| 配列 |
| NE3 | NE4 | NE6 | IE3 | IE4 | IE5 | IE6 | i |
| ||||||
これは、配列を作るときに使う命令なんだ。
参照≫配列
変数と違って、1つの配列にはたくさんのデータを入れることができるんだ。
そこで、この配列の作り方には2通りがあるんだよ。
部屋の数を指定
データを入れずに配列だけを作る場合には次のようにするんだ。
Array(部屋数)
そうすることで、”部屋数”の部屋を持った配列ができるんだ。
この部屋数は省略することが出来て、その場合は自動的に調節されるんだ。
データを指定
あらかじめ、データを入れて配列を作る場合には次のようにするんだ。
Array(データ1, データ2, データ3, ・・・)
これは、配列の一番先頭の部屋から、”データ1,
データ2, データ3, ・・・”の順に設定されるんだ。
つまり、次のような場合
myArray = new Array("ヨッシー",
"キャサリン", "トッティー");
↑新しくオブジェクトを作るので"new"を用いる
myArray[0] ⇒ "ヨッシー"
myArray[1] ⇒ "キャサリン"
myArray[2] ⇒ "トッティー"
このようになるんだ。
| <TIPS>
配列を宣言する時は、"new"とあわせて次のようにしよう。 配列名 = new Array(■);
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| SOURCE |
| <HTML> <HEAD> <TITLE>配列オブジェクト</TITLE> <SCRIPT language="JavaScript"> <!-- //配列オブジェクト作成 myObj = new Array("ヨッシー", "キャサリン", "トッティ"); //順に表示 document.write(myObj[0]+"<BR>"); document.write(myObj[1]+"<BR>"); document.write(myObj[2]+"<BR>"); // --> </SCRIPT> </HEAD> <BODY> </BODY> </HTML> |
| RESULT |
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