表示

basic.gif (3042 バイト)

 オブジェクトの表示/非表示Part2 IE.gif (941 バイト)4.0以上

表示/非表示についてもう1つやってみよう。
今回の命令でも働きは、あるオブジェクト(文字や画像)を表示させるか表示させないかということを指定するんだ。
まず、命令を見てみよう。

★.style.display = "■";・・・・・★を■にする。
■:block , none

■にはblocknoneのどちらかが入るんだ。
前回と入る単語は違うけれど意味は一緒だよ。
blockにした時は表示が見える状態になる、またnoneにすると表示が見えない状態になるんだ。
前回と違うところは、前回は表示されていないときでも本来表示されるときのスペースが空いたままだったね。
今回は文字が非表示のときはその分のスペースは無くなってしまうんだ。
つまり必要なときはスペースを作って文字や画像を表示する。
その時、周りの文字や画像は下や右に動かされてしまうんだ。

block
(見える状態)
こんにちわヨッシーです。これからもよろしく!
none
(見えない状態)

こんにちわ。これからもよろしく!

このようにヨッシーですの部分があるときとないときでは、無い時はヨッシーですがなくなってしかもスペースも消えてしまっているね。
前回のhiddenで同じようにすると、
    こんにちわ      。これからもよろしく!
のように、真ん中にスペースが残ったままになってしまうんだよ。
前回と今回の働きの違いをキチンと理解しておこうね。

この命令を使うとどんなことができるか。
じつはこれを使うと、普段慣れ親しんでいる(?)ようなツリー構造のリンクが簡単に出来てしまうんだ。

じゃあ、このプログラムを簡単に作ってみよう。

<SPAN onclick="com.style.display='block'">        ←クリックするとcom.style.display='block'で表示させる
ヨッシーの”ホームページを作ろう!”
</SPAN>
<BR>
<FONT color="green" id="com" style={display:none;}>     ←はじめはdisplay:noneで非表示にしておく
┣ HTML講座<BR>
┣ CSS講座<BR>
┣ JavaScript講座<BR>
┗ DHTML講座<BR>
</FONT>
<SPAN onclick="com1.style.display='block'">      ←上に同じ
ヨッシーのホームページ
</SPAN>
<BR>
<FONT color="green" id="com1" style={display:none;}>     ←上に同じ
┣ プロフィール<BR>
┣ 日記<BR>
┣ 掲示板<BR>
┗ メール<BR>
</FONT>

これを実行すると、

ヨッシーの”ホームページを作ろう!”
┣ HTML講座
┣ CSS講座
┣ JavaScript講座
┗ DHTML講座
ヨッシーのホームページ
┣ プロフィール
┣ 日記
┣ 掲示板
┗ メール

↑マウスでクリックすると中のツリーがあらわれる。(簡易版なのでそのあと元に戻すことは出来ない)

(※display:none;についてはスタイルシート講座でもまだ講義していないので今はdisplay:none;display:block;を覚えておこう。)


back.gif (1116 バイト) オブジェクトの表示/非表示 Part1
next.gif (705 バイト) 好きな文字列を入れたいPart1