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HTMLの基本的な構造

標準.gif (3481 バイト)

〜ここからがまたHTML文の書き方になるからね。〜

1コメントをいれよう!
NE3 NE4 NE6 IE3 IE4 IE5 IE6 i

いろいろ書いてると、HTML文がたくさんになってしまってここは何を示してるのかとかがわからなくなってしまうときがあるんだ。
そんなときに、横に”ここは○○を示しています”っていうような言葉が書いてあったりしたらわかりやすいよね。
でも普通に横や上に”ここは○○を示しています”って書いたらそれがブラウザに表示されてしまうよね。
どうしても書きたいっていうときはどうすればいいか、そのときに使うのが次のタグだよ。

<!---->

■・・・・・コメントを入れる

このように■のところに入れた言葉はたとえ<BODY>〜</BODY>の中にあってもブラウザには表示されないんだ。

SOURCE
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>コメント</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
これは表示されるけど
<!--
これは表示されない-->
</BODY>
</HTML>

上の言葉は表示されるけど下の言葉は表示されないよ。

RESULT
これは表示されるけど

                   ←下の言葉は表示されていないね

 

 

だからこれを使って、少しややこしいところとかに説明などを入れておけば、他の人が見たときや、自分が後で見たときに、すぐにわかるよね。
あとで混乱しないように、ソース(HTML文のこと)の所々にコメントを入れておくのもいいかもね。
※ソースとは・・・・・ソース(SOURCE)とは日本語で言うともと(源)という意味なんだ。ホームページというのはいわば完成品だね。ホームページは何で作っているんだろう?そう、HTML文だね。だから、今言うソースというのはホームページを作っているもとの言語、つまり今の場合HTML文のことだね。

詳.gif (135 バイト)
できればコメントのタグは
<!-- ■ -->
のように、■(コメント)の前後に空白を一文字入れておこう。
ほとんどのブラウザでは空白なし(上でやったようなタグ)でコメントになるんだけど、基本的には空白を入れることになっているそうなので少しだけ触れておいた。
また、IE(Internet Explorer)ではこのタグとは別に、
<COMMENT>■</COMMENT>
というタグでもコメントになるんだ。
でも、これはNE(Netscape Navigator)にはない機能なので、NEでは<COMMENT>が無視されてただのテキスト表示にになってしまうんだ。
jamp.gif (1016 バイト)タグの無視について

ここで標準編は終わりです。
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