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今回はルビというものをやってみよう。
ルビという言葉は知っているかな。
ルビというのは難しい漢字などの上に、読み方を補助的につけるような機能のことなんだ。
本を読んでいても難しい漢字の上には読み方が載っていることがあるよね。
それをルビというんだよ。
今回はIE5から導入されたルビについてやってみよう。
例)
薔薇
女郎花
じゃあ、実際にタグをやってみよう。
<ruby>
<rb>■
<rt>▲
</ruby> |
・・・・・ルビの始まり
・・・・・ルビの終わり |
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■・・・・・ルビがふられる文字
▲・・・・・ルビ(読み仮名)
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ルビの範囲をまず<RUBY>〜</RUBY>で指定するんだ。
次に、ルビとその元となる文字が必要だね。
<RB>ではルビがふられる文字、つまり難しい漢字などだね。
<RT>はルビ自身、つまりふりがなのことなんだ。
■と▲の順番を間違えないようにね(よく反対にしてしまう)。
これを実際に使うと、
| SOURCE
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<HTML>
<HEAD>
<TITLE>ルビをふる</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<ruby>
<rb>薔薇 ←漢字
<rt>ばら
←読み仮名
</ruby>
<P>
<ruby>
<rb>女郎花 ←漢字
<rt>おみなえし ←読み仮名
</ruby>
</BODY>
</HTML>
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これを表示すると次のようになる。
これを使って、誰にでもわかるやさしいページ作りを目指してみよう。
ここで基本編は終わりです。
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