JavaScript講座
(メールマガジン編)
9/06日発行 ヨッシーの”ホームページを作ろう!(JavaScript編)”★まとめ(ダイアログ)★
| ダイアログのまとめ |
前回までに3つのダイアログの扱い方を学んできました。
今回は今までやった3つのダイアログをまとめてみましょう。
| ★ 警告ダイアログ ★ |
alert("表示したい文字") |
◆alert("表示したい文字")の役割◆
"表示したい文字"に書かれた文字が警告ウィンドウとともに現われる。
| ★ "OK""キャンセル"ダイアログ ★ |
confirm("表示するテキスト") |
◆confirm("表示するテキスト")の役割◆
"表示するテキスト"に書かれた文字とともに、ダイアログ"OK","キャンセル"が出る。
"OK"を押すと"true"という値が返ってくる、
(つまり、confirm()が"true"になる、と考えてよい)
"キャンセル"を押すと"false"という値が返ってくる、
(つまり、confirm()が"false"になる、と考えてよい)
※このconfirm()の命令だけじゃあまり意味が無いので、
if文等と組み合わせて使おう。
| ★ テキスト入力ダイアログ ★ |
prompt("表示するテキスト","初期値") |
◆prompt("表示するテキスト","初期値")の役割◆
"表示するテキスト"に書かれた文字とともに、テキスト入力ダイアログが出る。
"初期値"は初めに表示されたときにフォーム内に初めに書いておく文字。
(何も書かない場合は、"undefined"が表示される。
何も表示したくない時は、prompt("表示するテキスト","")とすればよい。)
入力されたテキストが値として返ってくる。
キャンセルを押すと"null"という値が返ってくる。(丸覚え)
| ★ まとめ ★ |
--3つのダイアログを使ったプログラム--
<HTML>
<HEAD>
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
function hello(){
name = prompt("あなたの名前を教えてください","名前");
flag = confirm("名前は「"+name+"」でいいですか?");
if(flag==true){
alert("こんにちわ、"+name+"さん");
}
else{
hello();
}
}
//-->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY>
<INPUT type="button" value="ボタンを押して!!" onClick="hello()">
</BODY>
</HTML>
≪結果≫
すべて、今までのところでやっているのでがんばって解読してみてね。
どのようになるかブラウザで実際に試してみよう。
(ブラウザで試す方法はHTMLと一緒です。詳しくはホームページのHTML講座で。)
ちなみに、nameとflagは僕がつくった変数です。