●起動できない場合
●爆弾マークが出て止まってしまった場合
●操作の途中で止まってしまう場合-フリーズ
●特定のソフトだけ調子が悪い場合
●何となく変な振る舞いをする場合
●新しく周辺機器を購入したんだけれどうまく動かない場合
●ファイルが白紙のアイコンになった・ファイルが無くなった場合
●ファイルが開けない場合
●一般的トラブル解決法
●やってはいけない-OS 9 初心者向け10箇条-
などに分類が出来ます。それそれに原因があるのですが、日頃からMacの情報を記録しておくとこの様な場合に非常に便利になります。
ハードディスクの故障などのハード的トラブルと、システム不良などのソフト的トラブルが考えられます。
ハードディスクは回転しているか?空冷ファンは回っているか?背面のケーブルが抜けていないか。などをチェックしましょう。また長い間掃除をしていないと埃が溜まってショート!も考えられます。ハードディスクやファンは回っているのに何も画面に表示されないときは、ビデオカードの故障やビデオケーブルの断線、モニタの故障も考えられます。
次にソフト的トラブルとして、?マークがでて止まってしまった場合は、システムのトラブルです。直前に何かソフトをインストールしませんでしたか。ソフト的トラブルはなにかの加減で起動する行程が変更された場合に起こります。まずコントロールパネルの[起動ディスク]を確認します。起動ディスクが正しくOS9になっているでしょうか。また、動いていた状態の時になにか操作をしていないか?確認して下さい。
新しいソフトをインストールしたときなどは機能拡張書類が衝突、つまり読み込みの途中でお互いの機能が喧嘩をして起動をストップさせてしまう事があります。この場合機能拡張マネージャを使って一旦読み込みを中止させ、問題の機能拡張書類を特定する必要と回避策があります。また、PRAMのクリアも試してみて下さい。場合によってはウイルスが原因かもしれませんからNorton AntiVirusなどのソフトで起動して検査をします。
※起動できない場合は、次の操作をします。本体にあるリセットボタンでMacを再起動します。次にshiftキーを押してままで起動をするのを待ちます。この操作でMacは機能拡張書類を読み込まずに起動をするので、起動できればシステムトラブルと判断が出来ます。この操作で起動できない場合は付属のOSまたはNorton UtilitiesなどのユーティリティーソフトのCDを使います。操作方法はMacに付属のインストールCDをセットし本体にあるリセットボタンでMacを再起動します。次にキーボードのCのキーを押し続けたまま起動するのを待ちます。この操作ではMacは外部にあるシステム(CD)から起動するので、Mac本体のハードディスクが不調の場合の再起動方法と覚えて下さい。
爆弾マークがついたエラー番号を表示してMacが止まる場合があります。まるで時限爆弾があるみたいな印象を受けますが、エラー番号を表示しているからには理由があります。その表示番号ひとつひとつに理由が隠されていますので控えておきましょう。
代表的なものはこちら>>>
OS9でこの様な止まり方をしても再起動時にDisk First Aidが修復作業してくれますので、リセットボタンで再起動して下さい。症状が深刻な場合はDisk First Aidが警告してくれますので、この場合はNorton Utilitiesなどの修復ソフトを使うことになります。あわてずにメンテナンスツールの使い方を参考にして下さい。
フリーズは状況が複雑です。あるソフトを使用中に別のソフトを起動するとフリーズしてしまう。また長い時間保存をせずに操作を続けているとフリーズしてしまうなど、症状は多方面にわたります。ただ比較的多い事例としてソフトを使用する場合にメモリ割り当てがあるのですが、デフォルトの場合は最低限使えるだけのメモリしか割り当てられていませんので、メモリ割り当てを増やす操作をします。
また搭載メモリが500MB〜1GBと余裕を持っている場合であっても複数のソフトを同時に使用している場合、システムの安定性が悪くなりソフトがダウンしてしまう場合もあります。これは作業をしている最中にクリップボードなどへデータを保存してなおかつソフトも制作過程を保存しているときのように、メモリ環境を酷使している場合[メモリフラグメンテーションと呼ばれる]に起こると考えられます。対応策としてはこまめに保存することですが、一度すべてのソフトを終了してメモリを解放してあげること、または再起動することが効果的です。
対策:
Memory Mapper 1.5【メモリーマッパー1.5】
ダウンロード先:http://homepage.mac.com/soporific/MemMap.html
(System 7.1以降OS 9 対応:Soporific Software社のフリーウェア)
メモリーの断片化の監視に役立つツールです。搭載しているメモリーがどのように使用されているかを監視できます。未使用領域として全体の10%程度は残しておかないと、システムが不安定になりますのでMemory Mapperで監視します。
