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リンクについて |

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絶対パスと相対パス |
始めに覚えなければならないのが絶対パスと相対パスという言葉だけど。
まず絶対パスから始めよう。
絶対パスというのはそのデータ−のある場所をはじめから最後まで細かく書いた住所のことなんだ。
たとえば僕のホ−ムページのアドレスは
http://village.infoweb.ne.jp/~fwig2642/yoshi/Yoshimune.htm
というふうになってるんだけど。
これは絶対パスだよ。
なぜならこれをアドレス欄(上のアドレスを書くところ)に記入することによって僕のページに飛ぶことができるからね。
”/”のマークは”〜の(中の)”という感じで考えてね。
これは住所に例えて言うと
日本/京都府/八幡市/××× ○○-□□
という風に書くと、
(住所が)日本の京都府の八幡市の××× ○○-□□(というところ)
という意味になるよ。
それに対し、相対パスは今いるところに対してどこにあるかということなんだ。
今、このホームページから同じホームページの違うページに移動させたい場合、
わざわざhttp://village.infoweb.ne.jp/~fwig2642/yoshi/link.htm(リンク集のアドレス)
とかくのはめんどくさいね。
いろんなページにいけるようにしたい時は全部こんなに長いアドレスを書くのは面倒くさいでしょ?
そういうときに相対パスを使うと、今いるところと違う部分だけを書けばいいから楽なんだ。
つまり、
http://village.infoweb.ne.jp/~fwig2642/yoshi/Yoshimune.htmにいるときに
http://village.infoweb.ne.jp/~fwig2642/yoshi/link.htmに移動したい場合は、
2つを比べて違っているところ、つまりlink.htmが相対パスということになるんだ。
実際に書くときは前に"./"をつけて、"./link.htm"としよう。 ←できるだけ前に"./"をつけよう。
これだったら簡単でしょ。
日本の京都府にいるときにわざわざ日本の・・・って言わなくても京都って言えば通じるね。
学校の体育館にいる時は、わざわざ学校の・・・って言わなくても、体育館だけで通じるね。
そういうことだと思っておいてね。
このあと、リンクのところでも少し触れるから、今はだいたいそういうことなんだなって思ってくれればいいよ。
※詳しくは
相対パスについて