Macintoshのエラーコードは、クラッシュした際に表示される番号のことをいいます。


 
 
【使い方】
Macintoshが突然に、爆弾マークを出してフリーズしたときに、画面に表示されているエラーメッセージについている 番号が、この“エラーコード”です。再起動する前にメモしておきましょう。


よく目にするエラーコード

  • Type 1〈Bus Error=バスエラー〉
    バスエラーはRAMのメモリアドレスが存在しない場合に発生。まず考えられる原因は“Systemファイル”の破損か、 機能拡張書類の衝突です。Systemファイルが原因と考えられる場合はバックアップしてあった“Systemファイル” と古い“Systemファイル”を入れ替えます。また、“機能拡張書類の衝突”が原因と思い当たる場合は、 機能拡張マネージャを使って原因である機能拡張書類を探し出します。

  • Type11〈Miscellaneous Hardware Exception Error〉
    PowerPCのプログラム内で“バスエラー”を発生させた場合や、PowerPCが理解できない命令を含んだソフトを 使った場合に発生。発生理由が多岐に当たるため、その発生理由を特定するのは難しい。このエラーが頻発する 場合は、直前にインストールした“コントロールパネル書類”や“機能拡張書類”が問題を発生している場合が多い。


    その他の「正」のエラーコード

  • Type 2〈Address Error〉
    68000系(PowerPC以前のマック)を搭載したMacintoshで、奇数番地のメモリアドレスにアクセスしようと したために発生。
  • Type 3〈Illegal Instuction〉 CPUが理解できない命令がソフトに組み込まれていた場合に発生。
  • Type 4〈Zero Divide Error〉 ソフトの開発中に組み込まれたエラーチェック用のコードを消し忘れている場合に発生。
  • Type 5〈Range Check Error〉 デベロッパー用のエラーコード
  • Type 6〈Overflou Error〉 数値を保管するためのスペースより大きい数値が与えられたために発生。
  • Type 7〈Privilege Violation〉 デベロッパー用のエラーコード
  • Type 8〈Trace Mode Error〉 何かの拍子にトレースモードに入ってしまった時にデバッガがインストールされていない場合に発生。
  • Type 9〈Line 1010&1111 Trap〉 ソフトがCPUに理解できない命令を送った場合に発生。
  • Type10〈=up〉
  • Type12〈Miscellaneous Hardware Exception〉
    プログラム中に使われるブレイクポイントがプログラム内に残っていてMacintoshにデバッガがインストールされていないために発生。
  • Type13〈Uninstalled Interrupt〉
    キーボードやドライブなどから送られてくる割り込み命令を処理するためのルーチンが、プログラム内に書かれていないために発生。
  • Type25〈Memory Full Error〉 使用できるメモリが無くなると発生。
  • Type26〈Bad Program Launch〉 すでに起動しているソフトを起動しようとしたために発生
  • Type28〈Stack Ran into Heap〉 ヒープメモリーを使い切ってしまった場合に発生。


    OSの再インストールが必要なエラーコード

  • Type15〈Segment Loader Error〉
    セグメントに分けられたプログラムの必要な部分を読み込む機能であるセグメントローダに、 何らかの不具合が起きたために発生
  • Type17〈Missing Packages0〉
  • Type18〈Missing Packages1〉
  • Type19〈Missing Packages2〉
  • Type20〈Missing Packages3〉
  • Type21〈Missing Packages4〉
  • Type22〈Missing Packages5〉
  • Type23〈Missing Packages6〉
  • Type24〈Missing Packages7〉
    17〜24のエラーコードはシステム内部の重要な機能であるパッケージが損傷を受け手いるために発生。

    以上のエラーコードはシステム内部の損傷で表示されます。速やかにOSを再インストールしてください。




     
     

