2 |
イベント |
4 |
キーボードイベント |
キーボードを使ったイベントをやってみよう。
この命令では、
・キーボードを押したとき
・キーボードを押しているとき
・キーボードを離したとき
の3つの命令を使えるよ。
document.onkeydown = "■";・・・・・キーボードを押したときに■を実行する |
今回はマウスと違ってdocumentというのがついているね。
マウスというのは何かを押したり選択するためにするために使うよね。
でも、キーボードでは何かを選択したりは出来ないので、タグの中に埋め込んでもあまり意味が無いんだ。
いつでもどこでもキーボードを押したときに命令を出す。
そのために、ページに命令を埋め込んでやると考えるんだ。
それで、今回はdocumentというのがついているんだよ。
| <HTML> <HEAD> <SCRIPT language="JavaScript"> <!-- document.onkeypress = k_press; ←ボタンを押している間k_press()関数を実行 document.onkeyup = k_up; ←ボタンを離すとk_up()関数を実行 function k_press(){ com.style.visibility="visible"; ←この部分は今はわからなくてよい } function k_up(){ com.style.visibility="hidden"; ←この部分は今はわからなくてよい } //--> </SCRIPT> </HEAD> <BODY> <SPAN id="com" style="visibility:hidden;"> キーが押されています </SPAN> </HTML> |
これを実行すると、
|
キーが押されています
|
(※今回のプログラムを見てもらうと、document.onkeypress = k_press;というのがあります。
今までのJavaScriptの感覚だとdocument.onkeypress
= k_press();だと思ったんですが()はいらないみたいです。
なぜかはよくわかりませんが、とりあえずそのように覚えておいてください。)