機械固定ウレタン塗膜複合防水 工法説明。ウレタン塗膜防水でありながら、環境にも優しく、下地を選ばない防水工法(非歩行用)

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ウレタン防水/シート防水/アスファルト防水/FRP防水/機械固定ウレタン防水/機械固定シート防水/シーリング工事/塗床/

** 機械固定ウレタン塗膜複合防水 **


機械固定ウレタン塗膜複合防水は、

下地を選ばず、美しく施工!廃材の大幅軽減

様々な下地及び旧防水層を撤去することなく、防水工法が できる画期的な改修工法です。
これは、旧下地に対して特殊シートを機械的に固定し新たな下地を作り出し、その上に防水層を 塗布することにより実現しました。



機械固定ウレタン塗膜複合防水の特徴

環境保全に貢献

   下地撤去が不要なので、廃材の大幅軽減を実現します。

多様な下地に適応
   
従来は施工出来なかったアスファルト防水上にも直接施工可能。
    通気性能も十分に有するので湿潤面にも施工でき局所的なふくれの
    心配もありません。

安心の複合防水
    ◆新開発のシートを採用--<特許出願中>

     ◆信頼のウレタン材を採用--<速硬化タイプ>
                       <指定科学物質を含まない>


機械固定ウレタン塗膜複合防水の標準仕様

   MDE−30−A
     工    程 塗布量(Kg/u)
  7 HCエコトップ    0.2
  6 HCエコプルーフ    2.0
  5 HCエコプルーフ    2.0
  4 HCエコプルーフV・ミリオクロスK (ジョイント部補強)    0.3
  3 固定ピン及び座金(シート機械固定)    −
  2 シート敷設    −
  1 ダンルーフボンド(仮止め接着)    0.3


機械固定ウレタン塗膜複合防水の改修工法

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HCスプレー防水




今までウレタン塗膜防水では直接施工が難しかった、露出の砂付きルーフィング下地や 動きの激しい下地にも施工が可能。
下地の撤去及び調整も軽減、よって産業廃棄物も大幅に軽減できます。
速硬化ウレタン塗膜防水材「HCエコプルーフ」・超速硬化ウレタン吹付システム「HCスプレー」と組み
合わせ、工期の短縮がはかれます。
機械固定ウレタン塗膜複合防水の性能と性状

H C エ コ プ ル ー フ

性 状 項 目
一 般 用
冬 用
主 剤
粘 度(cps/20℃)
比 重(20℃)

7500
1.04

4000
1.04
硬 化 剤
粘 度(cps/20℃)
比 重(20℃)

30000
1.57

10000
1.57
混 合 比
2/1
2/1
混 合 初 期 粘 度 (cps/20℃)
5600
5200
可 使 時 間 (分/5℃)
(10万cps到 達 時 間)

54
45
54
 

before after