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マイクロソフトのインターネットとOSやアプリケーション間の連携技術。こちらは、Javaと違いセキュリティホールだらけで悪意があれば、ページの管理者が何でも出来てしまう。一応、誰が作った、などのメッセージは出るが、ページが見たければOKしてしまうユーザーが多いのでウィルス配布などに使われることも多い。
参照→インターネット編:ADSL
ウィルスを除去、防止するソフトウェア。
代表的なもので、Norton AntiVirus2003(ノートン・アンチウイルス 2003)がある。
参考サイト■シマンテック http://www.symantec.co.jp/
参照→インターネット編:Cookie
ケーブルテレビが各家庭に引っ張ったケーブル線の余った帯域を利用してインターネット接続を提供するサービス。ケーブルテレビがある地域ではサービスしている例も多くなっている。ケーブルテレビ網内では、10Mbit/s程度のスピードが出るのが特徴。インターネットへのアクセスは加入者数や同時使用人数、バックボーンなどが大きく関係するため、一概に「速い」とはいえないが、安価に常時接続できる。
DoSアタックとは、大きく分けて過負荷をかけるタイプのものと、OSのバグをつき、システムを停止させるようなものに分けられる。 OOBアタックのように、NBTのポートに不正なデータを流して停止させるようなタイプのものが多い。また、DoSアタックの過負荷タイプのほうは、DDoSアタックというタイプに移行しており、こちらは、管理者権限をのっとってリモートコントロール可能にしたPCを何千台も使い、物量攻撃を行うタイプで、犯人を特定しにくく、防ぎにくいといわれている。
内部ネットワークと外部の境界に設置し、外部からの攻撃を防ぎ内部ネットワークを保護するシステム。社内LANとインターネットの接点(外部ファイアウォール)、部署内LANと社内ネットワークの接点(内部ファイアウォール)などに設置する。基本的には、外部から内部へのアクセスを制限して、内部のセキュリティを守る。レベルにより幾つかの方式がある。
不正侵入検知ツール。パーソナルファイヤウォールもその一つとして使用可能だが、攻撃にはある決まったパターンがあるので、それを検知して表示するソフトウエアの総称。
パソコン上の仮想的コンピュータ上で走るプログラム。インターネットでよく使用されているが、Javaの仕様自体にセキュリティホールはないが、パソコン用に仮想コンピュータをつくる時、プログラマがセキュリティホールを作ってしまうことがあり、問題となっている。
発信元と宛て先が同じSYNパケットという信号をPCに送ることにより、マシンを混乱させる攻撃。WindowsNTに有効で、このアタックを受けると、しばらくマシンが反応できなくなる。
[NetBIOS Extended User Interface]の略。
Windowsネットワークにおける、通信方法のひとつ。ファイルの共有などにこの方法が使われる。TCP/IPと同じレベルの通信方式でTCP/IPと共存が可能。インターネットには流れないので、NetBEUIでファイル共有をして、TCP/IPではファイル共有をしない、という設定をすると、安全だといわれている。
なお、通常はWindowsのネットワークはTCP/IPの方で行なわれており、NetBIOS over TCP/IP(NBT)が使われている。ポートはTCP/IPの137〜139が良く使われる。NetBIOSとNetBEUIは名前がにているので混同し易い。
参照→インターネット編:PPP
Ping[ピング]は、ほとんどのOSで標準のソフトウェアツールで、特定のマシンに到達可能であるかどうかをチェックするときによく使用されます。Pingツールが実行されると、応答IPアドレスを含んだICMP(Internet Control Message Protocol)エコー要求パケットが目標のマシンに送信されます。目標のマシンがTCPパケットを受信した場合、Ping要求に認証の応答を返します。
