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文字をいじってみよう!

応用.gif (3239 バイト)

10.

スペースを入れたい!PartU
NE3 NE4 NE6          

前回は横と縦のスペースを別々に指定したね。
今回は一気に指定して、1つの四角い箱としてのスペースを作ってみよう。
(※実際は対応ブラウザのことを考えて、差し支えの無いところで使おう)

<SPACER TYPE="block" WIDTH="■" HEIGHT="▲" ALIGN="★">    ・・・・ボックスタイプのスペースを空ける

■:スペースの横の長さ
▲:スペースの縦の長さ
★:文字の位置を指定。(IMGタグと同じ扱い)

文字の位置指定

top:  画像に対して(横)上
middle:  画像に対して(横)真ん中
bottom:  画像に対して(横)下
left:  画像が左(つまり、文字が右)
right:  画像が右(つまり、文字が左)

四角い箱を使ってスペースを作るので、まずその箱の大きさを決めないといけないね。
そのために指定するのが、WIDTHHEIGHTなんだ。
WHIDTHは横幅、HEIGHTは高さを指定しているよ。
あと、ALIGNは四角のスペースを画像として考えた時のALIGNタグと同じだよ。

じゃあ、四角い箱としてのスペースを使った例を見てみよう。

 SOURCE
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>ブロックスペース</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<center>

<BR>
西
<SPACER TYPE="block" WIDTH="50" HEIGHT="50" ALIGN="absmiddle">

<BR>

</center>
</BODY>
</HTML>

 

  RESULT


西

↑NNのみ、東西南北の真ん中にスペースが表示される。

 

詳.gif (135 バイト)
エクスプローラーでこの表示をするためには透明な画像を用意して、スペースのように見せよう。
実際はこのように見える。


西cont_sec2.gif (820 バイト)

ここで応用編は終わりです
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 スペースを入れたい!PartT
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