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◆ 会長のひとりごと テレビドラマ「南極大陸」
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南極の1次から3次まで観測隊に参加され、越冬された大学の恩師、平山善吉・元日本山岳会会長、
平山先生ご自身の著書「エベレストはるかなり」をいただいた。 |
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◆ 会長のひとりごと 「アップル創業者―スティーブ・ジョブス氏逝去」
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2−10月23日(日) 地元(大阪市平野区)杭全神社宮司・藤江正謹氏の末娘・藤江扶紀さん
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◆ 会長のひとりごと 「放射線の正しい認識と報道を!」
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◆ 会長のひとりごと 「毎年8月になれば、お盆、終戦記念日・・・」
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PS 先日、私の懐かしい愛唱歌「ガラスのジョニー」作詞−石浜恒夫、作曲・歌−アイ.ジョージ
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◆ 会長のひとりごと 「健康管理も仕事のうち」
松下幸之助 ◆ |
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なぜ「28度にクーラーを設定」と、よく報道されているのか?。 |
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◆ 会長のひとりごと 「櫻井よしこ氏の講演を聴いて」 ◆ |
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櫻井さんが手を差し出されて握手し、「名刺いただいていると思いますが、改めていただけ
【PS-2】 その夜のある会合で、横に座ったO氏に、今日の櫻井氏の講演のことを話した。
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◆ 会長のひとりごと 「英ウィリアム王子ご成婚と皇室」 ◆ |
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◆ 会長のひとりごと 「大前研一氏の東日本大震災への緊急提言」 ◆ |
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◆ 会長のひとりごと 「100歳までボケない101の方法」 ◆ |
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◆ 会長のひとりごと 「NHK大河ドラマ50年」 ◆ |
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その「竜馬伝」の後半には、何度か新撰組・近藤勇の登場場面があった。
“足音に 飛び立つ鴨が 朝日浴び” |
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◆ 会長のひとりごと 「阪大教授・浅田稔研究室とロボット工学」 ◆ |
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別棟の建物ではチュ―ブに圧搾空気?を出し入れすることで、チュ―ブが筋肉の役目をし、歩行、 |
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◆ 会長のひとりごと 「
五木寛之著“親鸞”毎日出版文化賞に!」 ◆ |
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◆ 会長のひとりごと 「ノーベル化学賞・二人の日本人誕生」 ◆ |
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炭素同士が簡単にくっつかない性質を持っている点を克服したとのこと。 お二人は、特許をとらなかった。だから多くの分野に応用される結果につながったと語られて ノーベル賞の創設者のノーベル氏は、ある実験中にミスで爆発しそれをヒントにダイナマイト PS−川端康成氏が、以前ノーベル文学賞を受賞されたことは周知のことであるが、
(高校の同窓会館に飾られた写真)「写真の左上の人は、誰ですか。」と大塚善章
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とにかく、東京は何事においても活気、迫力があることを再認識した。
羽田空港見学が午後ということなので、午前中にNHKを訪れた。
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「会長を偲んで」の冊子より
