画像を使おう!

basic.gif (3042 バイト)

1.

とにかく画像を使いたい!
NE3 NE4 NE6 IE3 IE4 IE5 IE6 i

今回は画像をつかってみようね。画像を使うとさらに面白いホームページが作れるよね。
絵や写真なんていうのも表示することが出来るんだよ。
じゃあ、まず画像を表示するためのタグを見てみよう。

<IMG SRC="">      ・・・・・画像を表示する

■:画像のファイル名(URL)

■のところには画像のファイル名を入れるんだけど、まずそのことについて少し話すね。
以前やったけどホームページを保存する時に”.htm”っていう拡張子をつけないといけなかったよね。
jamp.gif (1016 バイト)参照
この”.htm”っていうのは「これはHTML文書ですよ」っていう印だったね。
そして、今回やる画像のファイルというものは後ろに”.gif””.jpg”のどちらかが付いているんだ。
”.gif”、”.jpg”について
このふたつがついているときは「これは画像ですよ」ってコンピューターにいってるんだね。
さて、画像の入手方法なんだけれど自分で作ってもいいし、どこかのホームページから取ってきてもいいよ。
もしどこかのホームページから取ってくるんだったら、Yahoo!(検索サイト)という所から検索で”素材”って打って調べてごらん、たくさんの素材集のホームぺージが現れるからね。
もし、好きな画像があったらそこで右クリックして”画像に名前を付けて保存”というのを選んでね。後は好きな名前を付けて保存しておこう。
画像が自分のところに揃ったらそれをサーバーアップロードしておこうね。
やり方はホームページと一緒だよ。このときも自分が保存した場所を忘れないでね。
保存できたらその画像のアドレスが決まるよね。

例:http://village.infoweb.ne.jp/~****/(フォルダ名/)ファイル名

アドレスが決まったら■のところにそのアドレスを入れるだけだよ。
■のアドレスは絶対パスでも相対パスでもいいからね。

 SOURCE
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>画像</TITLE>
</HEAD>
<BODY>

<IMG SRC="http://village.infoweb.ne.jp/~fwig2642/yoshi/HTML/gazou/info/next.gif">  ←絶対パス(長くてごめんね)

<IMG SRC="gazou/info/next.gif">   ←相対パス

</BODY>
</HTML>

絶対パスについてはまだわかりやすいと思うんだけど相対パスがまだよくわからないという人もいると思うんだ。
だから、もう一度説明するね。
今いるページが”http://village.infoweb.ne.jp/~fwig2642/yoshi/HTML/basic_lesson4.htm”というページなんだ。

そして表示したい画像が”http://village.infoweb.ne.jp/~fwig2642/yoshi/HTML/gazou/info/next.gif”というところにあるんだね。
太字の部分に注目すると、違うのは”gazou/info/next.gif”というところだけだよね。だから相対パスは”gazou/info/next.gif”だけでいいんだよ。

実際に表示してみよう。

 RESULT  


↑↓書き方は違うけど同じ画像が表示されたね。

 


”.jpg”と”.gif”について

”.jpg”と”.gif”はふたつとも画像をあらわす拡張子なんだけど、何が違うかというとそれぞれに特徴があるんだね。
”.gif”(ジフ)は256色しか表わせないんだ。だからイラストとかちょっとしたアイコンや絵などに向いてるね。
”.jpg”(ジェイペグ)は主に写真などの場合に使うんだ。”.jpg”では全部で1667万色の色を使うことが出来て、ほとんどの色を再現できるんだよ。
どっちがいいかといえば人それぞれによるんだろうけど僕は全部”.gif”で画像を取り扱ってる。
ホームページを見てくれる人は表示までに時間がかかりすぎるといやだろうし、その意味であまり写真とかも使いたくないんだ。
でも自分のとった写真や絵を展示するのが目的だったりする人はやっぱりきれいに表示させたいよね、
だからそういう人は”.jpg”を使えばいいんじゃないかな。
僕はほとんど”.gif”を使ってます。



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next.gif (705 バイト) 画像の名前を加えよう!