表でもう少し凝ったレイアウトをしてみよう!

basic.gif (3042 バイト)

1.

簡単な表を作ろう!
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まず、簡単な表を作ってみよう。
ここでは次のようなタグを使うよ。

<TABLE>〜</TABLE>
<TABLE BORDER>〜</TABLE>
    ・・・・表の枠無し
    ・・・・表の枠あり

上の<TABLE>〜</TABLE>は表の一番外側の枠を作るんだ。
<TABLE BORDER>〜</TABLE>BORDERというのが付いただけだけど、これは枠線を表示してね、ってことだからね。
上のタグは
BORDERがないので枠線は表示しないでいいよっていうことだよ。上と下の違いをわかっておこうね。
でもここでは枠を作るだけなのでここに文字とか入れたいときは、ちゃんとこの中に何行(横の列)・何列(縦の列)の表を作るのか指定してあげないといけないよね。

<TR>〜</TR>
<TD>〜</TD>
    ・・・・列を作る
    ・・・・セルを作る

<TD>〜</TD>でセル(□の箱)1つを作るんだよ。
だから表に文字を入れたいときはこの箱(セル)に入れるということなので<TD>好きな言葉</TD>ということになるよね。
そして<TR>〜</TR>で列を作るんだ。
ここは見てもらうのが一番いいと思うから早速やってみよう。

 SOURCE
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>テーブル</TITLE>
</HEAD>
<BODY>

<!--1つ目の表-->
<TABLE>        
←BORDERが無いから枠線は無いよ
  <TR>
    <TD>
ここに書いた言葉がセルの中に表示されるね。</TD>
  </TR>

   ↑1列目を<TR>〜</TR>で作った。<TD></TD>は1つなので文字を入れるセル(箱)は1つだね。
  <TR>
    <TD>
2列目はこのように下に作られる。</TD>
  </TR>

   
↑2列目を<TR>〜</TR>で作った。
</TABLE>

<!--2つ目の表-->
<TABLE BORDER>              
←BORDERで枠を描いてみよう
  <TR>
    <TD>
ここに書いた言葉がセルの中に表示されるね。</TD>
  </TR>
   
↑列を<TR>〜</TR>で作った。<TD></TD>は1つなので文字を入れるセル(箱)は1つだね。
   <TR>
    <TD>
2列目はこのように下に作られる。</TD>
  </TR>
</TABLE>

<!--3つ目の表-->
<TABLE BORDER>
  
<TR>
    <TD>2つの言葉が</TD><TD>入るね。</TD>
  </TR>

   
↑列を<TR>〜</TR>で作った。今度は<TD></TD>は2つあるから文字を入れるセル(箱)は2つだね。
  <TR>
    <TD>2列目も</TD><TD>作れる。</TD>
  </TR>
</TABLE>

</BODY>
</HTML>

これはどのようになるんだろう。
次のようになるよ。

 RESULT  

1つ目の表(枠線無し)
ここに書いた言葉がセルの中に表示されるね。
2列目はこのように下に作られる。

2つ目の表(枠線あり)
ここに書いた言葉がセルの中に表示されるね。
2列目はこのように下に作られる。

3つ目の表(枠線あり)
2つの言葉が入るね。
2列目も作れる。

 


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next.gif (705 バイト) 枠線のデザインを変えてみよう!