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 タイマーを使おう

次はタイマーを使う方法をやってみよう。
プログラムは誰かが何かをしたときにだけ実行するわけじゃないよね。
ある一定の時間がたったときに実行したい命令もあるよね。
また、物を移動させるという命令は何度も同じ命令を一定時間ごとに実行して実現しているんだよ。
そのために使うのがこのタイマーを使った命令なんだ。

setTimeout(■,▲);・・・・・▲経過後に■を実行する
setInterval(■,▲);・・・・・▲経過ごとに■を実行する

※clearTimeout(★);・・・・・★で指定したタイマーを解除する
※clearIntervl(★);"■";
・・・・・★で指定したタイマーを解除する
■:実行する命令

これもJavaScript編で何度もやっているのでわかりやすいよね。
▲の所に入る数字は1000分の1秒単位だよ。
つまり、1000と書けばこれが1秒を表しているんだ。
(例)
500 ⇒ 0.5秒
2500 ⇒ 2.5秒
23000 ⇒ 23秒
(※clearTimeoutとclearIntervalの★についてはJavaScript編を参照のこと)

<HTML>
<HEAD>
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
cnt = 0;
function count(){
    document.form.box.value = cnt;
    cnt++;
   
setTimeout("count()",1000);                  ←1000なので1秒を表している。1秒ごとにcount()を実行。
}
//-->
</SCRIPT>

</HEAD>
<BODY onload="count()" onunload="alert('また来てね')">
<FORM name="form">
<INPUT type="text" name="box">
</FORM>
</HTML>

これを実行すると、

↑このページに入ってからの秒数が表示される。他のページへ行ったり更新ボタンを押すとダイアログが出てくる。

このsetTimeout()等はJavaScript編でも解説しているので、このページでわからないところがあればもう一度JavaScript編を読み直してみてね。
この命令は意外とよく使う。この命令はできるだけ覚えておこう。

ここで基本編は終わりです。
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