Y.COM (vol.4)内容一部
全71ページ
(本体53
ページ+付録18ページ)


目次


 

【基礎講座のまとめ】

ホームページを見る仕組み2
 インターネットの後、ホームページがCERNの開発したWWWという仕組みによって見ることができるようになった。

WWWとは
 WWWの仕組みには
・ ホームページを見るための「HTML」
・ ページを表示させるための通信手段「HTTP」
・ ホームページの場所を指定するための「URL」

という3つの技術が使われている。
WWWの特徴として、ハイパーテキストという形式のものを使っている。
ハイパーテキストkとは、ホームページ同士を行き来ができるようにされている形式。
テキスト同士を繋げてハイパーテキストを構成しているものをハイパーリンクという。
ページ1つ1つを繋げてハイパーリンクによってつなげることによって、わざわざURLを入力してファイルを開ける必要が無くなった。
そのため、ページ間の移動がスムーズになりそのおかげでインターネットが発達したといわれている。

 

【HTML講座のまとめ】
3.基本文字スタイルを指定しよう

● 基本文字スタイルの指定

<BASEFONT>

機能 : 改行する

属性 : SIZE, FACE, COLOR

自分のページのスタイルに合わせて、文字の大きさ・種類・色を指定することができる。

<BASEFONT>の属性

基本文字サイズの指定

SIZE = "■"
■:1〜7
※1が一番小さい。7が一番大きい。デフォルトは3。

例)
<BASEFONT size="5">        ←文字の基本サイズを”5”に設定

基本フォント種類の指定

FACE = "■"
■:フォントの種類

例)
<BASEFONT face="MSゴシック">  ←文字種類を”MSゴシック”に設定

基本文字色の指定

COLOR = "■"
■:色を指定(#RRGGBB法、カラーネーム)

例)
<BASEFONT color="#0000FF">  ←文字色を”#0000FF”に設定

#RRGGBB法

RはRED(赤)の頭文字、GはGREEN(緑)の頭文字、BはBLUE(青)の頭文字。
そらぞれ16種類の明るさがある。
#RRGGBB法は、R(16×16)G(16×16)B(16×16)通り。
よって、16×16×16×16×16×16=16,777,216通り。

カラーネーム指定

代表的な色には、名前によって直接色を指定できる。
詳しくはヨッシーの”ホームページを作ろう!”内の色一覧を参考に。

 

進数

10進数
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9の10種類で表わされる数字。
9の次は繰り上がって10になる。

16進数
0,1,2,3,4,5,6,7,8,9,a,b,c,d,e,fの16種類で表わされる数字。
Fの次は繰り上がって10になる。

2進数
コンピューターは2進数で表わされる。
0,1の2種類(ONとOFF)のみで表わされる数字。
1の次は繰り上がって10になる。

 

【CSS講座のまとめ】

<SPAN>と<DIV>について
<SPAN>
<SPAN>とは、最もシンプルなタグで、何も働きをもたない。
    こんにちは、<SPAN>ヨッシー</SPAN>です。
の範囲は、
    こんにちは、ヨッシーです。
また、結果は、
    こんにちは、ヨッシーです。     ←何も働かない

<DIV>
<DIV>も、最もシンプルなタグで、何も働きをもたない。
    こんにちは、<DIV>ヨッシー</DIV>です。
の範囲は、
    こんにちは、
    ヨッシー                               
    です。
また、結果は、
    こんにちは、
    ヨッシー        ←ボックス要素として働くが、基本的には何も働きをもたない
    です。

2.文字の種類を指定しよう

 文字の種類の指定

font-family : ■ ;
■・・・フォントの種類の指定

文字列やページに、様々なフォントの形を指定することができる。
    クラス指定 : .クラス {font-family:■;}
    タグ指定  : <タグ style={font-family:■;}>

 

3.文字の大きさを指定しよう

 文字の大きさの指定

font-size : ■ ;
■・・・文字の大きさの指定(@数値指定、Aキーワード指定、B相対サイズ指定、C%指定)

文字の大きさを指定することができる。
    クラス指定 : .クラス {font-size:■;}
    タグ指定  : <タグ style={font-size:■;}>

数値指定
数値+単位(mm, cm, in, pt, pc, em, ex, px)

キーワード指定
小さい                          大きい
xx-small, x-small, small, medium, large, x-large, xx-large

相対サイズ指定
larger, smaller

%指定
現在の大きさに対しての大きさを%で指定できる。

 