    「負」のエラーコード

    GENERAL SYSTEM ERROR

  • Type 0〈No Error〉理由不明
  • Type -1〈Q Error〉理由不明
  • Type -2〈vType Error〉無効な列要素が含まれていた場合に発生。
  • Type -3〈cor Error〉範囲から外れたコアルーチン番号が指定された場合に発生
  • Type -4〈unimp Error〉コアルーチンが実行されなかったために発生。
  • Type -5〈sip Type Error〉無効な列要素が含まれていた場合に発生。
  • Type -8〈se No DB〉 デバッガコマンドを取り扱うデバッガがインストールされていない状態で デバッグモードに入った場合に発生。
  • Type -9〈iTab Purg Error〉理由不明
  • Type -10〈no ColMatch〉理由不明
  • Type -11〈qAlloc Error〉理由不明
  • Type -12〈tblAlloc Error〉理由不明
  • Type -13〈over Run〉理由不明
  • Type -14〈no Room Error〉理由不明
  • Type -15〈se Out OfRange〉理由不明
  • Type -16〈se Prot Error〉理由不明
  • Type -17〈i2CRange Error〉理由不明
  • Type -18〈qb Bad Dev〉理由不明
  • Type -19〈re Range Error〉理由不明
  • Type -20〈selnv Request〉理由不明
  • Type -21〈se No Mem Error〉理由不明

    ドライバー関連のエラーコード

  • Type -17〈Control Error〉 ドライバーがコントロールコールに応答することができなかった場合に発生。
  • Type -18〈Status Error〉 ドライバーがステータスコールに応答することができなかったた場合に発生。
  • Type -19〈Read Error〉 ドライバーがリードコールに応答できなかった場合に発生。
  • Type -20〈Writ Error〉 ドライバーがライトコールに応答することができなかった場合に発生。
  • Type -21〈Bad Unit Error〉 ドライバーリファレンスナンバーがユニットテーブルにマッチしなかった場合に発生
  • Type -22〈UnitEmpty Error〉 ドライバーリファレンスナンバーがユニットテーブルで存在しないハンドルを指定した場合に発生
  • Type -23〈Open Error〉
    要請されたリード/ライトパーミッションが、ドライバーのパーミッションにマッチしない、
    もしくは シリアルドライバーを開くことができなかった場合に発生。

  • Type -24〈Colos Error〉 MPPドライバーを閉じることができなかった場合に発生。
  • Type -25〈dRemov Error〉 作動中のドライバーを移動または削除しようとした場合に発生。
  • Type -26〈Dlns Error〉 ドライバーインストールがリソース内にドライバーを見つけられなかった場合に発生。

  • Type -27〈Abort Error〉理由不明
  • Type -27=up〈iIO Abort Error〉IOアポートエラー(プリントマネージャー等)
  • Type -28〈No Open Error〉理由不明
  • Type -29〈Unit Tbl Full Error〉 ユニットテーブルに何の入力もされていない場合に発生。
  • Type -30〈Dce Ext Error〉Doc拡張エラー


    File System Errors

  • Type -33〈Dir Ful Error〉Macintoshが管理できるディレクトリの数以上のディレクトリを作ろうとした時に発生。
  • Type -34〈Disk Ful Error〉ディスク容量オーバー。
  • Type -35〈Nsv Error〉指定したボリュームが見つからない場合に発生。
  • Type -36〈Io Error〉I/Oエラー
  • Type -37〈Bd Nam Error〉ファイル名に使えない名前が含まれているなど、正しくない名前を扱おうとした場合。
  • Type -38〈In Open error〉なにがしらの理由によりファイルを開けない場合に発生。
  • Type -39〈Eo Error〉理由不明
  • Type -40〈Pos Error〉理由不明
  • Type -41〈M Ful Error〉メモリ不足でファイルが開けない、もしくはファイルをロードできない時に発生。
  • Type -42〈Imfo Error〉これ以上ファイルを開くことができない時に、ファイルを開こうとしたために発生。
  • Type -43〈Fni Error〉ファイル・フォルダ・エディションコンテナもしくはターゲットを見つけられないとき発生。
  • Type -44〈W Pr Error〉書き込み禁止のドライブに、書き込みを使用とした場合に発生。
  • Type -45〈F Lck error〉ロックしているファイルを開こうとした場合に発生。
  • Type -46〈V Lckd Error〉ソフトなどでロックされているボリュームにアクセスしようとして発生。
  • Type -47〈iBsy Error〉使用中のファイルを削除しようとして発生。
  • Type -48〈dup FN Error〉理由不明
  • Type -49〈op Wr Error〉指定されたファイルが書き換え可能な状態ですでに開かれている場合に発生。
  • Type -50〈Param Error〉ユーザーパラメータリスト内のエラー。
  • Type -51〈if Mum Error〉リファレンスナンバーが正しくない場合に発生。
  • Type -52〈gfp Error〉リファレンスナンバーが正しくない場合に発生。
  • Type -53〈vol OffLin Error〉指定されたボリュームがオフラインになっている場合に発生。
  • Type -54〈perm Error〉ソフトなどでロックされているファイルに、自分の持つ権限以上の操作をした場合に発生。
  • Type -55〈vol OnLin Error〉指定ボリュームがMountVol命令でオンライン中で、オンライン使用とした場合に発生。
  • Type -56〈ns Drv Error〉指定されたドライブが見つからない、または不具合のあるディスクにあうんとしようとした 場合に発生。
  • Type -57〈no Mac Dsk Error〉Macintoshで扱えないディスクを扱おうとした場合に発生。
  • Type -58〈ext FS Error〉外部のファイルシステムの識別子がゼロ以外であるために発生。
  • Type -59〈is Rn Error〉ファイルシステム内部のエラー。
  • Type -60〈bad MDB Error〉マスターディレクトリブロックの不良。
  • Type -61〈wPerm Error〉ライトパーミッションエラー。

