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イベント |
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印刷イベント |
これは、印刷に関するイベントで現在のページを印刷する直前と印刷の直後にある処理を行うことができるんだ。
onbeforeprint
= ■ ・・・・・ 印刷する直前に行う命令 |
例えば、印刷した時にだけ紙のどこかにメッセージを表示させたい場合などに使うことができるんだ。
ただし、このイベントはブラウザ上では現われてこないので実際に印刷してみてはじめてわかる命令なんだよ。
印刷する直前に印刷専用のメッセージを表示して、印刷を行ったあとでそれを隠してしまうプログラムを作れば、印刷した紙にはブラウザ上では表示されていなかったメッセージが表示されるようにすることができるんだ。
じゃあ、実際のサンプルで印刷専用のメッセージを出すプログラムを作ってみよう。
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>印刷イベント</TITLE>
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
//表示・非表示
function view(){ //メッセージを表示
msg.style.visibility = "visible";
}
function none(){ //メッセージを隠す
msg.style.visibility = "hidden";
}
//-->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY onbeforeprint="view()" onafterprint="none()">
↑印刷直前に表示 ↑印刷後に隠す
<!-印刷紙に表示するメッセージ-->
<SPAN id="msg" style={visibility:hidden;}>
〜印刷専用メッセージ〜<BR>
印刷してくれてありがとう!!
</SPAN>
<!--メッセージ終わり-->
<HR>
<H1 align=center>ヨッシーの"ホームページを作ろう!"</H1>
<HR>
</BODY>
</HTML>
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まだやっていないところもあるのでわからないところもあると思うけれど、大切なのは印刷する前に命令(文字表示)を行い、印刷後に命令(文字隠す)を行っているというところなんだ。
また、印刷は画面全体を印刷するので、この印刷の命令は<BODY>につけてやるといいんだ。
ここで標準編は終わりです。
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