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◆CD-ROMやフロッピーが取り出せなくなってしまった。

[対策]
  1. ディスクに入っているアプリケーションを起動していたり、ファイルを読み込んでいる時は、ディスクを取り出すことは出来ません。ディスクを取り出す前にアプリケーションを終わらせファイルを閉じる必要があります。
  2. 他のユーザーにファイル共有機能を使ってアクセスされていないかチェックしてみましょう。アクセスされているときは、そのユーザーにアクセス解除してもらうかファイル共有自体を停止するという方法もあります。
 

◆ゴミ箱を空にできない。

[対策]
  1. 「ゴミ箱を空にする」を実行したとき「いくつかのファイルがロックされているのですべて消去できません」というメッセージが出ることがあります。これはロックされたファイルがゴミ箱に捨ててあるためです。ウィンドウの左下に「ロック」というチェックボックスがありここにチェックがついているとファイルはロックされていることになり、消えずに残ります。
  2.  
  3. 開いているファイルや、使っているファイルなどがゴミ箱に捨ててあると、ゴミ箱は空に出来ません。アプリケションを使用している場合は、アプリケーションを終了してから「ゴミ箱を空にする」を実行する。
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  5. 何をやってもゴミ箱を空にできないときは、付属の「Software Install」CD-ROMやMacOSのCD-ROMで起動し直し「ゴミ箱を空にする」を実行してみましょう。
 

◆デスクトップの文字が化けてしまった。

[対策]
  1. Finderが使っているフォントは「アピアランス」コントロールパネルの「フォント」タブ内、「Finder表示用フォント」で設定できます。ここで、英語フォントが選択されていると、日本語で書かれたアイコン名は文字化けしてしまいます。
  2.  
  3. Osakaフォントは、MacOSに使われている重要なフォントです。Osakaフォントが壊れていたり、インストールされていないと文字化けが大発生する可能性があります。
 

◆メモリが足らない。

[対策]
  1. 仮想メモリを使用する。これは、ハードディスクの空きスペースを擬似的にメモリとして使用する機能のことです。搭載されたメモリが32Mバイトで、ハードディスクに空きが100Mバイトあるとすれば、それを使って100Mバイトのメモリが搭載されているように使うことができます。
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  3. ディスクキャッシュを減らす。一度読み込んだデータをメモリ上に置いておく仕組みがディスクキャッシュです。「初期設定」にしてMacに搭載されているメモリのサイズを計算して、適切なサイズを取る。
 

◆USB機器が正しく動作しない。

[対策]
  1. USBハブに接続して問題が起こった場合、USB機器をMac本体のUSBポートに接続して使ってみます。この状態で使えるならUSBハブに問題があり、USB機器・Mac本体には、問題がないことがわかります。使えられないなら、USB機器固有のドライバの問題、MacがUSB機器を使うためのドライバの問題が考えられます。
  2.  
  3. USB機器の仕様を確認すると、Mac本体のUSBポートでしか使用できない商品もあります。周辺機器メーカー側もすべての利用者の環境を想定して使用テストができないため、ハブ接続での使用を保証しないとしている場合もあります。
 

◆サイズの大きいファイルが開けない。

[対策]

Finderでアップルメニューの「このコンピューターについて」を開いて、「最大使用ブロック」の値を見てみましょう。搭載メモリの1/10も残ってないようならMacの搭載メモリが足りません。対処法として、次の方法が考えられます。

  1. 同時に起動するアプリケーションを少なくしてメモリを使わないようにする。
  2. 仮想メモリを設定して一時的に回避する。
  3. 「最大使用ブロック」の値が十分大きいのにファイルが開かないとすると、次のようなことが考えられます。
    アプリケーションが起動するとあらかじめ決められたメモリを占有して、その中で処理をするようになっている。このメモリが足りないのです。アプリケーションが占有するメモリサイズはアプリケーションが起動していない状態で、アイコンを選択して、ファイルメニューから「情報を見る」を表示し、「使用サイズ」の数値を大きくするといいでしょう。
 

◆テキストファイルを開いたら文字化けした。

[対策]

文字コードが変わると全く異なる文字になったり、表示できないものになったりします。複数の文字コードに対応したテキストエディタを利用したり文字コードを変換するコンバータを利用するといいでしょう。

 

◆文字の頭をきれいに揃えたいがなかなかうまくいかない。

[対策]

文字の頭はスペースを使わないでタブか段落設定で揃えます。揃えたい文字の先頭にtabキーでタブを入れます。[表示]メニュー[特殊キャラクタ表示]をONにするとスペースとタブの区別がつきやすくなります。

 

◆MOディスクがマウントしない。

[対策]

MOドライブが正常に接続されているか確認。また専用のMO用ドライバソフトがインストールされているかも確認する。

 

◆モニタ上でPhotoshop画像の色が粗く表示される。

[対策]

コントロールパネルの[モニタ&サウンド]を開いて、[カラー階調]が256色表示でないかチェックする。

 

◆必要なファイルを間違ってゴミ箱に入れ、空っぽにしてしまった。

[対策]

削除してからすぐであればNorton UtilitiesのUnEraseを使って、ファイルを救出することも可能です。

 
 
 
 
 
 


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