Smurf DoS攻撃の場合は、Pingのパケット応答IPアドレスを、標的となるマシンのIPに偽装させます。このPingはIPブロードキャストアドレス全体に発信されます。その結果、全てのマシンが偽のPingパケットに反応して標的のマシンに応答するため、標的のマシンに過重負荷がかかってしまいます。
この攻撃は、SmurfというDoSツールを使用することから、Smurf攻撃と呼ばれています。
重なり合うようにヘッダーを操作したIPパケットのそろいを数度転送して不完全なUDPパケットが作られるようにすることでシステムの資源を浪費させます。症状はシステムの速度が顕著に遅くなったり「ブルースクリーン」を表示しながら停止したりしま す。
参照→ファイアウォール編:Security Hole
電話用回線(これはアナログでもディジタルでもかまわない)を使用して、特定の電話番号へ電話をかけてインターネットに接続する方式。
トロイの故事に倣って名づけられた、破壊プログラムの一形態。
参照→ウィルス編:トロイの木馬
管理者権限をのっとられたコンピュータで、各種攻撃をそのコンピュータを経由して行うことができる。これにつかわれたコンピュータを踏み台、という。踏み台がたくさんあると、物量攻撃に非常に有効に使うことができ、物量攻撃であるがゆえ、犯人の特定がしにくい。したがって、踏み台にされないことは重要である。
TCP/IPで使用されるサービスごとに分けられた番号。IPアドレスのサブアドレスのようのものだと思えばよい。マンションの部屋番号、会社の内線番号のようなもの。
ファイアウォールにセキュリティホールや脆弱点がないかどうかをチェックするために、擬似的に不正侵入者の立場から攻撃をかけ、侵入を試みること。
インターネット上で公開されているサーバコンピュータは「TCP/IP」と呼ばれる通信規約(プロトコル)に従って動作しており、通常は「ポート」と呼ばれる接続窓口を複数用意して、利用者からの接続を待っている。ポートスキャンは、このポートに順番にアクセスし、サーバ内で動作しているアプリケーションソフトやOSの種類を調べ、侵入口となりうる脆弱なポートがないかどうか調べる行為である。
プログラムが想定していないほど長い文字列を入力して、攻撃者の任意のプログラム等を実行させることができるセキュリティホール。管理者権限で動いているプログラムにこのセキュリティホールがあると、OSを乗っ取られる。
参考ページ→buffer overflow attack:http://www.atmarkit.co.jp/icd/root/47/40741647.html
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ファイアウォールの方式の1つで、アプリケーションのレベルでパケットの通過を制御する。ファイアウォールが、内部ネットワークのアプリケーションに代わってパケットを代行中継し、外部(インターネット)のサーバとやり取りする。このため、使用されるアプリケーションに対応したプロキシ・アプリケーションプログラムをファイアウォールに搭載しておく必要がある。
参照→デュアルホームドゲートウェイ
内部ネットワークとルータの間に設けた緩衝用ネットワークのこと。外部(一般にインターネット)に対して公開する各種サーバをこの部分に設置することで内部ネットワークのセキュリティを向上させる。バリアセグメントと呼ぶこともある。
セキュリティホールを生じさせないレベルの高いパケットフィルタリング。
内部ネットワークから外部(インターネット)に向けて接続要求する際に、外部のサーバから返信されるパケットを予測し、そのパケットの受信に必要なポートのみを状況に応じて動的に開ける。
参考ページ:http://www.checkpoint.co.jp/products/others/stateful.html“ステートフル・インスペクション技術”
CheckPoint Software Technologies社が販売するファイアウォール製品。
パケットフィルタリング方式のファイアウォール。ユーザ認証、クライアント認証の機能を備える。また、プライベート・アドレス〜グローバル・アドレスの変換機能も備える。GUIにより操作が簡単に行なえる、ダイナミック・フィルタリングを採用したフィルタリング技術の1つに“ステートフル・インスペクション技術”を採用している。