Macの挙動がおかしくなる場合があります、保存に時間がかかるとかソフトの起動時間が長いなど、そういえば以前から見ると違うかな?この様な症状を見せたときは、デスクトップの再構築やPRAMの初期化といった操作をします。デスクトップの再構築は調子が悪いときだけでなく、月に一度ぐらいは行いたい定期的メンテナンス作業です。
特定のソフトだけフリーズしてしまう・保存が出来ないなどの症状が現れる場合、そのソフトの初期設定ファイルが破損していること、また最近バージョンアップした場合などが考えられます。
初期設定ファイルはソフトの初期設定と作業環境や作業状態を保存しています。使用する度に書き換えられるファイルなのでシステムが不安定な場合に最も影響を受けやすい部分です。システムが問題ない場合は初期設定ファイルを捨てることで改善します。それでも調子が悪い場合はシステムに問題があることを考慮して下さい。例えば時計が狂っているだけでも問題は発生します。また最近バージョンアップした場合はインストールの際の手順に問題がなかったか?今使っているOSで問題がないか、ソフトメーカーの情報に注意します。一部の操作が出来ないなどOSとの相性はソフトによって発生しています。仕事に使っているMacなどは気軽にバージョンアップする事は、こういったトラブルを引き起こしかねませんので注意します。
対策:
初期設定くりいなあ 2.0.3 ■フリーウェア■(24KB)
ダウンロード先:http://www.asahi-net.or.jp/~va5n-okmt/
初期設定ファイルで作成元アプリケーションが見つからない項目をゴミ箱にいれるツール。システムフォルダの容量節約に。Mac OS 9上のバグを修正。
不可視一時ファイルがソフトに悪影響する場合
MacOS 9.0〜9.0.4までのバグとされる問題で、
不可視一時ファイルはアプリケーションなどが処理のために必要とするもので、多くは起動ディスクのルートまたは「Temporary Items 」フォルダ内に作成される。アプリケーションを正常に終了すれば消去される筈であるが、消去されない時がある。
アプリケーションやMacintosh などがクラッシュした後にMacintoshを再起動するとよくゴミ箱に残っている「救出された項目」は、この消去されなかった「不可視一時ファイル」のこと。
Photoshopの場合がよく知られた例で、AcrobatのPDF作成がうまく行かなかった場合やPageMakerなどのアプリケーションがこうした一時不可視ファイルを残し、最悪の場合起動不能になる場合もあるようだ。
対策:
Eradicator 1.6■フリーウェア■(642KB)●作者:SearchWare Solutions
ダウンロード先:http://www.swssoftware.com/products/eradicator.html
Mac OS 9でTemporary Itemsフォルダ内に溜まった不要な書類を削除できるツール。リスト表示されたファイルを選択して削除可能。Mac OS各国版に対応しバグを修正。
新しくプリンターやMOなど周辺機器を購入したとき、まず説明書はよく読んで下さい。接続方法やドライバーのインストールに問題はないですか?またソフトと同じようにドライバーのバージョンとOSが合っていないことも考えられます。
例としてOS9対応といってもOS9.2までであってOS9.2.2に対応していない場合がある。この場合メーカーのホームページから最新のドライバーをダウンロードする必要があります。メーカーのホームページ等情報に注意して下さい。
接続方法にはUSBやFire Wireが現在の方法です。但し器機によって取り扱いや電源供給などが違い、あまり雑な使い方はトラブルの元になります。例としてあげれば外付けのハードディスクなどやMOは起動中の取り外しは危険です。ファイル共有していますので本体や周辺機器のどちらかにダメージを与える可能性がありますから、一度すべての電源を落としてから[終了してから]接続操作に入りましょう。
Macがファイルを認識できなくなった場合この様な症状が現れます。Macはファイルをファイルタイプとして認識していますが、この情報が何らかの理由で壊れた場合にそのファイルがなんであるかわからず白紙になってしまったり、最悪の場合見えなくなります。まずデスクトップの再構築を試して下さい。これで元に戻る場合がありますが、見えない場合やどこに在るのかわからない場合は検索をします。検索して見つけたら作成アプリケーションソフトを起動して、そのファイルを開き、次に別名保存で保存し直すことをお奨めします。
ファイルタイプを認識できずにファイルを開けない場合は通常File Exchangeが起動して、どのアプリケーションソフトでファイルを開くかを聞いてきます。この時アプリケーションソフトがわかればいいのですが、わからないときはどうしましょう?
