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イベント |
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マウスに関するイベントT |
JavaScript講座でも何度も出てきた、ボタンやリンクに関するマウスイベントについてやってみよう。
これはJavaScript講座で何度も出てきたね。
じつはこれは、IE4以降・NN6以降ではページ上で表示されるほとんどの場所で使うことが出来るんだ。
つまり、単なる文字の上をマウスでクリックして何かを実行するという事だってできるんだよ。
ちなみに、マウスのイベントはこれだけじゃないんだ。
この他にもいくつかあるからそれを挙げておくね。
このように、マウスに関する命令はたくさんあるんだよ。
≪命令の書き方≫
じゃあ、これらはどこに書いたらいいんだろう。
これはタグの中に書くことができるんだ。
例えば、あるボタンを押した時に何か命令をしたい場合をやってみよう。
ボタンのタグは、
<INPUT type="bottun">
だったね。
このボタンにマウスのイベントを入れたいときは、
<INPUT type="bottun" onclick="■">
のようにタグの中に命令を入れてやろう。
これで、ボタンを押すと■という命令を行うことになるんだよ。
じゃあ、もう1つ。
ただの文字をクリックすると何かを行う命令を考えてやろう。
単なる文字というのは普通にエディタに文字を書くだけでブラウザに表示されるね。
だから、どこに命令を書いたらいいのかわからないね。
そこで、何にも機能がない<SPAN>を使ってやろう。(※スタイルシート⇒フォント参照)
たとえば、
<SPAN>はじめましてヨッシーです。</SPAN>
このようにすればいいね。
<SPAN>には何も機能が無いからこれでも全く問題ないね。
じゃあ、説明のためにちょっと違う次の例を見てみよう。
はじめまして<SPAN>ヨッシー</SPAN>です。
このようにする。
そして、文字にマウスでのイベントを書きたいときは、タグの中に命令を書けばいいので、
はじめまして<SPAN 命令>ヨッシー</SPAN>です。
とすればいいのはわかるね。
この時、この命令の範囲はわかるかな?
そう、<SPAN>で囲まれた部分(”ヨッシー”の部分)だね。
| はじめまして<FONT
color="green"><B><SPAN onmouseover="alert('触らないで!!')">ヨッシー</SPAN></B></FONT>です。 ↑ヨッシーという文字に触れると警告が出る。 |
これを実行すると、
| はじめましてヨッシーです。 ←”ヨッシー”という文字に触れてごらん。 |
(※今回の場合はわざわざ<SPAN>の中に命令を書かなくても、<FONT>や<B>もあるので、その中に命令を書いてもよい。
例:はじめまして<FONT color="green" onmouseover="alert('触らないで!!')"><B>ヨッシー</B></FONT>です。
はじめまして<FONT color="green"><B onmouseover="alert('触らないで!!')">ヨッシー</B></FONT>です。)
今回はマウスに関するイベントをやったね。
これはいろいろなところで出てくる命令だからぜひ覚えておこうね。