| 命令 |
| NE3 | NE4 | NE6 | IE3 | IE4 | IE5 | IE6 | i |
| ||||||
これは、ある条件を満たしているかどうかでプログラムの処理を変えるための命令なんだ。
普段の生活でも、「もし●●だったらこうしよう」みたいな感じでいろいろと判断というものをしているよね。
これをプログラムとして表わしたのがこの条件分岐なんだ。
まず、第一の条件を判別する場合には、
if(■){ … }
という文を使うんだ。(意味的には「もし■ならば・・・」)
■の条件を満たしている時にのみこの中の処理を実行することができるんだ。
次に、第一の条件が満たされなくて、第二の条件がある場合はそれを判別しよう。
else if(■){ … }
じゃあ、次に第三の条件があったばあいにはどうすればいいのかというと、全く同じ
else if(■){ … }
を使おう。(意味的には「そうではなくて、もし■ならば・・・」)
最後に、どの条件にも当てはまらない場合に何かの処理をしたい場合には、
else{ … }
と書くんだ。(意味的には「今までの条件以外では・・・」)
つまり、まとめると、
| if(■){ … } | もし■ならば・・・ |
| else if(■){ … } | そうではなく、もし■ならば・・・ |
| else if(■){ … } | そうではなく、もし■ならば・・・ |
| else if(■){ … } | (いくつでも続けられる) |
| else{ … } | 以上の条件以外では・・・。 |
という感じになるんだ。
"if()"というのは必ず書かなければいけないんだけれど、他の"else
if()"や"else"は必要に応じて書いていけばいいんだ。
さらに詳しい解説は以下のところも参照してみてね。
| SOURCE |
| <HTML> <HEAD> <TITLE>if else</TITLE> </HEAD> <BODY> </BODY> <SCRIPT language="JavaScript"> <!-- var num=20; //if else if(num == 10){ document.write("数字は10です。"); } else if(num == 15){ document.write("数字は15です。"); } else if(num == 20){ document.write("数字は20です。"); } else{ document.write("数字は10、15、20の中にはありません。"); } //--> </SCRIPT> </HTML> |
| RESULT |
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