参考ページ:http://www.checkpoint.co.jp/products/others/stateful.html“ステートフル・インスペクション技術”
通常IPアドレスと呼ばれる、InterNIC(日本ではJPNIC)が割り当てる公式なIPアドレスの別名。プライベート・アドレスと対比するために、こう呼ぶようになった。
参照→IPアドレス→Private Address
「masquerade」は、仮面と言う意味。NATによるアドレス変換だけではなく複数のプライベートアドレスを1つのグローバルアドレスでインターネットに接続させる技術で、NATの一種と考える事が出来る。
グローバルアドレス1個(WWW) ←変換→ プライベートアドレス複数(家庭内LAN)
IPマスカレードを利用すると、LAN内のコンピュータにアクセスすることが難しくなるので、セキュリティが高まる。 ルーターにIPマスカレード機能が備わっている場合も多いが、ルーターのメーカーによっては、IPマスカレードをNATと 呼んでいることもあるので、分かりにくい。IPマスカレードは、本来Linuxのネットワークに利用するソフトウェアの名称
セッションの開始/終了日時、送信元や送信先のアドレス、使用プロトコル、送信先のポート番号、接続の許可または拒否などの通信に関する情報を記録したもの。ファイアウォールはログ収集機能を備える。通常は失敗したアクセス試行を記録するが、優れたファイアウォールは成功したものも記録する。
「Network Address Translation」の略。
インターネットに接続出来ないプライベートなアドレスとインターネットに接続できるグローバルなアドレスを相互に変換を行い ローカルなネットワークから透過的にインターネットにアクセスする技術。TCP/IP技術のの進歩によりすべてのコンピュータにグローバルなアドレスを与える事が困難になった現在、多用されるようになった。
ファイアウォールの方式の1つ。パケットのヘッダに記述された送信元IPアドレス、宛先IPアドレス、送信元ポート番号、宛先ポート番号に基づいて、そのパケットの内部もしくは外部への通過を制御(フィルタリング)する。
この方式のファイアウォールには一般的にルータが用いられる。
イントラネットなど内部に閉じたネットワークで使用するIPアドレス。InterNIC(日本ではJPNIC)から正式に割り当てられていない独自のアドレスを指す。インターネット上のIPアドレスの不足を解消するため、内部のみで使う場合にはプライベート・アドレスを使用し、インターネットに出る時だけグローバル・アドレスに変換するように推奨されている。
プロキシ(proxy)は代理という意味。
内部ネットワークのコンピュータ上のアプリケーションプログラムに代わって外部(インターネットなど)のサーバと送受信のやり取りを行なう、パケット中継装置としてのサーバ。
ソフトウェアの設計ミスなどによって生じた、システムのセキュリティ上の弱点。
ソフトウェアのバグやプログラム構造の欠陥などがセキュリティホールとなり得る。攻撃を受けると、外部のユーザが本来実行できない操作が可能になるため、Webサーバで公開されている情報が改ざんされたり、機密データが漏洩したり、他のコンピュータへ不正アクセスするための踏み台に利用されたりする。
内部ネットワークのセキュリティ保護のための規定。外部(一般にはインターネット)からアクセス可能な内部ネットワーク上のサービス、資源、アクセスできる人物、および内部からアクセス可能なインターネット上のサービス、資源などを定義する。ファイアウォールはセキュリティポリシーに基づいて構築される。また、企業全体の情報セキュリティに関する基本方針を指す場合もある。
コンピュータやネットワークのセキュリティの強度を表わす基準。オレンジブックでは、D、C1、C2、B1、B2、B3、A1の7段階のセキュリティレベルが規定されDが最低レベルの基準となっている。
インターネットをあたかも専用線のように利用して複数拠点の各イントラネット(またはLANなど)を接続し、仮想的なプライベート通信網を構築する技術。
