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「君に成功を贈る」この本の紹介は、数年前にインターネットで見たことがある。
よさそうな本だなと思ったが、中村天風(てんぷう)氏は明治9年生まれの方で
その文面も古めかしそうだったので買う気にはならなかった。
しかし、先日アリオ八尾の本屋で偶然目の前に現れた。
手に取り「はしがき」を読み感動し、即座に買うことを決めた。
この本を、お盆の13日午後と14日午前中で一気に読み終え、私の感動の1冊(約270ページであるが、
文字も大きく語り口調の講演原稿なので読みやすい)となった。
その帯には、「魂に直接語りかけてくる感動の教え54項目・・・」
東郷平八郎、原敬、松下幸之助、ロックフェラー三世など、時代のリーダー達がなぜ天風に心服したのか・・・・
希望に満ち溢れる若者達を前に、熱く、優しく、しかも面白く“人生成功の哲学”を解き明かす・・・
はしがき 天風スピリットの基本的考え方は「心の思いが人生を作る」
「心のあり方・使い方」ひとつで、人生をどこまでも生き甲斐のある、
豊かな、幸せな、価値の高いものにすることができる・・・・・。
「感情が人間の運命を左右する」と説いている・・・・・・・・・。
目次は、幸せな人生を作る、
強い命をつくる、 価値高く生きる、
思いどうりの人生に生きる、敵も見方にする、 笑いの人生に生きる、 人生極楽の秘訣
どんな学問ができようが、どんな経験を積もうが、どんな手腕をもっている人間であろうが、
他人に好かれない人間というものは、もうだんぜん有意義な幸福な人生に生きられないんですよ。
運命だって、心の力が勝れば、運命は心の支配下になるんです。昔から言うでしょう。
「勇気は常に勝利をもたらし、恐怖は常に敗北をもたらす」
人生極楽の秘訣―なにはさておき「現在に感謝」
不平不満を言うようなケチな気持ち心もちは、海の中なり山の中に捨てちまえ。
来年こそ、来年こそと思えば、50年ぐらいすぐ経ってしまい・・・。
中村天風とは
明治9年、華族に生まれながら、軍事探偵となり、満州へ、「人斬り天風」と恐れられる。
死病を治すために欧米からインドへ。その間、コロンビア大学で医学を学び、日本人初のヨガ直伝者となる。
帰国後、東京実業貯蔵銀行頭取、大日本製粉重役となるも、突如一切の地位を投げ打ち大道説法に転じる。
270ページ余りの本であるが、講演の文章なので「語り口調」で大変読みやすいく、いつの時代にも通ずる
話に感動した。私の思い出の本の一冊である。
(本年の私のことばの「感動」−満足は忘れやすいが、感動は忘れない!)
これからも、いい本を読みモチベーションを高めて生きたいものである!。
私事ですが、今月号で2005年7月(「三都物語・・・」安藤忠雄)からはじめた「社長のひとりごと」
コーナーも38回目を迎えましたが、これが最終回になります。といいますのは、私が本年10月で
満65歳の誕生日を迎えるに当たり、
これを機会に社長(22年間)交代をいたします。
当社の会長として在籍しますが、このコーナーをどうするか熟慮中です。
最後に、このコーナーを読んでいただいた皆様に、厚くお礼申し上げます。
2008−9−1
代表取締役社長 吉原保之
38回を振り返って
05−07「三都物語・・」安藤忠雄、堀江貴文、神原弥奈
子氏
−09「桜井よしこさん・・」桜井よしこ氏、田久保 杏林大学客員教授氏 宮原秀夫 阪大総長、船津光男 大和ハウス副社長
−10「人との出会い・・」木村 ミキハウス社長、高木美千子 エッセイスト
−11「がんばれ社長・・」(有)がんばれ社長 代表取締役 武沢信行氏、サクセスなには且ミ長 田中得夫氏
−12「大阪産業創造館・・」(有)がんばれ社長 代表取締役 武沢信行氏
06−01「男の夢の見つけ方・・」プロスキーャー 三浦雄一郎氏、タレント、作家 竹村健一氏
−02「ゴーン経営最高責任者・・」日産経営最高責任者 カルロス・ゴーン氏
−03「創業70周年・・」松井秀喜選手、NBCコサルタンツ株式会社 野呂代表
聖路加病院理事長 日野原氏
−04「王監督とイチロウの笑顔・・」王監督、イチロウ選手、荒川静香
−05「書籍・国家の品格・・・・」御茶ノ水教授 藤原正彦氏、中曽根元総理
−06「時代を読み解く“キーワード”」大阪産業教育センター所長 硯井
昭氏
−07「日本山岳会会長と・・」 日大名誉教授、工学博士
日本山岳会会長 平山善吉氏
−08「情熱が、人を動かす」 WTO(世界保健機構)職員 進藤奈邦子氏
松下電器産業梶@松下幸之助氏
06−09「文芸春秋といえば・・・」桜井よし子氏
−10「数年後に、起きていること」日下公人氏 著
−11「平凡を続ける・・・・・」小林一三氏(阪急電鉄,宝塚歌劇を創設)
鍵山秀三郎(イエローハット 相談役さん)
−12「三日坊主・・・・」 舛田光洋氏(「掃除力」の著者)
07−01「日産ウェイ・カルロス・ゴーン」日産経営最高責任者 カルロス・ゴーン氏
−02「食の商い・・・・」 がんこフードサービス椛纒\取締役会長 小嶋淳司氏
−03「“決定”で儲かる・・・・」 兜髄野代表取締役社長 小山昇氏著
−04「浮世絵師―葛飾北斎」 汲ェんばれ社長 代表取締役 武沢信行氏
−05「仕事ができる人の特徴」日本電産社長 永守氏
−06「一度は燃えにゃ、・・・・」星野仙一氏(阪神タイガースオーナー付・シニア・ディレク)
−07「何のために働くのか」 北尾吉孝氏
−08「心の玉手箱」 歌手 谷村新司氏
−09「関西ジャズ協会会長との・・・」 関西ジャズ協会会長 大塚善章氏
−10「過去と他人は、・・・・」 兜髄野代表取締役社長 小山昇氏
−11「
−12「熱狂のことば・・・」 汲ェんばれ社長 代表取締役 武沢信行氏
08−01「生駒の聖天さんへ初詣」 第39代金剛組社長 金剛利隆氏
−02「オシム監督国立競技場へ・・・」前全日本サッカー監督 オシム氏
−03「満足は・・・が、感動は忘れない!」土佐加代子氏 北京オリンピック出場
−04「続・・・感動は忘れない」韓国大統領、プロスキーヤー 三浦雄一郎氏
−05「雨が降っても喜ぼう」 嶋津良智 著
−06「ガイヤの夜明け〜闘い続ける人たちの物語」役所広司、蟹江敬三氏
日本ポリグル椛纒\取締役会長 小田兼利氏
−07「潜在能力は無限です」 サクセスなにわ(株)社長 田中得夫氏
−08「宮大工金剛組みに学んで・・・」 宮大工 川瀬龍覚氏
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毎月5日、朝礼が終わると社員がご近所の道路清掃をすることが数年前から恒例になっている。
その日も、はじめると「ご苦労さんです」と声をかけていただき、ご自分も清掃に加わっていただいた方がいる。
掃除も終わり、立ち話をしたところ当社のすぐ裏にお住まいの方とわかる。
職業は宮大工さんとのこと。しかも、当社が30数年間4社で構成するプレファブの組合員であった
「金剛組(日本最古の事業継続の宮大工)」に棟梁として・・・・・・。
先日、顧客からの冠木門(日本古来の門)の見積以来を受け、宮大工さんに相談しなければと思っていた矢先である。
大変タイミングよく偶然とはいえ、ご近所におられ、なんと奇遇なことか。
「掃除で、あなたもまわりも幸せになる・・・・・・・」
最近、掃除することにより、色々なことが派生することに関する本が販売されている。
その奇遇な出会いの宮大工「川瀬龍覚氏」のことが、読売新聞に掲載されている。
(平成19年7月24日夕刊の「師あり 弟あり」宮大工より)
「古い寺社建築へ息注ぎ 時代に応じ磨いた技 包み隠さず後世へ」
約1400年の歴史をもつ金剛組(江戸時代までは四天王寺の宮大工だった。)には25歳という
若さで棟梁として入り、37歳で独立して宮大工になって40年。300以上の社寺を手がけた。
川瀬流の手法=経験と勘が頼りの伝統技術の世界に、理論と現代工法を持ち込んだ。
52歳で「現代の名工」に選ばれ、54歳で黄綬褒章を受ける。
「一つのやり方に固執しても何も生まれん。時代や場面に応じた発想と工夫がいる」と。
この言葉は、いつの時代、社会、人生にも通ずるものである。
私は進化論を唱えたダーウィンの言葉を思い出した。
『この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。
最も頭のいいものか。そうでもない。それは、変化に対応できる生き物だ」
このような著名方が同じ町内に住んでおられると知り、またまた新しい出会いができた。
この夏の暑い暑い、ほっとニュースである。(原稿は、ここまでであった。)
追伸―今日(4日)この原稿掲載のお願いで約1時間話していると、建築の教育者、空手道、お坊さん等多彩な職歴や、
松下幸之助、田中角栄、笹川良一、藤原弘達氏等とのご縁のある話など、時の経つのも忘れるひとときであった。
今日もいい1日であった。
最近私が読んだ「掃除」に関する本
「朝30分の掃除から、儲かる会社に変わる」株式会社武蔵野 代表取締役社長小山昇著
整理は「戦略」、整頓は「戦術」につながる。「ぺちゃくちゃ掃除」で社員が伸びる!
「仕事で輝く、人生がかわる “掃除力”で自分磨き!!」 舛田光洋著
あなたもまわりも幸せになる。
「そうじ力」であなたの悩みはすっきり解消!。
無駄な時間を捨てる、成功を捨てる、
怒りを抑える磨きこみ、同僚や上司などとの関係を円滑にする磨きこみ、
家庭や恋愛を円満にする磨きこみ・・・・・・・・
捨てる、磨く、整理整頓。
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私のモチべ−ションを高めるひとつに、“成功への道しるべ”
SMI(Success Motivaition Institute)が
あるとの紹介をした。
(2005年11月号
サクセスなにわ(株)の田中社長のことを)
今月も送られてきた“成功への道しるべ”の紹介を!
