●まず初期設定項目の設定をします。
正しく設定されてないと圧縮しても意味のないデータが出来上がってしまいます。
※説明内容はv6.0を元にしていますが、画面はv.5.5になっています。
圧縮率を決める。メールで送る場合など圧縮率を高めた方がよい場合は圧縮率優先を選んでおく。注)Drop Stuff6.0の場合
圧縮後に元データを削除する場合のみチェックを入れる。
エイリアスを指定した場合にオリジナルファイルを圧縮
複数のファイルを選択した場合に、一つのファイルにするかどうかを設定。
すでに[.sit]形式に圧縮されているファイルを圧縮しないように設定。一度圧縮したファイルは再度圧縮しても容量は変化しないので、チェックは入れておく。
チェックを入れておくと、StuffIt Expanderがなくても解凍できる自己解凍型に圧縮できる。
解凍時に指定パスワードを入力しないと解凍できない圧縮形式にする。
圧縮時にBinHexフォーマットに変換をします。
変換後に元のファイルを削除する設定。通常はチェックを入れない。
UNIXで用いる改行コード(CR+LF)を利用する。通常はチェックを入れない。
圧縮後のファイルに拡張子[.sit]を付けない。
圧縮するファイルの保存先を決める。[オリジナルと同じ]を選択すると元のファイルと同じフォルダに保存される。[指定]を選択すると保存先フォルダを決めておける。送信用フォルダを決めておけばいつもそこに保存されるようになる。
●設定が終わったらDropStuffを起動して、ファイルメニューから[Stuff-圧縮]を選びます。画面が開いたら目的のファイルを探します。[開く]ボタンもしくはダブルクリック操作で探し出したら、選択した状態で[追加>>]ボタンを押すと、右側に表示されます。続けて新しいファイルを圧縮する場合は、また選択して[追加>>]ボタンの操作をすればファイル名が追加されます。この状態で圧縮して良ければ右下の[Stuff-圧縮]ボタンを押します。圧縮ファイルが指定フォルダに保存されますのでDropStuffを終了します。
StuffIt ExpanderはMacに標準でインストールされる圧縮解凍ソフト[フリーウェア]です。ここでは初期設定について書きますので、正しく使えるよう設定して下さい。
ユーティリティーソフト[StuffIT SpaceSaver]で保存されたファイルを解凍します。通常はチェックを入れない。
圧縮されたファイルを解凍できるように設定。通常はチェックを入れておく。
解凍後に削除
ここにチェックを入れておくと、解凍前の圧縮ファイルを解凍後に削除します。通常はチェックを入れない。
インターネットで、ファイルを送信しやすいようにエンコードされた圧縮ファイルを解凍します。
解凍後に削除
ここにチェックを入れておくと、解凍前の圧縮ファイルを解凍後に削除します。通常はチェックを入れない。
複数のエンコードがされている場合、一気に元のファイルまで解凍します。通常はチェックを入れておく。
[StuffIT Deluxe v.6.xJ]で作成した解答確認要求機能付きアーカイブに対する設定。通常はチェックを入れておく。
チェックを入れておくと、指定したウィルスソフトで解凍時にチェックできる。
圧縮時に分割されたファイルの解凍方法を設定します。
チェックを入れておくと分割されたファイルを、解凍時に結合します。
ここにチェックを入れておくと、解凍前のオリジナルファイルを解凍後に削除します。通常はチェックを入れない。
結合された分割ファイルを自動的に解凍する。チェックしておくと再解凍の手間がいらない。
Windows用のテキストファイルを読み込むための設定をします
変換にチェックを入れておくとWindowsで作られたテキストファイルを、Mac用の改行コードに解凍時に自動変換してくれます。
Apple製ディスクイメージソフト[DiskCopy]などで作られたイメージファイルをデスクトップにマウントします。
解凍されたファイルがディスクイメージの場合、自動的にデスクトップにマウントします。
マウントしたイメージファイルの展開先を、ハードディスクかメモリ領域かに設定します。通常はチェックを入れない。
書き込み禁止に設定されていないディスクイメージファイルをマウントした際に、書き込みを可能にします。通常はチェックを入れておく。
解凍するファイルの保存先を決める。
元のファイルと同じフォルダに保存される。
解凍時に保存先フォルダを問い合わせてきます。
解凍ファイルが常に指定したフォルダに保存されます。
解凍前のファイルがたくさんのファイルで構成されている場合、ひとつのフォルダにまとめて解凍します。
解凍用のフォルダを作成しません。
解凍用のフォルダを必ず作成します。
頻繁にダウンロードする場合にここで設定が出来ます。
指定されたフォルダの中に圧縮ファイルやエンコードされたファイルがないか定期的に監視します。圧縮ファイルが見つかった場合には自動的に解凍・デコードします。
再スキャンまでの時間を設定します。ここに時間指定した場合は同じファイルを繰り返し解凍してしまうので、[解凍後に削除]の指定を忘れずに入れておく。
再スキャン後、StuffIt Expanderを終了します。
StuffIt Expanderを使って解凍するファイルタイプを指定します。
ここを押すとインターネット上にあるファイル形式のほとんどすべてを解凍・デコードできます。他のソフトを使って解凍する場合は、そのソフトの圧縮形式のチェックボックスをはずします。

にょほほYosemiteRoom2 システムダイエット/圧縮・解凍ソフトを使う