これは、インターネットなど誰もが使う通信網を使って、事実上、専用線と同じサービスを提供するもの。専用の回線を24時間確保しておくわけではないので、従来の専用線よりかなり安く利用できる。但しインターネットを利用するため、拠点間を伝送する情報および各拠点の内部ネットワークを保護するための高度なセキュリティが必要となる。このため接続する双方の拠点に、データを送り出すときは自動的に暗号化して、受け取った側では自動的に元に戻す仕組みやどんなデータが送受信されているか部外者に分からないようにする“トネリング”を使った通信方法が必要となります。
参照→パーソナルセキュリティ編Port Scan
標準的なファイアウォールの構成のひとつ。またはプロキシーサーバーを構築するゲートウェイマシンのことを呼びます。 外部ネットワークと内部ネットワークの間に、それぞれのネットワーク用のネットワークインターフェイスを持つゲートウェイマシン(デュアルホームドゲートウェイ)を置いて外部ネットワークと内部ネットワークのTCP/IP パケットの転送を禁止(IPフォワーディングの禁止)します。
ある通信のパケットの中に別の種類の通信のパケットをカプセル化して送ること。
この技術を使うと、例えば、ファイアウォールが通過を許可していないアプリケーションサービスを、許可しているアプリケーションサービスに見せかけて通信することができる。
今後は、IPv6の普及が期待されているが、これまでのIPv4に対応した機器は、そのままではIPv6に対応できない。そこで、IPv4のデータにIPv6形式のデータを足して送り、受け取った側で戻すことがある。逆に、IPv6のデータをIPv4で送ることもある。これらの技術もトンネリングと呼ばれている。
参照→VPN
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OSの立ち上げ時に必ず実行されるプログラムが格納されている、ハードディスクやフロッピーディスクの場所です。 この場所にウイルスが感染すると、必ず実行されるため、ウイルスにとっては都合の良い感染場所です。
Windowsの基本入出力システム(Basic Input/Output Systemの略)で、OSやアプリケーションソフトと周辺機器(キーボード、フロッピーディスクドライブ、ハードディスクなど)の間でのデータの受け渡しの制御を行います。 通常、ROM(Read Only Memoryの略)の形式でパソコンの中に組み込まれます。この内容が破壊されると、パソコンが起動できなくなります。
OSがハードディスクから一度に読み込み・書き出しする単位です。 ハードディスク上に不良な破損クラスタを設けると、それ以降書き込みが行われないので、ウイルスの隠れ家として使用される場合があります。
ハングアップと同様に、パソコンの処理が停止した状態のことです。 ハングアップは、処理画面が表示されたまま動かなくなることですが、クラッシュは画面表示が壊れて、何も表示されないか、ブルー画面(Windows/重大な異常が発生したときに表示される青い画面)や、電源投入時の起動画面になってしまいます。リセットまたは電源再投入でしか復帰されません。類語>>>Hang up
DOSと呼ばれるOSで、プログラムの実行をさせるための命令を入力する入力行のことです。 Windowsと異なり、キーボードから命令のための文字を入力して実行させます。使用する上では、あらかじめ基本的な命令のための文字(コマンド)については知っておく必要があります。
ネットワークを経由してプログラムやデータを自分のパソコンに取り込むことです。 インターネットの世界では、実行するとファイルを破壊したり、勝手に国際電話をかけるなどの被害を与える、悪質なプログラムがまぎれていることがあります。面白そう・便利そうだからといって、むやみにプログラムをダウンロードして実行するのは避けた方が賢明です。
ファイル内容の種別を示す識別子のことです。
参照:インターネット編/拡張子
>>>ファイルタイプ
フロッピーディスクやハードディスクに、プログラムやデータを格納する仕切り枠を作成することです。
もしプログラムやデータが格納されていた場合には、その内容をすべて消し去ります。
フォーマットにはいくつか種類がありますが、物理的にフォーマットを行うと、ウイルスも含めてすべて消し去ることができます。
ハードディスクの場合には、このあとOSやアプリケーションのインストールが必要になります。