「潜在能力は無限です。目標が大き過ぎるということはありません。限界というのは
自分が勝手に作っている壁に過ぎません
・・・・・
・・・・・・・現在のあなたの状況は、過去の選択の繰り返した結果です。同じように
未来のあなたの状況は、今これから行う選択の結果です。」
(DPMレッスン2 豊かさの世界)
「人生は選択の連続です。
あなたが世界の豊かさの分け前にどれだけ預かれるかは、あなたの選択次第なので
す。そしてあなたには、どんな決定も自分で出来る “選択の自由”
が与えられている
のです。この “選択の自由”
はあなたが持っているものの中で最大のものといえる
ものなのです。あなたの行う選択が、それに続く結果を決めるのです。」
(DPMレッスン2)大正から昭和初期に活躍した後藤静香の次のような詩があります。
「第一歩」
十里の旅の第一歩 百里の旅の第一歩
同じ一歩でも覚悟が違う
富士山に登る第一歩 三笠山に登る第一歩
同じ一歩でも覚悟が違う
どこまでいくつもりか どこまで登るつもりか
目標がその日、その日を支配する。
横浜高校の創立者がこの後藤静香の後輩だったことから、この詩は同校の精神的な
支柱になっているようです。
メジャーリーグで活躍する松坂大輔は横浜高校へ入学した頃、素質はあると評価され
ていたものの、そんなに練習熱心ではなかったといわれています。
当時の野球部の渡辺元智監督から、この詩のことを学び、高い目標を掲げることを
示唆されたことが、彼の潜在能力を開花させるきっかけとなりました。
甲子園では優勝を果し、日本のプロ野球界でも活躍しましたが、そこに止まらず、
メジャーリーグを目指したのも、渡辺監督から影響を受けたことが大きいようです。
“目標が、その日、その日を支配する” は彼の座右の銘です。
「世界は豊かさに満ち溢れているのに、多くの人はパワーシャベルでなく、ティー
スプーンを持って人生の泉にやってくるのです。その人達は、ほんの僅かしか期待しま
せん。その結果、ほんの僅かしか得られないのです。」
(PSP1レッスン3 潜在能力は無限だ)
大きく考え、そして大きな目標を掲げることです。
“明日の朝は、同じ朝でも覚悟が違う。”
〒531-0072
サクセスなにわ(株)
代表取締役 田中得夫
Tel:06-6376-1055 Fax:06-6376-1070
E-mail:s-naniwa@sgp-jp.com
http://www.sgp-jp.com
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「ガイアの夜明けー闘い続ける人たちの物語」
“広義な経済”をテーマとした経済ドキュメンタリー番組。
経済低迷で自信を失った“日本人”へ何らかのメッセージを送る。
地球規模で取材展開を図り“10年後のニッポン”を見据えて
“復活にかけるニッポン”をヒューマンに描く。
ナビゲーター 役所広司 ナレーター 蟹江敬三
ゲストー日本ポリグル椛纒\取締役会長 小田兼利
(“海外で飲み水に困っている人々に・・・・・・・・・・・・”放映)
大阪テレビ6月3日午後10時より
(BSジャパン本放送:6/6 金曜日 夜9時より、再放送:6/8 日曜日 朝 9時より)
私は、6月5日(木)に先日(22日)のR奉仕団体での卓話のお礼に、
小田会長の会社を訪問し(週報と、当日の写真を持参)、 6月3日に
初めて「テレビ大阪」の番組を見たこと、当クラブでも大変好評だったことを報告した。
TV局から、「ガイヤの夜明け」始まって以来の10.7%の高視聴率、
多くのFAX,メール、電話が局に、そして会社にきたことをうかがい、それらを
見せていただいた。
実は、わがクラブにおいて5月22日に「世界の国々が、日本の技術と知恵を待っている」
という演題で、小田会長に約30分“海外で飲み水に困っている人々に、その解決する研究を
阪大と共同研究・・・・・・・”、ということで、講演をしていただいた。
我々クラブの活動(海外での井戸掘り)とも共有する部分があり大変興味深い内容だった。
当クラブで講演中の小田会長(天王寺都ホテル於)
5月1日“南”の行きつけのラウンジHへ久しぶり(3月中旬某放送局のアナウンサーの
東京栄転最後の夜にご一緒して以来)に行き、偶然にも隣席に座られ意気投合し、我が
クラブでの講演の依頼を即決快諾していただき(その時同席された、某教育テレビで”囲碁”
の解説者のK九段とも名刺交換ができ・・・・)、またまた新しい出会い、楽しい思い出ができた。
日本ポリグル鰍フホームページより
「世界の人々が安心して生水を飲めるようにすること」
スマトラ沖地震救援活動(タイ政府からの要請により)
海外事業の展開―中国、シンガポール、アメリカ、韓国の現地法人を通して活動
タイ、マレーシア、メキシコへも計画中
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「雨が降っても喜ぼう」
“ええ?”と、誰しも一瞬思う。
雨が降れば、心までしめっぽくなり梅雨時の悪いイメージを想像するもので、
どちらかと言えば、「天気になればいいのにな!」と思う人が多いのでは・・・。
5月の連休はほぼ快晴で、多くの皆さんが、ふるさとや行楽地に繰り出された
のではないだろうか(雨だと出足が鈍るものである)・・・・・。
(嶋津良智著書「雨が降っても喜ぼう」より)
私は毎日イライラしていましたし、怒ってばかりいました。
でも、怒らないと決めてから、人生が大きく変わりました。
「心のあり方」「考え方」「モノの見方」が、人生を決めている!
よくスポーツの世界では「一流選手と二流選手の違いは、メンタル面の違いだ」などとよく言われます。
実際、技術的な差はほとんどないにもかかわらず、結果が大きく違ってくるのです。
実は、私たちの人生も同じなんです。
「精神的にも経済的にも良い人生を送っている人」は、「心のあり方」「考え方」
「モノの見方」を重視しているのです。
私自身も、このことに気づいてから人生が大きく変わりました。
「チャンス」「出会い」「人間関係」「幸運」「情報」「幸運」「ヤル気」「投資」「お金」・・などで、
とても恵まれるようになりました。
―こんな人に読んでもらいたい!!―
:仕事、家族、恋人、友人などの「人間関係」をよくしたい!
:「夢」や「目標」を思い通りに達成したい!
:最近「イライラ」や「怒り」を感じることが多くなった。
:「チャンス」や「出会い」を引き寄せる方法を知りたい!
:「何かに追われていたり」「何かに振り回される」人生から抜け出したい!
:単なる「ポジティブシンキング」興味はない!
:「もういやだ」と時々思ってしまう!。
:「ストレス」「肩こり」「体重増加」「病気」で悩んでいる人!
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「雨が降っても喜ぼう」を2008−3−16に、ジュンク堂で買った。
昨年末に発行されたこの本を知ったのは、モチベーションを高めるメールをいただく中に、
その案内が掲載されていた。
ストレスの溜まる昨今の社会情勢、これを読んで少しでも精神安定剤になれば・・・!。
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地元の加美南部小学校の社会科の先生から電話がはいった。生徒が企業にインタビューし、
その内容を授業参観で発表したいと。S先生と5年生の3人(男子1名、女子2名)の生徒さんが
来社され、N次長(当社1昨年完成した校舎とプールの現場所長)と私が出迎えた。
始まる前に、昭和19年創業の歴史のある学校であること、当社も本年創業72周年を迎えること、
上場会社のシャープ鰍フ町田勝彦会長(前社長)、丸一鋼管鰍フ吉村会長(前社長)はじめ立派な
方がこの加美地区から輩出されたこと等を話しながら、和やかな雰囲気の中で、インタビューがはじまった。
工事の苦労、工期、職人の数・・・・・・・、当社が他に学校関係の仕事はどれくらいしているのか等などの
質問が続いた。インタビューを無事終え、「社会科の授業参観のいい資料ができました。」と感動の言葉をきいた。
感動といえば、2月末就任の韓国大統領も、4歳までこの地元の加美南で生まれ育ったことも、
最近のマスコミで取り上げられ、この中河内郡加美村字加美の時代を偲ばれる生誕の碑が建立されると
先日も報道された。それは、おそらく当社より北へ数百メータ、学校より南東に数百メーターの所に・・・・・・。
大統領来日のおりにおそらく生まれ育ったこの地を訪れられるであろう。これが更なる日韓交流の架け橋になれば・・・・・・。
感動と言えば、2月の社長のひとりごとで、
「私の記憶が間違いなければ、プロスキーヤーの三浦雄一郎氏が、今年75歳でエベレスト再登頂すると、
以前聞いたことを記憶している。元気で勇敢な人である。」とふれた。(先月16日の産経新聞見出しによると)
「75歳の“超人”三浦さん、世界最高峰へ再挑戦」
「試練乗り越え・・・・8848メートルの頂に」
「登頂から下山まで、11日の予定」
「地形は刻々変化、往復別ルートも」
プロスキーヤーの三浦雄一郎さん(75)が5月、中国・チベット側から世界最高峰チョモランマ(8848メートル)
登頂に挑む。5年前、70歳でネパール側から登頂し、当時の世界最高齢記録を打ち立てた三浦さんは、
今回成功すれば再び記録を更新する。
20歳の人の運動能力が、90歳並に低下するとされるチョモランマ登山。
三浦さんは、新たなる挑戦に向け、加齢による肉体の衰えや、持病の克服に取り組んでき
た。
「決してあきらめず、一歩ずつ」踏みしめてきた足を、いよいよチョモランマに踏み出す。
プロスキーヤーの三浦雄一郎
昭和7年青森県生まれ。北大獣医学部卒。
39年直滑降の速度を競うイタリア・キロメータランセで、
時速172.084キロ世界新記録を樹立。
41年富士山直滑降。
45年エベレスト・サウスコル(8000メートル)からの世界最高地点スキー
滑降に成功、その記録映画はアカデミー賞を受賞。
60年には世界7大陸最高峰のスキー滑降を達成。
クラーク記念国際高校校長。
我々にも夢を与えてくれる輝かしい、感動の記録である。
PS ◆社長のひとりごと
「満足は・・・が、感動は忘れない!」
2008.3
について感想をいただきました。H.Mさまありがとうございました。
これからも、皆様の感想を楽しみにしています!!。
H.M氏より
国民的英雄と言われている福士加代子・高橋尚子の今回の行動は背信行為と言わざるを得ない。
いずれも 試合前は素晴らしいニュースばかりでいかなる結果であれ我々の興味をそそったが事後の
報道によると当たり前の結果で事前に分かっていれば他のチャンネルを見てただろう。
言われている通り福士は42.195キロを走ったこともない・6ヶ月前に膝の手術したばかりで走る
高橋など言語道断であまりにも同じ競技者を馬鹿にした行為で彼女ら2人の素晴らしい経歴を無に
したものでこれを取り戻すにはこれまでの数倍の努力をようするだろう。
言われる通り「感動は終生忘れない」だが・・・残念・・・。
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当社では年頭の挨拶の折に、「本年の社長の辞」を発表するのが恒例となっている。
本年は、「感動」(満足は忘れやすいが、感動はわすれない!)と。
今月25日当社恒例の行事「稲荷祭り」「創立記念の集い」が、社員と数十年以上お付き合いの協力業者の
皆さんと共に、当社集会室にて開催される。その時の私の挨拶の中に、いつもこの「本年の社長の辞」を発表する。
昨年の五月に事務所及び配送センターーを竣工し、喜んでいただいたS社の元気な社長さんの訃報が
1月末に届いた。
しかも満54歳。12月より肺炎から・・・・・・とのことだった。もちろん、お通夜、葬儀にも出席させていただいた。
来賓の弔辞に引き続き、社員の弔辞と続いた。祭壇に向かった9名の幹部の方々。
亡き社長が機会あるごとに「お客様を大事に」「取引先を大事に」「関連会社を大事に」「社員を大事に」
「家族を大事に」・・・・・の言葉、この社長の意思を、この9名はじめ他41名計50名の社員が、引き継ぎますと
その決意の表明をされ、最後に9名の方々一人ひとりが、ご自分自身で名前をいわれ、
全員で「社長ありがとうございました。」と合唱された。
大変感銘、感動?の弔辞で
あった。(会場では、すすり泣く声がいつまでも続いた。)
同じ1月の最終の日曜日、大阪国際女子マラソンが開催された。フルマラソンに初めての出場という
福士加代子さんが、「北京オリンピック出場をかけて」と、大変マスコミを騒がした?。
中距離ランナーの日本の第一人者である。
30キロまでトップだったが、その後最終的に18人に抜かれ、
沿道で倒れ、長居競技場に入ってからも、何度か倒れるアクシデントの中でのゴール。
長居競技場の多くの観衆も、涙がこみ上げる大変感動のシーンであった!。大変感動のレースであった!。
彼女が競技場を後にする時は、あっけらかんな顔であった。 現代っ子である。
その後中距離界のナンバーワンの彼女であったが、本来フルマラソン42,195キロを、練習でさえも
30キロしか走ったことがないと聞き、大胆と言おうか、あまりのも無謀なことをするなと感じたのは、
私一人ではないと思う。
しかし、最近のモチベーションをあげる本や、送られてくるメルマガなどには、失敗を糧として・・・・・なるものが多い。
たしかに、失敗を恐れないことは大事なことであると思われるが、私は、この考えや、福士さんのように30キロしか
練習しないでフルマラソンに参加する気持ちについていけないのは、時代のせいだろうか、年なのか・・・・・・・?。
「感動」 (満足は忘れやすいが、感動はわすれない!)
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「感動」 社長の辞 (平成
二十年) 吉原イズムを実行し 「顧客に感動を!」 「満足は忘れやすいが、 感動は忘れない!」
いかなるときでも、
変化の激しい時代でありますが、 二〇〇八. 一. 七 BY Y.YOSHIHARA
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先日、今シーズン初めてのスキー。箱館山(滋賀県・自宅から約150キロ)は、前夜からの
雪で最高のコンデションだった。高校時代から40年間、我流のスキーも昨年は暖冬で、一度も
すべることなく連続記録がストップした。 「その歳でよく行くな!。元気やな!。」といわれるが、
年は年なりのスキーで安全運転を心がけている。
70歳代で、シーズン通しのリフト乗車券を持つ元気な人もちらほら。
私の知り合いの耳鼻咽喉科の元気なO先生(昭和2年生まれ)も、金曜の夜から奥さんと約300キロ?
