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ここではさらにテキストの位置を変えるタグについてもやってみよう。
以前やった<H>〜</H>のタグはどうしても一行行間が空いてしまうんだ。
それがいやな人は次のタグを使ってテキスト(文字)の位置を指定してやると、行間が空かないようにできるよ。
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<DIV
ALIGN="■">〜</DIV>・・・・テキストの位置
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■・・・・・left,center,rightの位置指定
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次のように書いてみよう。
| SOURCE
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<HTML>
<HEAD>
<TITLE>文字の位置を指定</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<DIV ALIGN="center">こんなふうになります</DIV> ←位置は真ん中
</BODY>
</HTML>
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これを表示すると、
このタグは本当にただ位置を変えるだけ。太字にしたかったり斜体にしたい時はそれぞれのタグを加えてればいいからね。
<ONE POINT>
今まで文字の位置を決めるタグは何個かやってきたよね。
<P ALIGN="■">や<H ALIGN="■">というタグがあったね。
<P ALIGN="■">というのは<P>(改行)とALIGN(位置変え)が組み合わさっているんだ。
つまり、<P>(改行)の働きを持っているのでどうしても一行空いてしまうんだね。
それと<H ALIGN="■">も<H>(見出し)とALIGN(位置変え)が組み合わさっているので<H>(見出し)の働きを持ってるね。これは<H>(見出し)の働きで太字で一行空くという働きがあったからこの位置指定はその働きをもっているんだ。
じゃあ、<DIV ALIGN"■">はどうなのか。これは、ただ文字の位置を変えるだけ。だから行が空いたり太字になったりすることがなくって一番応用性があるんだ。太字にしたかったら<B>を付け足せばいいし、一行空けたかったら<P>を付け足せばいいから。それぞれにちゃんと機能が分かれてるんだよ。
どれを使わないといけないというのはないのでそれぞれをうまく組み合わせて自分の思うようなデザインに仕上げてね。
見出しの位置を変えよう!
文字の大きさを変えよう!
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