当社会長室で、(右2人が、吉原勝則夫妻) |
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我が家の屋上の健康野菜のゴーヤ |
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指揮者は、私である。 |
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4月4日(日)読売朝刊一面に「納豆ネバネバで濁りスッキリー6時間で池の水浄化」との |
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またひとり新しい出会いができた。その人は“なにわの海の時空館”(大阪市立海洋博物館)
そのほか、船の歴史や大坂湾や大坂の町の歴史も詳しく分かりやすく紹介されている。
私が、石浜さんの長堀アパート時代は、司馬遼太郎、森光子、野村克也氏らも同じ団地だったよう
そして、石浜恒夫氏の父上が、司馬遼太郎氏の外大の恩師であり軍隊では石浜恒夫氏と
2010−3−1 Y .Y
PS ―子供から大人まで「船の歴史から、気象、大阪の町の歴史・・・」を楽しむことができ、いちど
石浜恒夫氏の作詞 |
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あの稲盛氏は、京セラやKDDI創設者で、稲盛財団の設立、65歳で得度(1997年臨済 その稲盛氏の著書が、致知出版社から多く発刊されている。
数年前から致知出版社から毎日送られてくる「人間メルマガ」は、モチベーション(動機づけ)を
時折、この感動を独り占めするのは「もったいない!」と思い、親しい方に転送することが
“誰にも負けない努力をする"」、
そのささやきを聞ける域に達するためには、普通の努力では無理だと
の対談である。
て語り合っていただいた。」と記述されている。
北尾吉孝著「吉岡正篤ノート」致知出版社の中にも、 文(*)が掲載されているのを見つけた。
老いるとは何歳からなのか?、少(若)、壮、老とは、何歳をさすのか?。いや年齢ではない、 その人その人の精神年齢をさすのであろう。あえて年齢に拘らず、いつまでもボケることのない ように常に頭や体を刺激することが「学び続け、きれいに見事に老いてゆく」のであろうと思う。 それを思うと、月刊誌“致知”の刺激を受けながらこのブログを書き続けることが、一つの 「学び」であるのではないだろうか!。
(*)注釈 佐藤一斎の「言志四録」の中の“三学”といわれている。
「若くして学べば、大人になって、世のため、人のために役立つ人間になる。
1932 鹿児島生まれる 1955 鹿児島大学工学部卒、京都ガラスメーカーに就職 1959 京都セラミック梶i現京セラ)設立、社長、会長を経て名誉会長 1984 第二電電企画叶ン立 2000 第二電電企画梶AKDD、IDOを合併しKDDI叶ン立名誉会長を経て 最高顧問に *「盛和塾」塾長として若い経営者の育成 *京都商工会議所名誉会頭
*スウェーデン王立科学アカデミー海外特別会員
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恒例の生駒聖天さんの初詣は、快晴の中、例年より参拝者が多かった。 といっても、十数年前の駐車場から1キロ近く並んだ車の列を思い出すと 少ない参拝である。 参道の両側には、イカ焼き、焼きそば、とうもろこし、カレンダー、 おもちゃ・・・・など多くの屋台が並び、それを抜けていよいよ石段を 登り聖天さんにたどりつく。 「会社隆昌」「家内安全」と相も変わらずのお願いである。 おみくじは『大吉』家族は「吉」であるから、油断なく過ごせば今年 1年も安泰?・・・・・。 で気をよくしてのお神酒を頂いた。もちろん運転手の私は、自宅で。 毎年、元旦の午前中は参拝から帰り、楽しみの年賀状を見ることから 始まる。
著“洞察力を鍛える160の英知”(ダイヤモンド社)である。 昨年、「マネージメントの父」と称されるドラッカーは生誕100周年 (1909.11.19生まれ)を迎えた。
成果のあげ方、マネージメント、社会の変化・・・・・。 もしドラッカーが生きていれば、聞いて見たい数々のテーマ。 今起きていること、これから起こりうることを、 ドラッカーの「目」を通して読み解く。
だからその経営は正しい」理論や理屈を振り回すのでなく、結果を重視 し、現実から学ぶ姿勢を貫いた。
彼らは勤勉さと献身によってリーダーとなる。」 「リーダーになる人物が、もともと持っていなければならない資質がある。 それは才能ではなく真摯さである。」 「成果を挙げるには、性格、強み、弱み、価値観、信条はいかようであっ てもよい。なされるべきことをなすだけでよい。」
「21世紀を動かし続ける巨人ドラッカー。 その膨大な思想を、“日本での分身”といわれたまでの著者がたどる!」 「週間ダイアモンドの人気連載“3分間ドラッカー"待望の書籍化!」
約240ページの書であるが、160の項目に別れ大変読みやすく書かれ ている。 我々学生時代に「ドラッカー、ドラッカー」と、もてはやされた?。 大ブーム(!?)だったと記憶している。あれから約45年たった!。
ぜひ読んで見られてはどうであろうか。
2009−1−1 Y. Y.
