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フレーム機能を使ってみよう! |

1. |
ロードするウィンドウを指定しよう! |
| NE3 | NE4 | NE6 | IE3 | IE4 | IE5 | IE6 |
せっかくフレーム機能を使っているんだから分かれている枠を利用したいよね。
例えば左のフレームは常に目次を書いておいて、どのページへ行っても左には目次があってそれを押せば好きなところにいけるとかね。
もし、いままでのようにリンクのボタンを押した時にそのページが書き換えられてしまうんだったら、せっかく左側のフレームに目次を書いていてもボタンを押したらページが変わるんだったら意味がないよね。
今からやるタグはそんなことがないように、自分でボタンを押した時にどこの枠にページを表示するかを指定できるんだ。
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■:ロードするページのURL |
HREF="■"のところはリンクのところででてきたね。
忘れた人はもう一度思い出してね。
新しいのはTARGET="▲"というところだね。
ここで、上で指定したページを表示するウィンドウを指定してやるんだ。
指定の方法はいくつか分かれているからね、今からそれをやっていこう。
| ロードするウィンドウの指定 ◆_brank ・・・・ 新しいウィンドウ
◆_self ・・・・ 現在のフレーム
◆_parent ・・・・ 親フレーム
◆_top ・・・・ ページ全体
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わかったかな。
でもフレームは2つに分割だけじゃなく、3つ、4つと分割できるんだね。
そんな時、上に書いたものだけじゃ対処できないよね。
そんなときは次のタグを使うんだ。
”ロードするウィンドウ指定PartU”だよ
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■・・・・・ロードするページのURL |
これは2つのタグがセットになっているんだけど、同じところに並べて書くわけじゃないよ。
まず上のタグから見てみよう。
これはフレームを作るときのページのセットの方法<FRAME
SRC="★">だね。
この後ろにNAME="▲"を入れることによって、まずそのフレームに名前を付けてやるんだ。
次に下のタグはさっきやったのと同じだね。
違うのはTARGET="▲"。
今回はそこで今つけた名前を指定してやるんだね。
これでその名前がついている枠のページが変化するよ。
つまり、上のタグでそれぞれのフレームの枠の名前を指定して、下のタグでロードする枠の名前を指定して表示を変えるんだね。
| SOURCE |
| ≪フレームページ≫ <HTML> <HEAD> <TITLE>フレーム</TITLE> </HEAD> <frameset cols="50%,50%"> <frame src="3_1_2.htm" name="left"> ←名前を"left"にした <frame src="3_1_3.htm" name="right"> ←名前を"right"にした </frameset> </HTML> |
| ≪リンク≫ <A href="URL" target="right"> ←rightを指定のページに変更する |
| RESULT |
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