JavaScript講座
(メールマガジン編)
6/16日発行 ヨッシーの”ホームページを作ろう!(JavaScript編)”★補足★
前回の質問で"<=""や>="についての質問がありました。
実は以前演算子の所で書いたと思っていたのですがこれについては書いていませんでした。
ここで少し演算子について復習したいと思います。
| ★ 復習 ★ |
演算子には下のような記号があったのは覚えているかな?
| 足し算 引き算 掛け算 割り算 余り |
: + : - : * : / : % (発展) |
これは計算のときに使われる演算子だね。
次に数字の大小(大きいか小さいか)を使った演算子(記号)というものをやってみよう。
まず前回出てきた">"や">="についてやるね。
| ★ ">",">="について ★ |
">"の記号の意味は、
大きい > 小さい
という意味の記号なんだ。
つまり、
5 > 3 (3より5の方が大きい)
8 < 10 (8より10の方が大きい)
となるよね。
10>10
はダメだよ。(左と右が等しいから。式の意味だと左の10の方が大きいことになるね。)
次に、
大きい >= 小さい (=がついた)
なんだけど上と違うのは"="があることだね。
"="というのは等しいということだから、等しくてもいいということなんだ。
だから
5 >= 3
8 <= 10
10 >= 10 (これもOK。等しくてもいいから)
ということになるよ。
まとめると
| <まとめ> 大きい > 小さい |
| ★"==","!="について ★ |
さらに"==","!="というのもやっておこう。
"=="というのは等しい。"!=~というのは等しくないということだよ。
つまり
3 == 3 (等しい)
10 == 10 (等しい)3 != 5 (等しくない)
5 != 10 (等しくない)
ということだね。
ここで大小の演算子(比較演算子という)をのまとめを次に書くね。
| <まとめ> a
== b a と b が等しい |
| <問題> 以上を理解した上で次の式はあっているか考えてみよう。 5 > 10 答え × ○ ○ × ○ ○ |
(ちなみに○は真、×は偽という言葉で表わせます。この"真""偽"はまた後ほど・・・)
その他の演算子
| 条件式A && 条件式B
(条件式Aかつ条件式B:AND) 条件式A || 条件式B (条件式Aまたは条件式B:OR) !条件式A (条件式Aではない:NOT) |
この3つはまた出てきた時に説明するね。