    Font Manager Errors

  • Type -64〈font Dec Error〉フォント定義中のエラー。
  • Type -65〈font Not Error〉定義されていないフォントが使われようとしたために発生。
  • Type -66〈no Nyb Error〉理由不明
  • Type -67〈no AdrMk Error〉有効なアドレスマークを見つけることができなかったために発生。

    Disk,SerialPorts,Clock Specific Errors

  • Type -64〈LastDsk Error〉理由不明
  • Type -64=up〈no Drive Error〉指定されたドライブが見つからない場合に発生。
  • Type -65〈offLin Error〉オフラインになっているドライブに、読み込み・書き込みを行おうとした場合に発生。
  • Type -66〈no Nyb Error〉理由不明
  • Type -67〈no AdrMk Error〉有効なアドレスマークを見つけることができなかったために発生。
  • Type -68〈data Ver Error〉読み込み/検証/比較に失敗した場合に発生。
  • Type -69〈bad Bt Slp Error〉アドレスマークチェックサムがチェックできなかったために発生。
  • Type -70〈bad Bt Slp Error〉ビット落ちしている不良アドレスマークが読み込まれたため発生。
  • Type -71〈no Dta Mk Error〉データマークヘッダを見つけることができなかったため発生。
  • Type -72〈bad DCksum〉不良データマークチェックサムが読み込まれたため発生。
  • Type -73〈bad DBt Slp〉ビット落ちしている不良データマークが読み込まれたため発生。
  • Type -74〈wrUnderrum〉理由不明
  • Type -75〈cant Step Error〉ハンドシェイク段階での失敗。
  • Type -76〈tk0 Bad Error〉トラック0を検出したが変更できなかったために発生。
  • Type -77〈init IWM Error〉IWMを初期化する事ができなかったため発生。
  • Type -78〈two Side Error〉理由不明
  • Type -79〈spd Adj Error〉正確にディスク速度を調節することができなかったため発生。
  • Type -80〈seek Error〉アドレスマークの上のトラックナンバーが不適切であるために発生。
  • Type -81〈sect NF Error〉トラックの上で指定されたセクターナンバーを見つけられなかったため発生。
  • Type -82〈fmt1 Error〉トラックフォーマットの後、セクター0を見つけられなかったため発生。
  • Type -83〈fmt2 Error〉充分なだけ同期することができなかったために発生
  • Type -84〈ver Error〉トラックを検証する事ができなかったため発生
  • Type -85〈clkRd Error〉二度同じクロックバリューを読むことができなかったため発生
  • Type -86〈clkWr Error〉書き込まれた時間を検証することができなかったため発生
  • Type -87〈prWr Error〉PRAMに書き込まれたデータをリード・検証できなかったため発生
  • Type -88〈prlnit Error〉PRAMに初期化されていない部分があったため発生
  • Type -89〈rcvr Error〉SCCレシーバー・エラー(フレーミング、バリティ等)
  • Type -90〈break Recd〉ブレイク命令を受けたために発生。(SCC)