の雪道を、ご自分でラウンドクルーザーを運転し、日曜日に帰宅とのこと、上には上があるものである。
私の記憶が間違いなければ、プロスキーヤーの三浦雄一郎氏が、今年75歳でエベレスト再登頂すると、
以前聞いたことを記憶している。元気で勇敢な人である。
元気と言えば ― オシム日本代表前監督(66)が、昨年11月16日に急性脳梗塞(こうそく)に
倒れて以降、初めて公の場に姿を見せ、試合を観戦 ―
(1月31日 サンケイスポーより)
大型ビジョンに“雄姿”が浮かぶと、満場の大拍手がわきあがった。
「ご来場の皆さん、今晩は。そしてボスニア・ヘルツェゴビナ代表の諸君、日本へようこそ。私は治療を
続けておりますが、これまでにご支援を頂いた全ての皆さんに改めて感謝いたします」のメッセージと
ともに、手を振るオシム前監督の姿が映し出された。
昨年11月16日に急性脳梗塞(こうそく)で緊急入院。公の場に出たのは入院前日の同15日、
千葉の練習視察以来だった。日本協会・川淵キャプテンによると、高円宮妃殿下と対面のときは
立ち上がってあいさつ。周囲が座るようにすすめると「妃殿下の前では10時間でも立っていないと」
と笑いを誘った。
「両国代表が『南アフリカ』で再び対戦することを期待しています」とメッセージを締めた前監督は、
意識回復に10日間を要し、生命の危機をさまよったことを思えば驚異的な回復ぶりだ。(サンケイスポーツより)
岡田日本代表監督(天王寺高校卒)が、以前もピンチヒッツターで日本代表監督を引き受けたのが、
オシム前監督が入院の日11月16日とか。
オシム前監督の前で、オシムさんの母国相手に初勝利し、ほっとされているのでは。
オシム前監督緊急入院時の担当医師の一人であった私の息子も、当日の国立競技場の招待券をいただき、
約1月ぶりのオシムさんと奥さんの元気そうな顔をみて安心したとのことである。今は、元巨人軍の長嶋監督と
同じリハビリの病院で治療中とのことである。
大変ユーモアーがあり、元気な66歳のオシム監督の精神年齢、肉体年齢は、何歳だろうか・・・・・・・?。
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初詣は、毎年1日の朝、生駒の聖天さん(商売の神様)におまいりするのが、先代社長のときからの恒例の行事である。
今年も快晴の中、専務ととものお参りであった。
景気が先行き不安のせいか毎年より参拝者が多かったように思う。その帰りに専務が高島易断の本を買ってくれ、
家族の今年の運勢を語り合うことから我が家の新年がはじまる。ちなみに今年の運勢は、専務共々真っ白である。
3日に、比叡山ドライブウェイの入り口で「初詣 世界遺産延暦寺」の看板を目にした。
駐車場は満杯で、破魔矢を持ちかえる人々を多く見た。
比叡山の延暦寺の国宝根本中堂(東塔)、西塔・釈迦堂、横川・横川中堂にもお参りした。
比叡山は、千日回峰など過酷な行をされることでも有名であるが、開祖の最澄をはじめ、特に鎌倉時代には、
法然、栄西、親鸞、道元、日蓮聖人等など、教科書で学んだ多くのお坊さんの修業の場であったことを知り、
その偉大さに感動した。又開宗1200年大法会が2008年3月31日まで行われており、歴史の重さを知った
この静寂の中で一人たたずみ、木々の間からの木漏れ日を見るとき、この幽玄な比叡山の荘厳さは、
まさに心が洗われるものがある。
1200年と言えば凄いと思うが、1400年続いたさらに凄い企業が日本にあった。聖徳太子の建立された
四天王寺(
(10数年前、テレビの「なるほどザ・ワールド」で世界一永続の企業と取り上げられた。それは、39代目の
金剛利隆社長の時であった。)
私の記憶が間違いなければ、日活の映画「女棟梁」が作られた。これは、38代目を題材にされたものと
聞いたように思う。
39代目は大正13年「ねずみ年」生まれ、当社先代社長と丁度ひとまわり違いで、日曜日になると
飛鳥カントリー倶楽部の朝1番のスタートが何十年か続いた程仲の良かったことをよく覚えている
(当社先代は、平成10年10月1日没)。
飛鳥カントリー倶楽部の私への名義書き換えに際しても、保証人になっていただいた。
又、昭和46年からの約30数年間コンクリート系のプレハブ建築(5階建)を施工する新生プレハブ共同組合を
4社で結成し、
その新年会で色々な人生に参考になる話を聞き、毎年夫婦で旅行したことが懐かしく、いい思い出である。
このような歴史ある企業、人とお付き合いできたことは、大変光栄である。
これからも人のご縁を大切にし、さらに輪を拡げていきたいものである。
今年は、どんな方とご縁ができるかと思うと、大変楽しみな年の始まりである。
( 比叡山の教えー「一隅を照らす人になる」
一人ひとりが相手の立ち場に立って考え、自分のできることを精一杯行うことが、周りが良くなっていくことにつながる。 )
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以前、このコーナーで「毎日元気の出る、BLOG(日記)を送信していただく人がおられます。」と
「有限会社 頑張れ社長」の武沢信行社長のことを紹介した。
最近このメルマガの送信が、約30,000人近くになっている。http://www.e-comon.co.jp/
最近「“狂”にまつわることばの数々」と題して送信されてきた。
「私には、特殊な才能はありません。ただ熱狂的な好奇心があるだけです」
「結果というものにたどり着けるのは、偏執狂だけである」
(アインシュタイン)
「世人は私の彫刻を『狂信者』の彫刻だといいます。私は自分の製作に狂熱のあることを否認はしません。
しかしその狂熱は私にあるのではなくて、自然の中、動勢の中にあるのです。尊い作品は自然と熱狂します。
私としては、私の作るもの一切は真実であるだけです。私の気質は『熱狂』していません。気長です。
私は夢見る人ではない。数学家です。もし私の彫刻が良いなら、それは私の彫刻が幾何学的だからです」 (ロダン)
「人間が臨終に際して、子孫に熱狂的精神を伝えることができれば、無限の価値ある財産を残したことになる」
(トーマス・エジソン:アメリカの発明家)
「アイデアは一心に求めれば必ず出てくる。だが、ほとんど発狂一歩手前というほどの忍耐力がいる。
苦痛に耐え、長時間にわたって熱中できる能力を身につけなければならない」
(チャーリー・チャップリン:イギリスの喜劇俳優・脚本家・監督)
「思想を維持する精神は、狂気でなければならない」 (吉田松陰)
等など、他にも多くの言葉を並べられていたうちの一部を紹介。
名古屋が本社、昨年東京事務所も開設、全国で「非凡会」を開催され、私も大阪で何度か講演会に参加し、
2次会でも気さくな酒の好きな武沢社長に接することができた。
最近は、台湾、上海?も進出されたこの社長こそ「狂気のコンサルタント」ではなかろうか!
今日も先程
経営者用メールマガジン 『がんばれ社長!今日のポイント』
作者: 武沢
信行
2007年11月30日号
VOL.1804 購読者:29,035名
が届いた。 【ホームページ】 http://www.e-comon.co.jp/
いつも私のモチベーションを高めていただいているお一人である。
2007年も、これが最後の「ひとりごと」になる。
建築基準法の改正(6月)で、許可機関の対応が鈍いため、多くの事業が着工できなくて
社会問題にもなっている。これも元はと言えば、姉歯事件が原因。
老舗もテレビで、頭の下げっぱなしである。来年こそは、これらが無いことを祈りつつ、
新しい希望の持てる年になってほしいもである!!
◇「大阪市中央公会堂が100万円で・・・」 2007年11月
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我々業界の例会が、
私が昭和46年に当社に入社したときは、すでに公会堂で例会をしていたので40年以上公会堂を利用していたのではと思われる。
当会は昭和27年に発足し(私が9歳、千里ニュータウン建設開始及び日本道路公団発足の4年前)、
平成14年に50周年の式典をロイヤルホテルで終えた。
その後、急遽私が(何度も辞退したが)会長職を引き受けざるを得なくなった。
(父は、常に会社以外の長は引き受けるなといいのこしたのに・・・・・)
私が小学校の頃だったと思う。「中央公会堂は、株でもうけた人の寄付により建設され、
その後株の暴落で寄付された人が自殺された・・・・・・・・」と父親からきいたのか? 母親からきいたのか?・・・・・。
(私は父から、お爺さんが米相場で失敗し、大変つらい思いをしたことを何度か聞いたことがある。
株や勝負事をするなら、自分のこづかいの範囲で遊び程度でやるようにと、何度も聞かされた。)
公会堂地下の岩本栄之助氏の案内の部屋に入ると、 その当時の金で(明治44年)100万円の寄付であったと記されている。
着工は大正2年、完成は大正7年で岩本氏は完成を見ずに(大正5年39歳の若さで自殺)・・・・・・。
株仲買人の岩本氏は、渋沢栄一と共にアメリカにわたり、アメリカの大都市の公共事業の立派さや慈善事業・寄付の習慣、
奉仕する姿を見て感動したと・・・。
少尉として戦争にも参戦し・・・・・・等の資料をみて、ひと時の間であるが大正時代のムードに浸ることができた。
日本有数の公会堂建築で、日本の近代史上重要なものとして平成14年重要文化財に指定される。
平成11年3月から14年9月まで保存・再生工事が行われリニューアルオープン。耐震補強やバリアーフリー化がなされている。
我々の例会に、親子三代に亘り参加する会員も少なくない大変縁の深い公会堂である。
又、中ノ島には、環境、その時代にマッチした建物が多く点在する。
大阪府立中ノ島図書館、
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最近薬害問題で、舛添大臣が被害者に 「積極的に調査、被害者に対し救済措置を 考慮する。」と発表され、大きく報道された。 昨年6月の例会日に、きしくも桜井よしこさんが、 薬害問題(C型肝炎)の講演を当公会堂でされた。 丁度成田以来一年ぶりに再会し、講演を聴き、 写真を直接手渡すことができた。 |
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| 2005-6 成田空港にて [社長のひとりごと] 2005年9月号に掲載 | ||
| ―1昨年6月ロータリークラブ100周年記念式典に出発の成田空港でお会いした時の写真― | ||
そのほか個人的にも、色々と思い出のある中央公会堂である・・・・・・・。
◇「過去と他人は、・・・」 2007年10月
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「社長と幹部と社員のカン違い」から目を覚ませ!!というメールが送られてくる。
(このマガジンを読まれて「いいな!」と思われたら方、宜しければお知り合いの方々にも是非おすすめ下さい。―とかかれている。大変大きな心の度量の持ち主の社長である。
本年3月のー社長のひとりごと「“決定”で儲かる会社を作りなさい」著小山昇氏―で掲載した社長からのメールである。)
■今回のテーマは【過去】 「過去と他人は変えられない。変えられるのは、未来と自分」
過去のいろいろな“失敗の体験は財産”です。 私はいままで“形のないものにお金をかける”ことに、エネルギーを費やしてきました。失敗も数え切れないほどたくさんしました。しかし、今となっては、そのたくさんの失敗も私の財産です。
物事が“いま”うまく行っていても、先々うまく行かなくなることもあるし、いまうまく行っていなくても、トンネルの先には必ず光が見えてきます。
私も仕事がうまく行っていない時には、このままずぅっと真っ暗闇のトンネルから抜け出せないのかと思ったことが何度もありますが、必ずトンネルから抜ける、光は差すと信じていました。 世間の人は、どうも私には悩みがないと思っているようです。
よく「小山さん、悩みなんかあるんですか?」などと言われます。 私だって普通の人間ですから、悩みはあるに決まっています。 もしかしたら私は「普通じゃない」と思われているのでしょうか? 念のためここに記しておきますが、私も普通の人間で、ちゃんと悩みもありますので安心して?!下さい。
■仕事ができる人の心得 P.35 No.0202 【過去】
すべて善です。時間が短く感じる時は、仕事がうまくいっている時。
逆に長く感じる時は、うまくいっていない時です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
参考;書籍「仕事ができる人の心得」 http://c.p-advg.com/adpCnt/r?mid=751972&lid=5
■「仕事ができる人の心得」の解説 (株式会社武蔵野 代表取締役社長 小山昇)
いままで自分の人生でやってきたいろいろなことは、(その年数に関係なく)すべて善です。
どんなこともすべて、自分の血となり肉となっているのです。自分が現在置かれている境遇を損だと思ったら、本当に損です。私(小山)は、いつも全力で物事に当たっていますから、「俺の人生は間違っていなかった」と思っています。
仕事がうまくいく時は、一生懸命やっている時です。過去もそうです。振り返ってみて一生懸命だった時期は、時間が短かったはず。ダラダラやっていた時は長い。過去において、うまくいったことは自分に 都合良く考え、うまくいかなかったことは、さっさと忘れる。
先日、あるサポートパートナー企業の社長から「小山さん、私、社長を辞めたくなった」とボイスメールが入りました。「私なんか、いままで6回辞めたくなりましたよ」とお返事したら、「小山さんでも6回あるんですか! 私は5回で良かった」と言ってました(笑)。
過去のことを考えるのではなく、未来のことを考えて生きていく。そうすると過去の体験がすべて生きてきます。 自分の人生ですから、過去を否定してはいけません。
ある朝の早朝勉強会にて【編集後記】
9月20日 「朝30分の掃除からー儲かる会社に変わる」著小山昇氏の出版記念講演に参加し、元気な社長のエキスをいただいた。

■このマガジンを読まれて「いいな!」と思われたら方、宜しければお知り合いの方々にも是非おすすめ下さい。
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◇「関西ジャズ協会会長と・・・」 2007年 9月
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大阪の長居陸上競技場での「世界陸上競技選手権」も、9月2日酷暑の夏の中で終わりを告げた。
多くの人が出会い、喜びや、悲しみの思い出を残して。
又、甲子園も多くの好試合で最後まで盛り上がりを見せてくれた。
特に決勝戦は広陵高校(広島)と佐賀北高校(佐賀)の試合では、数多くのチャンスをつかみリードした広陵、
毎回ピンチを迎えた佐賀北、中盤までは誰もが広陵の断然有利とうたがわなかったのでは。
しかし、最後に耐えに耐え忍んだ佐賀北高校に女神が微笑んだ。
このことが、閉会式の講評においても「見るものに、感動を与えてくれた・・・・・・・。」
そして公立高校と聞き、さらに感動をおぼえた。
暑い暑い甲子園も、ほんとうに思い出に残る好試合が多かった。

(昭和24年母校高津高校初出場)
甲子園といえば、昭和24年我が母校高津高校も初出場したが、1試合目で敗退とか。
そのときに、戦前の校歌しかなかったので、新しくそれを機会に募集しつくられた。
その作曲者とは、関西ジャズ協会会長の大塚善章氏であることが、昨年の夏、ある南のラウンジのピアノの先生から聞いた。
その後、大塚氏は私より10期先輩(4期)、我が同期生の宮原阪大総長と家が向いどうしだったリ・・・・・
世間はせまいなと(お互いに笑い)・・・・・・・・・・・・・・。
その後、何度か南の「コンテローゼ」で、大塚前章先輩の生演奏を聴き、話す機会を得た。 Zenshow World
8月の最終土曜日は、我が高津高校の恒例の同窓会である。今回は、役員改選の時期で、われら高校14期(39期)同窓の
宮原秀夫(阪大総長)君も、きしくもこの25日で阪大総長、同窓会会長の退任の日となった。
この4年間、国立の法人化の初の総長として大任ゴクロウサンでした。
後任の同総会会長に、7月末に副知事を退任された高校13期の(私も面識のある)梶本先輩に引継ぎがおこなわれた。
わたしが、宮原君に会長を引き受けてもらう話をした行きがかり上、今ほっとしている。
写真の左上の人は、誰かと大塚善章さんに尋ねたら、かの有名な“夫婦善哉”の作者織田作之助ではないかとのこと・・・・・・・・。
大塚善章さんも、織田作之助さんもペンネームでないことが、我が高校の同窓会名簿で発見した。
大阪を愛した作家―織田作之助 http://www.library.pref.osaka.jp/nakato/shotenji/09_oda.html
これからも多くの「人との出会い」を大切にしていきたいものである・・・・・・・・!
