析や経営施策策定のために活用できるシステムといわれている。

●JISコード【ジィス・コード】

ASCIIコードを拡張し、2バイトで日本語のかなや漢字をサポートしたJIS(日本工業規格)が制定した文字コード体系のこと。
英数字の部分はASCIIコードと同じ。英数字と日本語文字の境界には制御コード(エスケープシークエンス)が必要となる。現在は、漢字コードの割り当てをずらして(シフトさせて)、エスケープシークエンスを不要にしたシフトJISコードが一般的。

●JPEG【ジェイ・ペグ】

Joint Photographic Experts Groupの略。
カラー静止画像の標準的な圧縮形式で、インターネット上でよく使われています。

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【K】

●K版【ケー・はん/すみはん】

色分解で分解されたCMYK4枚のうち、“スミ版”のフィルムのこと。

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【L】

●LAN【ラン】

参照→MacでLAN

●lpi【エル・ピー・アイ】

line per inch[らいん・ぱー・いんち]の略で、出力線数のこと。
プリンタやイメージセッタなどで出力するときのスクリーン線数をいい、1インチの長さに網点を何列表示するかを表す。 密度が高くなるほどハーフトーンセルは小さく、品質は高くなる。

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【M】

●Macromedia社【マクロメディア-しゃ】

「Dreamweaver」「Fireworks」「Flash」などのWeb関連ソフトで有名。
アドレス:http://www.macromedia.com/jp/

●Microsoft社【まいくろそふろ-しゃ】

世界最大のソフトウェアメーカー。
1975年にWilliam Henry Gates氏(いわゆるBill Gates氏)とPaul Allen氏によって設立された。同社のOSであるWindowsシリーズはパソコン市場で90%以上のシェアを占めるほか、オフィススイートのMicrosoft Office、WebブラウザのInternet Explorerなどのアプリケーションソフトが高いシェアを獲得している。
アドレス:http://www.microsoft.com/japan

●M版【エム・はん】Magenta版【まぜんた・はん】

色分解で分解されたCMYK4枚のうち、“マゼンタ”【Magenta】のフィルムのこと。

●MPEG【エム・ペグ】

Motion Picture Experts Groupの略。
デジタル画像・動画・音声などを記録するときの圧縮・伸長の方式のひとつ。 MPEGの符号化方式では「MPEG1」「MPEG2」「MPEG4」の3つに分けて 標準化されてきている。

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【N】

●New CID フォント【ニュー・シー・アイ・ディー・フォント】

和文PostScriptフォントの新しいフォーマット。
従来のモリサワCIDフォントから、フォントの埋め込みが可能でアウトライン化ができる。 また、OCFフォントと共存させられる仕様へ変更になっている。

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【O】

●OCF【オー・シー・エフ】

初期のフォントフォーマット。Original Composite Fontの略。
参照→フォントについて 参照→フォント用語

●OLE【オー・エル・イー】

Object Linking Embeddingの略。
Microsoft社製のアプリケーションで採用されている、アプリケーション同士を連携させる機構。 OLE技術は、作成元のアプリケーションが別ののアプリケーションに組み込まれた形で操作出来るのが特徴。

●Output Resolution【アウトプット・レゾリューション】

出力解像度のこと。

●OpenType Font【オープン・タイプ・フォント】

Open Type Fontは、MacとWindowsの垣根を超えたクロスプラットフォームのフォント。
MacではOS X 以降、Winなら2000以降がシステム標準で対応している。
詳細→Open Type Font Q&A  

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【P】

●PageMakerタグ【ページメーカー・たぐ】

PageMakerでの文字組みの際に、テキストファイル上で文字属性や組み体裁を指定できる“タグ”のこと。
タグはすべて半角の< >で囲まれ、指定したい文字列の直前に入れる。
大量の文字組版をする場合には、テキストエディタやワープロなどであらかじめテキストにタグを付けておき、それをPageMakerに読み込めば自動的に文字組みの指定ができてしまう。

