<HTML>
<HEAD>
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
function blue_wall(){
res = confirm("背景を青色に変えますか?");
if(res == true){
alert("背景を青色に変更します。");
document.bgColor="blue";
}
else{
alert("背景は変更しません。");
}
}
//-->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY>
<INPUT type="button" value="背景を青色に変える"
onclick="blue_wall()">
</BODY>
《結果》
《解説》
<HEAD>
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--
function blue_wall(){
res = confirm("背景を青色に変えますか?"); ←Aconfirm()を使ってユーザーの結果をresという変数に入れる
if(res == true){
alert("背景を青色に変更します。");
document.bgColor="blue"; ←Bresに応じて背景を変更するかしないかの場合分け
}
else{
alert("背景は変更しません。");
}
}
//-->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY>
<INPUT type="button" value="背景を青色に変える"
onclick="blue_wall()"> ←@ボタンを押すとblue_wall()を呼び出す
</BODY>
@:まず、いつもの通りonclick関数を使ってblue_wall()という関数を呼び出しているんだね。
≪関数blue_wall()≫
A:res = confirm("背景を青色に変えますか?")
これは、resという変数にconfirm()でユーザーに選択された結果("true"か"false")
が代入されるんだね。
つまり、"OK","キャンセル"のダイアログを作って、
OKを押したら--------------res = true
キャンセルを押したら--------res = false
だから、ここは見ている人が"OK"か"キャンセル"のどちらかを押すことによって変わってくるね。
B:次はユーザーの押したボタンによって場合分けをしていこう。
まず、ユーザーが”OK”を押した場合、
if(res == true){
alert("背景を青色に変更します。");
document.bgColor="blue";
}
これは、まずalertで表示して、その後document.bgColor="blue"で背景色を変えているんだね。
次に”キャンセル”を押したとき、
else{
alert("背景は変更しません。");
}
このときは別に何もしなくてもいいんだけど、せっかくだから”背景を変更しません”っていうメッセージを出しておこう。 |