◇「心の玉手箱」歌手 谷村新司 2007年 8月
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大阪の夏の風物詩、天神祭りも過ぎ本格的な夏の到来である。
また、今月末にも大阪(長居公園)で大きなイベントが開催される。そうです!。「世界陸上競技選手権(第11回)」
私は、陸上競技でいえば短距離選手?。私の友達のOさんは、陸上競技でいえば長距離選手である。
いつもニコニコ、少々のことにはへこたれないし、わが道を行く?といっても人にきづかいをしながらアイサーブを実行している。
特に若者にターゲットをしぼり・・・・・・。
いつの間にか、見聞きして「感動」を受けた時に、お互いにFAXやメールのやりとりをするようになった。
その彼が、先日FAXをくれた。
「心の玉手箱」歌手 谷村新司
15年ほど前に、備前焼の人間国宝 故・山本陶秀先生の工房にお邪魔した。それ以来、家族で伺ったり、
釉薬を使わない備前焼きは、お化粧をしていないすっぴんのおかみさんにたとえられる。
棚に飾るのでなく、普段遣いの器という点がきにいっている・・・・・・・・・・・・。
陶秀先生は、僕のろくろを回しながら、「土と戦っちゃだめだよ」とよくおっしゃった。
我を張るのではない。陶秀先生は「折り合いをつける」という言い方をされたが、土の声を聞き生きたい方向に
手を添えてやると土が動いていくのだという。自己を抑え、委ねる部分は委ねる。陶芸に限らず人間が
生きていく上であらゆる場面に当てはまる心理を学んだ気がする。 日経新聞 2007−7−25より
私は、谷村さんの歌をカラオケでよく歌う「群青」「昴」「サライ」「いい日旅立ち」等すばらしい曲が多く、ファンの一人でもある。
ちなみに私は1943年生まれ。
谷村新司―goo音楽より
1948年、大阪府生まれ。桃山学院大学在学中に堀内孝雄と出会い、71年にアリスを結成。
72年3月「走っておいで恋人よ」でデビュー。同年5月に矢沢透が参加。「帰らざる日々」
「冬の稲妻」「チャンピオン」など数多くのヒット曲を出し、81年に活動を停止する。その後ソロ活動、
また楽曲提供と活躍の場を広げ「群青」「昴」「サライ」「いい日旅立ち」など、日本のスタンダード・ナンバー
ともいえるヒット曲を発表。一方で活躍の場をアジアから欧米へと広げ、88年からの3年間はロンドン
交響楽団、国立パリ・オペラ座交響楽団、ウィーン交響楽団と共演を果たす。04年3月に
上海音楽学院教授に就任、05年9月より常任教授として単位取得を目的とした授業を開始している。
◇「何のために働くのか」北尾吉孝 2007年7月
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最近は、何が起るかわからない。残酷な事件(特に肉親関係の)。まさか、まさかの多くの事件。
裁判、年金問題、元長官、元日本弁護士会会長の・・・・・・・・・。 日本の常識は、何処へ・・・・。
昨年、私が話題の書「国家の品格」を、この「社長のひとりごと」コーナー(5月号)で紹介しましたが、
書店を覗くと、300万部突破とか。
その著書でも、「日本の伝統は、まだ朽ちていない。まだ間に合う。それには、読み書きそろばんー 読む、
書くことで、考え方の組み方の訓練ができる―こらからは、老,壮、青年の協力を(年寄りを使いなさい)」と。
最近、私は時代の流れを知るひとつの手段として、時折書店に行くと著書「女の品格」等日本を見直す、
考え直すたぐいの本が目立つ。 ますます、日本を憂う人が多いことに感動?・・・・・・・。
北尾吉孝著「何のために働くのか」も、よく売れているようである。ある高校生の誕生祝に、
父親がプレゼントした本とも・・・・・・・・・・・。
北尾吉孝氏―ホリエモンのフジテレビ買収事件で『ホワイトナイト』として一躍有名になり、
野村證券時代には、『将来の社長候補』と誰もが思うほどのエリートが一転。
まだベンチャー企業だったソフトバンクに入社し、今のソフトバンクの急成長を支えてきた。
ソフトバンクでは、CFOとして活躍。その後独立して、イートレード証券など様々な金融
ビジネスを展開、たった約7年間で今や売上高1300億円、経常利益約500億を超える
企業にまでSBIホールディングスを成長させる。
その北尾氏が、「何のために働くのか」を発行し、今話題の書である。
人間は得てして楽なほうへと進みたがるが、著者は逆の道を選ぶ。
仕事上で何か目標を立てるときは、普通の人よりも圧倒的に高い目標数値を設定する。
「あえて艱難辛苦の道を行く」。
この強い精神力の源は、幼少より親しんできた中国古典。『論語』から学んだ
「信(信頼)・義(正義)・仁(思)いう三つの言葉は、物事の判断基準として、
いまでは著者の生き方の根本に。
人は「何のために働くのか」。冒頭に著者は「私が『働く』ことに求めて
きたのは、そこに生きがいを見つけることでした」―。
「戦前の日本の世界に誇るべき豊かな精神文化が荒廃し、今や 家庭でも学校でも、
人生の生きた問題を解決するための人間学 とも言うべき学問を身につける機会が
なくなったといっても過言では・・・・・・・・・・・・。
「ピンチは人間を磨く絶好のチャンス」 「ピンチをありがたいと思えばいい。」
「それを乗り越えて体験を通して人は自分の知恵を磨くことができます。」
「人生をより良く、豊かにするために 必要な"心のあり方"がある。」
『この世の中を生きている限り、いつもいいときばかりではありません。
必ず、逆風にさらされるときがやってきます。 そういうとき、誰でも多少は心が
弱くなってしまうものです。しかし、何が起こってもピンチだと思わないことです。
私自身の経験を振り返ってみても、本当に崖っぷちに身を置いている ことが多くありました。
逆に、そういう中を生き抜いてきたからこそ、自信がついてきたのです。
絶対絶命だからこそ、思わぬ力が出たり、知恵が閃いたりするのです。
積極的にそれに取り組んで、必死になって乗り越えようとするところに
人間の成長があるのです。』
心のあり方ひとつで、自分に起こる事全てが変わっていく・・・。
◇「一度は燃えにゃ、・・・」星野仙一 2007年 6月
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本日(5月26日)A工務店の創業80周年記念講演にご招待いただいた。
社長さんが、我々の業界の会長ということで役員一同にも案内され、私もその会の相談役として参加させていただいた。
「人間、一度は燃えにゃ、あかん!」
星野仙一(阪神タイガースオーナー付き・シニア・ディレクター)
親子のキャッチボールする姿はあまり見かけなくなったが、これはただ投げあうだけでなく、
心、気持ちのキャッチボールでもある。自分の少年時代は、阪神ファンで(岡山県倉敷生れ)、
中学から野球部に入り、倉敷商業高校の3年間甲子園出場の一歩手前までくるが、一度も
甲子園の土を踏めずに、明治大学に進学。
今日の試合を反省し、明日の試合に備える(反省しないで明日の試合に勝てるはずがない)
基本があって、アドリブができる。基本は大事だ。(野球でも、人生でも・・・・・・・)
気持ちよく選手に野球をやらす為に、よい、悪いをはっきりさせた。
それには、遠慮してはいけないが、配慮をしてやらねば・・・・・・。
阪神入団を受けることに、非常に悩んだ・・・・・・、巨人軍入団の裏話し・・・・・や、会社から観客動員数を
増やせと命を受け、三塁側の客がすくないので、「一塁側では星野の激昂姿が見れないが、三塁側から
だとオペラグラスでよく見える」と新聞、テレビのインタビューに何度か答え、オペラグラスを売るようにして、
ベンチで激昂姿のパフォーマンスをし年間200万人の観客を300万に・・・・・・・。
来年の北京オリンピックに必ず出場します。しかしその前に、予選があり強力な台湾、韓国などのチームに
勝たねばなりませんが。現在60名をリストアップしているが、最終24名までしぼらねばなりません。
アメリカで活躍している選手は、気持ちよく、球界の為を思って参加の意思してくれる選手を・・・・・。
先人を敬うことが、継続のもとである。私も今年還暦を迎えましたが、このA工務店が、
90周年を迎えるとき、もう一度呼んでください。この会場の皆さんと、又お会いできれば・・・・。
約1持間だったが、ほんの30〜40分位に感ずる中身の濃い感動の講演であった。
サインいりの著書「やるだけやったら、それでいい」をいただき、帰社の車中で早速斜め読みをした。
第一章 「悔しがれ〜悔しさは夢への第一歩」
物事は簡単にいかない。そんなときは悔しがれ。
そして、悔しさをみつめる。
悔しがるということは、エネルギーになる。
涙がでるくらいの悔しい思いこそが大切なのだ。
悔しさをバネにする。
努力、努力・・・・・
頑張る、頑張る・・・・・
積み重ねることが大事なんだ。
そんな前向きな気持ちこそが、
いいきっかけにつながっていく。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そうして、悔しさをきっちりと見つめて、バネにして、
エネルギーにした人が夢に近づくことができる。
たとえ、どんな人でも。
悔しさ、喜び、感動、挫折感、
それこそが夢への一歩につながっていく。
星野仙一著「やるだけやったら、それでいい」より
◇「仕事ができる人の特徴」永守日本電産社長 2007年 5月
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5月に入り新入社員もそろそろ疲れの出る時期ではないでしょうか?
