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文字の大きさを変えてみよう。
といっても、今までもそういう風な物を扱ってきたので無理におぼえる必要はないよ。
今回は文字の大きさの扱い方がちょっと違うんだ。見てみよう。
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<BASEFONT
SIZE=■>
<FONT SIZE=▲>〜</FONT> |
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■・・・・・基準としたい大きさ(デフォルトは3)
▲・・・・・基本の大きさに対する相対的な大きさ
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これは少し説明が必要なんだけど、まず<BASEFONT
SIZE=■>というところで文字の基準の大きさを決定してるんだ。
※ページ全体の文字の大きさを指定したい場合、これを使えばいいね。
そのあとで<FONT SIZE=▲>〜</FONT>でさっき決めた基準の大きさとの相対的(基準に対してどのくらいの大きさか)な大きさを書き込むんだ。
つまり▲=+3と入れると■で決めた大きさより3大きい大きさになるよね。
このばあい+の記号が必要なので忘れないようにしてね。(これを結構忘れる人が多いと思います。)
また、▲=-3と入れると■で決めた大きさより-3大きい、つまり3小さい大きさになるね。
| SOURCE
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<HTML>
<HEAD>
<TITLE>文字の大きさを指定</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<BASEFONT SIZE=3>
←基準の大きさを3に設定した
<FONT SIZE=+3>基準の大きさの3より3大きい</FONT><P> ←3の大きさ+3の大きさで6の大きさ
基準の大きさ<P> ←基準の3の大きさ
<FONT SIZE=-2>基準の大きさの3より2小さい</FONT> ←3の大きさの-2の大きさで1の大きさ
</BODY>
</HTML>
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これを表示すると、
| RESULT
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基準の大きさ3より3大きい
基準の大きさ
基準の大きさ3より2小さい
↑このようになります
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こうなるね。
テキストの位置を変えよう!
用途に応じた文字を使おう!
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