配列
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 配列要素の連結 
■.join(▲) :配列要素を▲で連結
■:配列データ
▲:区切り文字

これは、配列の要素を指定した区切り文字で一つの文字に連結するための命令なんだ。
配列の要素というのは、配列を構成している内容のことで

    配列 = ("a", "b", "c", "d")    の場合 a, b, c, d というのが配列の要素

なんだ。
通常、これらは配列の中で分かれているけれど、一つの文字列として連結して取り出したいときはこの"join"という命令を使えばいいんだ。
また、そのときに配列の要素をどのような文字を区切り文字として連結させるかをで指定するんだ。

例)
    myArray = ("a", "b", "c", "d") を "/"を使って結合。
    myArray .join("/")     ⇒    「a/b/c/d」
    となる。

SOURCE
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>配列要素の連結</TITLE>
<SCRIPT language="JavaScript">
<!--

//配列オブジェクト作成
myArray = new Array("a", "b", "c", "d", 1, 2, 3, 4);

//配列要素を"<>"で連結
str = myArray.join("<>");

//結合した文字列を表示
document.write(str);

// -->
</SCRIPT>
</HEAD>
<BODY>
</BODY>
</HTML>

 

 RESULT

 


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