Logo
 
 
Contents
-システムダイエット-
ダイエット-1
ダイエット-2
OSってなに?
システムフォルダ
コントロールパネル
機能拡張書類
Macintosh図鑑
チューンナップMac
ファイルタイプ
フォント
圧縮・解凍ソフト
メンテナンス
 
 
-トラブル-
トラブルメンテナンス
ハードウエア編
OS9編
ソフトウェア編
一般的トラブル解決法
やってはいけない
エラーコード
 
 
-カスタマイズ-
新規インストール
カスタマイズ
Mac で LAN
バージョンアップ
Mac関連用語集
 
 
-DTP Room-
QX カスタマイズ
QX ショートカット
QX 入校前の確認
Q&A QuarkXPress
Q&A Illustrator
Q&A PhotoShop
DTP関連用語集
 
 

 

Macをチューンして快適Macを

Macをチューンといっても、クロックアップして高速に!とかの改造派ではありませんので、たいしたことは言えません。ただ環境をチョット変更するだけでも、操作感や起動時間を早くなどは出来ますので、買ってそのまんま!なんて方にはお奨めします。

まず第1はシステムダイエットを実行しましょう。
読み込むコンパネ・機能拡張書類を少なくできれば、起動時間は短縮されます。
次にメモリ増設とハードディスクの高速化を検討して下さい。
メモリもたくさん積んで有れば起動時間が早くなります。またハードディスクは標準搭載のものを、回転数の早いものにするだけで、ファイルの読み込み速度や保存時間が短縮できます。

さてここまできて旧型のG3などは、もともとCPUの処理スピードが遅いモデルなのでG4などに比べるとまだまだですね。最後の手段はCPUカードの増設ですが、期待通りの結果を出せる物があまりないようです。高額な投資にもなりますから慎重に下調べして下さい。

メモリを増設してみよう

メモリはアプリケーションソフト(以下ソフトと表記)を使用する際に重要な働きをしています。ソフトを起動する際、Macの内部でそのソフトが使用するメモリ領域を初めに確保します。ソフトはそのメモリ領域を使ってユーザが望む操作や作成データを保管し、ユーザが保存操作をするまでメモリ内に蓄えていなくてはいけません。つまりひとつのソフトにメモリ領域は出来るだけ多い方が、十分に機能が発揮できるわけですね。Macに搭載したメモリ総量からシステムが使用する分を差し引き、残りの80%ぐらいを日頃使うソフトに分配しましょう。むやみにメモリ割り当てを変更しても良いわけではなく、ソフトが使用するメモリ量や割り当て変更の参考数値はソフトによって違いますので、ソフトの説明書を熟読されることをお薦めします。
>>>メモリ割り当て変更の仕方

コンピュータのメモリの価格には相場があります。今ご自分のMacのメモリの種類と価格、知ってますか? メモリの価格は常に最新情報を調べましょう、価格が安いときに思い切って増設します。メモリの増設手順は難しくありません、現行のG4やiMacであればご自分で出来ますのでチャレンジして下さい。
Power Mac G4 (QuickSilver 2002) にメモリを増設する

 
 

 
 

 
 

ハードディスクを増設してみよう

常に回転して働きづめなのがハードディスクです。なくてはならないハードディスクの寿命は?1年かも5年かもしれません。現行のPower MacintoshG3やG4は2台のハードディスクを使用することが出来ます。買ったばかりの状態では1台のハードディスクが設置されていますが、もう一台追加できるようにスペースとケーブルが確保されていますので、増設は簡単な作業です。 ご自分のMacにどのようなスペックのハードディスクが装着されているかは調べてみて下さい。通常5400回転の6〜60GBまでのものが採用されているはずです。ハードディスクの能力は記憶容量と回転数で評価出来ますから、記憶容量が大きく回転数も早ければ、大量のデータを読み書き出来るわけですね。最近のハードディスクは動作音が静かな物も人気があるようです。いろいろなタイプの物が出回っていますのでお気に入りの一台を見つけて増設してみて下さい。

alert

ハードディスク購入の注意事項

内蔵ハードディスクの場合、OS標準のドライブ設定でフォーマットが出来るか?起動ディスクとして使えるか?がポイントになります。OS標準のドライブ設定でフォーマットが出来れば新たにフォーマット用のソフトを購入する必要がなくなります。また起動ディスクとして使えるハードディスクを選ばないと、緊急時の起動用、OS X インストール用などの使い分けが出来なくなります。 一般に出回っているWindows共用のハードディスクよりは価格が高くなりますが、以上のポイントに注意してハードディスクを購入することをお勧めします。

alert

大容量ハードディスクの増設について

現在100GBを超えるハードディスクも数多くで回ってきましたが、現状Macintoshが認識できるハードディスクは137GBまでです。これは現在のIDEインターフェース規格でのアドレス管理能力の限界が137GBまでといわれているためです。このため現行のMacに137GB以上の大容量ハードディスクを増設しても137GBまでしか認識しません。137GB以上の大容量ハードディスクを増設するためにはホストアダプターカード[UltraATA/133対応]と一緒に増設することのなりますので、価格的には高価なものになってしまいます。

 
 

ハードディスクの種類

内蔵型:UltraATA[ウルトラ・エー・ティー・エー] 内蔵型でUltraATA/100/7200回転と表示されているタイプが、もう一台増設するには 最適のモデルです。種類も多く20MB〜100MBの物があります。
内蔵型:SCSI[スカジー] SCSIタイプはそのままでは使えません。必ずSCSIカードをPCIボードに差して、そこに繋げる方式になります。SCSIタイプのハードディスクは回転数も1万回転と高速・通信速度も速いのが特徴ですが、価格は高額になります。
外付け型:USB・FireWire[ユー・エス・ビー/ファイヤーワイヤー]接続 G4やiMacなどへ簡単に増設できるタイプになります。種類も多く20MB〜100MB以上の物まであります。
外付け型:UltraSCSI[ウルトラ・スカジー] SCSIカードを増設しなければ使えないタイプのハードディスクです。通信速度が速いのがメリットなので大量のデータを扱うプロ向きの物と思います。
UltraSCSIカード このカードを増設するとUltraSCSIタイプ(転送速度20MB/秒ぐらい)の外付け・内蔵ハードディスクを使用できます。
UltraATAカード このカード[UltraATA/66タイプが普通]を増設するとUltraATA内蔵ハードディスクを増設できます。

PowerMacintoshG3 Yosemite 強化計画/計画書を立案しました。よろしかったら読んでみて下さい。

 
 
 
 
 
 


にょほほYosemiteRoom2 チューンナップMac