丁度ゴールデンウィークで、一休みできるでしょうか?
(丁度45年前、日大の理工学部に入学した私は千葉の下宿先から連休を待ちわびて帰阪した時を思いうかべています。)
この新人採用基準について、日本電産鰍フ採用基準の話題を
■日本電産は,主としてモーターを作るメーカーでコンピューター内蔵モーターでは,現在世界シェアトップ。
創業して3年目に新卒採用を始めましたが,中小零細企業には人が入ってくれません。
そこで,これまでに出会った人の中で仕事ができる人の特徴
1) 声が大きい 2) 飯を食べるのが早い 3) 出勤時間が早い
■「仕事ができる人は,声が大きい」リーダーシップを発揮して人をぐいぐい引っ張る人や
何事に対しても自信を持っている人は声が大きい。
■「早飯試験の大成功」早飯試験で採用した人が,見事に活躍している。
学校の成績と会社での活躍は比例しない。
■「先んずれば人を制す」採用試験の日に,早く来た人から順に採用。
出勤時間と,待ち合わせに集合する時間とは見事に一致。
(参考文献「奇跡の人材育成法」日本電産社長永守重信著)
■我々中小零細企業には、必ずしも,成績優秀者が活躍できる土壌があるわけではありません。
そこで,どんな人間が自社で活躍するのかを考え独自の基準で採用することは重要です。
さてあなたは,この3つの基準に合格しているでしょうか。
* 日本電産株式会社
1973年に創業,15年目の1988年に上場
主としてモーターを作るメーカーでコンピューター内蔵モーターでは,
現在世界シェアトップ
■■がんばれ建設,活かせISO■■■■■■■■No.152■■■より
先月「葛飾北斎」の話題を披露したが、5月3日市立天王寺美術館で浮世絵展を見てきました。
約一時間かけて見るのに、30分待ちの行列のできる連休の盛況ぶり。
作品は、日本中から集めたものと思いきや、フランスのギメ美術館からの出展でその多さと初めての
実物を目の前にしての感動と、浮世絵の歴史、墨一色から「葛飾北斎」の鮮やかの多くの色使いまでの
変化を見るにつけ、余韻の残るひと時であった。
5月27日(日)までなので、興味ある方はいかがですか!
(
ギメ東洋美術館所蔵浮世絵名品展
「パリを魅了した江戸の華」北斎・写楽・歌麿
本展では、フランス国立ギメ東洋美術館が所蔵する浮世絵コレクションの中から、葛飾北斎、東洲斎写楽、喜多川歌麿、歌川広重など、選りすぐりの名品約190点を紹介します。
パリの中心部に位置するフランス国立ギメ東洋美術館は、1889年に実業家エミール・ギメ(1836〜1918)により設立されました。1945年には、ルーヴル美術館の東洋美術コレクションが移管され、現在、世界屈指の東洋美術の殿堂として知られています。
浮世絵は、19世紀半ばにヨーロッパにもたらされ、ジャポニスム(日本趣味)と呼ばれる流行の中で、モネやゴッホといった印象派の画家たちにも大きな影響を与えました。ギメ東洋美術館には、その当時の浮世絵が数多く所蔵され、歴史的にも貴重で充実した内容を誇っています。
これまでまとまって公開されることのなかったギメ東洋美術館の浮世絵が日本に里帰りするまたとない機会です。日本から海を渡りパリの人々の心をつかんだ浮世絵の魅力をぜひともお楽しみください。
◇主な出品絵師 飾北斎(23点)、東洲斎写楽(11点)、喜多川歌麿(19点)、歌川広重(14点)、鈴木春信(7点)、鳥居清長(10点)ほか
◇主 催
NHKきんきメディアプラン
◇「浮世絵師−葛飾北斎」 2007年4月
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【今日の言葉】「思えば七十歳以前に描いたものはみな、取るに足らないものだった」
『葛飾北斎考』 (江戸時代の浮世絵師:葛飾北斎)
●心が革新的である限り、人間に「成長の限界」なんかやってこない。
「成長の限界」は心の停滞から始まる。
●葛飾北斎(1760年〜1849年)は、江戸時代の浮世絵師。
1999年雑誌『ライフ』の特集、「この1000年で最も重要な功績を残した世界の人物100人」に日本人でただ一人、ランクイン。
●人生50年時代の江戸時代にあって、九十までの長寿を保った奇跡の人でもある。人生80年時代の
今日に単純換算すれば144才の長寿者ということになる。だが、長寿だから彼が凄いのではなく、
老境にいたれば到るほどに迫力を増す、彼の執念が凄いのだ。
●ゴッホもビックリし、とりこになったという北斎の大胆な画法は、モネや音楽家ドビッシーなどヨーロッパの芸術家にも多大な影響を与えた。
とりわけ彼が70才代で完成させた版画シリーズの「富嶽三十六景」は、北斎の地位と名声を確固たるものにした。
★富嶽三十六景
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%B6%BD%E4%B8%89%E5%8D%81%E5%85%AD%E6%99%AF
●北斎は、富士を主題にした「富嶽百景」も完成させた。75才という老境に達した北斎がこの「富嶽百景」の奥付に書いた文章を
現代語訳するとこうなる。・・・
私は六歳のころから物の形状を写す癖があった。五十歳の頃から様々な絵を描いてきたが、
思えば七十歳以前に描いたものはみな、取るに足らないものだった。七十三歳になってようやく
鳥や動物、虫、骨の骨格、あるいは草や木の生ずる有り様を悟ることが出来るようになった。
したがって八十歳になればますます絵が上達し、九十歳には奥義を極め、百歳には神妙の域に
達することだろう。百十歳にもなれば、「一点一格」活けるがごとくに描けるようになるに違いない。
願わくば読者の皆様には長生きをされ、私のいっていることが偽りでないことをその目でご覧下さいますように・・・。
(経営者用メールマガジン「がんばれ社長!今日のポイント」2006年9月26日号より
有限会社がんばれ社長 代表取締役 武沢信行氏に、先日大阪非凡会でお会いし、
23時くらいまで2次会が続き、モチベーションのあがる会であった。)
元気な人といえば、皆さんも良くご存知の日野原重明聖路加病院理事長
― 現在96歳で、90歳に10年計画をし、実行中
先日、私のゴルフの保証人K相談役に約1年半ぶりお会いした。今年で満82歳になられる元39代目の社長も、
いたって健康100までいけると医者にいわれた「生涯現役」でやるとのこと。
我々、団塊の世代もこれらの先輩についていかねば・・・・・・・・・・・・・・!
◇「“決定”で儲かる・・・」 小山 昇著 2007年 3月
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「“決定”で儲かる会社を作りなさい」著小山昇氏の出版記念講演会に
参加する機会に恵まれた。(07−1−20)
まず目標を「決定」する。それから目標を実現する方法を考える。
兜髄野 代表取締役・小山昇による、最強の思考プロセス強化書。
会社の未来は「決定」から始まる
と表紙を飾っている。
決めなかったことはどんな簡単でも実現できない。
あれもこれもと考えるからどれもできないままに終わってしまう。
会社で決定ができるのは、社長ただ一人。
あれこれ悩んでいないで、とりあえずスタートするのが正しい。
「最悪」事態を想定した計画こそが「最高」である。
売り上げは「上がらない」のでなく「あげていない」のである。
偶然に頼っていてはお客様の心をつかむことはできない。
大変なときこそ自社を改善する絶好のチャンス。
やりたいことを決めるより「やらないこと」を決めるとうまくいく。
駄目と思うのは自分であって、他人ではない。
「勝ち残る」という決定があったからこそ現在のわが社がある。
と帯にかかれている。
*「早く決定すること!」 まず“決定” → 実現する手段を考える。
正しくなくても、動機が不純でも(結果よければ・・・・・)
正しいか、正しくないかは、お客が決定するもの
* 方針は、はじめは少なく、いつやるか(日時)、担当者をきめる。
* 教育とは、教え、育てること
朝礼や、早朝勉強会(共通のことば、道具、理解)
数字で、がんばりを表現 → 現実を知る、知りたくないことにきづく
*「仕事をやりやすくする」
環境整備―環境を整えて、備える
→ 整理整頓(古いものを捨てる)−掃除をすることで教える。
→ 心もきれいになる → 会社、企業の文化ができる
小山社長は、ユーモアーを交え大変精力的に、ご自分の会社の資料も公開もされた。
約1時間30分の講演も半分くらいに感じる程で、内容のある話であった。
講演後に、この本を買い、サインをしていただきすがすがしい気持ちで会社に向かった。
◇ 小山昇氏 ◇
1948年 山梨県生まれ 東京経済大学卒 1989年代表取締役社長に就任
1999年 電子メッセージング協議会会長賞
2000年 日本経営品質賞
2001年 経済産業大臣賞
2004年 「IT経営百選」最優秀賞など受賞
主な著書
「“儲かる仕組みを”つくりなさい」 「仕事ができる人の心得」
「強い会社をつくりなさい」 「カリスマ社長が教えるこの先稼げる人ずっと駄目な人」
◇「食の商い・・・」小嶋淳司 2007年 2月
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昨年12月に、がんこフードサービス梶i4坪の店舗から、年商200億の企業に)の
代表取締役会長小嶋淳司氏(同志社経済学部卒)の講演を聞く機会があった。
「食の商いを通じて学んだこと」小嶋淳司氏(1935 和歌山で生まれる)
現在、夢やロマンがなくなってきているのは、物が豊かになったから・・・・・・・・。
物や、心を豊かにするには、親子間、地域間、国レベルの人と人とのツナガリが大事・・・。
例えば、商いでいえば、「お客さんに喜んでもらえるか?」
→何処よりもいい品物を安く(そのためにどうするか?)
→現金で買う、産地問屋と交渉 →現地買い付けをする。
→信用をえる、誠の道を行くこと。
日本の四季はすばらしい(世界有数)
特に関西は(紀州のみかんや梅、寒流暖流の魚などが味わえる)すばらしく、感謝と誇りを!
この世界でも珍しいものをいただける感謝の気持ちを、子や孫に伝えるのが、いつの時代も大事。それが仕事につながる。
先人の豊かさを、我々が伝える(若者をそだてる、親が、先生が)。
物から心への変化の早い時代(これを、大変だととらえるか、チャンスととらえるか?)
→自分の決断 →チャンスである(多様化―仕事、生活、積極性)
→成功に対する根気、強い努力
自分に課題を与え、楽しい人生、楽しい挑戦をし、変化を!