葬儀で流れた。 私にとっては、1週間遅れの正月休暇になりそうである。 PS-2 1週間遅れの正月気分を9日より味わった。
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「司馬遼太郎」といえば、NHKの多くの大河ドラマに「功名が辻」「国盗り物語」「竜馬がゆく」
「そのうちに、折りを見て見学するよ。」との返事が、10月25日に実現した。
NHKの「坂の上の雲」のドラマ化で、11月29日(日)より3年間に亘り,13回に分けて放映されるとの ちなみに、主演は「おくりびと」のモックンこと本木雅弘はじめ、豪華なキャストであるとのことである。
館長さんと家内が中学の同級であり、副館長の奥さんも私の高校の三年後輩であることもわかり、
早いものでこのブログも、本年最終のブログとなった。
感動の年でありたいものである!!。 ’09−12−1
日露戦争伝える電報46通-司馬氏のサイン「坂の上の雲断片」
「坂の上の雲」の舞台となった日露戦争の戦況動向を伝えた電報 司馬氏の知人(故人)の遺族が寄贈。司馬氏のサインがある。 電報では、旅順要塞の司令官降伏、バルチック艦隊の動向などが 伝えられている。 東大阪の記念館で公開(10月21日〜平成22年2月28日)
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10月13日「ミシュランガイド京都・大阪2010」版が、京都で発表を、そして表彰式が行われたと新聞の
よくマスコミに取り上げられる「美山荘」「菊乃井本店(京都ミシュラン、三つ星)」
当ブログ8月号「半世紀ぶり?の大悲山峰定寺と美山荘」で、「今日は急いでいるので、またの
その後正式に予約し、48年ぶりの美山荘で念願の“摘み草料理”を食することが成就した。
泊まりのお客がこられはじめたにも関わらず、気持ちよく最後までお付き合いただき、美山荘の
さすが「白州正子(白州次郎)、立原正明ら文化人から愛された・・・宿。」―美山荘・・・である。
この美山荘が「ミシェランガイド京都大阪2010」で受賞され、3代目の弟さんの“草喰なかひがし”
中東家のように同時期に各々の受賞も珍しいのではないだろうか。できればこの“草喰なかひがし” ので、ご記憶にはないだろうと思われるが)
2009−11−1 Y.Y
「街道をゆく」や、小説などにも登場することも分かった。 ( Wikipedia より ) * 立原正秋「春の鐘」―「奥山荘」として * 司馬遼太郎「街道をゆく」の「洛北諸道」の項 * 雁屋哲「美味しんぼ」第20巻
近々、「司馬遼太郎」を訪ねて「街道をゆく」を読んでみたいものである。 |
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南隣地に大阪市立科学館もあり、京阪電車中ノ島線(渡辺橋駅より5分)の開通により
10月といえば、1日は、先代会長命日(H10年10月1日没)、
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今年も書店を覗いた。 「脳も筋肉も、アラカンから強くなる」と帯の文字が目に入った。 「アラカン?」一瞬、映画俳優「嵐寛十郎?」と思った。
(50歳代以下の人には、ピントこない映画俳優)その副題「60歳からは少ない収入で
そのプロローグに「人生後半(50歳以上)の準備を始める働き盛りの人に向けて」と
思うことが満載されている本である。
富士山を主題にした「富嶽百景」も完成させた浮世絵師「葛飾北斎」が、「私は六歳のころから 描いたものは、みんな取るに足らないものだった。七十三歳になってようやく鳥や動物、虫、 骨の骨格あるいは草や木の生ずる有り様を悟ることが出来るようになった。
したがって八十歳になればますます絵が上達し、九十歳には奥義を極め、百歳には神妙の 違いない。」 75才という老境に達した北済がこの「富嶽百景」の奥付に書いた文章を現代語訳するとこうな るそうであると、どこかで目にしたことがある。50歳頃からの画家「葛飾北斎」も年老いて活躍 されたひとりである。
「竹村式お金に振り回されない習慣術」は肩のこらない読みやすい本なので、
竹村健一 昭和5年(1930年4月7日)大阪市で生まれる政治評論家。
第1号としてシラキューズ大学留学。 毎日新聞「英文毎日」記者、山陽特殊鋼調査部長、追手門学院 大学英文科助教授、拓殖大学客員教授 ・・・・・。 長男竹村真一氏 京都造形芸術大学教授 次男竹村英二氏 国士舘大学教授 元宝塚歌劇団の女優さんと結婚
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美山荘のお客のお迎えであろうと思われるタクシー運転手さんの姿が玄関脇で見たので、聞いてみると
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約20分の車中で藤尾秀昭著「小さな人生論」(致知出版社)を読む。
「ひるがえって日本も、国政、経済、教育、国民一人ひとり・・・」 例会終了後、交通安全協会の総会打ち上げまで時間があったので私の足は映画に向っていた。