もし、そのファイルがWindowsユーザから来たファイルであれば拡張子が付いています。拡張子がヒントで作成アプリケーションが判ります。しかし、ファイル名だけの場合やアプリケーションソフトを持っていない場合は別の方法になります。Norton Utilitiesをお持ちであればFast Findを試して下さい。Fast Findを起動して目的のファイル名を入力・検索します。見つかったファイルを選択して虫眼鏡アイコンをクリックすると、そのファイルの内容が一覧表示されます。Fast Findは先頭の32KBまでしか表示できませんが、Windowsで作成されたWordの書類などは、その内容を見ることが出来ます。Fast Findの詳しい操作方法はマニュアルをご覧下さい。
ハードウエア編/OS9編/ソフトウェア編/一般的トラブル解決法を作成しました。
以上のこと以外にもトラブルは多種多様です。インターネットで調べてみましょう。
こちらから>>>
昨今多くのウィルスがWindowsユーザの間で広まり問題になっていますが、WindowsのウィルスはMacには感染しません。感染しないからといっても、メールに添付されていれば他のWindowsユーザへ橋渡ししてしまう恐れもあり、Macユーザだからといって安心できません。またWindowsとMacで同じファイルが開けるソフト、例えばMicrosoft Officeのようなソフトは感染の危険性が高いといわれています。以上のことからも充分な防護策はMacでも必要でしょう。
●コントロールパネルの QuickTime 設定を開き、
“CD-ROMを自動的に再生する”のチェックボックスをはずす。
●差出人不明のメールは不用意に開けない。また添付ファイルのあるメールは不用意に開けない。
●常時接続をしている場合は、ウィルス防御プログラムやファイヤーウォールを検討して下さい。
●これからのセキュリティ対策というページを作りました。参考になれば!

Macヘルプで検索する。
インターネットへ接続してAppleのTech Info Libraryから情報を探します。
●Mac OSサポート ●Mac OS9関連
●その他のMacOS関連 ●Mac OS8.6関連 ●ネットワークソフトウェア関連
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検索サイトGoogle[グーグル]から検索してみる。
Mac関連の情報サイトを検索してみる。 →教えて!goo Macintoshへ質問してみる。
自分のマシン情報は詳しく、不具合の状況は時系列で正しく、教えて頂くだけに質問は丁寧な表現が望まれます。この様な情報サイトに情報交換している方はかなりMacに詳しい人たちが多く、初心者的な質問はかえって迷惑がられる場合もありますので、充分に調べた上で質問するのがマナーです。
■Macintosh情報■
●教えて!goo Macintosh……Macintosh全般の質問・疑問に回答が寄せられる
●MACお宝鑑定団……Macintosh全般の情報やアップデート情報
●Macintosh News……Macintosh全般のトラブル情報について、データベース化されています
●All About Japan [MacOS]……MacintoshOS情報について、掲示板があります。
●All About Japan [Mac OSの使い方 掲示板]……Macintosh全般の情報についての掲示板。

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