|

前回は横と縦のスペースを別々に指定したね。
今回は一気に指定して、1つの四角い箱としてのスペースを作ってみよう。
(※実際は対応ブラウザのことを考えて、差し支えの無いところで使おう)
| <SPACER
TYPE="block"
WIDTH="■" HEIGHT="▲" ALIGN="★"> |
・・・・ボックスタイプのスペースを空ける |
|
|
■:スペースの横の長さ
▲:スペースの縦の長さ
★:文字の位置を指定。(IMGタグと同じ扱い)
|
文字の位置指定 |
| top: |
画像に対して(横)上 |
| middle: |
画像に対して(横)真ん中 |
| bottom: |
画像に対して(横)下 |
| left: |
画像が左(つまり、文字が右) |
| right: |
画像が右(つまり、文字が左) |
四角い箱を使ってスペースを作るので、まずその箱の大きさを決めないといけないね。
そのために指定するのが、WIDTHとHEIGHTなんだ。
WHIDTHは横幅、HEIGHTは高さを指定しているよ。
あと、ALIGNは四角のスペースを画像として考えた時のALIGNタグと同じだよ。
じゃあ、四角い箱としてのスペースを使った例を見てみよう。
| SOURCE
|
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>ブロックスペース</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<center>
北
<BR>
西
<SPACER TYPE="block" WIDTH="50" HEIGHT="50"
ALIGN="absmiddle">
東
<BR>
南
</center>
</BODY>
</HTML>
|

エクスプローラーでこの表示をするためには透明な画像を用意して、スペースのように見せよう。
実際はこのように見える。北
西 東
南 |
ここで応用編は終わりです
目次へ戻る
スペースを入れたい!PartT
目次へ戻る
|