【JavaScript講座のまとめ】

演算子
算術演算子
足し算や引き算など変数や数字を使った計算の際に使う演算子。

足し算 +
引き算 -
掛け算 *
割り算 /
余り %

代入演算子
ある値を変数に代入するための演算子(記号)。
例) a = 10;

代入演算子の簡略化
ある変数の値を一定の値変化させたい場合は、次のような簡略化した式が使える。

a = a + b a += b
a = a - b a -= b
a = a * b a *= b
a = a / b a /= b
a = a % b a %= b

インクリメント、デクリメント演算子
ある値を1だけ増やしたい(減らしたい)場合に使う演算子(記号)。

a = a + 1 a++
a = a - 1 a--

(発展)

a = a + 1 ++a
a = a - 1 --a

このように、インクリメント・デクリメント演算子には2つの書き方がある。
式の中で使う場合は注意が必要。

例)
b = 5;
a = b++;
の時、
a = 5, b = 6
となる。

例2)
b = 5;
a = ++b;
の時、
a = 6, b = 6;
となる。

比較演算子
式の右と左の値を比較するための演算子。

> 左のほうが大きい
>= 左のほうが大きいか等しい
< 右のほうが大きい
<= 右のほうが大きいか等しい
== 右と左が等しい
!= 右と左が異なる

論理演算子
論理演算子とは、さまざまな条件を組み合わせるためのもの。

&& かつ(AND)
|| または(OR)
! 否定(NOT)

 

【DHTML講座のまとめ】
3.ロードイベント

● ロードイベント

onload = "■";      :ページの読み込みと同時に■を実行

■ ・・・・実行する命令

ページ全体に関するイベントなので、このonloadというイベントは<BODY>タグの中に書くことが多い。

例)
<BODY onload="■">

● アンロードイベント

onunload = "■";     :ページの削除(移動)と同時に■を実行

■ ・・・・実行する命令

これは、現在のページが消された時、つまり別のページに移動する時やウィンドウが消される時に行われるイベント。

例)
<BODY onunload="■">

 

【CGI講座のまとめ】

変数・配列

● 変数

$■                :変数

■ ・・・・変数名

変数を使うときには、変数名の前に"$"という記号をつける。

● 配列

@■                :配列

■ ・・・・配列名

配列を使うときには、変数名の前に"@"という記号をつける。

● 配列への代入

@■ = (値1, 値2, 値3, ・・・)        :配列への代入

■ ・・・・配列名

Perlでは、値を入れるための配列の部屋は自動的に作られる。
また、ある部屋を指定して直接値を入れたい場合は、
    配列[添字] = 値
とすればよい。

 

【特別講座のまとめ】

演算子
算術演算子
足し算や引き算など変数や数字を使った計算の際に使う演算子。

足し算 +
引き算 -
掛け算 *
割り算 /
余り %

余りとは、割り算をした計算結果として出てくる余りが答えになる。
つまり、
    10%3 = 1 (10/3=3 余り)
よって、答えはである。
例)
20%7 = 6          ←20/7=2余り6
12%5 = 2          ←12/5=2余り2

代入演算子
ある値を変数に代入するための演算子(記号)。
例)
  b = 4  c = 2
  a = b + c
   = b(=4) + c(=2) = 6

代入演算子の簡略化
ある変数の値を一定の値変化させたい場合は、次のような簡略化した式が使える。

a = a + b a += b
a = a - b a -= b
a = a * b a *= b
a = a / b a /= b
a = a % b a %= b

インクリメント、デクリメント演算子
ある値を1だけ増やしたい(減らしたい)場合に使う演算子(記号)。

a = a + 1 a++
a = a - 1 a--

比較演算子
式の右と左の値を比較するための演算子。

> 左のほうが大きい
>= 左のほうが大きいか等しい
< 右のほうが大きい
<= 右のほうが大きいか等しい
== 右と左が等しい
!= 右と左が異なる

例)
  5 < 10
  3 >= 3
  6 < 10
  8 >= 4
  3 == 3
  5 != 6

論理演算子
論理演算子とは、さまざまな条件を組み合わせるためのもの。

&& かつ(AND)
|| または(OR)
! 否定(NOT)

&&(かつ)
2つの条件式の両方の条件を組み合わせるときに使う。
”かつ”というのは2つの条件が同時に満たされる場合のことをいう。
||(または)
AまたはBというのは、AかBのどちらかが満たされるということ(つまり、どちらでもいいということ)。
!(否定)
意味を否定するための記号。

 


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