    Applr Talk Errors

  • Type -91〈ddpSkt Error〉オープニングソケットエラー
  • Type -91=up〈eMult Error〉無効なアドレスもしくはテーブルがあるために発生。
  • Type -92〈ddp Len Error〉データレンジがあまりにも大きすぎるために発生。
  • Type -92=up〈eLen Error〉理由不明
  • Type -93〈no Bridge Error〉ローカルでないアドレスにデータ転送を行うルータが存在しないため発生。
  • Type -94〈lapPro Error〉プロトコルの付着・分離のエラー
  • Type -94=up〈LAPPro Error〉
    プロトコルハンドラーがすでに付けられている・ノードのプロトコルテーブルがいっぱい・プロトコルが つけられていない・プロトコルハンドラーが0出ないために発生。
  • Type -95〈excess Collsns〉ハードウェアのエラー(書き込み時のデータ衝突が多く発生しているなど)
  • Type -97〈portln Use〉ドライバーオープンエラーコード(ドライバーが開こうとしたポートが他で使用中のため)
  • Type -98〈port Not Cf〉ドライバーオープンエラーコード(PRAMが接続する設定になっていなかったため)
  • Type -99〈mem ROZ Error〉理由不明

    Scrap Manager Errors

  • Type -100〈no Scrap Error〉スクラップが存在しないために発生。
  • Type -102〈no Type Error〉スクラップの内容がMacintoshで扱えるフォーマットでないために発生。

    Storage Allocator Errors

  • Type -108〈mem Full Error〉ヒープゾーンに充分な空き容量がないためのメモリエラー。
  • Type -109〈nil Handle Error〉理由不明
  • Type -110〈mem Adr Error〉アドレスが何らかの理由で変更、もしくは指定範囲から外れていたために発生。
  • Type -111〈mem WZ Error〉理由不明
  • Type -112〈mem Pur Error〉ロックされているか、解放不可のメモリ領域を開放しようとしたために発生。
  • Type -113〈mem AZ Error〉アドレス内のゾーンチェックに失敗したために発生。
  • Type -114〈mem PC Error〉ポインターチェックに失敗したために発生。
  • Type -115〈mem BC Error〉ブロックチェックに失敗したために発生。
  • Type -116〈mem SC Error〉サイズチェックに失敗したために発生。
  • Type -117〈mem Lockde Error〉ロックされたブロックを動かそうとして発生。

    HFS Errors

  • Type -120〈dir NF Error〉指定されたディレクトリが見つからないために発生。
  • Type -121〈towto Error〉自由に使えるWDCBが存在しないために発生。
  • Type -122〈bad Mov Error〉理由不明
  • Type -123〈wrg Vol Typ Error〉HFS以外のボリューム(Macintoshで扱えない)を扱おうとした、 または廃止されたMFSフォーマットのボリュームを扱おうとしたために発生。
  • Type -124〈vol Gone Error〉接続していたサーバのボリュームと、接続が切断されたために発生。
  • Type -125〈upd Pix Mem Error〉ピクセルマップを置き換えるのに必要なメモリが不足しているために発生。
  • Type -127〈fs DS Sin Error〉内部ファイルシステムのエラー

    Menu Manager Errors

  • Type -126〈dsMGarNFnd〉MBDFを見つけることができなかったため発生。
  • Type -127〈dsHMenuFindError〉理由不明
  • Type -128〈user Canceled Error〉ユーザにより操作がキャンセルされたために発生。

    HFS FileD Error

  • Type -130〈fidNotFound〉ファイルスレッドが存在しないために発生。
  • Type -131〈fidNotAFile〉指定されたディレクトリが存在していなかったために発生。
  • Type -132〈fidExists〉指定されたファイルIDがすでに存在していたために発生。

    Color QuickDraw and Color Manager Error

  • Type -147〈region Too Big Error〉範囲が大きすぎるか複雑すぎるために発生。
  • Type -148〈pix Map Too Bog Error〉ピクセルマップレコードが1bit/pixelよりも深いため(大きい)に発生。
  • Type -149〈not Enough Stack〉バッファーに充分なスタックスペースがないために発生。
  • Type -150〈cMatch error〉Color2indexが、インデックスを見つけることができなかったために発生。
  • Type -151〈cTemp Mem Error〉理由不明
  • Type -152〈cNo Mem Error〉理由不明
  • Type -153〈cRange Error〉カラーテーブルリクエスト上のレンジエラーが起きたために発生。
  • Type -154〈cProtect Error〉理由不明
  • Type -155〈cDev Error〉無効なタイプのグラフィックデバイスを呼ぼうとしたために発生。
  • Type -156〈cRes Error〉無効なMake I Tabelに対する解答が返されたために発生。
  • Type -157〈cDepth Error〉無効なピクセル深度が読み込まれたために発生。
  • Type -158〈cParm Error〉無効なパラメーターが読み込まれたために発生。

