| 配列 |
| NE3 | NE4 | NE6 | IE3 | IE4 | IE5 | IE6 | i |
| ||||||
これは、配列の要素を指定した区切り位置から抜き出すための命令なんだ。
配列の要素から開始位置と終了位置を指定して抜き出すんだ。
例えば、
配列 = ("a", "b", "c", "d", "e")
という配列があった場合に、配列と番号には次のような関係があるんだ。
| a | b | c | d | e |
| 0 | 1 | 2 | 3 | 4 |
これは、配列の先頭を0とした番号なんだね。
この番号を使って、どこからどこまでを抜き出すのかを指定するんだ。
また、負の値"-"を指定すると次のように最後尾から番号が減っていくんだ。
| a | b | c | d | e |
| -5 | -4 | -3 | -2 | -1 |
ただし注意しなければならないのは抜き出す範囲で。
開始位置は抜き出す文字に含まれるが、終了位置は抜き出す文字に含まれないんだ(つまり、終了一の1つ手前までの値が抜き出されれる)。
例)
myArray = ("a", "b", "c",
"d", "e") から"bcd"を抜き出す。
myArray .slice(1, 4) ←1番目から4番目まで(注)
となる。
| a | b | c | d | e |
| 0 | 1 | 2 | 3 | 4 |
注)4番目は含まれない
| SOURCE |
| <HTML> <HEAD> <TITLE>配列要素の抜き出し</TITLE> <SCRIPT language="JavaScript"> <!-- //配列オブジェクト作成 //3番目から6番目を抜き出す //抜き出した文字列を表示 // --> |
| RESULT |
|
|