パリのル・モンド ピアノコンテストにて、
シュタイングレーバー社の
サロン・グランドピアノ168が
CHOC賞を受賞


 シュタイングレーバーのピアノ168は162よりももっと優れている。
162より6p長く、バスの深さとバランスが微妙に改良された。
 テストピアニストRacha Avodakyによると彼女が一番好きなこのピアノは非常にダイナミックな響きの中に柔らかさが含まれていて、最高の音色がでる。
 このピアノの自然で長い音響がバロックでもロマン主義音楽でも幅広く理想的に受け入れることができる。
 その上ににこのピアノの鍵盤とそのアクションはピアニストの指先の動きと音楽性をよく理解した音を出せる。
 バイロイトでつくられたサロン・グランドピアノ168はピアニストにテクニックと音楽性の刺激を与え、思いのままに弾くことを可能にする最高の楽器である。
1991年      205 grand CHOC賞
1994、1995年 130 Profi Studio CHOC賞
1995年      162 grand CHOC賞
1995年      168 grand CHOC賞
1997年      138 upright CHOC賞
2001年      168 grand CHOC 賞

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