    Resource Manager Errors(other than I/O)

  • Type -185〈bad Ext Resource〉拡張リソースに読み込むことのできないフォーマットが存在していたために発生。
  • Type -186〈Cant Decompress〉リソースベントが圧縮されたりソースを展開することができなかったために発生。
  • Type -188〈resource In Memoly〉指定されたりソースがすでにメモリに読み込まれていたために発生。
  • Type -189〈writing Past End〉理由不明
  • Type -190〈input Out of Bounds〉オフセットもしくはカウントの限度を超えているために発生。
  • Type -192〈res Not Found〉ファイルにリソースを見つけることができなかったために発生。
  • Type -193〈resFNot Found〉リソースファイルを見つけることができななったために発生。
  • Type -194〈add Res Failed〉リソースの追加に失敗したために発生。
  • Type -195〈add Ref Failed〉リファレンスの追加に失敗したために発生。
  • Type -196〈mv Res Failed〉リソースの削除に失敗したために発生。
  • Type -197〈mv Ref Failed〉リファレンスの削除に失敗したために発生。
  • Type -198〈res Attr Error〉操作とリファレンスの属性が一致していなかったために発生。
  • Type -199〈map Read Error〉マップと操作が一致していなかったために発生。

    Sound Maneger Errors

  • Type -200〈no Hardware〉使用できるハードウェアが存在しないために発生。
  • Type -201〈no Enough Hardware〉使用するのに充分な機能を持ったハードウェアがないために発生。
  • Type -203〈queue Full〉そのキューに空きがないために発生。
  • Type -204〈res Problem〉リソースの読み込みに失敗があったために発生。
  • Type -205〈bad Channel〉指定されたチャンネルが正しくない(キューレンジが無効であるなど)のために発生。
  • Type -206〈bad Format〉リソースが正しくない(sndリソースのハンドルが無効など)ために発生。
  • Type -207〈no Enough Buffer Space〉充分な量のメモリを確保できなかったために発生。
  • Type -208〈bad File Format〉
    ファイルのフォーマットがMacintoshで扱えるものでなかったか、 AIFFもしくはAIFF-Cフォーマットのファイルでなかったために発生。

  • Type -209〈channel〉チャンネルがすでに使用されていたために発生。
  • Type -210〈buffers Too Small〉バッファーが小さすぎるために発生。
  • Type -211〈channel No Busy〉チャンネルが使用できなかったために発生。
  • Type -212〈no More Real Time〉CPUの処理速度が遅く、処理できなかったために発生。
  • Type -213〈bad Param〉パラメーターの数値が正しくないために発生。
  • Type -220〈siNo Sound in Hardwaer〉使用できる音声入力装置がないために発生。
  • Type -221〈siBad Sound in Device〉音声入力装置が無効であるために発生。
  • Type -222〈siNo Buffer Specified〉指定されたバッファが存在しないために発生。
  • Type -223〈silnvalid Compression〉ファイルの圧縮形式がMacintoshに対応していないために発生。
  • Type -224〈siHardDisk too Slow〉ハードディスクの書き込みが遅すぎて追いつかない場合に発生。
  • Type -225〈silnvalid Sample Rate〉Macintoshがサポートしていないサンプルレートであったために発生。
  • Type -226〈silnvalid Sample Size〉Macintoshがサポートしていないサンプルサイズであったために発生。
  • Type -227〈siDevice Busy Error〉 音声入力装置が他で使用されていてサウンドマネージャーが使用できなかったために発生
  • Type -228〈siBad Device Name〉デバイス名が無効であったために発生。
  • Type -229〈siBad Ret Num〉リファレンスナンバーが無効であったために発生。
  • Type -230〈silnput Device Error〉インプットデバイスハードを使用することに失敗したために発生。
  • Type -231〈siUnknown into Type〉Macintoshがサポートしていないタイプの情報であったために発生。
  • Type -232〈siUnknown Quality〉対応していないクォリティのオーディオファイルを扱おうとした場合に発生。

