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ウレタン防水/シート防水/アスファルト防水/FRP防水/機械固定ウレタン防水/機械固定シート防水/シーリング工事/塗床/

駐車場防水床工法2>
「HCパーク」は、駐車場環境を強力にサポートする駐車場防水床工法です。
「高強度」、「強靭」、「軽量で経済的」、「工期短縮」、「すべり抵抗性」
などの特徴をもつ安全性高い工法として、高い評価を受けております。
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駐車場防水床工法
HCパークの用途部位と適用工法仕様表 |
| 工事記号 |
BP-25 |
BP-30 |
BP-40 |
BP-40S |
BB-25V |
| 仕様分類 |
一般グレード 仕様 |
耐クラック 性強化仕様 |
高耐久性 グレード仕様 |
駐車場 スロープ部仕様 |
立面部仕様 |
| 平均塗膜厚(mm) |
2 |
2.5 |
3 |
3 |
2 |
| 屋上駐車場 |
○ |
○ |
○ |
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○ |
| 地下駐車場 |
○ |
○ |
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○ |
| 駐車場スロープ部 |
− |
− |
− |
○ |
○ |
| 工場床・倉庫床 |
○ |
○ |
○ |
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○ |
駐車場防水床工法
HCパークの耐磨耗性ラベリングテスト |
冬期積雪時には、タイヤチェーンなどの滑り止めを装着した車両の出入が予想され、
耐磨耗性をチェックする目的で開発されたラベリングテスト機でHCパーク駐車場防水床のテストをアスファルト
舗装と比較して行った。
ラベリングテスト機(右図参照)に、長さ40cmの供試体をセットし、それを往復運動させながら、
回転体に取り付けられたラベリング用のチェーンを叩き付ける事で、供試体の磨耗した深さによって
耐磨耗性を評価するものです。 |
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テストの条件
@チェーンのついたドラムの円周 ・・・78.5cm A供試体の長さ ・・・40cm
Bドラムの回転数 200rpm×90分・・18,000回
Cドラムチェーンの延べ走行距離 ・・・14,130m
D普通乗用車1台あたりの接地長さ ・・・10cm
E走行車両台数 14,130m/0.1m=141,300台
供試体長さ40cmは4台分の接地面積になり、141,300台/4=
35,325台がチェーンをつけて走行したものに相当します。 |
テストの結果 平均の磨耗の深さ
アスファルトコンクリート舗装版 ・・・・・2.00mm
HCパーク平場用 ・・・・・0.07mm
HCパークスロープ用 ・・・・・0.50mm
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駐車場防水床工法
HCパーク2層構成のゼロスパンテンションに対する効果 |
伸びの大きい防水材を下塗りとし、高強度のHCパークMを上に積層した2層構成
テストピースのゼロスパンテンションに対する効果を引張り応力と伸びの関係で示します。
防水材及びHCパークMとも、各々単層では6mm以下の伸びで破断しますが、2層構成にすると
下塗り防水材は一部せん断破壊(剥離)しますが、HCパークM層は50mm以上伸びても破断しない
驚異的な結果を示します。(右表参照) |
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