

マック固有のネットワーク信号やアップルトーク(マック同士のファイル共有やネットワークプリンターの使用)の経路(イーサーネットなど)などの設定。

ColorSyncプロファイル(設定ファイル)やCMM(Color Management Module)の設定をする。

国番号・市外局番、外線発信用の番号を登録しておくための書類ここに登録しておけば、移動時にリモートアクセスコントロールパネルの電話番号を書き換えずにすむので、おもにモバイル用途に使う。ISDNやADSLなどユーザは使わない。

他のパソコンで作成した書類をどのソフトで開くか、細かく設定が出来ます。Windowsの場合は「PC Exchenge」で、マックの書類は「ファイル変換」の画面を出して設定する。

インターネットの接続速度の設定やCD-ORMの自動再生機能のオン・オフの設定などが出来る。ウィルス対策のため、メニュー→自動再生で[CD-ROMを自動的に再生する]のチェックははずしておきます。

インターネットへの接続方法(PPP、イーサーネット)やIPアドレスの設定(手動・自動)、ドメイン名の設定などインターネットに必要な設定を行う。

TCP/IPをネットワークを通じて、他のMacに接続されたプリンターからファイルを印刷できるようにする。USBプリンターをネットワークから使用可能にする機能を持つ。

特定のフォルダーの中身を、ネットワーク接続した他のパソコンからウェヴブラウザー経由で閲覧できるようにする機能。共有するフォルダや開始・停止などを設定する。

「アップルメニュー」のサブメニュー機能(フォルダの中身を階層メニューで表示)をオン・オフ出来るほか「最近使った項目」の設定が出来る。

アピアランスとは「外観」のこと。マックの画面に表示されるウィンドウのタイトルやファイル名のフォント、進行状況を示すプログレスバーの色、テキストを選択した際の範囲を示すブロックの色などを設定できる。「テーマ」を選択すればまとめて変更できる。

インターネット接続に関する様々な情報をまとめて設定できるこの機能に対応しているソフトなら自動的に情報を読み込むので改めて設定する必要はない。

ファイルサーバやインターネットにアクセスする際など、さまざまな場面で要求される“ユーザ名”と“パスワード”を記憶し一度ログインするだけで済むようにしてくれる。

キーボードのオートリピート待ち時間やキー入力の間隔などを設定する。“入力メニュー”に表示される日本語以外の言語表示も選択できる。

コントロールバー機能を使うか設定できる。

エラーが起こったときに鳴らす“警告音”の種類や音量が設定できる。マイクやCDなどのサウンド入出力に使用する装置の選択もできる。

Appleのインターネットサーバに接続して起動ディスクにあるOS関連のファイルやソフトを最新のものに出来る機能を設定する。曜日・時刻を設定してスケジュールを作り自動更新が行える。むやみにアップデートをするのも怖いので通常は[自動的のソフトウエアをアップデートする] のチェックボックスは、チェックをはずしておきましょう。

システムにあるスクリプト(言語の種類)ごとにテキストの扱いや大文字小文字の扱いなどの特性を指定します。

自分のマックにあるファイルやソフトを、他のマックと共有できるようにします。設定に必要な項目は、ネットワーク上でマックを識別するための“名前”“その所有者”“ログインするためのパスワード”“ログインを許可する利用者の名前とパスワード”フォルダーごとにアクセスを制御する“グループ”があります。2台以上のMacがある場合は設定しましょう。

マウスの速度に対するポインタの移動量やダブルクリック時の間隔を設定します。

複数ユーザが1台のマックを共有できるようログイン・パスワードを設定して、ユーザ独自の設定が出来ます。ただしアプリケーションソフトの使用方法まで管理できないので、あまり必要がないように思われる。シングルユーザの場合必要のない機能なので削除できる。

ファイルアクセスを高速化するディスクキャッシュの容量、仮想メモリのオン・オフ、ラムディスクのオン・オフを設定します。こだわりがなければ、初期設定のままで良い。>>>メモリについて

使うモデムを選ぶ。選択できるのは「機能拡張」フォルダの「Modem Scripts」にCCLファイルが組み込まれているもののみに限られる。外部にISDN用端末やADSL用ルータなどを使っている場合必要がないので削除できる。

モニタ画面で表示する色数や解像度などを設定します。複数のモニタを接続している場合はその位置関係も表示します。

ランチャーを表示するか設定できます。最大8つのパネルまで作ることが出来る。作成の仕方はMacヘルプを参照。

電話回線を使って離れた場所にあるマックやネットワーク接続するためのソフト。ここではクライアント〈接続する〉側を設定する。サーバ側は「ファイル共有」で設定する。

ソフトのウィンドウの背景にデスクトップを表示するか、メニューを選んだ際の項目の点滅回数、挿入ポイントの点滅の速度など、動作全般に関わる設定をします。

“ネットワークへの接続方法”“サウンドの音量”“ファイル共有”“リモートアクセス”“機能拡張マネージャのセットの選択”“タイムゾーン”など11のコントロールパネルにまたがる項目をひとつの作業環境として設定できる。複数の設定を切り替えられる。

小数点や千の位の区切りとして使う記号、「¥」や「$」といった通貨の単位を表す記号などを設定する。

システムやソフトが使用する日付と時刻を設定するほか、それらを表示する際の書式やメニューバークロック、タイムサーバなどを設定します。

数多くの機能拡張書類やコントロールパネル書類を管理し、ユーザの目的に応じた組合せで起動できるようにします。複数の「セット」を記憶し切り替えられる。>>>機能拡張マネージャで機能拡張書類を整理する。

一定時間マックを使わない特に“スリープ”させる設定をします。詳細設定にするとモニターだけを“スリープ”させることなどが出来ます。

複数のシステムを、パーテーションを切ったハードディスクに設置している場合に、どのシステムで起動するのかを設定できる。

PhotoShopをインストールすると作成される。モニタの色温度などを設定する際に使用する。

Adobe Type Manegerをインストールすると作成される。PostScript Type1フォントをラスタライズして画面表示します。オン・オフなどの設定が出来る。

Aladdin DropStuff[圧縮ソフト]とStuffIt Expander[解凍ソフト]の圧縮率と圧縮速度のどちらを優先するか設定できる

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