配列
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 配列オブジェクト 
Array(■) :配列オブジェクトの作成
■:配列の数(省略可)、配列データ

これは、配列を作るときに使う命令なんだ。
参照≫配列
変数と違って、1つの配列にはたくさんのデータを入れることができるんだ。
そこで、この配列の作り方には2通りがあるんだよ。

部屋の数を指定

データを入れずに配列だけを作る場合には次のようにするんだ。

    Array(部屋数)

そうすることで、”部屋数”の部屋を持った配列ができるんだ。
この部屋数は省略することが出来て、その場合は自動的に調節されるんだ。

データを指定

あらかじめ、データを入れて配列を作る場合には次のようにするんだ。

    Array(データ1, データ2, データ3, ・・・)

これは、配列の一番先頭の部屋から、”データ1, データ2, データ3, ・・・”の順に設定されるんだ。
つまり、次のような場合

    myArray = new Array("ヨッシー", "キャサリン", "トッティー");
            ↑新しくオブジェクトを作るので"new"を用いる
    myArray[0] ⇒ "ヨッシー"
    myArray[1] ⇒ "キャサリン"
    myArray[2] ⇒ "トッティー"

このようになるんだ。

<TIPS>

配列を宣言する時は、"new"とあわせて次のようにしよう。

   配列名 = new Array(■);

 

参照≫配列(JavaScript講座)

SOURCE
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>配列オブジェクト</TITLE>
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--

//配列オブジェクト作成
myObj = new Array("ヨッシー", "キャサリン", "トッティ");

//順に表示
document.write(myObj[0]+"<BR>");
document.write(myObj[1]+"<BR>");
document.write(myObj[2]+"<BR>");

// -->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY>
</BODY>
</HTML>

 

 RESULT

 


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