    MIDI Manager Errors

  • Type -250〈midi No Clien Error〉クライアントとそのIDを取得できなかったために発生。
  • Type -251〈midi No Port Error〉ポートとそのIDを取得できなかったために発生。
  • Type -252〈midi Too Many Ports Error〉ポート数が多すぎるために発生。
  • Type -253〈midi Too Many Cons Error〉接続数が多すぎるために発生。
  • Type -254〈midi VConnect Error〉仮想接続構築時のエラー。
  • Type -255〈midi VConnect Made〉仮想接続が構築途中で還元されたために発生。
  • Type -256〈midi VConnect Rmvd〉仮想接続が構築途中で削除されたために発生。
  • Type -257〈midi No Con Error〉指定されたポートでの接続ができないために発生。
  • Type -258〈midi Write Error〉すべてのポート接続を記録することができなかったために発生。
  • Type -259〈midi Name Len Error〉ファイルに付けられた名前が31文字より多いために発生。
  • Type -260〈midi Dup ID Error〉クライアントのIDが重複しているために発生。
  • Type -261〈midi Invalid Cmd Error〉ポートにサポートされていないコマンドが入力されたために発生。

    Notification Manager Error

  • Type -299〈nm Type Error〉理由不明

    Start Manager Errors

  • Type -290〈smSDMlnit Error〉SDMが初期化されたために発生。
  • Type -291〈smSRTlnit Error〉スロットリソーステーブルが初期化されたために発生。
  • Type -293〈smPrilnt Error〉カードが初期化されたために発生。
  • Type -300〈smEmpty Slot〉スロットの中にカードが存在しないために発生。
  • Type -301〈smCRC Fail〉CRCチェック宣言に失敗したために発生。
  • Type -302〈smFomat Error〉FHeanderフォーマットがアップルのものでないために発生。
  • Type -303〈smRevision Error〉リビジョンレベルが正しくないために発生。
  • Type -304〈smNoDir〉ディレクトリオフセットが存在しないために発生。
  • Type -305〈smLWTstBad〉テストフィールド$5A93BC7が長すぎるために発生。
  • Type -306〈smNoslnfoArray〉メモリマネージャーエラー。
  • Type -307〈smResrv Error〉致命的なリザーブドエラー。リザーブドフィールド0。
  • Type -308〈smUnExBusError〉予想外のバスエラー。
  • Type -309〈smBLFieldBad〉ByteLanesフィールド不良のため発生。
  • Type -310〈smFHBlockRdError〉理由不明
  • Type -311〈smFHBlkDispError〉理由不明
  • Type -312〈smDisposeP Error〉ディスポーズポインターエラー。
  • Type -313〈smNoBoardsRsrc〉ボードsResourceが存在しないために発生。
  • Type -314〈smGetPRError〉理由不明
  • Type -315〈smNoBoardld〉ボードIDが存在しなかったために発生。
  • Type -316〈smlntStarVError〉 InitStatusVフィールドとその後のプライマリもしくはセカンダリinitが適合しなかったために発生。
  • Type -317〈smInitTblVError〉理由不明
  • Type -318〈smNoJmpTbl〉SDMジャンプテーブルが作られたために発生。
  • Type -319〈smBadBoardld〉ボードID不良のため発生。
  • Type -320〈smBusErrTO〉バスチェックに時間がかかりすぎてタイムアウトになったため発生。
  • Type -330〈smBadRefld〉リスト内にリファレンスIDが見つからなかったために発生。
  • Type -331〈smBadList〉sResource(もしくはsList)の構造不良のため発生。
  • Type -332〈smReserved Error〉0以外の数値をリザーブできなかったために発生。
  • Type -333〈smCodeRev Error〉コードリビジョンが正しくないために発生。
  • Type -335〈smsPointerNil〉LPointerが存在しないために発生。
  • Type -336〈smNilsBlock Error〉sBlokが存在しないために発生。
  • Type -337〈smSlotOOB Error〉スロット制御エラー。
  • Type -338〈smSelOOB Error〉セレクター制御エラー
  • Type -339〈smNewP Error〉NewPltエラー。
  • Type -340〈smBlkMove Error〉ブロック移動エラー。
  • Type -341〈smCkStatus Error〉スロットのステータスがfailで合ったために発生。
  • Type -342〈smGetDrvrNamError〉理由不明
  • Type -343〈smDisDrvrNamError〉理由不明
  • Type -344〈smNoMoresRsrcs〉理由不明
  • Type -344=up〈smNoMoresResources〉指定されたsResourceデータ構造が見つけられなかったために発生。
  • Type -345〈smsGetDrvr Error〉sGetDriver命令の実行中に発生したエラー。
  • Type -346〈smBadsPtr Error〉sCaldSPointerファンクションに不良ポインターが渡されたために発生。
  • Type -347〈smByteLanes Error〉 カードフォーマットブロックの中のByteLanesフィールドが0に設定されたために発生。
  • Type -348〈smOffset Error〉オフセットの数値が大きすぎるために発生。
  • Type -349〈smNoGoodOpens〉理由不明
  • Type -350〈smSRTOvrFI Error〉SRT上でのオーバーフローが発生したために起きるエラー。
  • Type -351〈smRecNotFind〉 デバイスマネージャースロットサポートエラー。SRT内にレコードが見つからなかったために発生。
  • Type -360〈slotNum Error〉スロットが無効であったために発生するエラー。
  • Type -400〈gcrOnMFM Error〉高密度メディア上のgcrフォーマットエラー。