「あたり前をあたり前に」
1時間の講演も、30分くらいに感じる内容の濃い、自らの経験「あたり前をあたりまえに!」の感動の話でした。
正月のテレビでも、細木数子さんも、
学校は、教育をするところ、家庭は、しつけをするところ。「あたり前と思うが」わけのわからない親の為に、
先生がノイローゼに、又最悪の事態を引き起こしている。「心豊かに」するには、人と人とのツナガリがを大事にすること・・・。
昨年の社長のひとりごと「書籍・国家の品格・・・・」2006−5
日本の伝統は、まだ、朽ちていない。 まだ、間に合う。
それには、「読み,書き、そろばん」読み、書くことで、考え方の組み立ての訓練が出来る。
これからは、老、壮、青年の協力を(年寄りをつかいなさい)
等、今年は「あたりまえをあたりまえの年」「人と人との絆の年」にしたいものです・・・。
◇「日産ウェイ・カルロス・ゴーン」 2007年 1月
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| カルロス・ゴーンは、著書の最後に「日産(マネージメント)ウェイ」を記している。 | ||||
| ―「5つの心構え」と「5つの行動」が持続的な成功を可能にする− | ||||
| 1月2日、何かモチベーションを高めるにはとの思いで、久しぶりにカルロス・ゴーン | ||||
| 著「ゴーンテキスト(ビジネス教科書)」を一気に読んだ。 | ||||
| 「人と人との絆を拡げ、勝ちたいという強い意志で、危機や難題に直面した時がチャンスととらえよう!」 | ||||
| 「他者との比較でなく、自分がどうあるかである。汝の敵は、汝である。 | ||||
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成功は、他人と比較したり、環境を嘆いてみても始まらない。」 |
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| 「失敗の中にこそ、成功の芽がある。」−勝つ為に、一度は負けなければならない。 | ||||
| 「多様性が、豊かにする―自分と同じ人間から学ぶものはない。」―性格、年齢、経験。 | ||||
| 等など、久しぶりのカルロス・ゴーンの書を読んだ。 | ||||
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見出しには |
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| 自らの経験から導きだされたアドバイスの数々 | ||||
| リーダーとは、「人とつながる力」を持つ人 | ||||
| 自分と違う人からこそ学べる | ||||
| 他人との比較でなく自分がどうであるか | ||||
| カルロス・ゴーンは、著書の最後に「日産(マネージメント)ウェイ」を記している | ||||
| ―「5つの心構え」と「5つの行動」が持続的な成功を可能にする− | ||||
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「すべては、一人ひとりの意欲からはじまる」 |
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心構え |
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1−異なった意見考えを受け入れる多様性 |
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2−すべてを曖昧にせず、わかりやすく共有化 |
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3−あらゆる機会を通じて、学ぶことに情熱を。学習する組織の実現 |
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| 4−最小の資源で最大の効果 | ||||
| 5−自己満足に陥ることなく、常に競争を見据え、ベンチマーキング | ||||
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行動 |
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| 1−自分自身を含め、人のやる気を引き出していますか? | ||||
| 2−自ら達成責任を負い、自らのポテンシャルを十分に発揮していますか? | ||||
| 3−結果を出すことに全力を注いでいますか? | ||||
| 4−成果・プロセスは誰にもわかるように測定していますか? | ||||
| 5−競争力のある変革に向けて継続的に挑戦していますか? | ||||
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出版 文芸春秋社 2006−12−10 第一刷 |
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◇「三日坊主・・・」 2006年12月
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| 新年にあたり、「今年は日記をつけるぞ」「毎朝ジョギングをするぞ」「休肝日を設けるぞ」・・・・・ | ||||
| と決意するが何日続くであろうか。 | ||||
| 今年も早いもので、もう1ヶ月すれば、その時期になる。 | ||||
| 来年こそは、「三日坊主」にならないように努力しようと思うのは、私一人ではないのでは | ||||
| ないだろうか。 | ||||
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(先週に買った本「そうじ力で自分磨き」より「三日坊主」の全く違う解釈の語源を知る) |
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| 簡単に言うと、3日間で悟りを開く、これこそ真の仏様と 、といた俊忍上人の著作に記述され | ||||
| ているらしい。 | ||||
| 1日目でお経すべてを覚える。2日目で座禅をして悟りを開く。3日目で山をおり街にで て、 | ||||
| 衆生を救済する・・・・・・・・。 | ||||
| (約230ページの本ですが、読みやすく1日で読み終えた。) | ||||
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「仕事で磨く、人生が変わる」 |
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| 「物を捨て、磨き、整理整頓により、あなたもまわりも、幸せになる!」 | ||||
| 「そうじ力」であなたの悩みはスッキリ解消! | ||||
| 無駄な時間を捨てる、成功を捨てる | ||||
| 怒りを抑える磨きこみ、同僚や上司などとの関係を円満にする磨きこみ、 | ||||
| 家庭や恋愛を円満にする磨きこみ | ||||
| なぜ、それを持っているのか理由を考えるものに対してコーチングを行う・・・・・。 | ||||
| 「捨てる」でスッキリ | ||||
| あなたは“今この瞬間を生きる”ことをめざめます! | ||||
| 「磨きこみ」でサッパリ! | ||||
| 問題を“ラクラク解決”することができます! | ||||
| 「整理整頓」でハッキリ! | ||||
| 自分自身が“明確”になり、幸せをつかめます! | ||||
| 著書名―「そうじ力」で自分磨き!! 著者―舛田光洋 日本実業出版社 | ||||
| 3日間で悟りを開く「三日坊主」で、スッキリ!サッパリ!ハッキリ!で・・・・・・・・。 | ||||
| 今、私も「捨てる」でスッキリ!実行中で、モチベーションがあがっています。 | ||||
| 久しぶりに一気に読み終え、 私の心もスッキリ、サッパリした本である。一読をどうぞ! | ||||
◇「平凡を続ける・・・」 2006年11月
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| 小林一三(阪急電鉄,宝塚歌劇を創設)さんは『私は常に平凡主義ということを言っておりますが, | ||||
| 平凡なことを課して,それが完全に実行される人ならば将来見込みがあると考えております。 | ||||
| たとえば,勤務時間より三十分前に出勤せよと言います。九時に始まるならば八時半に, | ||||
| 八時に始まるならば,七時半に出勤する。これは一見平凡なことのように思われますが, | ||||
| そのくせなかなか実行されぬものです。』 | ||||
| 鍵山秀三郎(イエローハット 相談役さん)さんは、「会社を創業して10年間は一人でトイレ掃除を続けていた」。 | ||||
| 10年過ぎるころから,一人,二人と手伝う社員が現れ20年になるころには,ほとんどの社員が掃除を手伝うようになりました。 | ||||
| 30年過ぎるころから「掃除に学ぶ会」が全国にできたのです。(私も先日テレビで、地域の人にも拡がるその効果の番組を見た) | ||||
| ISO9001やISO14001は3Kが基本「K 決めたこと K 決めたとおりに K きちんとやる」 | ||||
| (我々建設業界の3Kとは、「汚い、きつい、危険」と言われたのですが) | ||||
| 大阪 松虫中学3年生が、全国中学校陸上選手権での優勝インタビューにて | ||||
| 「家の手伝いで,お皿を3年間1000日洗い続けたので優勝できました」 | ||||
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ハタコンサルタント梶@降旗 達生 「がんばれ建設、生かせISO」より 「平凡を続けるという非凡」 ホームページ www.hata-web.com いつもモチベーションを高めるメールをいただく。
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当社も70年こつこつと、「平凡を続けるという非凡さ」で、私も代表取締役就任20年間、 |
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| 平凡にすごせたのも「みなさんのおかげ!!」です。 | ||||
◇「数年後に、起きていること」 2006年 10月
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| ベストセラーの著書「国家の品格」についで、最近の著書(2006-9−19発売) | |||
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「数年後に、起きていること」日下公人著を、買った。 |
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| 電車の中でも読める平易な表現で、 | |||
| 具体的に世の中の流れを取り上げつつ、 | |||
| 日本の伝統文化や、著書「国家の品格」にも | |||
| 触れている。 | |||
| 元気の出る1冊である・・・・・・。 | |||
| 「数年後に、起きていること」 | |||
| (日本の「反撃力」が世界を変える) | |||
| 日下公人 著 | |||
| PHP研究所発行 | |||
| 経済では独走し、外交では反撃が始まった | |||
| 「日本が拓く新しい時代とは!」 | |||
| 序 次の時代が見えてきた。 | |||
| 1−経済の回復で、日本は自信を回復してきた。 | |||
| 2−日本の自信回復は3階建て、その1階,2階が見えてきた。 | |||
| (1階ー経済、2階―外交・防衛、3階―道義・精神) | |||
| 3−これからの日本人は「3つの生き方」に分かれる。 | |||
| ・・・・まず前提を整理したあとで、具体的に未来予測を見ていこう。 | |||
| と、序文にあり電車の中でも読める平易な表現で、 | |||
| 具体的に世の中の流れを取り上げつつ、 | |||
| 日本の伝統文化にも触れている・・・・・・・・ | |||
| 今日の朝刊(日経9・18)に「国の税収 法人税依存が鮮明に、 | |||
| 2006年度所得税と逆転」と掲載されていた。 | |||
| 地盤沈下(経済)の続く大阪にも、「広く、早く陽が昇ってほしい」ものです。 | |||
◇「文芸春秋といえば・・・」 2006年 9月
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| 「文芸春秋といえば・・・・・」丁度1年前に、 | ||||
| 「いつも変わらぬ上品でお若い、桜井よしこさん」2005・9 | ||||
| 6月成田空港で・・。桜井さんの口から、ご主人と3人で写しましょうよと言われ、 | ||||
| 同行の文芸春秋の方が、私のカメラのシャッターを。「何処にいかれるのですか・・・・」 | ||||
| 気さくに声をかけて頂いた。我々夫婦には、大変感動のロータリークラブ国際大会参加 | ||||
| の出発、桜井さん一行は、文芸春秋8月号(日中韓「靖国参拝」大論争)で中国、韓国へ | ||||
| の取材だったようです。 (その時の写真を本年6月20日に中ノ島公会堂で、丁度1 | ||||
| 年ぶりにお会いし、渡すことが出来た) | ||||
| 「文芸春秋」といえば、40数年前の大学生のころ、その本の初めのページに「同級 | ||||
| 生交歓」のコーナーがあり、出世した学生仲間の友の写真が掲載され「凄いな」と友と | ||||
| 語り合った・・・・・・。 と書いて丁度1年。 | ||||
| 我が良き友と、年数回ゴルフ会や旅行等を(高校14期の約20名)。 | ||||
| 国立大学の総長、教授、世界的に有名な病院長、株式上場会社の代表取締役、弁護士、 | ||||
| 税理士、・・・定年の友、職業違えど会えば呼び捨て・・・・・・・我が良き友よ。 | ||||
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そのうちの6名が、9月特別号(8月発売)の文芸春秋「同級生交歓」に掲載された。 |
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| しかしながら62〜63歳の仲間、7月の恒例(高齢?)の旅行も、18ホールスルー、 | ||||
| 乗用カートなしの北海道ゴルフ旅行その夜、参加者の1割(2名)救急車のお世話に。 | ||||
| 司法書士は、絶対安静で約1週間北海道で入院した後、8月末には阪大病院で脳腫瘍の | ||||
| 手術を、もう1名も、大阪へ帰阪後に至急手術(文芸春秋掲載の病院長)。 | ||||
| 今日(8月28日)も、2名がMRI検査とか。「吉原お前も検査を・・・」と友の声。 | ||||
| 次回の旅行は、すぐに奥さんが飛んでこれるところにしようよと・・・・わが良き友よ。 | ||||
◇情熱が、人を動かす 2006年 8月
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| 進藤奈邦子さんは、WTO(世界保健機構)の職員。小学校低学年?2人の子を持つ。 | |||||
| トルコに、鳥インフルエンザ発生。緊急派遣の要請。命を賭けた仕事。 | |||||
| 早速、子供の恐怖心をあおらない為に、まず自分が落ち着いた声で職場から電話をする。 | |||||
| 出発前夜、幼い子供を抱きながら、もし生きてかえらないときは・・・・・・とさとす。 | |||||
| 「人に迷惑かけない人になるように・・・・・・」と、いつも話す。 | |||||
| トルコの病院で、対応を指導し、拡散防止の為に資料提供を要請するが、極秘というこ | |||||
| とでなかなかくれない。ここで、食い止め、拡散防止に努めることが、如何に大切かを | |||||
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切々と何度も何度も訴えた。ついに、その「情熱が、人を動かした」 |
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資料の提供を得、処置方法を研究し、アドバイスできた。 |
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「2月28日現在、鳥インフルエンザの拡散は、見られない!」と番組は、締め括った。 |
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| 彼女のことば「情熱が、人を動かす」 | |||||
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「最初とても困難と、思っていることでも、全員の協力があれば・・・・・」 |
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NHKのプロフッショナル「仕事の流儀」より |
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| 「ひきつける」 松下幸之助著 「道を開く」 PHPより | |||||
| 磁石は、鉄をひきつける。見えない力が自然に・・・・・・・・。 | |||||
| ・・・・・・何とかしてやり遂げよう、やり遂げたい、そういう誠実な熱意にあふれていたならば・・・・・ | |||||
| その人が直接できなくても、その熱意が目に見えない刀となって、自然に周囲の人を引きつける・・・・・ | |||||
| 磁石が鉄を引きつけるように・・・・・。 | |||||
| 私は、知人と時折これらの話で花を咲かせ、当社の朝礼でも「熱意は磁石」という題で話した・・・・・。 | |||||
◇日本山岳会会長と・・・ 2006年 7月
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【平 山 善 吉】 日本山岳会会長 1934年千葉県生まれ72歳。 日大名誉教授。 工学博士。 |
