| 命令 |
| NE3 | NE4 | NE6 | IE3 | IE4 | IE5 | IE6 | i |
| ||||||
これは、関数をつくるための命令なんだ。
プログラム内では同じような処理を何度も行わないといけないことがあるよね。
簡単な命令ならいいけれど、少しでも複雑になると何度も書くのは面倒くさくなるね。
そこで、命令をひとかたまりにして、いつでも使えるようにしたものが関数というものなんだ。
また、引数というのは関数を呼び出すときに渡す値のことで、■には引数として渡すための変数が入るんだ。
また、複数の引数を渡したい時には","で区切っていくつも渡すことが出来るんだ。
例)
function num(a){
・・・ } ⇒ num(10)
←関数内では、"a=10"として扱われる
function num(a,b,c){
・・・ } ⇒ num(10,20,30)
←関数内では、"a=10,b=20,c=30"として扱われる
さらに詳しい解説は以下のところも参照してみてね。
≫JavaScript講座(関数1)
≫JavaScript講座(関数2)
| SOURCE |
| <HTML> <HEAD> <TITLE>関数</TITLE> <SCRIPT language="JavaScript"> <!-- //足し算の関数 function sum(a,b){ document.write(a+b); //引数を使って足し算結果を表示 } sum(5,10); //関数を使った // --> </SCRIPT> </HEAD> <BODY> </BODY> </HTML> |
| RESULT |
|
|