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フレーム機能を使ってみよう!

ouyou.gif (3239 バイト)

1.

ロードするウィンドウを指定しよう!
NE3 NE4 NE6 IE3 IE4 IE5 IE6  

せっかくフレーム機能を使っているんだから分かれている枠を利用したいよね。
例えば左のフレームは常に目次を書いておいて、どのページへ行っても左には目次があってそれを押せば好きなところにいけるとかね。
もし、いままでのようにリンクのボタンを押した時にそのページが書き換えられてしまうんだったら、せっかく左側のフレームに目次を書いていてもボタンを押したらページが変わるんだったら意味がないよね。
今からやるタグはそんなことがないように、自分でボタンを押した時にどこの枠にページを表示するかを指定できるんだ。

<A HREF="" TARGET="">〜</A>     ・・・・・ロードするウィンドウの指定

■:ロードするページのURL
▲:ロードするウィンドウの場所(_brank , _self , _parent , _top)

HREF="■"のところはリンクのところででてきたね。
忘れた人はもう一度思い出してね。
新しいのはTARGET="▲"というところだね。
ここで、上で指定したページを表示するウィンドウを指定してやるんだ。
指定の方法はいくつか分かれているからね、今からそれをやっていこう。

ロードするウィンドウの指定

_brank ・・・・ 新しいウィンドウ

新いウィンドウとは、今見ているブラウザのほかにもう1つ新しくブラウザを出してきて、そこにページを表示するんだ。
だから、もとのページは消えずに残っていることになる。

_self ・・・・ 現在のフレーム

いまクリックしたページ自体が変わる。

_parent ・・・・ 親フレーム

高度な指定方法らしい。ちょっとよくわかっていないのでもう少し調べてから書きます。

_top ・・・・ ページ全体

今見ているページ全体が新しいページになるんだね。
だから、今ページが2つに分かれていても新しく表示されるページは画面いっぱいに表示されるんだ。

わかったかな。
でもフレームは2つに分割だけじゃなく、3つ、4つと分割できるんだね。
そんな時、上に書いたものだけじゃ対処できないよね。
そんなときは次のタグを使うんだ。
”ロードするウィンドウ指定PartU”だよ

<FRAME SRC="" NAME="">

<A HREF="" TARGET="">

  ・・・・・ウィンドウの名前指定

  ・・・・・ロードするウィンドウの指定

■・・・・・ロードするページのURL
▲・・・・・ロードするウィンドウの場所の名前

これは2つのタグがセットになっているんだけど、同じところに並べて書くわけじゃないよ。
まず上のタグから見てみよう。
これはフレームを作るときのページのセットの方法<FRAME SRC="★">だね。
この後ろにNAME="▲"を入れることによって、まずそのフレームに名前を付けてやるんだ。
次に下のタグはさっきやったのと同じだね。
違うのはTARGET="▲"
今回はそこで今つけた名前を指定してやるんだね。
これでその名前がついている枠のページが変化するよ。
つまり、上のタグでそれぞれのフレームの枠の名前を指定して、下のタグでロードする枠の名前を指定して表示を変えるんだね。

 SOURCE
≪フレームページ≫
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>フレーム</TITLE>
</HEAD>

<frameset cols="50%,50%">
<frame src="3_1_2.htm" name="left">
 ←名前を"left"にした
<frame src="3_1_3.htm" name="right">
 ←名前を"right"にした
</frameset>

</HTML>
≪リンク≫
<A href="URL" target="right">   ←rightを指定のページに変更する

 

 RESULT

 


top.gif (583 バイト) フレームをサポートしていないブラウザのために
next.gif (705 バイト) フローティングフレームを作ってみよう!