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がん診療について

がん診療ガイドライン(癌治療学会)

4月25日

 臨床腫瘍学会まとめ(日経)、出る。

3月10日

 がん治療認定医レポート、「患者から日本医学会まで多くの人が後押ししてくれた認定医制度です」日本がん治療認定医機構理事長(日経)「この認定医制度は癌を専門に診療する医師の登竜門であり、自己研鑽のきっかけです」日本がん治療認定医機構理事(日経)、出る。

3月7日

 がん診療連携拠点病院の整備について(厚労省)発出、基準が改定される。

3月4日

 がん拠点病院一覧表(厚労省)出る。

2008年1月21日

 日本がん治療認定医機構更新、5月の第2回試験について。

12月15日

 がん拠点病院は平成20年度から、放射線・化学療法の医師を必須とする方針へ(wam.go.jp)

11月8日

 がん治療認定医機構、更新。

10月15日

 10日付けで認定研修施設(がん治療認定医機構)発表も。

10月10日

 がん治療認定医機構、初回の試験制度で混乱。

8月3日

 日本版のDPC=診断群分類別包括評価、DPCへの移行はがん医療をどう変えるか?(日経)、肺がん化学療法が例に出ている。また均てん化は長期戦 人材の育成のために10年(日経)では、放射線治療専門医がたった500人と。

8月2日

 本日、「がん薬物療法専門医」と「がん治療認定医」の位置づけについて(臨床腫瘍学会)が8月6日付けで。同専門医は申請したら同認定医になるという。

8月1日

 本日、臨床腫瘍学会が8月3日付けで学会誌と省庁からのお知らせを掲載、なぜ3日?

7月31日

 本日、暫定教育医候補者(がん治療認定医機構)、発表。編者も1人。

7月8日

 4月14日の引用で日本臨床腫瘍学会専門医とあるのはがん薬物療法専門医(同会)、一方がん認定医・専門医のための単位について(癌学会)のお知らせもある。複雑ではある。

6月20日

 第5回がん対策推進協議会 議事次第(厚労省)、末尾に「がん対策推進基本計画(案)に関する御意見募集」の資料多く。

6月16日

 昨日、「がん対策推進基本計画」の策定について(厚労省)発表、PDFが3本あり。

6月15日

 昨日、Q&A:申請資格について(がん治療認定医機構)出る。新制度の質疑応答多い。

6月8日

 米臨床腫瘍学会より消化管間質腫瘍(GIST)、イマチニブ有効例は継続(日経)骨転移癌症例におけるゾレドロン酸投与のサロゲートマーカーとしての尿中NTx(日経)がん専門医に悪い知らせ伝えるトレーニング(日経)など。

6月7日

 米臨床腫瘍学会より乳癌術後補助療法中、乳癌以外の疾病にも注意(日経)CYP2A6の遺伝子多型がS-1の有用性を決める(日経)、そして最多アクセスは癌患者になった医師からのメッセージ(日経)。なお「がんとどう向き合うか」(岩波)も同様の視点。

6月6日

 米国臨床腫瘍学会より乳がん、ER陽性ならレトロゾール勝る(日経)非浸潤性乳管癌、MRIが診断感度高い(日経)非小細胞肺癌に対するペメトレキセドは500mg/m2が適切(日経)、商品例アリムタ。進行胃癌、S-1とシスプラチンの併用、S-1単独より生存改善(日経)、これも日本発。

6月5日

 米国臨床腫瘍学会(ASCO)速報:局所性食道癌、放射線化学療法と外科手術の成績に差はない(日経)手術不能肝細胞癌にスニチニブが有効か(日経)乳癌におけるトラスツズマブの心毒性と脳転移(日経)転移性大腸癌、ベバシズマブ併用(日経)など分子標的剤が多い。

6月2日

 サブタイトルに挙げたガイドラインについて、認知度いま一つ(日経)

6月1日

 がん治療認定医機構で暫定教育医の申請、認定医認定試験の申請の変更あり。編者は既に申請し、受領連絡受けたが。

5月2日

 日経ナビに がん治療関係の認定医・専門医の一覧あり。

5月1日

 下記の合同機構である日本がん治療認定医機構が初年度の暫定教育医(同機構)や認定医(同機構)の申請について詳細を発表。なお認定研修施設(同機構)は主に全国がん(成人病)センター協議会加盟施設と特定機能病院が中心。

4月26日

 読売ががん拠点病院の3割に専門医不在と報じています。下記にある臨床腫瘍学会と放射線治療学会に触れていますが、合同機構の認定医は今後の制度なので未記載です。

2007年4月14日

 がん治療についてAERA2007年4月16日号「がんデータ正しい読み方」に次の記載があります。

”がん診療の専門医を”
・・内科系の「日本臨床腫瘍学会専門医」と「日本放射線腫瘍学会認定医」しかがん診療に特化した専門医はおらず・・。来年1月に初めて、内科系学会と外科系学会、全がん協が合同で作った機構による「がん治療認定医」の試験が始まる。

付け加えると編者は日本臨床腫瘍学会の暫定指導医。上記の合同の機構は日本がん治療認定医機構で、そこに第1回試験の案内が5月に出ると記載あり。後日また更新します。

(上記から一部、資格のページから移動

9月16日

 厚労省から第2回診療報酬調査専門組織・手術に係る施設基準等調査分科会資料(wam)あり、今年度廃止された施設基準が新たな方向で再検討。

9月6日

 がん診療連携拠点病院の指定について議事録(厚労省)、公開。山口県では職場出ている。

8月15日

 第1回診療報酬調査専門組織・手術に係る施設基準等調査分科会資料(平成18年7月31日開催、wam)に癌手術のデータもあり。

8月10日

 9病院の指定見送り(下野新聞)、詳細は以下で。

2006年8月9日

 がん拠点病院の指定が拡大しています。がん診療の関連資料をまとめます。

がん診療のウエブ資料
タイトル 著者 初版日 URI ひとこと
第1回診療報酬調査専門組織・手術に係る施設基準等調査分科会資料 厚労省 (平成18年7月31日開催) wam  手術数と成績の関係。
第1回がん診療連携拠点病院の指定に関する検討会 議事次第 厚労省 2006年8月7日掲載 厚労省  今までの拠点病院と今回の候補の一覧あり。



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