その時間帯に始まるのは、「真夏のオリオン」のみで、第二次大戦の潜水艦の映画のようである。
しい演技、涙する場面のある久しぶりに感動する日本映画であった。
PS- 毎日新聞夕刊には、「日本よ、浮上せよ」「大ヒット!命中!!満足度92.4%」 |
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木村達也著「今この本が面白いー私が読んだ厳選120冊」が著者より贈られてきた。
(本を年間約200冊購入、5年間の読書から厳選)
その後、テレビ、ラジオに大活躍(NHK「クローズアップ現代」にも数回、朝のNHK
その番組で「私はね、若い仲間の弁護士と話しをしている時が楽しい・・・・。
その影響で、庶民の味方の弁護士になったのかなと私ひとりが想像していたが,冊子「ひまわり」
私との出会いは、約35年前のある奉仕団体入会であった。私が31歳、木村弁護士30歳。
25名(平均40数歳台)の発足メンバーの中では、若手の二人(創立メンバー)であった。
過去形なのは、確かクラブ20周年を終えた頃だった思う。「まだまだ色々とやりたいことがある。 お母さんが、わが母校高津高校の2年後輩であることもわかった。 「世間は狭いもの悪いことはできませんな!!。」と食事をしながらの談笑だった。
NHK オンライン http://www.nhk.or.jp/より
日本弁護士連合会消費者問題対策委員会委員(元委員長)、 日栄・商工ファンド被害対策全国弁護団団長、 欠陥住宅関西ネット代表幹事をつとめる。 共著に『個人債務者再生手続実務解説Q&A(増補版)』(青林書院、 2001)など。 |
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先日、年に一度の恒例の高津高校同期会(昭和37年卒)
悩みの果てに付きぬけたら、横着になってほしい。そんな新しい破壊力がないと、
あるいは、それしか方法がないということを信じる。
日本縦断、朝鮮半島の南北縦断の旅を・・・・・・。 最後に、
「悩む力」である。
悩みつづけて、早く悩みの果てに突き抜けよう・・・・。 姜尚中 (カン サンジュ)1950生まれ。
早稲田大学大学院政治学科研究科博士課程卒 東京大学大学院情報学環教授 著書 「マックス・ウェーバーと近代」「ナショナリズム」 「東北アジア共同の家をめざして」「日朝関係の克服」 「在日」「姜尚中の政治学入門」「愛国の作法」 「ニッポン・サバイバル」など |
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関西テレビ 7:30「新報道2001」
宋文洲の評論とエッセイ。傍目八目。単刀直入。
...
宋
文洲の見方に触れて「なるほど」、「ちょっと違う」、 海津大崎(日本の桜100選)
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政治、経済においても暗いニュースの氾濫する毎日であるが、23日の月曜日(ロスでは、22日の日曜で
明るいニュースといえば、昨年4人の日本人が同時にノーベル賞を受賞したことでも日本を世界中にアピール
アカデミー賞といえば、ハリウッドのコダックセンターで毎年2月の最終日曜日に開催される |
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同窓会にいくと、病気の話しに花が咲く?。「もうそんな暗くなる話しは、やめようよ」といいたくなる。 マスコミも派遣社員の話題を、気の毒だ、かわいそうだ・・・・・・から、期間決められた雇用なのに ナゼこのような事態に備えての準備、蓄えをしなかったから・・等とにぎわしている。 「もっと、明るい話しをしようよ。」といいたくなる。 2月3日付毎日新聞に、中国推計工場閉鎖などで都心部に出稼ぎ「農民工」約1億3000万人のうち、 15%強の約2000万人が金融危機による工場閉鎖などで失職したとの推計を明らかにした・・・・・と。 やはり中国は何事もビッグである。 毎日新聞といえば、昨日(二日)夕刊の“読ん得”で画家平山郁夫(78)氏が、「この国は どこへ 行こうとしているのか」との題で、ほぼ1面をさいている。
「100年に一度の不況といわれているけれども、太平洋戦争で無条件降伏した時、15歳で広島で被爆。
「自分の努力が足りない、怠けているのをさておいて、親が悪い、先生が悪い、社会が悪いと、責任を押し (紙面の真ん中には“「教育」が大切”と大きな文字が・・・。
視界ゼロでも迷わない “信念の経営改革”
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初詣は、毎年元旦の朝、生駒の聖天さん(商売の神様)におまいりするのが、初代社長のときからの
恒例の行事である。今年も快晴の中、新社長とのお参りであった。
マスコミの「100年に一度の大恐慌?」との声に「毎年より参拝者が多いのでは?」と思ったがそれほど
混雑はなかった。