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| 56〜60年の第1〜3次南極観測隊員。 南極観測隊用建物の、初期から今日までの設計を担当。 | |||||
| 95年には日大エベレスト登山隊総隊長として未踏ルートからの登頂に成功。 | |||||
| 03年より日本山岳会会長に就任。 日本山岳会は、昨年設立100周年を迎えた。 | |||||
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2006−5−4 毎日新聞「マナスル登頂50周年」より |
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恩師平山先生、40数年前大学で先生の千葉の家に何度かお邪魔した。 村山南極越冬隊長 |
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| (息子さんは、私と同級)と共に南極へ、エベレスト登頂など立派な業績を持たれ、大学でも大変 | |||||
| 人望のある経歴の持ち主である。 時折大阪での理工学部建築の総会に顔を出していただく。 | |||||
| いまだに豪快で、懐の温かい先生である。 | |||||
| 先日、エベレスト?登頂に成功したが、登坂途中で他のパーティーの病の人を助けることをせず | |||||
| になぜ見殺しにしたのか?と、世界中の話題になった。 | |||||
| 外国の有名な登山家が痛烈に批判したが、「自己責任である。」と答える登山家や、「もし、自分 | |||||
| が登山途中で病に倒れたとしたら、他のパーティーの人に体力がなければ、見過ごされても | |||||
| うらみません。」という登山家などいろいろの意見が・・・・・・・・。 | |||||
| 「その場にいないで、綺麗ごとを言うのは、我々に言う資格はないのでしょうね」とアナウンサーが | |||||
| 締めくくった。 | |||||
| そして、私が車中のラジオで聞いた1週間後ぐらいに、死んだと思われていた登山家が、奇跡的 | |||||
| に下山してきたと耳にした・・・・・・・・・・・・・・・。 | |||||
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小説「氷壁」を、久しぶりに思い出した話題である。 |
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◇時代を読み解く“キーワード” 2006年 6月
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先日、碓井昭氏(大阪産業教育センター所長)の講演を聴く機会に恵まれた。 |
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| キーワードー1 「格差」 | |||||
| 「勝ち組」「負け組」賃金の格差、貯蓄の格差・・・・・・・・・・・・・。 | |||||
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キーワード−2 「リスク」 |
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| 安全―飛行機、自動車、JR,タクシー、耐震偽装・・・・・・・・・。 | |||||
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成果主義が2極化を招いているが、日本には、「情け」「思いやりの」の精神が残っている。 |
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キーワード−3 「少子高齢化」 |
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| 団塊の世代、60歳でも技術力のある人は、60歳定年(給与は半分になっても、65歳まで) | |||||
| 再雇用・・・・・・・・・・・。 | |||||
| 今、商店街がさびれつつあるが、高齢化社会になると、近くで歩いていける商店で買う。 | |||||
| (私もテレビで見ていると、コンビニエンスストアーでは団塊の世代の客を意識した品物や | |||||
| 年配の店員を配置し、顧客に好評とのこと・・・・) | |||||
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最後に 「アイデアは、苦し紛れの知恵である」 と締めくくられ、時代に即したわかりやすい |
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| 30分の講演であった。 | |||||
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《著者プロフィール》 |
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| 昭和11年富山県生まれる。立命館大学卒業後、大阪トヨペット(株)入社。 | |||||
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成績はビリから5年後トップセールスマンになる。トヨタ自販(現トヨタ自動車)の |
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| チーフセールストレーナーを歴任45年退社。 | |||||
| 46年大阪産業教育センター設立、400余社を指導、セミナー講師として活躍中。 | |||||
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昭和55年 |
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著書 「トップセールスマンになる秘訣」 |
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◇「書籍・国家の品格・・・」 2006年 5月
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| 最近、「国家の品格」という本が、ベストセラーらしいと、わが息子に話すと、読み終わったから | ||||
| どうぞと、手渡された。 | ||||
| 先日、ハワイ在住50年の日本人(ウクレレが得意)皆本氏と夕食を共にすると、彼もその本を | ||||
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買ってきたばかりとのこと。 彼の息子は、空手の全米チャンピオン・・・・・・・。 |
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| (小さいころ、喘息なので、スポーツをやらせ、今も「居合い」で素振りを・・・・・と) | ||||
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今話題の書籍である! |
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| 3月の日曜日、テレビ「報道2001」 | ||||
| 藤原正彦氏(御茶ノ水教授)が、中曽根元総理と共に出演。 | ||||
| 「国家の品格」の著者。 | ||||
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*この10年間の総理は、市場原理主義の上に・・・・・・・・(成果主義、リストラ) |
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*会社は、従業員、経営者のものである・・・・・・・・。 |
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*今こそ、日本の品格を取り戻すとき(国柄、情緒、家庭、会社での助け合い、共同体) |
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*「教育」「道徳」−サッチャーさんが力を入れた(英国)、フランスも |
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日本の伝統は、まだ、朽ちていない。 まだ、間に合う。 |
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それには、「読み,書き、そろばん」読み、書くことで、考え方の組み立ての訓練が出来る。 |
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これからは、老、壮、青年の協力を(年寄りをつかいなさい) |
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「すべての日本人に誇りと自信を与える、画期的な日本論」と本のアピール |
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ぜひ読んでみたい興味のある1冊である。 |
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◇王監督とイチローの笑顔・・・ 2006年 4月
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| トリノ五輪の女子フィギュアスケートでアジア初の金メダルを獲得した「イナバウアー」の笑顔の荒川静香 | ||||
| さんに引き続き、王監督、イチローの笑顔など、久しぶりに家族とともに力のこもるテレビ観戦であった。 | ||||
| 2次予選で、韓国に敗退したとき、誰が、復活し優勝できると想像したか? | ||||
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「野球人生の中で、最も屈辱的な日になった。」とイチローが。 |
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| 「イチロー選手と御釈迦さん」と題した文を「ハタコンサルタント梶vさんからいただきました。 | ||||
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お釈迦さんは,人間を悟りに導く方法として六波羅蜜を説いています。 |
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| 「布施」 「持戒」 「忍辱」 「精進」 「禅定」 「智慧」 | ||||
| 自分へのリスクの大きいために、WBCへの出場辞退する選手が多い中率先して参加して、日本国民に | ||||
| 希望を与え(布施)ました。 | ||||
| 1,2次予選にて韓国戦に負けたときには,苦難やいやなことを耐え(忍辱)、 | ||||
| さらに練習に励みました(精進)。 | ||||
| バッターボックスに入れば、いつもと変わらぬ所作で心を落ち着かせ(禅定)、昨日はなんと3安打を打ちました。 | ||||
| 私たちはとかく | ||||
| 自分本位で(布施を与えず) | ||||
| 自制せず(持戒(じかい)せず), | ||||
| 苦難やいやなことから逃げ(忍辱(にんにく)せず), | ||||
| なまけ(精進((しょうじん)せず), | ||||
| 心が乱れ(禅定(ぜんじょう)でない)がちです。 | ||||
| これらを修養するための智慧(ちえ)を身につけようとしません。 | ||||
| イチローの「表情、所作」におおいに学ぶ必要があると強く感じました・・・・・。とのことです。 | ||||
| (昨日のテレビでも、王監督、イチロー、荒川さんも、挫折の時期があった・・・!)と | ||||
| 六波羅蜜とは、 | ||||
| 「布施(ふせ)」;与える | ||||
| 「持戒(じかい)」;自ら戒めるものを持つ | ||||
| 「忍辱(にんにく)」;苦難やいやなことを耐え忍ぶ | ||||
| 「精進(しょうじん)」;仕事に一生懸命打ち込む | ||||
| 「禅定(ぜんじょう)」;心を落ち着かせる | ||||
| 「智慧(ちえ)」;以上の五つの修養に努めていると生まれる | ||||
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◇創業70周年・・・ 2006年 3月
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私の父が、 |
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| そして、私が、代表取締役に就任(満42歳)して20周年 。 | ||||
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同業者の方に「よくこんな大変な時期に、引き受けたな!」と言われ、私は、「最悪の時期に引き |
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| 受けたら、これ以上悪くならないでしょう。」と答えて20年。 | ||||
| お得意様、協力会社、社員の皆様のおかげで、今日まで歩み続けてこれた。「感謝!」の二文字。 | ||||
| 業界においても責任ある立場のおかげで、色々な方ともお会いし、アドバイスも受けてまいりました。 | ||||
| 先日、私の親友(Y.O)が 「人のために、自分は何を出来るか」 「それには、具体的にどう行動 | ||||
| したら ・・・」 と熱く語り、行動する話を聴き、 「つめの垢を、煎じて飲まなあかんな」 と、談笑した。 | ||||
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私は、色々な自分にない面を持つ人と話すとき、特に感動を受ける。 おかげで、諸先輩を初め、 |
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| 多くの方々に指導していただき、今日がある。 | ||||
| これからも、まだまだ中小の業界には、厳しい状況が続くようですが、多くの情報に惑わされことなく、 | ||||
| 吉原イズムでがんばります。 | ||||
| (産経新聞2006-1-1「人語り」より) | ||||
| 松井秀喜ベースボールミュージアムのブロンズ像の台座に「僕には夢がある」と! | ||||
| (NBCコサルタンツ株式会社 野呂代表) | ||||
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「夢を見ることを止めたときから、自分のなりたいものが遠ざかっていく」 |
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| (聖路加病院の日野原理事長) | ||||
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「90歳で10年計画をたて、実行中」 |
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| 人は、「夢を、見続けると、能力が引き出せる。」そうです。 | ||||
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これからも、皆様の更なるご指導と、ご鞭撻を頂き、「感謝」し、「感動」し、幅広く夢を持ち続けてまいります。 |
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◇ゴーン経営最高責任者と・・・ 2006年 2月
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| 「日産のゴーン経営最高責任者」と「私の本年の辞」と | ||||
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「日産のゴーン経営最高責任者」 |
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| 1 | ゴーン氏が日産にくるまで、大赤字 ― 黒字にし且つ5年で10倍に! | |||
| 2 | 社員のモチヴェーションをたかめる ― 洗いざらい問題に向かい解決 | |||
| 3 | 優先順位を、企業全体で理解 ― 利益を考え行動し、営業すること | |||
| 4 | トヨタ(ライバル) を見ているあいだは駄目― 顧客を見る | |||
| 本年の社長の辞 (年頭の挨拶に披露しています) | ||||
| 「基」 | ||||
| 吉原イズムを実行し「迷ったときには、基本(初心)に戻り、考え、判断し、行動を!」 | ||||
| 1 | 景気は、昨年踊り場を脱して上昇中とのことですが、我々中小企業はまだまだ厳しい状況が続くようです。 | |||
| 建築に限らず、何事も基礎(基本)が肝心、初心に返ることです。 | ||||
| いかなるときでも、優れた「感性」で, 情報を「敏感」に捉え,物事に「感動」する人間でありたいものです。 | ||||
| 2 |
社の内外をとわず、互いにやる気(モチベーション)を高め、 |
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| 3 | 目標設定し、達成度をチェックし、即ち、P(計画)D(行動)C(検証)A(処置)を実行しよう。 | |||
| 4 | 変化の激しい時代でありますが、「積極的に改革を進めよう!」「顧客創造に挑もう」 | |||
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| 本年3月で、おかげさまで創業70周年、設立60年、代表取締役20年になります。 | |||
| 吉原イズム | |||
| 困難から逃げるな、威張るな、腐るな、責任を回避するな、そして再構築に挑戦! | |||
◇男の夢の見つけ方・・・ 2006年 1月
