CGIをもらって使ってみよう


レンタルCGIというものを使えば、簡単に掲示板などを使えることはわかったよね。
レンタル掲示板というのは基本的に業者などが掲示板をあらかじめ設置して、
そこに対してアクセスすることによってCGIを借りる形になるんだけれど、
中には自分のページの雰囲気に合った特別な掲示板を使いたい人もいるよね。
また、表示の方法やちょっとしたカスタマイズなどもできれば便利だよね。
でも、レンタルのCGIというのは別の人にCGIの設置を頼むので、設置してくれる人が仲のいい友達とかじゃないと、
なかなか自分の思い通りの掲示板に作り変えたりすることは難しいよね。
※中にはカスタマイズ専用のページを用意して、ページの背景色やタイトルの画像などいくつか独自のデザインを適用できるところもある。

レンタル掲示板を例にすると、掲示板を借りるというのは既に掲示板として機能しているページに対してリンクをするだけで、
実際に掲示板の取り付けは専門の人がやることになるよね。
CGIの取り付けには以下のような流れがあるんだけれど、
レンタル掲示板ではこの中の青い色で表した部分を他の人にお願いしていることになるんだ。

1.CGIの作成 2.CGIの取り付け 3.CGIの運営

そこで、もう少し勉強してCGIの取り付けも自分でやってみよう。
つまり、「1.CGIの作成」は他の人に任せて、自分は「2.CGIの取り付け」からやってみるんだ。

1.CGIの作成 2.CGIの取り付け 3.CGIの運営

実際にCGIを作るのはちょっと難しいけれど、すでにできているCGIを取り付けるだけならちょっと勉強するとできるようになるんだ。
HTMLのようにファイルをアップロードしてそれで完成ってわけではないけれど、
手順通りにやっていけば、一人で取り付けることも可能だよ。
※といっても、けっこうCGIの取り付けはややこしい・・・ちゃんとやってるはずなのになかなかページが表示されなかったりってこともよくあることで、あきらめずにがんばってください。ここでも少しずつ解説していくね。

WEB上には、掲示板やカウンターのCGIのソースプログラム(実際のCGIが動作する元となるもの。ホームページで言えば元となるHTML文のようなもののこと。)を無料で配布しているところもたくさんあって、
そこからCGIのソースプログラムをもらってくれば、後は自分のサーバーに取り付けるだけでOKなんだ。
配布されているCGIのプログラムは基本的に誰でもいじることができるので(メモ帳などで変更可能)、
ちょっと勉強したり、マニュアルを読めば簡単に自分仕様のCGIにカスタマイズできるんだよ。
また、サイトによってはカスタマイズに必要な情報が載せてあるページもあるので、
CGIのソースプログラムをもらってきて自分の好きなようにカスタマイズして設置することができるんだ。

ちなみに、このページでも無料でCGIのプログラムを配布しているので使ってみてね。
ヨッシーのホームページを作ろう!(フリーCGI)
また、他にもたくさん無料CGIのサイトがあるからここから探してみてね。
ヨッシーのホームページ作成リンク集


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