●PC【ピー・シー】

MacやWindowsのようにOSから派生した言葉ではなく、
パソコン(パーソナル・コンピュータ)を縮めた略語。

●PDF【ピー・ディー・エフ】

Portable Document Formatの略。拡張子:[.pdf]
参照→Mac関連用語/PostScript編/PDF

●PICT【ピクト】

Macintoshの標準画像ファイル形式。
Macintoshどうしのデータのやりとりは このファイル形式でよい。また、DTPではIllustratorの下絵以外にはほとんど使わない。
拡張子:[.pct]

●PNG【ピング】

Web用の画像ファイル形式。
GIF形式を発展させたロイヤリティーフリーの技術。RGB環境の画像フォーマットのためDTPでは使えません。
拡張子:[.png]

●Photoshop【フォトショップ】

Adobe Systems社のペイント系グラフィックソフト。
写真の合成やレタッチ、色分解出力など多彩な機能を持つDTPの必需品。
Photoshopの原型は1991年にノール (Knoll) 兄弟がMacintosh専用ソフトウェアとして開発。その後Adobe社が買い取り写真レタッチを中心にした画像処理ソフトへ進化していく。画像加工・イラストレーションなど印刷業界をはじめ、あらゆる画像分野で使用されてる代表的な存在である。さまざまなフィルタやプラグインを使用することによって、機能を拡張することが可能。
リリース履歴
1990年 Photoshop 1.0、1992年 Photoshop 2.0、1994年 Photoshop 3.0、1996年 Photoshop 4.0、1998年 Photoshop 5.0、2000年 Photoshop 6.0、2002年 Photoshop 7.0、2003年 Photoshop CS、2005年 Photoshop CS2

●PostScript【ポストスクリプト】

PostScriptとは、出力機がページ上に正確にイメージを再現できるように考え出された「ページ記述言語」です。言語という言葉からわかるようにPostScript自体は「文字」つまり数式の羅列です。この文字がどういったデータなのかを記述しているわけです。 例えばIllustratorで作成したドキュメントを出力機にわたす際にPostScript言語に展開されます。出力機はそのPostScriptデータを受け取り、その記述内容の通りに再現するわけです。
PostScriptは写真やイラストも言語化しますので、その画像部分を記述しまとめたものが「EPS」とよばれています。
参照→Mac関連用語集/PostScript編/PostScript

●PS【ピー・エス】

PostScriptを省略した言い方。拡張子:[.ps]
参照→Mac関連用語/PostScript編/PostScript

●PSD【ピー・エス・ディー】

PhotoShopの基本ファイル形式。
アルファチャンネルを含めたすべてのチャンネルとレイヤーを保存できる。 加工中のPhotoShopファイルはこの形式にしておくとよい。
拡張子:[.psd]

●Plug-in【プラグ・イン】

参照→プラグインソフト

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【Q】

●Q

級数の単位記号として使われる。

●QuarkXPress【クォークエクスプレス】

DTPを代表するページレイアウトソフト。
Quark社http://japan.quark.com/
QuarkXPress3.3&4.1 Support:http://japan.quark.com/techdb/index.html

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【R】

●Resolution【レゾリューション】

解像度のこと。

●Register Mark【レジスター・マーク】

おもにセンタートンボ断ちトンボのことの総称。

●RGB【アール・ジー・ビー】

光の三原色Red(赤)、Green(緑)、Blue(青)のこと。
光の色はこの3色の光の混合で作られる。3色すべてを重ねると白色となるため、これを加法混色という。パソコンのモニタの色もRGBの3色の掛け合わせで作られている。一方、印刷に使うインキはCMYKといい、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)の基本3色を重ねると黒に近くなるため、これを減法混色という。
参考→sRGB/マック関連用語集

●RIP【リップ】

Raster Image Processor[らすたー・いめーじ・ぷろせっさ]の略。
DTPで作ったPostScriptデータを、出力のためにプリンタやイメージセッタの出力解像度にあわせてビットマップデータに変えるプロセッサ。通常はPostScriptプリンタに内蔵されている。
関連→ラスタライズ

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【S】

●SMI EDICOLOR【エス・エム・アイ・エディカラー】

住友金属工業のレイアウトソフト。
QuarkXPressなどは米国製ソフトの日本語版であるのに対し、SMI EDICOLORは日本製であるため、高い日本語組版能力を持っており、あらかじめ組版ルールなどを設定しておけ ば、正確で美しい組版を行うことができる。Mac版とWindows版がある

