JavaScript講座
(メールマガジン編)

5/12日発行 ヨッシーの”ホームページを作ろう!(JavaScript編)”★opening message★

★ Opening message ★

ここでは自分でJavaScriptを使えるようになって、もっと面白いホームページを作っていただきたいと思い作りました。
ホームページや書籍ではJavaScriptについてはよく”ソース(プログラム)をコピーしてお使いください”というのがありますが、ここでは理解しながらプログラムを学んでいけるようにしたいと思っています。
もともとあるプログラムをコピーして使うのも1つの手です。
それもとてもいい方法だと思います。ぜひご利用ください。
けれど、そのプログラムをさらに自分なりに改造したい場合はやっぱりプログラムを勉強しなくてはなりません。
さあ、これから一緒にJavaScriptを学んでいきましょう!


まず今回は初めなので少しだけJavaScriptについてと次号からの予定について書きます。 

JavaScriptについて

ここではJavaScriptというものをやっていこうね。
さて、JavaScriptとは何だろう?何をするものなんだろう?って思った人もいるよね。
このホームページでHTML講座というのがあったけど、HTMLっていうのはホームページを作るための言語だったよね。
HTMLだけでもすばらしいホームページが作れるんだけどJavaScriptが使えればもっと面白いホームページが作れるんだ。
たとえばどんな事ができるかというと、ホームページ上に時計を置いたり、動くページにしたりできるんだよ。
プログラムさえ組めれば、ゲームだって作れるんだ。
でも、JavaScriptはHTMLほど簡単じゃないから少し勉強が必要になってくるんだね。
ちょっと頭を使って考えることも多くなってくると思うよ。
でも頑張ろうね!ここまで見てくれている人は本当にHPを作りたいなって思っている人ばかりでしょ。
ゆっくりでいいから頑張って勉強してさらにいいHPを作ろう!

基本事項

JavaScriptはHTMLほど単純じゃなく、ただ命令を覚えるだけじゃ使うことは難しいんだ。
HTMLはタグというのを覚えてそれを使っていけばよかったね。
でも、JavaScriptのようなプログラミング言語というのは命令文を組み合わせてプログラムを作っていくんだ。
その組み合わせる過程において、多少頭を使わないといけないけどね。
でもね、そんなに難しくはないよ。
初めから一人で作っていくのは大変だけど、まずはいろいろなサンプルプログラムなどを改造したりして自分なりに改造ができればいいんだ。
それにここでは少しずつ初歩から勉強していくからね。
もし分からないことがあったら掲示板に直接書き込んでね。
いろいろな人から質問に答えてくれるはずだよ。
さて、いまからJavaScriptをやっていくんだけど、いきなりプログラムを見せて説明する前に少しだけ知っていて欲しい基本事項があるんだ。
この基本事項は、いろいろなサンプルプログラムの中にも出てくるし他のプログラミングにも共通する考え方だからとても重要なんだ。

1.変数
2.演算子
3.ループ文
4.条件分岐
5.関数

次号からはまずこの基本事項をやっていくね。


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