その帰りに社長が高島易断の本を買い、これから先三年は二重丸だと笑顔で・・・・・。
今年も運勢を語り合うことから新年が始まった。 (ちなみに、わたしのおみくじは、大吉であった。)
初日の出
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昨年同様、二日の昼ごろ夫婦で比叡山ドライブウェイを走行していた(比叡山の麓の坂本辺りは
気温5度位)が、山頂に近づくつれ雪が激しく、道が凍結前の様相(車外温度0度)、途中で「ノーマル
タイヤはご遠慮ください」の看板を目にし、凍結の怖さを知っているので引き返すことにした。
琵琶湖側の坂本からロープウェイで比叡山延暦寺駅に向かった。(昭和2年敷設、2025m、
日本一長いケーブルカー)昔、山頂駅内に犬が座っていた。「坂本の里のお坊さんの犬で、そのお坊さんに
ついて山頂まで来るのが習慣になっており、坊さん亡き後もその犬が山頂まであがってくる」との駅長さんの
話を思い出した。山頂駅でその後の犬の事を聞いたが、若い運転手さんは「知らないと」との返事。犬の寿命は
15年位というから、いずれにしても成仏しているはずである。
駅の案内の棚に、色々なカタログが並べられていた。
そのひとつを手にした。以前テレビで厳しい千日回峰行 のドキュメンタリー番組を見たことがある。
その時の主人公の案内であった。「人間・酒井雄哉」の心が伝わる貴重な映像の数々と。(DVD、ビデオの案内)
酒井 雄哉 大行満行大阿闇梨
「名刹 心の便り みのり」 『今』を生きるささやかなヒント
「落ちこぼれだった」と語る酒井師が、俗世から出家し二度の千日回峰を満行し比叡山飯室回峰道を辿る映像を交え、
延暦寺と酒井師を紹介。
瀬戸内寂聴師と「子供達に対する家庭での躾け」「頂いた命の大切さ」を語る。
又、草野満代アナウンサーとの対談で「人間の原点である歩く事へのこだわり」
「本物に触れる事の大切さ」「実践する事の大切さ」「一日一生の心構えで生きること」そして「みのり」についてなど
心に響く「今をヒントに生きる」酒井師の話が師の人間性と共に伝わって来る・・・・・。(発売元 日本クラウン株式会社)
比叡山は、千日回峰など過酷な行をされることでも有名であるが、大峰千日回峰行もあることを今年初めて知った。
塩沼亮潤 大峰千日回峰行大行満大阿闇梨
苦しい時ほど「うまくいく」と信じ 行動に全力を尽くす。
出口が見えない苦境こそ 人の心を成長させる。
100点満点の人はいない 皆50点
逆境を乗り越えたとき 悟りの花が見える
卑屈にならず焦って、もがかず自分を哀れまない
奈良県吉野山の金峰山寺蔵王堂から、大峰山まで48km、高低差約1300mの
険しい山道16時間かけ毎日歩く。山開き期間年間120日、足掛け9年、地球1週分を
こえる4万8000km。途中で失敗すれば短刀で腹を切るか、紐で首をくくるか・・・・
夜11時半に滝場で身を清め、深夜0時半杖と提灯で山に分け入る。
午後3時半ごろ里へ戻り、掃除,洗濯、日誌を書き、夜7時半に就寝。
行中の睡眠時間平均4時間半。1999年31歳で達成。
(現在
雑誌 日経ベンチャー(2009−1号)より
今年は、雪景色の延暦寺国宝根本中堂のお参りとなり、お堂の中では偶然にも甲子園球場で
お馴染みの比叡山高校野球部の皆さんの今年の必勝祈願?と遭遇した。
私は会社隆昌、家内安全をお願いし、「除災招福」「家内安全」と書かれた札、「開運招福」の
絵馬や鈴の付いた幸先矢を買った。
まさに心洗われるこの幽玄な比叡山の根本中堂を後にし、
雪道を足早に山頂駅に向かった。
比叡山の教えー「一隅を照らす人になる」
一人ひとりが相手の立ち場に立って考え、自分のできることを精一杯行うことが、周りが良くなっていくことにつながる。
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どうするか熟慮中です。
今年も、あと一ヶ月を切った。今年を振り返ると、4月に結婚40周年、3月には息子の結婚と節目の年であった。
当社においても節目の年で、10月の私の誕生月に弟と代表取締役を交代し会長(同業の代表者兼任は、
業法上不可)に、そして(株)コムテック(子会社)の代表取締役に就任。
経済情勢が非情に厳しい中にも何とか社員の遊びも少ない?1年で、新規顧客も10月1日に契約でき、
(株)コムテックもこの夏に1億ほどの実績がつく節目の年でもあった。
さて来年はいい年になるようにと、誰もが願うものであるが、先日恒例の2009年の手帳を都ホテルよりいただいた。
手帳と言えば、以前から(有)がんばれ社長の武沢信行社長が、「マンダラ手帳」松村寧雄著を推奨
されている(講習会、メール)。先日武沢社長の通販で買い、著作者の松村寧雄氏ご自信の活用説明会に参加した。
20〜40才台利用者が多く、50代は少々、私の年代は何人いたかな?。その講演会で図解解説書を買った。
目次 −1 「マンダラチャート」で思い通りに生きられる
“問題の本質が見えてくる9マス発想術”
−2 どんな問題も解決できる「マンダラチャート」実践術 “書くだけで、仕事も人生もうまくゆく!”