●Suitcase【スーツケース】

Mac用フォント管理ユーティリティソフト。
正式名Extensis Suitcaseは、使用する状況に応じてフォントをグループ化しておき、必要なグループだけをよび出して使用することができるフォントユーティリティ。同様なソフトとしてAdobe Type Manager Deluxeがある。

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【T】

●Texture【テクスチャ】

参照→テクスチャ

●TIFF【てぃふ】

MacintoshやWindowsでよく使われる形式。
保存時にLZW形式をしてデータ容量を小さくでき、画質も劣化しません。
拡張子:[.tiff]

●TrueType Font【トゥルータイプ・フォント】

参照→フォントについて 参照→フォント用語

●Type1 Font【タイプ・ワン・フォント】

Type1フォントは出力機にダウンロードして使用するタイプのフォント。
PostScriptプリンタドライバがスクリーンフォントやATMフォントの情報をPostScriptプログラムに変換して送信、受け取ったプリンタのPostScriptインタープリタが、プリンタフォントを使ってビットマップイメージを生成、印刷します。
参照→フォントについて 参照→フォント用語

●TypeFace【タイプ・フェイス】

原稿から、文字・写真・図版を組み合わせてページを組むことの総称。組版。

●Typography【タイポグラフィ】

フォントやロゴタイプなどの商業印刷系の文字をデザインすること。
また、文字や活字を使用して組版する技術や技法や、ページデザインのこと。
参照→フォントについて

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【U】

●Unicode【ユニコード】

Unicodeは単一の2バイトの文字コードによって世界の文字の多くを表現しようとする文字コードシステム。すでに、JAVAの標準文字コード、WindowsやMac OS X の内部コードとして採用されている。

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【V】

●VRAM【ブイ・ラム】

パソコンに搭載されている、画面表示に使う専用メモリで、G3(B&W)以前は使用されていました。
現在はビデオカードにVRAMが設置されていますので、ビデオカードを交換することで性能アップが図れます。

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【W】

●Web Publishing【ウェブ・パブリッシング】

インターネットを利用して出版物をユーザーに提供すること。
紙媒体に変わるメディアとして注目されるが、まだ広がりを見せていない。
出版社が行う電子出版のうちインターネットやパソコン通信を使って公開または販売するものをOnline Publishing[おんらいん・ぱぶりっしんぐ]といい、自費出版も含めて広くオンライン出版とよべる。
Webページやメールマガジンもオンライン出版の一例。

●WMF【ダブリュ・エム・エフ】

Windows標準のメタファイル画像形式。クリップアートのようなイラスト画像で使われる。
Illustratorで開くことができ、ベクトルデータはパスとして編集が可能。

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【X】

●XML【エックス・エム・エル】

eXtensible Markup Languageの略。
SGMLのサブセットとして開発されたマークアップ言語。ユーザーが独自のタグを定義できる点が大きな特徴の1つで、データベース的な利用や電子商取引など、さまざまな分野への応用が期待されている。

●XTension【エクステンション】

QuarkXTension“クオークエクステンション”ともいう。
QuarkXPress本体に新たな機能を追加するプログラム。

●XPressタグ【エクスプレス・タグ】

QuarkXPressの文字属性や段落書式などの設定を、テキストエディタでタグコードを付ける処理をすると、 QuarkXPressに取り込むときにはそれらのコードが自動的に翻訳され、スタイルが反映された状態でテキストを流し込むことが出来ます。レイアウト作業の効率化を図るようなデータ作成ができる[XPressタグ]は 自動化作業のひとつです。PageMakerやInDesignにも同様の機能があります。

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【Y】

●Y版【ワイ・はん】

色分解で分解されたCMYK4枚のうち、“黄版”のフィルムのこと。

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【Z】

●ZIP【ジップ】

フロッピーディスクぐらいの大きさで、100MB〜250MBの容量を持つ外部記憶装置。
日本ではMOが一般的でZIPはなじみが薄く、アメリカで標準化しているメディア。
出力センターや印刷所への入稿メディアとしても使われてはいる。

 
 
 
 
 
 


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