参照→ハードウェア編/Format
参考ページ→新規インストールをしてみよう
ファイルをグループごとに分割して格納するための仕組みです。ファイルを書類に例えると、書類フォルダのようなものです。 また、フォルダの中にさらにフォルダを階層構造のように何重にも入れる事ができます。自分より下のフォルダ(ディレクトリ)をサブフォルダ(サブディレクトリ)と呼びます。
File Allocation Table[ファイルアロケーションテーブル]の略。 Windows95/98やDOSで、ディスク上のどの場所にファイルを配置しているかを記録・管理する表のようなものです。 新しいファイルを作った時、ファイルを削除した時、ファイルをコピーした時など、ファイルの状況に変化が起こった時は、ファイルの内容だけでなく、必ずFATの内容も更新されます。このため、データ本体が無傷でもFATが破壊されるとそのディスクに入っているデータが読めなくなってしまうこともあります。 WindowsNTでは、FATの他に、NTFSと呼ばれるファイルシステムを使用することもあります。
パソコンの動作が処理途中で止まったままとなることです。
Windowsアプリケーションでのハングアップ時には、[Ctrl]キー、[Alt]キー、[Delete]キーの3つを同時に押すことにより、ダイアログボックスが表示されて、ハングアップ状態から抜け出ることができる場合があります。システムのハングアップ時には、上記のキーボード入力も受け付けなくなり、リセットボタンか電源再投入しかハングアップから抜け出る方法がないケースがほとんどです。
ハングアップの原因の多くは、プログラムの暴走によるものですが、ソフトウェア製作時の間違い(これをバグといいます)やソフトウェア同士の相性の問題(あるプログラムをインストールしたあと、よくハングアップするなどの症状の場合)の他、ウイルスの感染または発病による場合もあります。
類語>>>Crash
周辺機器(キーボード、フロッピーディスクドライブ、ハードディスクなど)アクセスプログラム(ドライバ)やアプリケーションソフトウェアを、コンピュータに組み込んで使用できるようにする作業のことです。 ファイルをコンピュータのハードディスクにコピーするだけではプログラムやソフトウェアを組み込んだことにはならず、「インストール」という処理を行って、ハードディスクへ組み込み(登録)を行う必要があります。 一般的なソフトウェアには、インストール用プログラムが入っているため、簡単にインストールすることができます。
メモリ上にプログラムが残ったままになっていて、ある事象(きっかけ)が発生すると、ユーザの操作なしに自動的にそのプログラムが動き出すような状態のことです。
例えば、指定した時間になるとメッセージを表示したり、一定時間ごとにメールの着信を調査したりなどが可能になります。ウイルスにもこの機能を持つものが多く、例えばフロッピーディスクへのアクセスを常時監視していて、アクセスがあるとフロッピーディスクにウイルスを埋め込む処理をすることも可能になります。
E-mailの作成、送信、受信などを行うソフトウェアです。MUA ともいいます。
Outlook Express、Netscape Communicator、Eudora(ユードラ)などがあります。
関連:メールヘッダ/インターネット編
ネットワークで転送するときなどに、転送量を小さくするために、ファイル圧縮プログラムで圧縮されたファイルです。
圧縮をしたままでは使用することができないので、元に戻す必要があります。元に戻す(解凍する)には、解凍プログラムが必要ですが、自己解凍ファイルはこの解凍プログラムも含めて収めてあるため、このファイルを実行するだけで復元されます。
Windowsの場合、WinZipやLHAなどのソフトウェアが代表的で、圧縮・解凍の両方の機能を備えています。自己解凍ファイルに見せかけたウイルスも出現していますので、信頼できないサイトからのダウンロードは避けることや、電子メールにファイルが添付されていた場合には、送信元に添付の有無やその内容を確認する必要があります。
参照:圧縮/インターネット編