今現在、なれない書式なので利用に戸惑っている。恒例の手帳だと書式が頭に入っているので話が早いのだが。
悩んでいる(若き?ウェルテルの悩みである)。そろそろ来年のことを箇条書き(WISHリスト作成)にし、重要か、
重要でないか、急ぐか、急がないかに仕分ける時期である。又、今年1年の反省も交えながら・・・・。
手帳の活用の仕方 著書“手帳200%活用ブック”より
「新しい手帳を選ぶために読む、FULL活用するために読む」
“夢をかなえる為のとっておきの工夫”
1−他人の為に! 「自分のため」だけでなく、「家族、友人のため」という視点から夢や目標を考える。
人は「自分のため」よりも「他人のため」のほうが、頑張れる。
2−目立たせる! 夢関連の記入の色を変えたり、シールやスタンプを利用したりすると、ひと目で仕事等の
スケジュール
との違いがわかり、より夢を意識付けできる!
3−結果を残す!
夢に向かって実行したことを書くと、自分の努力が目に見えてわかるので励みになり、
継続力が何倍も増す!
4−宣言する!
家族や友人、同僚などに夢や目標を話しておくと、引っ込みがつかなくなり、苦しい時に、
もうひとふん張りできる。
1年は、12ヶ月=52週=365日=8760時間 ―遊びも仕事も大充実
来年こそは少しでもいい年になるようにと、誰もが願うものである。
皆さんいいお年を、お迎えください!!
手帳2009
マンダラ手帳でスケジュール管理 - クローバ経営研究所 -
「マンダラビジネス手帳」の販売。経営セミナー等の案内。
... マンダラ手帳の色も増え、楽しさもプラス。
人生とビジネスのパートナーにマンダラ手帳を活用すれば、あなたの能力を自然と引き出し、「実現したい姿」へ導きます。
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9月の「社長のひとりごと」で私が本年10月で満65歳の誕生日を迎えるに当たり、これを機会に
社長(22年6ヶ月)の交代をします。当社の会長として在籍しますが、このコーナーをどうするか熟慮中です。
と記述しましたが、“会長のひとりごと”として、引き続き11月(39号)より始めることにしました。
新社長門出の初日に国立奈良女子大の新規契約(2億弱)、この日は前会長の10年目の命日である。
(平成10年10月1日没、享年87歳) 先の良い船出である。
昨年の10月2日(私の誕生日)にも、国立大阪大学の新規契約(約2億)何か目に見えない糸が・・・・・・・!
しかし、世の中は大恐慌かと騒がれ、10月末の株価は、大幅に下落した。
父親(前会長)から、株は遊びの範囲(生活費や、借金してまではダメ)でやれば、経済の動きがわかるし、
頭の体操にもなる。僅かであるが遊びの範囲でやっていたようだ。
(ゼロになってもいい経験をしたと思えばいい。倍になっても知れている。)
私も遊びの範囲で、自分に刺激を与え、モチベーションを高めている?。
約20数年前に又従兄弟の居宅を設計施工した時(現在ベルギー在住で、チェコの奥さんと2人の子供、
長女は商社に勤め、次女は医学部の学生―10月19日(日)読売テレビの午前10時台の
「グット!地球便―亡き母の味ベルギーへ」の30分番組で彼の仕事ぶり、家族、自宅などを紹介。)
彼の親が八尾市に少し広い土地を持っていた。聞くところによると、私のお爺さんも土地をも持っていたが、
米相場で失敗のため土地を手放し、父が大変苦労したことを聞かされた。
あの大阪市中央公会堂を寄付された岩本氏も、相場の失敗で大正の初めに自殺、それから90数年の
歳月が流れた。今世界中大恐慌の再来かとで騒がれ、日本の経験を生かすべく世界で活躍?G
7、G20等
急を要する行動が行われ、先日のニユーヨーク株価は、史上最大の上げ幅とか?理解できない!
「ダム式経営」一喜一憂することなく、余裕をもって経営をと聞いたことがある。
わが社も、そうありたいものである! 2008−11−1 Y.YOSHIHARA