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| 新春に夢の話題を2つ・・・・・ | ||||
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「75歳で世界最高峰のエベレスト登頂に挑む!」 |
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| 三浦雄一朗(プロスキーヤー)の命を賭けた「男の夢の見つけ方、つかみ方」 | ||||
| 2008年、北京五輪の年に、75歳でエベレスト再挑戦(70歳でも登頂―全世界の | ||||
| 人々を驚嘆させた) | ||||
| 最高齢記録更新を目指す・・・・・この鉄人にも、50代後半から10年間、人知れぬ | ||||
| 失意低迷の時代があった。・・・ 雑誌「百楽」2006新春特大2月号より | ||||
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「私には、夢がある(I Have a Dream!)」 |
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| 「能力がないのに、夢を見ても仕方ない」―能力のある人が、夢を見、成功するのでなく、 | ||||
| 夢を見るから(見続けるから)能力が引き出させる。 | ||||
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チャンピオンは、偶然に生まれるものでない。 成功は、夢見ることからはじまるもの。 |
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| 目先の問題を処理してからと考えがちですが、それに追い回され、悩み続け、疲れきって | ||||
| しまう。 夢や、長期目標があってこそ、何をすべきかが明確になります。 | ||||
|
「もう歳だから、今更夢なんて・・・・」ではなく、「成功は、終着駅でなく旅路です。」 |
||||
| 旅行は、その道中そのものが楽しいように! http://www.sgp-jp.com | ||||
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―サクセスなにわ(株)の“成功への道しるべ”(Success Guide Post)より |
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| 私も、高校から始めたスキーも47年経ち、この正月も近場の雪質のいいスキーを楽しむ | |||
| つもりでしたが、悪天候の為中止。 | |||
| 三浦雄一朗(プロスキーヤー)さんは、数年前に父親(敬三氏―日本スキー会の草分け、 | |||
| 北大スキー部、70歳でエベレストの氷河、77歳でキリマンジャロ山頂火口内を滑降、88歳 | |||
| でフランスとスイスにまたがる氷河を踏破)と、子供(雄大)と親子3代でモンブラン山系バレー | |||
| ブランシュ氷河のスキー滑走に成功・・・・・・・・・・・。 | |||
| タレント、作家?の竹村健一さんは、55歳からはじめ、スキー場近くの講演は、冬場 | |||
| に引き受けるそうです。 | |||
| 私の知り合いの岡部先生(耳鼻咽喉科―本年満79才)は、金曜日診療を終えて、夜に | |||
| 信州まで何百キロもの雪道を奥さんと共にはしられるそうです。 | |||
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今からでも遅くありません。歳相応のスキーを楽しみませんか・・・・・・! |
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◇大阪産業創造館・・・ 2005年12月
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「中小・ベンチャー企業支援拠点―大阪産業創造館」 |
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| 先月は、(経営コンサルタント武沢信行の日刊「がんばれ社長」のメールマガジンより) | ||||
| 「内容は多岐にわたり、ドラッカーから司馬遼太郎まで、経営問題をあらゆる角度から掘り下げ、 | ||||
| 仕事前のモティベーションを刺激します。栄養ドリンク替わりにどうぞ!」とご紹介しました。 | ||||
| その武沢信行社長の講演「勝ち抜く為の絶対条件」を、大阪産業創造館で開催され参 | ||||
| 加してまいりました。 | ||||
| 「中小・ベンチャー企業支援拠点−大阪産業創造館」として、セミナーから・・・・・・・・・・・ | ||||
| 経営サポートまで多種多様なサービスを、されています。 | ||||
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(大阪産業創造館の案内より) |
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大阪産業創造館は |
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| 相談をはじめ、セミナーやビジネススクール、商談会、交流会など、多種多様なサービスで経営者を | ||||
| サポートします。 | ||||
| また中小・ベンチャー企業支援サービスのほかに、インキュベーションオフィスやセミナー・研修・イベン | ||||
| トに使える貸し出し施設が充実しています。 | ||||
| 施設予約に関する問い合わせ先■ | ||||
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| ご意見・ご感想はこちらへお願いします。 y-yoshihara@yoshiharakensetu.com |
◇がんばれ社長・・・ 2005年11月
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| 10月2日に、62回目の誕生日。ますます元気です。 | ||||
| 元気といえば、毎日元気の出る、BLOG(日記)を送信していただく人がおられます。 | ||||
| ・「 がんばれ社長・・・・・・ 」 | ||||
| 企業は経営者次第でどのようにも変わります。知識や情報、それにあなたのやる気と情熱が | ||||
| 大切です。「がんばれ社長!今日のポイント」は、孤軍奮闘する経営者やビジネスマン、それに | ||||
| 起業家やSOHOを毎朝激励するやる気新聞です。 | ||||
| 内容は多岐にわたり、ドラッカーから司馬遼太郎まで、経営問題をあらゆる角度から掘り下げ、 | ||||
| 仕事前のモチベーションを刺激します。栄養ドリンク替わりにどうぞ! | ||||
| (経営コンサルタント武沢信行の日刊「がんばれ社長」のメールマガジンより) | ||||
| http://www.e-comon.co.jp | ||||
| ・「元気な社長」といえば、 | |||
| サクセスなにわ(株) 田中得夫社長の書籍“成功への道しるべ”(Success Guide Post) | |||
| 発刊おめでとうございます。 | |||
| モチベーションをたかめるSMIのことをお聞きし、テープ購入、Success Guide Post の購読を | |||
| はじめて何年になるでしょうか?おかげで、モチベーションをたかめ、話題に豊富になり、人に | |||
| その話題を提供し、自信がついたように思います。 | |||
| 田中社長からのご案内です | |||
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ブログ“今日の道しるべ”(Todey’s Guide Post)を始めました。 |
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| ホームページからご覧いただけます。→ http://www.sgp-jp.com | |||
| 携帯からも受信できます。 | |||
| お申込みは → http://mini.mag2.com/i/m/M0047465.html | |||
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“成功への道しるべ”(Success
Guide Post)http://www.sgp-jp.com |
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| 毎月15日と月末 無料配信 PCのみ(携帯は不可) | |||
| “成功への道しるべ”について | |||
| ご意見・ご感想・ご要望等はこちらから → s-naniwa@sgp-jp.com | |||
◇人との出会い・・・ 2005年10月
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| ・「 スポーツマンの木村社長」 | ||||
| ミキハウスといえば、みなさんよくご存知の子供服。 5月に木村社長さんに講演を依頼。 | ||||
| 事業も盛大、スポーツ選手育成でも有名。 私は約17,8年前に野球の試合で、出合った。 | ||||
| 小柄ながら、ピッチャー、キャッチャー、サード、ショート・・・ どのポジションでもOK. さぞ、 | ||||
| 少年野球かなんかで活躍されたかと誰もが、思った。 | ||||
| 小学校のころ、体育の時間になると「教室で見ているように」と先生の言葉、それが大変 | ||||
| 悔しかった(小児麻痺のため・・・・)。 それで「新聞配達で筋肉を鍛えた」から今がある・・・・。 | ||||
| 「会社設立時、信用もなく苦労したが、人との出会いにより今日がある・・・・・・・・。」 | ||||
| 9月18日(日)サントリー球場での試合終了後、5月の講演の御礼をいい、雑談したら、 | ||||
| 私より2歳下とのこと(1960年日米安保の時代)・・・・・・・・・・。 | ||||
| ・「 エッセイスト高木美千子さん」 | |||
| 昨年、奉仕団体の会長、幹事会で久しぶりにエッセイストの高木美千子さんと出会った。 | |||
| 指折りかぞえてみれば10なん年ぶりだろうか。ミナミのボクの行きつけのラウンジでよく | |||
| お会いし、デパートなどのイベントや広報のお仕事をされている方と聞いていた。 | |||
| 女史と呼ばれて、当時まだ若かった? 私には近寄りがたい存在だった。 | |||
| ところが、昨年来、何度かお会いして、おだやかで、仕事に前向きで、いつも若々しさを | |||
| 感じさせる方と知った。 10年余りの歳月がお互いの年齢の幅を縮めたからだろうか。 | |||
| (女性のほうが年齢をとらないものらしい)旅行作家として活躍する彼女の近著 「大阪再発 | |||
| 見の旅」 も愛読し、(この本は弊社のある平野郷からはじまるのが嬉しい)ことしの7月には | |||
| 誕生パーティーに招かれた。 そこでまた、彼女の人脈の広さを知らされる。 10数年前一緒 | |||
| だった実業界のおじさんたちに、新聞社や放送関係のマスコミの美男美女などなど…。 | |||
| 彼女の旅の報告 「インカの遺跡とアンデスの食文化」 を聞いて、その後指名されて | |||
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「人生半分……50で始まる夢がある……」 をバースデープレゼントに唄った。 |
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| 9月の半ば、また偶然にバースデーで唄ったその店で出会った。私はまた | |||
| 「人生半分……50で始まる夢がある……」を唄った。出会いの妙を感じながら……。 | |||
| ◇ 高木美千子さんのホームページ http://www.takagimichiko.com/ より ◇ | |||
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エッセイスト。旅行作家。19??年、東京 |
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| コピーライターとして広告代理店に勤務の後、1965年消費生活研究会を設立、 | |||
| 生活評論家として 『だまされない王様―豊かな商品知識』 を出版。 | |||
| 1974年に京都、1982年に大阪に移住し、ホテル、デパートなどのPR誌、 | |||
| その他の媒体に旅のエッセイを執筆。昨年、関西生活30周年を迎えた。 | |||
| 大阪を拠点に日本各地の歴史街道をウォーキング、歩く視点での旅を執筆中。 | |||
| また世界各地の世界遺産めぐりの旅も回を重ねる。 | |||
| 著書 『いざというとき役に立つ 接待グルメマップ』 | |||
| 『おいしい店めぐり』 (大山のぶ代共著) 『新・土佐日記』 『関西・歴史の道を歩く』 | |||
| 『大阪再発見の旅―摂河泉・歴史のふるさとをゆく』 など。 | |||
| 日本旅行作家協会、日本旅のペンクラブ会員。 | |||
| 財団法人大阪府国際交流財団評議員。 | |||
◇桜井よし子さん・・・ 2005年 9月
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| ・「いつも変わらぬ上品でお若い、桜井よしこさん」 | ||||
| 6月成田空港で、ゲートの順番待ちのために並ぼうとして譲り合った人、誰あろう桜井よ | ||||
| し子さん。お互いに笑顔で会釈した。昔からテレビで見る感じと変わらない上品さ、若さ | ||||
| を感じました。少し世間話をし、ゲートをくぐり、田久保杏林大学客員教授 (後に、文芸 | ||||
| 春秋8月号でわかる)ら数人でたむろされていたので、家内と写真を撮らせていただいた。 | ||||
| その後、桜井さんの口から、ご主人と3人で写しましょうよと言われ、同行の文芸春秋 | ||||
| の方が、私のカメラのシャッターを押していただいた。「何処にいかれるのですか・・・・」 | ||||
| 気さくに声をかけて頂いた。我々夫婦にとっては、大変感動のロータリークラブ国際大会 | ||||
| 参加の出発でした。その後、テレビを見るにつけ、上品であり、落ち着いて、物事をはっ | ||||
| きり喋られるのに感心し、さらに親近感を持ちました。 | ||||
| 後日、文芸春秋8月号(日中韓「靖国参拝」大論争―約30ぺージ)を見て、 中国、韓国 | ||||
| への取材だったようです。 | ||||
| http://www.yoshiko-sakurai.jp | ||||
| ・「文芸春秋といえば・・・・・我が良き友よ」 | |||
| 「文芸春秋」といえば、40数年前の大学生のころ、その本の初めのページ | |||
| に「同級生交歓?」があり、出世した学生仲間の友の写真が掲載され「凄いな」 | |||
| と友と語り合ったが、本年8月号にも「同級生交歓」(昭和36、34年高校卒) | |||
| が掲載されていた。 | |||
| 「同級生交歓」といえば、我が良き友(高津39期-高校14期の約20名) | |||
| と、年数回ゴルフ会や旅行等をしています。 | |||
| 国立大学の総長、教授、世界的に有名な病院長、株式上場会社の代表取締役、 | |||
| 弁護士、税理士、・・・定年の友、職業違えど会えば呼び捨て・・・・・我が良き友よ。 | |||
| 「高津サロン」 が、日本経済新聞 「交遊抄」 2005−8−19号 に掲載された。 | |||
| 「近ごろ、大阪府立高津高校時代の仲間と頻雑に会う。会うと一瞬にして青春 | |||
| 時代に戻り、楽しい時間を過ごしている。きっかけをつくってくれたのは、一昨年、 | |||
| 大阪大学総長になった宮原秀夫君だ。彼の就任祝に集まった我々は、自分のこと | |||
| のように喜び、これを機に 「高津サロン」 を開こう・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 | |||
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大和ハウス工業副社長 船津光男 」 |
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◇「三都物語・・・PR術」 2005年 7月
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| ・「三都物語」 新幹線で大阪より名古屋を経て東京へ | ||||
| ここ数年の東京の建設ラッシュ、プロジェクトの大きさ、多さに驚き、 | ||||
| 名古屋では『愛・地球博』後にくる不景気に嘆き、 | ||||
| 大阪は長い地盤沈下が続き、人々の声に驚き、 | ||||
| 厳しい環境にある都市で各々三都の全く異なった横顔をみました。 | ||||
| ・「桜の会・平成の通り抜け」 | |||
| 関経連の会長、知事、市長をはじめ世界に名をはせる建築家 安藤忠雄氏らの | |||
| 記念講演での呼びかけで都市再生のにぎわい創出の一貫として桜並木の創生 | |||
| へ協力しました。 | |||
| URL http://www.tourism.city.osaka.jp/ja/topics/hotnews/sakura_200503/ | |||
| ・ 「勝つためのインターネットPR術」 堀江貴文、神原弥奈子 出版記念講演に参加 (2005.6.29) | |||
| 講師 ゲスト 有限会社がんばれ 社長 武沢信行氏 | |||
| 「社長ブログから経営者が見える」 | |||
| 株式会社ニューズ・ツー・ユー 社長 神原弥奈子氏 | |||
| 「勝ち組企業のネットPR活用術」 | |||
| URL http://www.news2u.co.jp/ | |||
| 沢山の若者の中での講演を聴き、少し若返りました。 | |||
| 最後に両講師と名刺交換をし、挨拶を交わし有意義な | |||
| 時間が保てました。 | |||