プログラムやデータファイルの作成または変更された日時情報です。 ウイルスがファイルに感染することは、そのファイルが変更されたことになりますので、タイムスタンプは感染時点の日時に変わります。ただし、タイムスタンプが変わらないウイルスも数多くありますので、注意が必要です。
Windows用語。Windows95/98/NTで、周辺機器(キーボード、フロッピーディスクドライブ、ハードディスクなど)アクセスプログラム(ドライバ)やアプリケーションソフトウェアの動作に関する設定情報を記録したファイルです。 Windowsに付属しているレジストリエディタという専用のソフトウェアで編集できます。ただし、むやみに設定内容を変えるとシステムが動かなくなる可能性があるため、初心者は、レジストリの変更は避けた方が良いでしょう。
ウイルスを検査、駆除するソフトウェアのことです。 パソコンソフト販売店で、一般のソフトと同様に販売されています。最近のウイルスは巧妙に隠れるため、常にワクチンソフトでのウイルス検査が欠かせません。新しいウイルスが次々と出現していますので、ウイルス個々の特徴を集めたウイルスパターンファイル(ウイルス定義ファイル)を常に更新することが大切です。
書き込み禁止にすることです。
フロッピーディスクやMO(光磁気ディスク)などは、書き込み禁止ノッチをスライドすることで、そのディスクへの書き込みが禁止できます。カセットテープやビデオテープと同様に、間違って内容を消すことを防止するときに利用します。
この書き込み禁止ノッチをセットするなどの物理的な書き込み禁止により、ウイルスでもそのフロッピーディスクやMOに感染することはできなくなります。
ウィルス名称のひとつ。 通常のウイルスは感染対象のプログラムを必要としますが、ワームは、感染対象となるプログラムがなく、自分自身の複製をコピーして増殖します。ネットワークに接続されている他のマシンに出現するので、ネットワーク内を這い回るように見えることから、この名称が付けられました。
実際には実在しない“にせのウイルス情報”のことです。
近年のウイルス被害の拡大に乗じて、「ウイルスについての最新重要情報ですので、知っている人すべてに知らせてあげてください」という内容で、インターネットの電子メールでばら撒かれるうその情報です。受け取った人は本当に重要な情報と思い込んで、善意の気持ちから次々とこの情報を転送するため、にせ情報が全世界を駆け巡る状態になりかねません。
あるタイトルのメールの文章を読むだけでウイルスに感染するとの内容ですが、 電子メー ルのテキスト形式の本文に感染するウイルスはありません。 このようなメールは、決して転送することなく、そのまま破棄することが重要です。 もし、添付ファイルがある場合には、念のためワクチンソフトでウイルス検査をしてください。
E-mailでは、本文とは別にファイルを添付して送信することができます。このファイルのことを添付ファイルといいます。
添付するファイルのサイズには制限がありますが、ファイルの種類は問いません。
画像ファイルなどの他に、ウイルスが感染することができるファイル(プログラム、MS Word、MS Excelなどの文書ファイル、表計算ファイルなど)も、添付できますので、これらのファイルを受信した場合には、ワクチンでのウイルス検査、送信元への添付の有無とその内容の確認をするまで、実行したりファイルを開いたりしないようにしましょう。
また、ファイルを添付するときには、事前にウイルス検査を行ってから送信しましょう。
便利なソフトウェアに見せかけて、ユーザに被害を与える不正なプログラムです。
感染機能は持っていませんので、感染増殖することはありません。トロイの木馬の内部に隠していたウイルスをパソコンに組み込んだり、パソコン内部の秘密のファイルをインターネット上に送信してしまったり、ファイルやディスク内容を破壊するなど、さまざまな被害があります。感染増殖はしないので、ワクチンソフトでは、基本的にトロイの木馬を検出の対象外としています。信頼できないサイトに便利なツールソフトウェアとして掲載されていても、そのプログラムはむやみにダウンロードして実行しないようにしましょう。「怪しいプログラムは実行しない」という原則を守れば、トロイの木馬の被害を防ぐことができます。