    Edition Manager Errors

  • Type -450〈edition Mgrlnit Error〉 マネージャーが初期化されなかったか、パッケージがロードされなかったために発生。
  • Type -451〈badSecction Error〉選択されたタイプが有効でないために発生。
  • Type -452〈noRegistered Section Error〉選択が登録されなかったために発生。
  • Type -454〈badSubPart Error〉 エディションコンテナスペックが不良であるかエディションコンテナが無効であるために発生。
  • Type -460〈multiple Publisher Wim〉理由不明
  • Type -461〈container Not Found Wim〉エイリアスを解析することができなかったために発生。
  • Type -463〈notThePublisher Wim〉理由不明
  • Type -470〈scsiBadPB Error〉パラメータブロックの中に無効なフィールドが存在していたために発生。
  • Type -471〈scsiOverrun Error〉転送するファイルの容量が大きすぎるために発生。
  • Type -472〈scsiTranster Error〉データ転送段階でライトフラグにコンフリクトが発生したために起こるエラー。
  • Type -473〈scsiBudTO Error〉転送中のバスエラー。
  • Type -474〈scsiSelectTO Error〉理由不明
  • Type -475〈scsiTimeOut Error〉理由不明
  • Type -476〈scsiBusReset Error〉バスのリセット中にユーザから要請が中止されたために発生。
  • Type -477〈scsibad Status〉0以外もしくはGood以外のステータスが返されたために発生。
  • Type -478〈scsiNoStatus Error〉デバイスがステータスフェイズを通さなかったために発生。
  • Type -479〈scsiLink Fail Error〉リンクコマンドが実行されなかったために発生。
  • Type -489〈scsiUnimp Vct Error〉
  • Type -490〈user Break〉ユーザデバッガブレイク
  • Type -491〈str User Break〉ユーザデバッガブレイク(ディスプレイストリング)
  • Type -492〈ex User Break〉ユーザデバッガブレイク(実行コマンド)

