フォント

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 フォントの色を変える

まず、始めに文字の色を変える命令をやってみよう。

★.style.fontcolot = "■";・・・・・★のフォントの種類を■にする。
★:操作する部分のid
■:フォントの色

新しく出てきた、★について少し書いておくね。
DHTMLではこの書き方が結構重要になってくるんだ。
まず、文字の色を変えたりする場合、どの部分の文字の色を変えるかを指定できたほうがいいよね。
★では、この変化させる部分を指定しているんだ。
たとえば、例を出すと、
    はじめまして<SPAN>ヨッシー</SPAN>です。
この時に、<SPAN>で囲まれたヨッシーという部分を変化させたいとしよう。
そのときに、このヨッシーという場所を指定しないといけないよね。
そのために、タグ(今の場合は<SPAN>)に識別するための名前をつけてやるんだ。
その名前というのがidなんだ。
じゃあ、このヨッシーというのにnameという名前(id)をつけてやろう。
そのとき、上の例は次のようになる。
    はじめまして<SPAN id="name">ヨッシー</SPAN>です。
id="名前"のようにして。タグに名前を付けているんだね。
これで、この<SPAN>というタグで囲まれた部分はnameというidがついたね。

じゃあ、次にこのヨッシーという部分を操作してやろう。
ヨッシーという部分はnameという名前なので、
例えば今の色を赤に変える命令の場合、
 name.style.fontcolor = "red"
としてやれば。
どこからでもこのヨッシーという文字を操作できるんだよ。

今回はそのタグ自身を命令するための書き方をしてみよう。
現在のタグを指定する場合は特別にthisという名前を使えるんだ。
(※もちろん、idを指定して命令してもいいよ。)
説明は下でまたかいているからね。

はじめまして<SPAN onmouseover="this.style.color='green'" onmouseout="this.style.color='black'">ヨッシー</SPAN></B></FONT>です。
↑現在のタグを操作するのでthisを使う。

これを実行すると、

はじめましてヨッシーです。  ←”ヨッシー”という文字に触れてごらん。

ほらね、文字に触れると色が変わるプログラムが簡単に作れたでしょ。
今回のように、1行しかないような短い命令のために関数を使うのは面倒臭いよね。
そんなときはonmouseoverの中に直接命令を書くことができるんだ。
そんなときは、現在のタグのスタイルを変えるという意味で、thisを使うんだよ。
(※今回の命令でthis.style.color='green' ' が使われているね。これは""で囲まれた中にあるからだよ。
もし、"this.style.color="green""だと、パソコンは命令がgreenの前で終わっているように思うね。
だからうまく動かないので、わざと別の記号 ' でくくっているんだ。
※ちなみに、前に\という記号をつける方法もある、これは、また機会があれば話します。)


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