表でもう少し凝ったレイアウトをしてみよう!

basic.gif (3042 バイト)

2.

枠線のデザインを変えてみよう!
NE3 NE4 NE6 IE3 IE4 IE5 IE6  

枠線を書くときにもっと立体的な表がいいなって思ったらこのタグで立体的にしてね。

<TABLE BORDER="" CELLSPACING="" CELLPADDING="">〜</TABLE>  

■:外枠の太さ
▲:セルの枠(間隔)の太さ
★:セルの枠線と表中の文字との間隔

これも見てもらうのが一番いいと思うから早速見てみよう。

 SOURCE
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>テーブル</TITLE>
</HEAD>
<BODY>

<!--1つ目の表-->
<TABLE BORDER="6">
←外枠を大きく(6の大きさ)する
  <TR>
    <TD>周りの</TD><TD>枠が</TD>
  </TR>
   
↑1列目を<TR>〜</TR>で作った。<TD></TD>は2つなので文字を入れるセル(箱)は2つだね。
  <TR>
    <TD>大きく</TD><TD>なったでしょ。</TD>
  </TR>
   
↑1列目を<TR>〜</TR>で作った。<TD></TD>は2つなので文字を入れるセル(箱)は2つだね。
</TABLE>

<!--2つ目の表-->
<TABLE BORDER CELLSPACING="6">
  ←セルの間隔を広くする。BORDERを書かないと枠が表示されないよ。
  <TR>
    <TD>周りの</TD><TD>白いところが</TD>
  </TR>
   ↑1列目を<TR>〜</TR>で作った。<TD></TD>は2つなので文字を入れるセル(箱)は2つだね。
  <TR>
    <TD>広く</TD><TD>なったでしょ。</TD>
  </TR>
   ↑1列目を<TR>〜</TR>で作った。<TD></TD>は2つなので文字を入れるセル(箱)は2つだね。
</TABLE>

<!--3つ目の表-->
<TABLE BORDER CELLPADDING="6">
↑枠線と表中の文字との間隔を広くする。BORDERを書かないと枠が表示されないよ。
  <TR>
    <TD>このように</TD><TD>枠から</TD>
  </TR>
   ↑1列目を<TR>〜</TR>で作った。<TD></TD>は2つなので文字を入れるセル(箱)は2つだね。
  <TR>
    <TD>テキストまでの文字が</TD><TD>広くなる</TD>
  </TR>
   
↑1列目を<TR>〜</TR>で作った。<TD></TD>は2つなので文字を入れるセル(箱)は2つだね。
</TABLE>

</BODY>
</HTML>

これを表示すると、

 RESULT  

周りの 枠が
大きく なったでしょ。
  ←<TABLE BORDER="6">で外枠を大きくした
周りの 白いところが
広く なったでしょ。
  ←<TABLE BORDER CELLSPACING="6">でセルの間隔を広くした
このように 枠から
テキストまでの間隔が 広くなる。
  ←<TABLE BORDER CELLPADDING="6">で枠線と表中の文字との間隔を広くした

周りの枠が広くなると立体的になったね。(IE.gif (941 バイト)のみ、NE.gif (918 バイト)は単色)
最後のやつは見やすくするために使うといいよね。
あまりぎゅうぎゅうに詰まっていても見る人も見にくい時があるからね、そういうことを考えていろいろ表もレイアウトしようね。
この3つは<TABLE BORDER="6" CELLSPACING="6" CELLPADDING="6">〜</TABLE>のように組み合わせて使うこともできるので必要に応じて使っていこう。


back.gif (1116 バイト) 簡単な表を作ろう!
next.gif (705 バイト) 表の大きさを変えよう!