    Quick Draw Error

  • Type -500〈rgn Too Big Error〉ビットマップが64KBを越えるレンジを変更しようとしたために発生。

    Text Edit Error

  • Type -501〈te Scrap Size Error〉 スクラップアイテムがテキストエディタレコードで扱える大きさより大きかったために発生。

    O/S Error

  • Type -502〈hw Paramr Error〉HVPrivに適合しないセレクタであったために発生。

    Processes Errors

  • Type -600〈proc No Found〉指定されたプロセスシリアルナンバーを持つ正しいプロセスでなかったために発生。
  • Type -601〈mem Frag Error〉特殊な条件でアプリケーションを起動するのに充分なメモリが無いために発生。
  • Type -602〈app Mode Error〉メモリモードが32bitであるのにアプリケーションが32bitでない場合に発生。
  • Type -603〈protocol Error〉アプリケーションが不適切な順序でモジュールコールを送ったために発生。
  • Type -604〈hardware Config Error〉コールに正しく対応するためのハードウェア構成になっていないために発生。
  • Type -605〈app Mem Full Error〉 SIZEリソースで指定されたメモリを確保できるだけ、連続したメモリ空き容量がないために発生。
  • Type -606〈app Is Daemon〉アプリケーションがバックグラウンドでしか動かないようになっているために発生。
  • Type -607〈buffer Ic Small〉バッファが小さすぎるために発生。
  • Type -608〈no Outstanding HLE〉目立ったハイレベルイベントがないために発生。
  • Type -609〈connection Invalid〉接続ができなかったために発生。
  • Type -610〈no User Interaction Allowed〉 バックグラウンドもしくは何も動いていないところからハイレベルイベントが送られてきて起きたメモリディスパッチエラー。
  • Type -620〈no Enough Memry Error〉物理メモリが足りなくなったために発生。
  • Type -621〈no Held Error〉メモリの指定された範囲が維持できなくなったために発生。
  • Type -622〈cannot Make Contiguous Error〉指定された容量の連続した領域を確保できなかったために発生。
  • Type -623〈not Locked Error〉メモリの指定された範囲がロックされていないために発生。
  • Type -624〈interrupts Masked Error〉インターラプトマスクでコールされたために発生。
  • Type -625〈cannot Defer Error〉追加ユーザ機能をバッファできなかったために発生。

    Databass Access(Pack 13)Errors

  • Type -800〈rcDB Null〉データアイテムが無効であったために発生。
  • Type -801〈rcDB Value〉データが入手もしくは検索できなかったために発生。
  • Type -802〈rcDB Error〉ファンクション実行中のエラー。
  • Type -803〈rcDB Bad Type〉次のデータアイテムがリクエストされたデータタイプではないために発生。
  • Type -804〈rcDB Break〉ファンクションタイムアウトエラー。
  • Type -805〈rcDB Exec〉理由不明
  • Type -806〈rcDB Bad Sess ID〉セッションIDが無効であったために発生。
  • Type -807〈rcDB Bad Sess Num〉セッションナンバーが無効であったために発生。
  • Type -808〈rcDB Bad DDEV〉 指定されたデータベースエクステンションもしくはエラー・データベースエクステンションを見つけることができなかったために発生。
  • Type -809〈rcDB Async No Supp〉データベースエクステンションが非同期のコールをサポートしないために発生。
  • Type -810〈rcDB Bad Async PB〉指定されたパラメーターブロックが無効であったために発生。
  • Type -811〈rcDB No Handler〉 設定されたアプリケーションのデータタイプ用ハンドラーがインストールされていないために発生。
  • Type -812〈rcDB Wrong Version〉バージョンナンバーが正しくないために発生。
  • Type -813〈rcDB Pack Notlnitd〉initDBPack機能が呼ばれてないために発生。

    Help Manger Errors

  • Type -850〈hmHelpDisabled〉バルーンヘルプが使用できないために発生。
  • Type -851〈hmResNotFound〉理由不明
  • Type -852〈hmMemFullError〉理由不明
  • Type -853〈hmBalloonAborted〉理由不明
  • Type -854〈hmSameAsLastBalloon〉メニューとアイテムが前のものと同じものであったため発生。
  • Type -855〈hmHelpManagerNotlnited〉ヘルプメニューがセットアップされなかったために発生。
  • Type -856〈hmBadSelector〉理由不明
  • Type -857〈hmSkippedBalloon〉理由不明
  • Type -858〈hmWrongVersion〉ヘルプマネージャーリソースのバージョンが正しくないために発生。
  • Type -859〈hmUnknownHelpType〉ヘルプメッセージレコードが、正しくない形式を含んでいたために発生。
  • Type -860〈hmCouldNotLoadPackage〉理由不明
    ここから工事中!
  • Type -00〈 〉

参考資料

  • アップル TIL 1749JN Macintosh: システムエラーコードの説明
    (http://til.info.apple.co.jp/cgi-bin/WebObjects/TechInfo.woa/wa/showTIL?id=1749)
  • アップル TIL 9806JN Mac OS システムエラーコード: 1〜32767
    (http://til.info.apple.co.jp/cgi-bin/WebObjects/TechInfo.woa/wa/showTIL?id=9806)
  • Apple TIL 9805 Mac OS System Error Codes: 0 to -261
    (http://til.info.apple.com/techinfo.nsf/artnum/n9805)
  • Apple TIL 9804 Mac OS System Error Codes: -299 to -5553
    (http://til.info.apple.com/techinfo.nsf/artnum/n9804)

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