マイクロソフト社が開発したソフトMS WordやMS Excelなどで、処理を自動化するために記述されたプログラムのことです。 文書ファイルや表計算ファイルに、データとともに格納されますので、一般には、そのファイルのなかにマクロがあっても気が付きません。MS WordやMS Excelのセキュリティ機能を高めることによって、事前にマクロの存在を確認することができます。このマクロ機能を利用したマクロウイルスが蔓延し、大きな問題になっています。
マクロプログラムで書かれたウイルスで、MS WordやMS Excelの文書ファイル、表計算ファイルに感染することができます。 このウイルスに感染されたファイルを開くだけで、そのパソコンがウイルスに感染します。したがって、これらの文書ファイル、表計算ファイルのやり取りだけで、ウイルスが拡散していきます。従来のウイルスに比べて、感染力が強い、感染スピードが速いといった特徴があります。特に、最近はE-mailの添付ファイルにより広範囲に感染していく例が多くなっています。文書ファイル、表計算ファイルを開く前には、ワクチンソフトで検査する、MS Word、MS Excelのセキュリティ機能を高めてマクロ検出を行うなどの手段をとることが必要です。
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商品・サービスに興味・関心を持ったユーザーに対し、次の行動(新規登録者や新規購入者など)を起こさせ、なんらかの影響を与えること。
端末からサーバ(サイト)にアクセスした回数。 ヒットやページ・ビューを総じて指し示すことがある。
バナーのセット(gifとリンク先URL)を、サーバが送信した(端末がダウンロードした)回数。 ページビューとインプレッションを同一視するケースがあるが、途中でダウンロードをキャンセルされたりするケースがある。また、バナー広告(gifファイルなど)が送信された回数を指すので、htmlの送信要求の回数であるPVとは基準が異なる。 厳密には適用されていなくて、デファクト的にはサーバがリクエストを受けた回数である。
バナーを押すという「行為」。 バナー広告をクリックすること。
サーバーからバナー広告に張られた広告主のサイト(URL)情報を送信した回数。 その後D.A.R.T.などは、3つまでのクリック履歴を追跡できる。
[CTR:と省略して表記されることが多い。]
インプレッション数の内、バナー広告がクリックされた 回数の割合。
ページビューとインプレッションを同一視した場合、 ページビュー数の内、バナー広告がクリックされた 回数の割合。通常0.3%あれば良い方。
本来は、何回広告を見たのかという意味で広告マーケティングの基本用語である。 フリークエンシーは「平均視聴頻度」。
WWWのHPを構成する要素をすべて1つ1つの素材とみなし、サーバーに要求されたのべ回数。
サーバに対してページ構成の記述文書(html)を要求されたのべ回数。日本では、サイトの媒体力の指標。PVと表記することもある。 なお、サイトのPVは広告掲載可能なページをカウントしたもの(cf.infoseek)と、ドメイン内のhtml全てのカウント(cf.excite)と二つある。
サーバに対して2つ以上のページビューが特定の送信先に対して要求された回数。 もしくは、再来訪者。(現在は後者の解釈が妥当。) 送信者を特定するために、Cookiesなどを使用する。
Cookieなどで送信先を特定したユーザの数。 解析ツールの設定や会社の定義によってまちまちだが、本来はIPアドレスを特定しただけではない個人を識別したものが真のユニークユーザ数である。現在は、一定時間内に同一の送信先が重複したものを除いてカウントしている。UUと表記する事がある。また、ブラウザのID(ライセンスナンバー)を記録する方法もあるが、複数でPCを共有している場合は無意味である。その事に気付けない先進国の外人は多い。日本で一人一台は一部で、大手かIT系企業なのが現状である。
本来は、何人広告を見たのかという意味で広告マーケティングの基本用語である。 リーチは「到達率」、ユニークユーザと同義語で使用されるケースが増えている。
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にょほほYosemiteRoom2 Mac関連用語集(2)